2023/06/15 - 2023/06/15
2523位(同エリア15536件中)
ぶどう畑さん
この旅行記のスケジュール
2023/06/15
-
レッカーベア(Leckerbaer)
-
アン・シャン通り
-
プラナカン・タイル・ギャラリー
-
テイラー「Happy Harry's Shop」
-
Happy Harry's Shop
-
東亜餐室(Tong Ah Eating House)
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2023年6月15日(木)
旅の2日目、午前中は「マリーナ・バラージ」を観光、そのあと、「オーチャード」でワンピースを仕立ててくれるテイラーを探しました。
午後は、チャイナタウン・エリアを散策する予定。
ランチの後いったんホテルに戻り、ホテル前の通りにあった「レッカーベア」で、一口サイズの焼き菓子をテイクアウトして、部屋でひと休み。
そのお店、デンマーク・コペンハーゲンに本店があるパティスリーなんだとか。
しばしまったりしたら、午後の観光開始!
シンガポールの暮らしの変化を知ることができる「シティ・ギャラリー」へ。
ショップハウスの変遷、巨大なジオラマが面白かった~!
それから「マックスウェル・フードセンター」の周辺を散策。
いわゆる「チャイナタウン」と呼ばれている所から、道一本隔てただけで別の顔が。
建物はシンガポール独特のショップハウスながら、ヨーロッパの香り漂う通り。こんな場所、あったんだね。
プラナカン・タイルの店を覗いたり、香港スイーツの店でお茶したり、午後はのんびりとした時間を楽しみました。
(旅行期間:2023年6月13日~6月18日)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
オーチャードから、またまたトムソン・ラインを利用してマックスウェル駅へ。
14時過ぎ、地下から地上に上がると、いつの間にかスコールは止み、明るい陽射しが戻っていました。
ホテルで早速、iPhoneのSIMを、ラッキープラザの店で買った「シングテル(Singtel)」のSIMに入れ替えます。
問題なく動いてホッ。
強い味方が戻ってきました~!ケサ ハウス、ジ アンリミテッド コレクション マネージド バイ ジ アスコット リミテッド ホテル
-
そうだ、ホテル前の通りに「ケオン・サイク・ベーカリー(Keong Sailk Bakery)」があって、チーズケーキが美味しいってどこかに書いてあったよね。
探しに行ったもののベーカリーはなく、マカロンらしきものがショーケースに並ぶ「レッカーベア(Leckerbaer)」という小さな店に入ってみます。 -
ショーケースに並んでいたのは、マカロンではなく、色とりどりの一口サイズのケーキだった。(・o・)
-
店内でお茶できますが、部屋でまったりしようとテイク・アウトに。
ミニ・タルトのテイクアウトは4つからとのことで、抹茶、アール・グレイ、レッドベリー、レモン&シーバックソーンをチョイス。12ドル
「レッカーベア」は、デンマーク・コペンハーゲンに本店があるパティスリーらしい。
「シーバックソーン(seabuckthorn)」ってなんだろう…?
ググってみると、小豆ほどの大きさのオレンジ色の果実で、200種類以上の豊富な栄養成分が含まれているんだとか。
レモンのメレンゲの下に、甘酸っぱいジャムのようなものが挟まっていて、アンズかな?と思ったんだけど、それが「シーバックソーン」だったよう。
小さなケーキの土台は、抹茶とアールグレイはマドレーヌで、ほかはタルト生地。
デンマークの味を楽しみました。 -
15時過ぎ、「シティ・ギャラリー」に出かけます。
2019年に改装を終えたギャラリーは、マックスウェル通りの「The URA Centre」というビルに入っているよう。
ビルはフードセンターのすぐ先でした。
ニール通りからマックスウェル通りに入ると、タンジョン・パガー駅付近のビルの景色が違う角度で見えてきます。 -
ギャラリーの入口は2階にありました。
開館は9時~17時で日曜は休館、見学は無料。
シンガポール・シティ・ギャラリーのサイト
https://www.ura.gov.sg/Corporate/Singapore-City-Galleryシンガポール シティ ギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
-
まず、街の変遷がわかるパネルにフムフム。
-
都市システムのインフラをバーチャルに体験できるコーナー。
-
国土が狭く、資源が限られたシンガポールが、水、エネルギー、廃棄物、緑地、交通のニーズにどのように対処しているかを学べるコーナーもありました。
-
ぶどう畑が興味を持ったのは、「ショップハウス」の変遷が分かるコーナー。
ショップハウスの家並みを観ることは、ぶどう畑のシンガポールでの楽しみのひとつなのだ。
「ショップハウス」とは、1階が店舗で2階以上が住居になっている建物のこと。
シンガポールで多く見られるショップハウスは、東洋と西洋の建築の影響が混在しています。
1840年代~1960年代にかけて、ショップハウスのスタイルは、それぞれの時代の技術や流行りを取り込みながら進化してきたとのこと。
その多くは、所有者の努力によって、当時の姿を保っているそうです。 -
初期のスタイル
1840年~1900年に建てられたショップハウス。
2階建ての建物の上階のファサードには、1つ、または、2つの木製の窓があり、漆喰の装飾は最小限です。
装飾にフレスコ画が使われることもありました。 -
この家はリノベーションして木製の窓ではないけれど、雰囲気的にはこのようにシンプルだったのかな?
