2023/06/16 - 2023/06/16
2112位(同エリア15516件中)
ぶどう畑さん
この旅行記のスケジュール
2023/06/16
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東亜餐室
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チャイナタウン・コンプレックス
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電車での移動
アウトラム・パーク駅~ラッフルズ・プレイス駅
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電車での移動
ラッフルズ・プレイス駅~チョンバル駅
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バスでの移動
バス33番:ブロック1~チャイナタウン・ステーション
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電車での移動
チャイナタウン駅~プロムナード駅
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サンテック・シティ スケッチャーズ
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電車での移動
エスプラネード駅~ホランド・ヴィレッジ駅
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ホランド・ピアッツァ
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ホランド・ビレッジ・フードコート
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ラッフルズ・ホランドV
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チップビー・ガーデンズ
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チョンバル・ベーカリー(ホランド・ヴィレッジ店)
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電車での移動
ホランド・ヴィレッジ駅~ブオナ・ヴィスタ駅~アウトラム・パーク駅
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電車での移動
チャイナタウン駅~リトル・インディア駅
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電車での移動
リトル・インディア駅~チャイナタウン駅
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チョンバル・ハイニーズ・ボンレス・チキンライス
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この旅行記スケジュールを元に
2023年6月16日(金)
シンガポール3日目、有名観光スポットではないけれど、気になるエリアに足を運んでみました。
まずは2022年にオープンした、シンガポールで一番高いビル「キャピタ・スプリング」の屋上展望台へ。
51階の高さから、ぐるっと360度、シンガポールを俯瞰 ♪
ランチは映画『家族のレシピ』の舞台となった「チョンバル」にて。
ホーカーセンターでチャーシュー・ライスを賞味。
そのあと、どうしても「サンテック・シティ」のスケッチャーズに行きたくて、再びベイエリアに戻りました。
途中、チャイナタウンの「味香園」のかき氷でクールダウンするというおまけつき。(^^)
スケッチャーズでサンダルをゲットしたら、気分アップ!
郊外にある高級住宅街の「ホランド・ヴィレッジ」にも行ってみよう。
1日のスケジュールとしては、これだけで充分だけど、昨日見送った「インド人街」も気になるんだよね…。
夕方、34年ぶりに「スリ・ヴィーラマカリアマン寺院」を訪れました。
アチコチ観光しただけでなく、買い物もして、盛りだくさんの1日となりました。
(旅行期間:2023年6月13日~6月18日)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食は、ホテルの数軒先の「東亜餐室(Tong Ah Eating House)」で。
昨日、ここで夕飯を食べた時、シンガポーリアンの人気朝食メニュー「カヤトースト」があることに気づいたからです。
カヤトーストは、チェーン店の
・ヤクン・カヤトースト(Ya Kun Kaya Toast)
・トースト・ボックス(Toast Box)
・ファン・トースト(Fun toast)
で食べたことはありますが、こういったローカルな店では初めて。 -
オーソドックスに、トラディショナル・カヤトースト(2.4ドル)とミルクティー(1.9ドル)を注文。
カヤトーストは、甘いお醤油をかけた温泉卵を付けながら食べるのが定番ですが、どうも苦手で…。よって、温泉卵はナシ。
シンガポールでコーヒーと言うと、コンデンスミルク入りの甘い「コピ(Kopi)」なんだけど、思いついて「紅茶+コンデンスミルク」に。
これが二重マル!!(*^^*)
何気なく頼んだコンデンス・ミルクティーでしたが、実は奥が深かった。
この店の煮だした紅茶の味はローカル店ならではと、翌日、気づいたのです。
コンデンス・ミルクティーの虜となり、ミルクティーの味の探訪が始まってしまいました。 -
食後、生フルーツジュースが飲みたくなって、ホテルから一番近いホーカーセンター「チャイナタウン・コンプレックス」へ。
コンプレックスの1階には洋服などを売る店が入っています。
7時半過ぎでも開いている店がありました。チャイナタウン コンプレックス ショッピングセンター
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時間が早いため、2階のホーカーは閉まっている店が多いながらも、行列のできている人気店も見かけました。
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生フルーツ・ジュースの店を見つけられないまま、ホテルに戻ることに。
「道の奥に見えるあのこげ茶のビル、2015年にあったけ?」なんて思いながら。 -
イチオシ
この景色は、8年前と同じだね。
「東亜」の屋上はルーフトップバーになったようだけど、見た目は変わらない。 -
9時過ぎ、出かけます。
ケサ ハウス、ジ アンリミテッド コレクション マネージド バイ ジ アスコット リミテッド ホテル
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この日は「アウトラム・パーク駅(Outram Park)」から行動開始。
以前の記憶を頼りに、ホテルの少し先の路地から駅にアクセス。
ホテル裏の緑地帯に出ると、闊歩するニワトリを見かけました。
これはメスだね。どこかに卵があったりしてね。 -
ニュー・ブリッジ通りにぶつかると、左手に巨大集合住宅「ピナクルズ」がドーン!
