2023/05/12 - 2023/05/12
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くわさん
残雪の白馬旅行最終日は、今から25年前に開催された長野オリンピックのジャンプ競技の会場へ行きます。
長野オリンピックのジャンプ競技といえば、その前のリレハンメルオリンピックで、ほとんど金メダルを手中にしていた団体で、最終ジャンパーの原田が失速して銀メダルに甘んじましたが、この長野大会では原田は大ジャンプを見せリベンジを果たしたのが印象的です。その時の中継していたアナウンサーの「・・・高くて、高くて・・」は名フレーズでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルを出発して二日前にも来た白馬大橋へ。今日もいい天気。
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三日とも晴天に恵まれました。よほど日頃の行いがいいのでしょう。
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白馬鑓と杓子岳。
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白馬岳
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この水の色がなんとも言えない美しさです。
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お次にやってきたのはジャンプ台。駐車場無料です。
白馬ジャンプ競技場 名所・史跡
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駐車場から入場ゲートへ。
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横断幕
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ジャンプ台がドーン
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ここでチケットを購入
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スタートタワー。このタワーからノーマルヒル、ラージヒルのスタート地点にアクセスします。
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向かって左がノーマルヒル。スタート地点は遥か彼方。
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こちらがラージヒル。スタート地点はもっと遥か彼方。
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リフトはペアリフト。お客さんがいないので止めてもらいました。
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スキーでリフトに乗るときはスキー板が勝手に滑ってくれるので腰を下ろすだけで乗れますが、雪がないと歩かないといけないのでなんか不自然なのですね。
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最長不倒距離。斜度45度ですやん。スキー場なら35度で上級者コースなのに。
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スタート地点が近づいてきました。
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距離表示板
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五輪マーク。なんか最近このマーク、ちょっとすたれてきましたね。
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ラージヒルのスタート地点。
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こうしてみるとノーマルヒルのほうが高いように見えますがこれは錯覚。ここにきて初めて分かったのですが、ノーマルヒルとラージヒル、高さが全く違います。
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スタート地点の鉄骨組。
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間もなく終点、
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こけることなく無事下車。
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ここからスタートタワーに入ります。
白馬オリンピックメモリアルギャラリー 美術館・博物館
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入るとこれまでのオリンピックのポスターの展示。
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ジャンプ台へはこのエレベーターで上へ。
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エレベーター内にはジャンプ用のスキーの板の長さが書かれています。アルペンだと自分の身長くらいですから、すごく長いのですね。羽根代わり?
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最上階へ。
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この写真は長野オリンピックと思いたいですが、先の北京の写真だったと思います。
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最上階。
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最上階からは窓ガラス越しにジャンプ台が見下ろせます。
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ガラス越しでは迫力に欠けるので外から見てみましょう。
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このような通路を通り・・
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恐怖の階段。これは長い。
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確かにジャンプをする人は歩ける人でしょうから階段でも問題ないのでしょうが。パラリンピックの選手はどうするのでしょうかね?
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ヒーヒー言いながらラージヒルの最上部に出てきました。
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スタート台から。こ、こ、こ、これはすごい。こんな高いところから滑り降りるのですか?
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スタートタワーが下に見えます。
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遠くには新潟方面の山。
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こちらは白馬乗鞍とかの方向の山。
八方尾根のゲレンデの一部が見えています。 -
白馬の市街地
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八方尾根スキー場のふもとの旅館街。
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新潟の妙高とか戸隠の山でしょうか。
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こちらは昨日訪れた青鬼地区。向こうからもジャンプ台はよく見えました。
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こちらは白馬乗鞍方面。
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白馬の南側。手前の森がみそら野。
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白馬駅周辺
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八方尾根の向こうは白馬鑓か杓子岳か。
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ここからの山並みも美しい。
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こちらは五竜岳?