撮影場所:カトン -
伝統的なスタイル(初期)
富裕層の増加と技術の熟練により、ショップハウスは高さを増し、漆喰やタイルで装飾されるようになりました。
木製の窓に、小さなガラスパネルを施された家もあります。 -
ふむふむ、これらがそれっぽい?
撮影場所:カトン -
後期のスタイル
1900年~1940年に建てられたショップハウス。
漆喰、タイル、鋳鉄の装飾を多用した、最もゴージャスな様式。
上層階の各ファサードには、風通しを良くするために窓が増えています。 -
カトンにある「プラナカン・ハウス」がそうかもしれない。
建てられたのは、1800年代の終わりみたいだけど。
撮影場所:カトン -
ファサードの装飾も凝っているし、2階の上部に小窓もある。
玄関脇には「プラナカン・タイル」が施され、エレガントな雰囲気です。
撮影場所:カトン -
インド人街で見かけたショップハウス。
2階の窓がとても凝っているので、この家もそうかもね。
撮影場所:インド人街 -
伝統的なスタイル(次期)
先の「後期のスタイル」より、シンプルで合理化されました。
後期のスタイルとの差別化、または1930年代初頭の経済状況の影響もあり、装飾は減少傾向。 -
右の2軒が「伝統的なスタイル(次期)」かな。
左端の家は「プラナカン・イン(Peranakan Inn)」というレストランは装飾がゴージャスな「後期のスタイル」のような。
それに比べると、右の2軒はシンプルですが、上部の小窓の形やらが「伝統的なスタイル(初期)」よりは凝っている。
撮影場所:カトン -
アート・デコ・スタイル
1930年代~1960年代にかけて建てられたショップハウスの特徴は、ファサードのシンプルな幾何学模様。
建物の建設日を記した銘板が施すようになったことが、共通の特徴として挙げられます。 -
こんな感じ?
撮影場所:カトン -
モダン・スタイル
1950年代~1960年代にかけて建てられたショップハウス。
薄いコンクリート製の日よけと通気口が、機能的かつ装飾的に使われています。
平らな屋根が標準となり、窓が幾何学的なファサードを補完。
また、レンガを使用する代わりに、鉄筋コンクリートを使用するようになりました。 -
「薄いコンクリート製の日よけ」はないけれど、それっぽい。
撮影場所:カトン -
典型的なショップハウスには、いくつかの重要な要素があるとのこと。
展示の説明が、以前、見学した「ババ・ハウス」(写真右)をモデルにしてると気づいた時は、なんだか嬉しかった。(^^)
屋根:
V字型の素焼きの粘土タイルで覆われた屋根は、雨がすぐに排水されるよう、傾斜があります。
屋根の色は経年変化で濃くなっていきました。
パーティ・ウォール:
マンションやアパートなどの集合住宅などでも観られる、各住戸を区切る壁のことで、延焼を防ぐ役目もありました。
ファサードの装飾:
家の正面部分には、絵画、彫刻、カットタイル細工、石膏レリーフ、はたまた漢字の額で装飾されることが多くありました。
覗き穴:
ショップハウスによっては、2階に覗き穴を設けて、住民がドアの前に建っている人を確認できるようにしていました。
ファイブ・フット・ウェイ:
ショップハウスの前にある歩道は「5歩幅の道 (約1.5 メートル)」と呼ばれ、歩行者は陽射しや雨を避けられるようになっています。
玄関:
伝統的なアジア、もしくはヨーロッパのデザインが施された木材で作られたドアには、見事な彫刻や、時には漆塗りが施されることがありました。
鎧戸:
鎧戸によって、扉や窓を開けていてもプライバシーが守られます。
【マックスウェルで魚粥食べたら、プラナカンのババハウスを見学 懲りずにシンガポール2018年9月の旅4-1】
https://4travel.jp/travelogue/11434505 -
1900年代の一般的な商人が住んでいたショップハウス
都市部の2~3階建てのテラス付きショップハウスは、シンガポールの土地区画の幅と道路の寸法を定義した1822年の都市計画に従って建設されました。