以前、この建物の前を通って、プラナカンの家「ババ・ハウス(Baba House)」に行ったことがあります。
ホテルからこんなに近い位置にあったんだ。(・o・)
【マックスウェルで魚粥食べたら、プラナカンのババハウスを見学 懲りずにシンガポール2018年9月の旅4-1】
https://4travel.jp/travelogue/11434505 -
道を渡って駅の入口に向かう途中、ニュー・ブリッジ通り沿いのショップハウスのひとつがイタリアン・カラーになっていることにも気づきます。
こういうアレンジ、ナイスだね! -
アウトラム・パーク駅に来ました。
この駅は、3つのラインが乗り入れています。
ここからイースト・ウェスト線で「キャピタ・スプリング」に向かいます。アウトラム パーク駅 駅
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イチオシ
2つ目の「ラッフルズ・プレイス駅(Raffles Place)」で下車。
地下から地上に出た途端、空に突き刺さるような高層ビル群に圧倒されました。
ラッフルズ・プレイス駅は、フラートン・ホテルの裏側、マーライオン・パークからもさほど遠くない場所にあるのですが、周辺の高層ビルの多さはハンパない。 -
その中でも、シンガポールで一番高いビルが、2022年にオープンした280mの高さを誇る「キャピタ・スプリング(CapitaSpring)」。
側面に網目のような部分のあるビル、あれがそうかな?シンガポールで一番高いビル「キャピタスプリング」の51階、屋上展望台「スカイ・ガーデン」は、なんと、無料! by ぶどう畑さんキャピタスプリング 建造物
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ビルに着いたはいいが、はてさて屋上展望台にはどうやって行くんだろう…?
な~んて心配はすぐに解決。
入口からすぐ、「チーム・ラボ」のようなデジタル・アートがある所にエレベーター発見。
ボタンに「Lifts Serve 1, 17-20, 51」と書かれていたし、すんなり乗ることができました。
※ぶどう畑が訪れた時は予約不要でしたが、今は予約が必要になったとのこと。ご注意ください。
https://www.sevenrooms.com/experiences/1arden/1-arden-sky-garden-urban-sky-walk-experience-9304739237
ただ、別のページでは…、
BAR ADMISSION
10 NETT inclusive of one (1) soft drink. Patrons of 1-Arden enjoy exclusive access to 1-Arden Sky Garden
無料の予約が取りにくくても、以下のURLから比較的予約が取れるよう。
https://www.sevenrooms.com/experiences/1arden/rooftop-offers-6355965189177344 -
一気に51階の屋上展望台へ。ここ、無料なんですよ~!
スカイ・ガーデン(CapitaSpring) 観光名所
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まずはチャイナタウン方向。
昨日、「シンガポール・シティ・ギャラリー」のジオラマで見たとおり、赤茶の屋根が並んでいる。 -
タンジョン・パガーの高層ビル群の奥には「セントーサ島」も覗いています。
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ビルの側面に「珍珠坊」と書かれたチャイナタウンの特徴的なビル「People's Park Complex」の向こう、高層住宅が立ち並ぶ手前の赤茶の屋根のエリアは、これから行く「チョンバル(Tiong Bahru)」かしら。
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屋上展望台には、こんなふうに緑が植えられていて、その間の道を進みながら一周できるようになっていました。
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クラーク・キー方向、緑の丘は「フォート・カニング・パーク」。
左奥のビルが林立している辺りがオーチャードでしょう。 -
シンガポールの銀行「UOB(United Overseas Bank)」の足元は、シンガポール川沿いにレストランが並ぶ「ボート・キー」。
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イチオシ
マリーナベイ方向。
おぉ、「ワン・ラッフルズ・プレイス」を見下ろしている!