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山にばっかり見とれていた歯いけない。ラージヒル全景。
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右がノーマルヒルですが、着地点の幅が全然違います。やはり風の影響を受けるので幅を広くしているのでしょう。
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これはある意味絶景です。
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こちらは五竜岳方面と・・・
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そのふもとのみそら野。ペンションが多数あります。
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さて降りましょう。
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登りでは気づかなかったのですが、足元はスケスケです。
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このグレーチングに杖の先が刺さりそうで、手すりを持ちながら慎重に降ります。
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無事降りてきて、ジャンプの真似をする"ゆう"
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見学順路があったのですね。
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懐かしい。いたね、こんなの。
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今度はノーマルヒルへ。
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選手エリアは立ち入り禁止。
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ノーマルヒルの展望台。
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スタートタワーの高さがラージヒルと全然違います。
ラージヒルはこのタワーを見下ろしていたのに。
ノーマルとラージってこんなに違ったのですか。 -
この足跡はナニナニ?
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どうやら写真を撮ってくれるようです。
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あのカメラで撮ってくれるのですね。
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で肝心の絶景。ノーマルヒル。着陸地点の幅が左のラージヒルと全然違います。
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左のラージヒルの飛び出し地点がノーマルヒルのスタート地点のようなレベル感。実際はもう少し差がありますが。
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ノーマルヒルからの白馬市街。
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みそら野地区
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着地エリアの五輪マーク。
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こちらはスタートタワーの五輪マーク。
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五月の風は気持ちいい。
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この景色を見ると「高くて、高くて・・」と祈るような実況アナウンスが思い出されます。
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ふと見上げるとパラグライダー。八方尾根から飛び立ったのでしょうか。
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降りましょう。降りるほうが一苦労です。
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この先が選手専用エリア。
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リフト乗り場は遥か下。
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あっ、これ、札幌オリンピック。小学生の時でした。
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リフトに乗ります。
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また、停めてもらいました。
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杖のやり場に困ります。
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ジャンプをしたら「あっ」という間の距離を、リフトはゆっくりと降りてゆきます。
よく見たら、ノーマルヒルの踏切地点が、ラージヒルの着地地点だわ。 -
左、ラージヒル・右、ノーマルヒル。
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ラージヒルの着地エリア。通常のスキーではこの角度は上級者。
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観客席。「原田、高くて、高くて・・・」歓声が聞こえてきました。
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間もなく終点。
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無事に・・・
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着地。
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ききき、金メダルぅ~!
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下から見るとノーマルヒルとラージヒルの差はあまり感じられませんが、上から見ると全然違いました。
スキーのジャンプって練習はどのようにするのでしょうか。どこかに小さいジャンプ台があるのでしょうか。普通のゲレンデに小さなジャンプのこぶがあるところがありますが、あれだけでも転倒してしまうので、こんなところを飛ぶとは信じられません。 -
さて、ジャンプ台を後に、一昨日来た白馬オリンピック大橋に帰りに立ち寄ります。
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一昨日は午後だったので逆光。今日は順光。
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白馬鑓と杓子岳。
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八方尾根。今度はスキーで来るね。
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唐松岳?
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北の方からはよく見えなかった鹿島槍?
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そして白馬岳。また来るね。
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さて白馬から長野市に戻る途中「おやき村」なる看板に誘われてこんな山道を登ると・・・
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おやき村に到着。ちょっと遠いんとちゃう?
小川の庄おやき村 グルメ・レストラン
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お土産、兼おやつにおやきを購入。
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「ごめんください」と中に入るとおやきは左手奥。
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おやきはここで販売しているのだとか。
「竪穴式住居」って書いてある。 -
縄文時代の竪穴式住居を移築したとか。
おやきは4種類あります。 -
既に焼きあがったものをご購入。
いろりの周囲に座席があり店内でも食べられます。 -
店外の見晴らしがいいここで食べてもいいですね。
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しかし私たちは家に帰ってから食べます。
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高速に乗り松代PAで北アルプスとお別れ。
松代パーキングエリア 道の駅
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PAで買った釜めし。電子レンジで調理するタイプです。
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日本酒は白馬のスーパーでご購入。
今度はスキーで訪れたいですね。
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