2023/07/07 - 2023/07/07
1280位(同エリア2850件中)
ずーくさん
この旅行記のスケジュール
2023/07/07
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旅行2日目、リスボン滞在の初日はベレン地区をまわりました。リスボンの名所は旧市街とベレン地区の2か所に分かれていますね。この日は金曜日、平日だから空いているかな?という期待もありましたが、びっくりするほどではないながらもそれなりの混雑。夕方には名物パステル・デ・ナタもいただいてきました。
【今回の行程】
○7月6日(木):パリ→(航空機)リスボン
●7月7日(金):リスボン・ベレン地区街歩き
○7月8日(土):リスボン・旧市街街歩き
○7月9日(日):カスカイス、ロカ岬
○7月10日(月):リスボン→(鉄道)コインブラ
○7月11日(火):コインブラ市内街歩き
○7月12日(水):コインブラ市内街歩き
○7月13日(木):コインブラ→(鉄道)ポルト
○7月14日(金):ポルト市内街歩き
○7月15日(土):ポルト市内街歩き
○7月16日(日):ポルト市内街歩き
○7月17日(月):ポルト→(航空機)パリ
【7月7日】
総移動距離27.6km(徒歩6.1km、バス13.3km、鉄道8.2km)
総歩数16435歩
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11:00、ホテル発。我々の旅行はいつも朝ゆっくりです。
7時に起床したときの外気温は17度。ご覧のとおり青空が広がっていますが、暑くはなくしのぎやすい天気です。オリエンテ駅 駅
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まずオリエンテ駅からメトロに乗ります。駅には広いコンコースが広がっていて、上層階に北部ポルトや南部ファロなどへ向かう国鉄CPの乗り場、地下にメトロの乗り場があります。
今日からリスボンカードのお世話になります。最初に改札にタッチしたタイミングから72時間使用可能。オリエンテ駅 駅
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なんとなくアテネの地下鉄に似た雰囲気。車内はさほど混んでいませんでした。
オリエンテ駅 駅
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11:40、旧市街の南の端、カイス・ド・ソドレCais do Sodreにやって来ました。ベレン地区へはここからトラム15系統、バス、国鉄のいずれかで向かうことになります。
ひとまずトラムに乗ろうかな、としばし乗り場で待機。向かい側に見えるのは観光の目玉としてもおなじみのレトロ感あふれる路面電車ですね。今回の旅行では乗車しませんでした。ベレン地区に向かう15系統はこのような車両ではなく、大きく近代的な車両が走っています。
・・・待てど暮らせど15系統のトラムはやって来ません。我々より先に待っている人たちもイライラソワソワしている様子で、どうやらかなりの時間待っている模様。カイス ド ソドレ駅 駅
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というわけでトラムをあきらめ、道の反対側にある国鉄のカイス・ド・ソドレ駅にやって来ました。ここからベレンを経由して終点カスカイスまで向かう路線でもリスボンカードが使えます。
しかし改札までやってくると×、×、×の表示。どうやら何らかの輸送障害があったようで列車が止まっている様子です。こうなるともうバスしか選択肢はありません。
先ほどのトラム乗り場(=バス乗り場)に戻ると、ちょうどバスがやって来ました。系統番号は「15」、なんとバスがトラムの代行で(もしくは追加で?)走っていたんですね。かなりの混雑でしたが何とか乗車し、ようやくベレンへ向けて動き始めました。カイス ド ソドレ駅 駅
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乗車したバスは都合よくジェロニモス修道院行きで、終点で下車すると目の前にジェロニモス修道院がありました。着いたのは12:30、大勢の人が入場を待っています。
向かって左側が修道院。ジェロニモス修道院 寺院・教会
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そしてこちら、向かって右側が併設のサンタマリア・デ・ベレン教会。まず先にこちらを見学しました。入場の列は修道院と教会それぞれ別で、こちらは10分程度の待ち時間で入れました。特に入場料等はありませんでした。
サンタ マリア デ ベレン教会 寺院・教会
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サンタマリア・デ・ベレン教会内部。天井と柱の模様が目をひきます。
サンタ マリア デ ベレン教会 寺院・教会
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王家の祭壇。
サンタ マリア デ ベレン教会 寺院・教会
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ヴァスコ・ダ・ガマもこの教会に眠っています。
サンタ マリア デ ベレン教会 寺院・教会
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さて、ジェロニモス修道院に入る列に並びましょう。
ネット情報では「リスボンカード所持者用の列がある」とも書かれていましたが、実際はそんなことはなく、ほかの人たちと一緒に並びました(別の旅行者が「リスボンカードを持っている人もこの列」と教えてもらっていました)。以前は「チケット購入の列」と「入場の列」が分かれていたのかもしれませんね。今は入場チケットはウェブ購入で、目の前にある列は入場の列1本でした。ジェロニモス修道院 寺院・教会
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待つこと30分、ようやく入り口近くまでやってきました!