「ワン・ラッフルズ・プレイス」は、1986年に完成したビルで、1990年に香港の中国銀行タワーが完成するまでアジアで最も高かったとのこと。
ビルの63階にあるルーフ・トップ・バー「ワン・アルティテュード(1-Altitude)」は、世界一高いバーとして人気を集めていたようですが、残念ながら、2022年3月に閉店したそうです。 -
展望台をぐるっと一周。
360度、シンガポールを俯瞰して大満足! -
17階~20階は「グリーン・オアシス」になっているらしい。
行ってみよう! -
エレベーターを20階で降ります。
4フロアにわたって亜熱帯植物が植えられた「グリーン・オアシス」は、通路に沿って歩いて行くと、17階まで下りられる構造になっていました。 -
ビルとビルの間の景色も楽しんだり。
川の向こう岸、手前は「アジア文明博物館」。
「ビクトリア・コンサートホール」の尖塔も見えるね。
その奥の円筒形のビルは「スイソテル・ザ・スタンフォード」。 -
通路のフォルムも面白くて、ワクワクしながら歩きます。
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あっ、ビルの足元が見える!車がおもちゃのようだ。
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植物の手入れをする人を見かけました。
「グリーン・オアシス」部分は、風が吹き抜ける構造。
直射日光は当たらずとも、常夏のシンガポール、結構、蒸し暑い。
裸足になりたい気持ち、よーくわかる。(-ム-) -
中に椅子が設置された、鳥かごみたいなものもありました。
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キャピタ・スプリングの周辺は、「マックスウェル・フードセンター」に朝ご飯を食べに行く途中、ニール通りから見えていたビル群です。
実際に来てみると、隙間なく並ぶビルに圧倒されます。
まさに、スカイクレイパー・ジャングル!
※ブローシャーの2枚目を見ると、マリーナ・ベイ周辺のスカイ・スクレーパーの様子がわかって面白いですよ!
https://www.capitaland.com/sites/capitaspring/assets/CapitaSpring-E-brochure.pdf
※51階の展望台、17階~20階のグリーン・オアシスを見学できる時間は限られています。時間を確認のうえ、お出かけください。
https://www.capitaland.com/sg/en/lease/commercial-space-listing/capitaspring.html -
10時半、「キャピタ・スプリング」を後にします。
本当は、2階・3階にあるというホーカーセンターも覗いてみたかった。
でも、アクセスがわからなくて、あっさり断念。
実は、マーライオン・パークにも足を伸ばす予定だった。
けれど、暑さにめげて、これまたあっさりパス。(^^;
では、チョンバルに向かいましょう! -
ラッフルズ・プレイスから3駅目、「チョンバル(Tiong Bahru)」に来ました。
昨日悩まされた左足の小指の靴ずれの痛みはだいぶ薄れ、サンダルのおかげもあって歩くのに問題なし。
頼りのスケッチャーズのサンダルですが、ちょっとくたびれていることに気がつきます。
スケッチャーズ、以前は横浜に支店があったのに、コロナの間に撤退。
ABCマートからも姿を消してしまい、通販に絞るつもり?
次々とモデルチェンジするから、同じ靴は買えないんだよね。
履き心地を確かめに原宿まで行きたくないし、困ったなぁ…。
そうだ、シンガポールにもスケッチャーズがあるはず。
嬉しいことに、駅に隣接する「チョンバル・プラザ」に入っているではありませんか。
ところが、そうそう思いどおりにはいかなかった。
似たようなサンダルはあったもののサイズ切れ。あぁ、残念…。 -
イチオシ
では、本来の目的の場所に行きますか。
駅から歩くこと約15分、「チョンバル・マーケット」に到着。中庭のあるおむすび型、明るい雰囲気のホーカーセンター「チョンバル・マーケット」 by ぶどう畑さんチョンバル マーケット アンド フードセンター 地元の料理
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マーケットの建物はおむすび型。
2階のホーカーセンターは明るくて綺麗で、中庭があることから解放感にあふれていました。
2017年にリノベーションしたらしいです。なるほどね~。 -
ググって見つけたブログに「Tiong Bahru Lee Hong Kee Cantonese Roasted(#02-60)」のチャーシュー・ライスが美味しいと書かれていた。
それを楽しみに来たのに、えぇっ、シャッターが閉まってる。
「6/9~6/27、お休みします」の貼り紙にガ~ン…。(T-T) -
このホーカーに人気チキンライスの店は入っているけれど、チャイナタウンに支店があるので、ここで食べなくてもいいワケで。
モードはチャーシュー・ライスになっているし、どうしたもんか…。
とりあえず一周してみようと、入っている店をチェックしていた時、#02-28の店舗に「チャーシュー・ライス」発見。ここにしよう! -
イチオシ
チャーシュー&ローストポーク・ライス、4.5ドル。
見た目より薄味で、もうちょっとパンチが欲しいくらい。
濃そうに見えるスープも、意外なほどやさしいお味でした。 -
食べ終わったお皿はコチラへ。
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朝、空振りになった生フルーツジュースに未練が残り、サトウキビ+レモンのジュースを飲んでみることにしました。2.6ドル。
ホーカーセンターに冷房はありません。
冷たいジュースにホッとひと息。 -
ここに着いた11時半頃は比較的空いていたマーケットですが、12時になると行列ができ始めます。
チャーシュー・ライスの3軒隣の店、結構、人気。
ポーク・リブとエビがのった麺が美味しそう!
