2023/07/06 - 2023/07/06
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ずーくさん
この旅行記のスケジュール
2023/07/06
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飛行機での移動
TP439 ORY1440-LIS1610
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電車での移動
リスボン地下鉄
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徒歩での移動
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徒歩での移動
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D'Bacalhau
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ヨーロッパ最南西端ポルトガル。金平糖、ロカ岬、ザビエル?色々なじみがあるようで、実は行く機会がこれまでなかったポルトガルにようやく行ってきました。日程は12日間、リスボンとポルトという2大都市に加えて、中部の大学街コインブラを訪れる、少しゆったりした旅行になりました。
初日はパリからリスボンまで飛行機で移動。本当は列車で移動したかったのですが、2泊3日かかるとなればちょっと厳しいですね。日本には乗り入れていないTAPポルトガル航空で2時間半、あっという間の往路です。
【今回の行程】
●7月6日(木):パリ→(航空機)リスボン
○7月7日(金):リスボン・ベレン地区街歩き
○7月8日(土):リスボン・旧市街街歩き
○7月9日(日):カスカイス、ロカ岬
○7月10日(月):リスボン→(鉄道)コインブラ
○7月11日(火):コインブラ市内街歩き
○7月12日(水):コインブラ市内街歩き
○7月13日(木):コインブラ→(鉄道)ポルト
○7月14日(金):ポルト市内街歩き
○7月15日(土):ポルト市内街歩き
○7月16日(日):ポルト市内街歩き
○7月17日(月):ポルト→(航空機)パリ
【7月6日】
総移動距離1448.2km(航空機1440km、鉄道6.3km、徒歩1.9km)
総歩数11029歩
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11:45、パリ・オルリー空港にやってきました。シャルルドゴール空港が開港するまでパリの玄関口だったこの空港、パリ市内からアクセスしやすい上に治安の悪いところを通らないので地味に便利だということに今回気づきました。今後オルリーシフトしていこうかなぁ・・・
スタアラ組な私が今回搭乗するのは、ポルトガルのフラッグキャリアTAP、14:40発のリスボン行きTP439便。日本には乗り入れていない会社ですね。TAP便はCDGではなくオルリー発着なので今回オルリー利用となった次第です。
夏のバカンスシーズンが始まる前の平日、チェックインカウンターはご覧の通りの空き具合。保安検査もガラガラで、ちょっと時間に余裕を持ち過ぎたかも。それでも乗り遅れるよりは何倍もマシです。
12:20、オルリーターミナル1の搭乗待合室はかなりの混み具合で、ベンチの空きも少ない状態。TAPのパリ便では機内食や飲み物が有料なので売店でサンドイッチと水、ジュースを調達しておきました。だいぶ機内サービスが渋いようにも見えますが、今回購入したPLUSと呼ばれるエコノミーで一番高いチケットがパリ・ポルトガル往復で1人230ユーロ+税。この値段を考えれば納得です。オルリー空港 (ORY) 空港
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出発が20分遅れて15:00発になるというアナウンスがあったのち、14:15にようやく搭乗開始。
多くの航空会社では、プレミアムボーディング→ゾーンA→ゾーンB→・・・と順番に搭乗が進んでいくのですが、TAPで特徴的だったのが、プレミアムボーディングの次に「キャリーケースのない人」が搭乗できること。ちょっと分かりにくいのですが、この写真でPREMIUMと書いてある右側に、キャリーケースのない人のマークが掲げられています。オルリー空港 (ORY) 空港
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ブリッジ上でさらに20分ほど待ち、14:40にようやく機内へ。今回の機材はCS-TXB、機齢4年ほどの長距離仕様A321neoです。
オルリー空港 (ORY) 空港
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座席はエコ最前列。足元広々。
オルリー空港 (ORY) 空港
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PLUSチケットでは前方の座席を追加料金なしで指定できました。機内後方の座席はシートピッチがいくぶん狭く、前方のほうが快適です。
オルリー空港 (ORY) 空港
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15:00にドアクローズ。
セーフティビデオはモニタで。前方のビジネスクラスが長距離仕様ですね。短距離仕様機材とは違ってビジネスとエコノミーの間にエコノミークラス用トイレが設置されているのが、トイレが近い我々には有難い限りです。
15:20にオルリーを離陸したTP439便は一路リスボンへ向けて飛行します。ほとんど揺れず快適なフライト。先述のとおり機内サービスは有料なので、特に興味なければ「いつ飲み物が来るかな?」と心配する必要もありません。オルリー空港 (ORY) 空港
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16:35にリスボン空港に到着。16:45には沖止めスポットに停止しました。いい天気のリスボン!外気温は26度と暖かめです。
ポルテラ空港 (LIS) 空港
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17:10、預けていたスーツケースを受け取って到着ロビーへ。ここからメトロに乗って市内へ向かう前に、やっておかなければならないことがあります。
ポルテラ空港 (LIS) 空港
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それがリスボンカードの引き換え。リスボンカードとはメトロやバスの乗り放題パスと、観光施設の割引がセットになったカードで、数日間の滞在に便利そうだったので使うことに決めました。オンラインで購入しておいて、空港や市内数か所の引き換えスポットにバウチャーを持参し、カードを受け取ります。
空港では到着ロビーの観光案内所で引き換えができました。分かりやすい場所にあります。ポルテラ空港 (LIS) 空港
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これがそのリスボンカード(夜にホテルで撮影)。3日間有効で1人46ユーロ。地下鉄やバスにはこのカードで直接乗れました。観光施設ではこのカードを提示すると割引が受けられました。
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とは言えこの日は空港からホテルまでメトロで移動するだけだったので、リスボンカードとは別個にメトロ1回券を購入。空港の到着ロビーを出て目の前にあるメトロの駅への入り口を進み、券売機でチケットを購入しました。naveganteと呼ばれるスマートカードで、カード代50セント+1回乗車券1.65ユーロ。
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空港駅からメトロに乗ります!