ジェロニモス修道院 寺院・教会
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ポルトガルが欧州連合の前身ECとEURATOMに加盟した時の調印と、欧州連合のリスボン条約の署名が行われたのがこの修道院。
ジェロニモス修道院 寺院・教会
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13:45、ようやく入場!
リスボンカード所持者はこの修道院への入場が無料になります。チケットチェックでリスボンカードを提示すると「建物入ってすぐの端末に行ってね」と言われました。その端末がこちら(出場時に撮影)。タッチすると「どこから来ましたか?」と聞かれ、日本を選ぶとそこで手続き終了。この修道院に限らず、ポルトガルでは多くの観光施設で出身国を聞かれました。ジェロニモス修道院 寺院・教会
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有名な回廊。入場の列はそれなりの長さでしたが内部は空いていました。
ジェロニモス修道院 寺院・教会
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上から眺めると、下層階と上層階で意匠が異なっているのが分かりますね。設計者が異なるのだそうです。
ジェロニモス修道院 寺院・教会
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安置された石棺。
ジェロニモス修道院 寺院・教会
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ポルトガルと言えばアズレージョ。
ジェロニモス修道院 寺院・教会
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アズレージョの色使いが独特の雰囲気を出していますね。
ジェロニモス修道院 寺院・教会
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14:30、発見のモニュメント。エンリケ航海王子(世界史の授業が懐かしいですね)を先頭に、大航海時代の偉人が並びます。
発見のモニュメント モニュメント・記念碑
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反対側。後ろから2人目、ひざまづいているのがフランシスコ・ザビエル。このほかヴァスコ・ダ・ガマやマゼランもいます。
川沿いは風が強く、肌寒いくらいでした。発見のモニュメント モニュメント・記念碑
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さらに西へ歩くこと25分、ベレンの塔は川に突き出た砦。「思いのほか小さいな」というのが第一の感想。
ジェロニモス修道院ほどの列はありませんでした。ここもリスボンカードで入場。ベレンの塔 建造物
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砦と言えば砲台。
ベレンの塔 建造物
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テージョ川を眺める砦。風強い!寒い!
ベレンの塔 建造物
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さらに砦の上まで登れるのですが、寒さと風のためここで退散。
ベレンの塔 建造物
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夕景は絵になりそうですね。
ベレンの塔 建造物
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16:00、またまた歩いてジェロニモス修道院のあたりまで戻ってきました。修道院のすぐ東側にはPasteis de Belemという、銘菓パステル・デ・ナタの老舗があるのですが、行ってみると案の定大混雑。なのでそのはす向かいにある、これまた有名なマンテイガリアManteigariaでパステル・デ・ナタをいただきました。
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ナタ3つ、カフェ、水で約7ユーロ。ナタは思いのほかボリュームがあります。クリームたっぷりで、しかし甘すぎず、コーヒーのお供にぴったり。
このお店、一応トイレはありましたが、清掃されておらず紙もなく使える状態ではなかったのが残念。 -
ベレン地区からホテルのあるオリエンテ駅まではバス728系統で乗り換えなく帰ることができます。ちょうどその728系統が来たのですが、あいにくそのバスはオリエンテ駅までは行かず手前のサンタ・アポロニア駅止まり。
終点でバスを降りて、サンタ・アポロニア駅からオリエンテ駅まで1駅国鉄に乗りました。これまたリスボンカードOK。
列車は真っ赤な2階建て。ここまで乗ってきたバスは冷房がガンガン効いていて、逆にこの列車は冷房が弱く暑いくらいでした。
17:40、ホテル帰着。サンタ アポローニア駅 駅
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20:10、今日の夕食は前日のレストランのすぐ近く、Tacho do Pescadorでいただくことにしました。
クレム・デ・マリシュコ Creme de mariscoはポルトガル名物のひとつ。魚介のクリームスープで、甲殻類のうまみが効いていて美味しい! -
海鮮リゾット、アローズ・デ・マリシュコ Arroz de mariscoも名物。リゾットというよりはスープにお米が沈んでいるというイメージでしょうか。これまたうまみぎっしりで美味しい!ポルトガルは魚介類がとにかく美味しいですね。タコのグリルも柔らかくてボリュームあって美味。
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お腹いっぱい食べて57ユーロ也。前日のレストランも美味しかったのですが、こちらのほうがさらに好みでした。ごちそうさまでした。
22:00、ホテル帰着。
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