シンガポールのローカルフード、まだまだ知らない料理ばかりです。 -
このお店、長~い列ができている。
チャイナタウンに支店のある「Tiong Bahru Hainanese Boneless Chicken Rice」でした。さすが人気店!
店の番号は「#02-82」ね。メモメモ。
ホーカーセンターでお店を探す時、この番号がとっても大事なんです。 -
1階に降りてみると、生鮮市場になっていました。
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お肉屋さん、青果、家庭雑貨や洋品店まで。
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スイカ、美味しそう!
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お花屋さんもありました。
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チョンバルは、斎藤工が主演した『家族のレシピ』のロケ地になったそうです。
その映画は、2016年にシンガポールと日本の外交関係樹立して50周年を迎えることから、それを記念して、シンガポール・日本・フランス合作で製作されたんだとか。
チョンバル、思っていたよりいい感じです。
暑さにめげて、雰囲気良さげな一角の散策は断念したけれど、明るいホーカーセンター、気に入りました。
情報収集してる時にプラナカン料理の店も見つけたし、シンガポールで今人気の「チョンバル・ベーカリー」やら、斎藤工が演じる主人公の伯父が働いていたとされるバクテーのお店もあるらしい。
今後のテーマになりそうだ。 -
スケッチャーズへの執着は捨てきれず、マーライオン・パークをパスしたので時間に余裕はあるし、「サンテック・シティ」に行こうと決心。
この暑い中、チョンバル駅まで戻りたくないなぁ。
「ブロック1」という停留所で33番か63番のバスに乗れば、チャイナタウンは3つ目。
チャイナタウンから「ダウンタウン線」を利用しよう。 -
イチオシ
バスに乗ったら、あっという間にチャイナタウンに到着!
「ニュー・ブリッジ通り」をまたぐ歩道橋を渡ります。
東屋があったりするこの歩道橋、ずっと気になっていたんです。
初めて足を踏み入れて、ひとり感激! -
紅い屋根の向こうにそそり立つのは、午前中に行ったラッフルズ・プレイスのビル群。
「キャピタ・スプリング」も見えているではありませんか! -
歩道橋の階段下がMRTの入口なんだけど、その前にクールダウンを思いつく。
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2日前にも行った「味香園(Mei Heong Yuen Dessert)」に寄り道♪
味香園甜品 (チャイナタウン店) スイーツ
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今日はかき氷にするぞ~!
ど・れ・に・し・よ・う・か・な。 -
イチオシ
113番の「スイカ&ライチ」にしました。(^^)
頭がキーンとならないよう、ゆっくり食べます。 -
店はかなり混んでいて、空いてるテーブルをやっと見つけたくらい。
すぐ前のテーブルの子どもたち、韓国語を話しています。
子どもだけで来てるの?もしかして、在住?
しばらくして引率者と思われる人が来ると子どもたちは席を立ち、埋まっていたテーブルが急に空いた。
そこに日本人の団体客が入ってくる…。(・。・)
味香園、ツアーで寄る店になってるらしい。驚いたね~! -
クールダウンできました。では、「サンテック・シティ」へ!
チャイナタウン駅からダウンタウン線に乗り、4つ目のプロムナード駅で下車。
地下から上がったら、あれれ、「富の泉」が遠い…。
「サンテック・シティ」はシンガポール最大級の複合施設。
スケッチャーズが入っているショッピングモールは「富の泉」の先で、「サークル線」でひと駅乗った「エスプラネード」のほうが近かったと今さら気づく。
仕方ない、歩きましょう。 -
「富の泉」の先まで来ました。
噴水越しに、以前泊まった「コンラッド」などを眺めてからショッピングモールへ。 -
スケッチャーズにサンダル、ありました!
