2023/05/11 - 2023/05/11
133位(同エリア879件中)
くわさん
この旅行記スケジュールを元に
白馬旅行2日目、眺望の郷キャンプ場から再び白馬村へ。古民家と北アルプスが望める青鬼地区を散策し、大出公園、そして山を越えて長野市の奥裾花自然園へ水芭蕉を見に行きます。
白馬は今から40年以上も前に自転車で来ましたが、その時の光景が忘れられず、思い出をたどる旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
09:20、白馬の青鬼伝統的建造物群保存地区に到着。
地区内は道が狭く車は地区入口の駐車場に停めます。青鬼集落 名所・史跡
-
地区内の注意書き。住民に迷惑をかけないようにしましょう。
-
協力金を支払います。一台500円。
-
09:25、散策開始。
-
このような古民家が連なります。
-
散策路には一応順路があるようです。先ずはお善鬼の館へ。
-
昔は茅葺屋根だったのでしょうね。
-
いい感じです。
-
この家には実際人が住まわれているよう。
-
これがお善鬼の館か?
空き家だったものを改修して、内部を公開しているそうですが、この時はまだ閉まっていました。 -
こんな農機具の倉庫も絵になってしまいます。
-
案内板を見ながら歩きます。
-
これは「ガッタリ」と呼ばれる青鬼地区で使われていた精米機。水力でコメをたたく仕組みだそうです。多分「ガッタリ、ガッタリ」という音がしたのでしょうね。
https://www.vill.hakuba.lg.jp/gyosei/soshikikarasagasu/shogaigakushusportska/hakubamurakominkan/3/aoni/gattari.html -
これだけの建物、維持が大変なんでしょうね。
-
道端には紫のカワイイ花
-
この辺りも実際に人が住んでいる気配。
-
ここで、住民の方とすれ違ったので、この屋根の破風に書かれている「水」の意味を聞いてみました。
なんともこの字は防火のためで、上から水を撒いて家を火事から守るおまじないなんだそうです。 -
するとこちらのお宅の「寿」は、いいことがありますように、ということですね。
-
これで一つ賢くなりました。
-
地区の案内板。
-
こちらでは農作業中。
-
青鬼地区は古民家のエリアと棚田のエリアがあり、次に棚田のエリアへ向かいます。
-
坂の途中で振り返ると北アルプスが見えてきました。
-
新緑がまぶしい。
-
古民家と北アルプス。ニュージーランドにない光景です。
-
田んぼが見えてきました。田植えはまだのよう。
-
棚田の石垣。
-
水田と北アルプス。
-
田植えを待つ水田。
-
棚田のあぜ道を利用した展望台のようなところから。
-
青鬼地区が一望できます。
-
五竜岳でしょうか。
-
そのふもとにジャンプ台が見えます。明日行きます。
-
水田わきのあぜ道から。
-
新緑が美しい。
-
さて戻りましょう。
-
カーブを曲がると古民家エリア。
-
以前は茅葺だったのでしょうけど、今は一軒も茅葺の家はありませんでした。
-
10:05、青鬼地区を後にします。
-
青鬼地区から白馬に向かう途中、一瞬道が開けるところがあります。
ここで絵を描いている人もいました。絵になります。 -
青鬼地区への入り口にある姫川第二ダムのダム湖。
-
白馬村の市街地手前の、国道148号線の松川橋から。正面が白馬鑓、その右が杓子岳、右端が白馬岳。
-
そのあと、長野市の奥裾花自然園へ水芭蕉を見に行くのですが、その途中の大出公園に立ち寄ります。
ここは50年近く前、自転車で訪れて、北アルプスの美しさが印象に残っている場所で、ぜひ訪れてみたいところでした。大出の吊橋 名所・史跡
-
これが50年近く前の大出公園付近の写真。当時は公園はなく橋が架かっているだけでした。
-
時期的に同じ5月上旬だったので残雪の山々です。
-
その景色を求めて大出公園をウロウロしますが、山が見えん。
-
ここからだと山が見えます。
-
ここには茅葺の家が。
-
水車のあるお宅。
-
食堂のようです。
-
50年くらい前はこんなつり橋はありませんでした。
-
少し川の上流に行くとつり橋と北アルプスが望めます。
しかし、他の方の旅行記を見ると、この写真を撮っている背中側の上に展望台があり、そこからだと大出公園越しに北アルプスが望めるようです。事前調査不足でした。
結局、50年近く前の光景はここからは見えませんでした。もしかしたら、白馬駅裏の橋から撮った写真だったのかもわかりません。大出公園 公園・植物園
-
さて、大出公園から国道406号線を長野市方面へ走ります。
-
長野市との市境の白沢トンネルの手前に・・・
白沢峠展望台 名所・史跡
-
数台停められる駐車場に車を停めます。
-
そこからの景色も素晴らしいものでした。
-
白馬村の南のほうにあたりますが、ここからでも白馬の山が目の前に見えます。
-
一番左は鹿島槍岳でしょうか。
-
唐松岳?
-
おそらく五竜岳。
-
白馬鑓ヶ岳は曇のなか。
この後、トンネルを抜け長野市の奥裾花自然園へ向かったのでした。
続く・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- フォートラベルユーザーさん 2023/08/14 09:06:46
- 残雪を冠す、北アルプスの山々…
- おはようございます、くわさん!
なんと、清々しい。
5月ですと、まだまだ
白雪を残した山脈が見られる
白馬なんですね。
古民家地区や、吊り橋もあり、
散策するのに、素晴らしい場所!
50年前のお写真も、
大変興味深く、拝見しました。
ひとつひとつの山の名前を、
お分かりになるのは、さすが。博識。
私も先日、娘と信州の山々を見てきましたが
ど素人なんで、さっぱり分からず(恥)
分かれば、楽しさ倍増だったろうな、と
つくづく思いましたよ(^o^)
ありがとうございました!!
コトラ
- くわさん からの返信 2023/08/15 06:16:11
- Re: 残雪を冠す、北アルプスの山々…
- コトラさん、コメントありがとうございます。
そうなんですよ、残雪の山々、この景色が再び見たくてこの時期に訪れたのです。
山の名前はビュースポットに説明書きがあったのでそれの受け売りですが、似たような形の山が多くて、念のため地図で確認しています。もしかしたら間違いがあるかもわかりません。
くわ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
八方尾根・岩岳(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 残雪の白馬を見る旅行、2023
2
61