ポルテラ空港 (LIS) 空港
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メトロの車内。
ポルトガルってコルク生産世界一らしいですね。メトロの座席もご覧の通り、恐らくコルクそのものではないと思いますがコルク調のデザインになっています。ポルテラ空港 (LIS) 空港
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メトロに乗ること10分、オリエンテOriente駅に着きました!
オリエンテ駅 駅
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多くの旅行者さんはあまり関心を持たないところかもしれませんが。VISAカードのコンタクトレスで直接乗れるようですね!
オリエンテ駅 駅
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どうやら今回の旅行の少し前、6月下旬に導入されたばかりのようです。試してみたいですね。
オリエンテ駅 駅
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リスボンには4泊。宿泊するメリアリスボンはオリエンテ駅のすぐ北側にあります。駅から近くて便利ですが、歩道は石畳でスーツケースを運ぶのが少し大変。。。
18:00、チェックイン。その際、朝食の時間枠を選ぶように言われました。もっとも早いのが7:00-7:45で、我々が選んだのは7:45-8:30。ホテルの規模に対して朝食会場が小さいための措置のようです。もっとも7:45きっかりに行く必要はなくて、おおむねこの時間枠の間に朝食会場に入ればよさそうな雰囲気でした。駅前で便利、快適な滞在 by ずーくさんメリア リスボア オリエンテ ホテル
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部屋は4階(日本式で5階)のツインルーム。
駅前で便利、快適な滞在 by ずーくさんメリア リスボア オリエンテ ホテル
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机が2つ、ソファやポットもあって快適。ここでテレワークできたらなぁ。。。
メリアの公式サイトで1泊150ユーロ也。駅前で便利、快適な滞在 by ずーくさんメリア リスボア オリエンテ ホテル
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シャワーブース。珍しくコンディショナーが置いてありました。
ちょっと排水が鈍かったかな。。。駅前で便利、快適な滞在 by ずーくさんメリア リスボア オリエンテ ホテル
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ホテルのすぐ近く、オリエンテ駅の目の前にはCentro Vasco da Gamaというショッピングモールがあります。ヴァスコダガマ、懐かしい響きですね。
このショッピングセンターにあるのが、ポルトガルのチェーンスーパーのひとつContinente。今回の滞在でも何度かお世話になりました。ヴァスコダ ガマ ショッピング センター ショッピングセンター
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さぁ夕食にしましょう!モールからさらに海側に進んでいくと、1998年の万博の際に再開発されたParque das Nacoes地区が広がっています。海沿いのプロムナードにはレストランが並んでいて、その多くがGoogleのレビューでも評価上々。
というわけで初日の今日は、ポルトガル名物バカリャウをいただくべく、その名もD'bacalhauというレストランに決めました。
19:15だと現地の夕食時間にはまだまだ早くてガラガラ。まずはスパークリングウォーターで乾杯! -
バカリャウとは干し鱈のことで、この店に限らず現地では様々な料理でいただくことができます。
手前がバカリャウのアヒージョ、奥がバカリャウのスープ。このスープが具だくさんで、これだけで結構お腹いっぱいになりそう。バカリャウは塩気が効いているのですが、このスープだけは薄味でした。 -
今日のメイン、手前がバカリャウのフライで、奥がリゾット。美味しかった、美味しかったけど!ちょっと塩辛い・・・まぁでも料理としてはこの塩辛さが正解なんだと思います。ボリュームがあってお腹いっぱいになりました。
すべて合わせて71ユーロ也。ごちそうさまでした! -
お店の外観。食べ終わってもまだ宵の明るさが残っていました。
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海岸沿いのロープウェイはすでに営業終了。
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ショッピングモールに立ち寄って、22:20ホテル帰着。
明日からはリスボン市内をめぐります。ヴァスコダ ガマ ショッピング センター ショッピングセンター
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