原宿まで行かなくて済むよう、色ちがいを2足ゲット。ルン、ルン♪♪
時刻はまだ14時前。さて、これからどうしよう。
午前中に諦めた「マーライオン・パーク」が頭をよぎりますが、やっぱり炎天下を歩きたくない…。
明日の予定を前倒し、「ホランド・ヴィレッジ」に足を伸ばそうと思い立ちます。
最寄り駅のエスプラネードは「サークル線」。
武蔵野線みたいな路線なので、ホランド・ヴィレッジまで46分もかかるようだけど、乗り換えはナシ。
涼しい車内でひと休みしながら向かうとするか。サンテック シティ モール ショッピングセンター
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「ホランド・ヴィレッジ(Holland Village)」に来ました。
道路に沿ってカーブしている建物は「ホランド・ロード・ショッピングセンター」。
1階はスーパー、2階・3階に小売店が入っていました。
スーパーでカットフルーツを購入。ホランド ロード ショッピング センター 散歩・街歩き
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イチオシ
ショッピングセンターの角を曲がり、少し坂を下ったところにユニークなフォルムの「ホランド・ピアッツァ」。
レストランが入っているのかな。 -
ピアッツァから道を挟んで「ホランド・ヴィレッジ・フードコート」。
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道を戻り、ショッピングセンター向かいの「ラッフルズ・ホランドV」に行ってみます。
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1階にパン屋さん、2階に「星野珈琲」、地下にスーパーなどがありました。
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それから「ラッフルズ・ホランドV」の裏側ある「チップビー・ガーデンズ」へ。
1950年代、イギリス軍の住宅だった建物にカフェなどが入っています。
ホランド・ヴィレッジは、1900年代前半にオランダ人コミュニティによってできてエリアで、かつてはイギリス軍兵士やその家族の居住地だったとのこと。
その名残りの建物のひとつが「チップビー・ガーデンズ」なのでしょう。 -
クロワッサンが人気のベーカリー「チョンバル・ベーカリー」でひと休みします。
ランチを食べに行ったチョンバルに本店があるベーカーリー。
アイス・カモミール・ティにしました。7.37ドルとお高めです。
ここでも注文の際、テーブル番号を聞かれました。
このシステムにもだんだん慣れてくる。チョン バル ベーカリー パン屋
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ホランド・ヴィレッジは、アーティストや欧米人が多く住んでいる高級住宅街なんですって。
「ロロン・マンボン通り」には、欧米人好みのレストラン、バーなどが並んでいるよう。
そちらのほうまで足を伸ばさなかったのは、ちと心残りではあるけれど、「ホランド・ヴィレッジに行った」ということに満足。(^^) -
では帰りましょう!
サークル線をひと駅乗って、「ブオナ・ヴィスタ(Buona Vista)」でイースト・ウェスト線に乗り換えます。
ブオナ・ヴィスタは地上駅、久しぶりの地上駅になんだか感激。
シンガポールのMRTは、1987年11月に開業しました。
初めの運行区間は「ノース・サウス線」で、中心部から離れたトア・パヨ(Toa Payoh)~ヨー・チュー・カン(Yio Chu Kang)だったそう。
その後、同年12月に「イースト・ウェスト線」が開業したとのことで、古い路線なのです。
新しい路線は地下ばかりだけど、中心部を離れると地上に出るのが嬉しいイースト・ウェスト線♪ブオナ ヴィスタ駅 駅
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「イージーリンクカード」の残高が乏しくなって、クレジットカードを使ってチャージしようと思ったら、なぜか受け付けてくれません…。
駅員さんに尋ねると、「チャージに使えるクレジットカードは、シンガポールで発行されたものに限られるので、現金が使えるマシンを利用してください」と教えてくれました。
空港駅で10ドルチャージして、2回目の10ドルをチャージ。
なお、駅によっては(改札口による?)現金が使えるマシンが無かったりします。ご注意ください。アウトラム パーク駅 駅
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16時半過ぎ、アウトラム・パーク駅の4番出口を上がると、「ドリアン」の匂いがプンプン。
駅近くの一角で、ドリアンの皮を剥いて、パック詰めをしていました。
シンガポールのドリアンの旬は、6月~8月と11月~12月なんだとか。
苦手ではないけれど、ひとりで食べる勇気がなくて見てるだけ~。 -
イチオシ
ホテル前の通りにアクセスする路地の壁に、可愛らしいウルトラマン発見!
向かいの壁にもありました。
「シンガポール政府観光局」は、日本とシンガポールの外交関係樹立55周年にちなんで、テレビ放送開始より同じく55年を迎えた「ウルトラマン」をイメージキャラクターに起用しました。
2021年より、シンガポールの魅力を新たな切り口で伝える施策をスタートさせ、その一環が壁画。
アラブ人街の「ハジレーン」を始めとして、何ヶ所かにあるらしい。
ホテル近くでウルトラマンに出会えるとは思わなかったよ。嬉しいなぁ。(^。^) -
ホテルに戻ってきました。
夕べ、髪を乾かそうとしたら、ドライヤーがなかった。
部屋の備品としてあるはずなのに…。
それで「ドライヤーを貸してください」とメモを残して出かけたところ、テーブルのグレーの部分の上に「この中にあります」とレスが。
開けてみると、あった~!
しかし、ここに入っているとわかる人、いるだろうか。
もっとわかりやすい所に収納して欲しい…。(~_~;ケサ ハウス、ジ アンリミテッド コレクション マネージド バイ ジ アスコット リミテッド ホテル
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もう出かけないつもりでしたが、昨日見送った「インド人街」がやっぱり気になる…。
ホテルでひと休みして、18時半前、「インド人街」にやって来ました。リトル インディア駅 駅
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2018年3月、巨大ディスカウントストア「ムスタファ・センター」に行った時に「インド人街」をかすりましたが、中心部は、初シンガポールの1989年以来、なんと34年ぶり。
MRTの駅から地上に上がって、昔とは様子が大きく違っていることに戸惑います。 -
34年前は、のんびりして素朴な雰囲気だった…。
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あまりの変わりようにワケわからなくなってます…。(~~;
とりあえず、駅からすぐの「テッカ・センター」に行ってみるか。
1階は「ウェットマーケット」と呼ばれる生鮮市場になっていました。
朝に活気の出る市場、夕方のこの時間は空いている店は少なかったけれど、規模の大きさに驚きました。(・。・)
韓国のバラエティ番組『食べて、寝て、食べて』で、ゲストの「チリクラブが食べたい」とのリクエストに応えるべく、料理人のペク・ジョンウォン氏が材料を仕入れに来たのがインド人街。
テレビに映っていた市場は、ここテッカ・センターに違いない。テッカ センター ショッピングセンター
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生鮮市場を抜けた所はフードコート。この規模も大きい!
食事をしている人たちは、ほとんどがインド系の顔立ち。
まさに「リトル・インディア」。
これまで訪れたシンガポールの中で一番、ひとつの民族に限定されたコミュニティを強く感じました。テッカ センター ホーカーズ アジア料理
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テッカ・センターを抜けると大きな通りに出ました。
その通りが「セラングーン(Serangoon)」で、左に行けば、インド人街の一番の見所「スリ・ヴィーラマカリアマン寺院」があると気づかず、道を渡って路地を進んでしまう。 -
「ムスタファ・センター」近くの路地にはのんびりした雰囲気が残っていましたが、この辺りは建物が密集している…。
【3度目の正直ならずフライヤー、人肉骨…?アラブ人街からインド人街へ ジャカルタ・シンガポール2018の旅7-1】
https://4travel.jp/travelogue/11388378 -
お供え用の花輪飾りを売る店があるのは、昔と変わらないけれど…。
-
夕暮れ時にインド人街に来たワケは、イルミネーションが観れるかもしれないと思ったから。
「光の祭典」とも呼ばれるヒンドゥー教のお正月「ディパバリ」の時期、セラングーン通りは趣向を凝らしたアーチ装飾で華やかに彩られるそうです。
そんな特別な装飾ではなくても、ちょっとくらいはイルミネーションがあるだろうという勝手な思い込みは見事に外れ、はてさて、どうしよう…。 -
とにかく「スリ・ヴィーラマカリアマン寺院」には行ってみよう。
セラングーン通りに方向修正。 -
通りに出ました。
お店を覗きながら歩きます。 -
ゴールドのアクセサリーを売る店が軒を並べています。
-
34年前は、こんなお店、通りに並んでなかったよね…。
香辛料を扱う店が多かったような。
道端でインコを使って鳥占いする人がいたり、今の通りからは想像もつきません。 -
これ、イヤリング?
インドのアクセサリー、実に特徴的。 -
サリーを置く店がありました。
13年前に亡くなった父は、インドに長期で何度か出張していました。
送電関係の仕事だったので、地方のほうだったけれど、乗り継ぎの関係でダッカにも滞在したはず。
父は初めからすんなりインドに解けこめたのだろうか?
娘の私は「リトル・インディア」に戸惑いながら歩いています。 -
イチオシ
「スリ・ヴィーラマカリアマン寺院(Sri Veeramakaliamman Temple)」に来ました。
スリ・ヴィラマカリアマン寺院 寺院・教会
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34年前は、周りに建物がなかったんだね。
調べてみたら、2014年に大幅に修復され、6階建ての建物や結婚式用の広間、多目的広間、職員宿舎などの新しい施設が建設されたそうです。 -
写真を比べると、1989年は塔門の周りの飾りがスカスカです。
-
これらの飾りは、修復後のものでしょうね。
-
内部は撮影禁止でした。以前もそうだったっけ…?
中に入ったものの、お参りの仕方がわからなくて、すぐに出てきてしまいました…。(^^; -
帰りは、セラングーン通りではなく、寺院の脇の路地から「チャンダー通り」に出ました。
この通りは、のんびりした雰囲気でホッ…。
34年ぶりのリトル・インディア、街や人々から伝わってくるエネルギッシュなパワーにタジタジでした。
月日の流れにも戸惑った観光となりました。 -
19時半過ぎ、チャイナタウンに戻ってきました。
今夜は、「チョンバル・ハイニーズ・ボーンレス・チキンライス(Tiong Bahru Hainanese Boneless Chicken Rice)」で夕飯にしよう!
お昼に行った「チョンバル・マーケット」で、長蛇の列ができていた店の支店です。
楽しみにしていたけれど、「ホーカー・チャン」の路面店とはあまりに違うシャビーな店構えに唖然…。
うろたえながらも、レジでチキンライス(4.9ドル)を注文すると、「テイク・アウトですか?」聞かれました。
おぉ、その手があったか。すかさず「はい! -
テイクアウトの夕食を携え、暗くなった道をホテルへ。
盛りだくさんの1日、歩いた歩数は、なんと27,393歩。
休憩しながら観光したせいか、たくさん歩いたわりにはヘトヘトにはならず。 -
シャワーを浴びて、20時過ぎ、部屋で夕飯。
ビニール袋に入っていた辛い辛いソースを付けながらいただきます。
チキンもライスもしっとりしてマル。
次回はチョンバル・マーケットの屋台で食べてみたい。
風邪の後遺症は日々改善し、昨日より声が出やすくなって、胃も回復傾向。
体調は戻りつつあるけれど、早くも、明日は実質的な観光最終日なのでした…。
シンガポールならではの夜景も楽しみたいと、「ガーデン・ラプソディ」を観る予定にしています。
でも、シンガポールに来るたびに利用している「リバー・クルーズ」も捨てがたい。
ちょっとした迷いが後悔につながるとは、この時は知る由もなく…。ケサ ハウス、ジ アンリミテッド コレクション マネージド バイ ジ アスコット リミテッド ホテル
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この旅行記へのコメント (2)
-
- wakupaku2さん 2023/08/12 14:47:31
- 深い!! シンガポール街歩き
- ブドウ畑さん、
こんにちは。
さすがな旅行記、うなってしまいます。
表紙の画像はどこで撮ったのか気になって・・
メジャーな観光場所でない場所をよくご存じ。いいなあ、素敵です。
次回に行くときには、教科書にさせて頂きます。
カヤトーストは、卵無しがよいですよね・・
- ぶどう畑さん からの返信 2023/08/12 21:39:27
- Re: 深い!! シンガポール街歩き
- wakupaku2さん
ぶどう畑です。コメントありがとうございます!
wakupaku2さんも、シンガポールにいらっしゃったようですね。
「キャピタ・スプリング」、ベイサンズが小さく見えま~すでビックリでしょ?
無料なうえ、シンガポールを360℃俯瞰できるので、ぜひ!
シンガポールにハマり、今回で7回目だったのですが、早くも次回が待ち遠しいです。(^^)
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