これらの不動産の多くは、裕福な商人が所有し、住宅やオフィスとして使用していました。
1階の正面部分は通常、来客をもてなす場所、もしく、ビジネスを行うために使用され、よりプライベートな後方エリアは、女性と子供たち、およびキッチンのためのスペースでした。
上の写真のショップハウスのユニークな特徴は吹き抜けで、奥に長い建物に空気と光をもたらしました。
また、吹き抜けの床には「天からの良いエネルギー」と信じられている雨水を受けるスペースも設けられていました。 -
1950年代の貧しい人々が暮らしていた悪臭を放つスラム長屋となったショップハウス
街の中心部の住宅が密集するにつれ、裕福な人々は郊外に移り、ショップハウスは貧しい人々のための長屋となりました。
そして、賃借人を保護するためにイギリスが家賃を規制した結果、地主は家のメンテナンスに経費を充てられなくなり、建物が荒廃。
加えて、賃借人が「転貸し」して、転借人がさらに転貸しするため、生活環境も悪化していきました。
日雇い労働のクーリーたちが1つのベッドの費用を分担して交代で寝たり、ひと家族が3㎡ほどの小さな個室に住むことも。
1950年代には、100人以上の住人が1つのショップハウスで暮らすようになりました。
クーリーたちが暮らした部屋の様子は「チャイナタウン・ヘリテージ・センター」で見学できますが、現在、休館中…。
【闇の世界を識る!阿片の香り体験、ヘリテイジセンターでディープなシンガポール ジャカルタ・シンガポール2018の旅8-1】
https://4travel.jp/travelogue/11388999 -
現在のショップハウスは劣悪な環境が解消され、住み心地の良い家になっている思われます。
ショップハウスのコーナーは、時代が進むにつれて、その外観や、住空間としての環境にも変遷があったことを詳しく知ることができる展示でした。
これまで見学してきた「国立博物館」「プラナカン博物館」「チャイナタウン・ヘリテージ・センター」「ババ・ハウス」から得た情報も結びついて、ぶどう畑的には大満足。(^^) -
イチオシ
巨大ジオラマも面白かった!
中心部がリアルに再現されています。 -
午前中に行った「オーチャード通り」
中国風の「マリオット・タン」やら、不思議な形のファサードをもつ「アイオン」などが実にリアルで、まじまじ。 -
マリーナ・ベイ周辺
ちっちゃなマー・ライオン、わかるかな?
ベイサンズの向こうにビルが林立しているけれど、将来的にはガーデン・バイ・ザ・ベイにも高層ビルが立ち並ぶのかしら…。 -
クラーク・キー
夜になるとその色が変わっていく八角形の屋根が特徴的です。 -
チャイナタウン
赤茶の屋根が並んでいます。
ほかは高層ビルが林立しているのに、ここだけ低層なんだね。
木立がカーブを作っているのが、ホテル「ケサ・ハウス」裏側の緑地帯。
ここまで再現されているとは。(・o・) -
ピナクル・アット・ダクストン(Pinnacle@Duxton)
圧倒的な存在感をはなつ巨大な集合住宅は、模型であっても迫力があります! -
朝、見学した「マリーナ・バラージ」もあって嬉しかった~!
-
16時前、シティ・ギャラリーを後にして、ショップハウスの並ぶ通りの散策開始。
「マックスウェル・フードセンター」と「シティ・ギャラリー」が入っているビルの間の坂を上っていくと、「アースキン通り(Erskine Rd.)に交わる角に素敵な建物が。
宿泊の候補にしていたホテル「ザ・スカーレット・シンガポール(The Scarlet Singapore)」でした。 -
イチオシ
ホテルは、宿泊している「ケサ・ハウス」同様、横に長い構造のよう。
緩い坂になった「アースキン通り」の途中に入口がありました。
素朴さが残るケサ・ハウス周辺と比べると、「アースキン通り」はぐっと洗練された雰囲気です。 -
「アースキン通り」を下り、途中で右折。
細い路地を抜け、今度は「アン・シャン通り(Ann Siang Rd.)」へ。 -
イチオシ
通りに並ぶのはレストランやバー。
いわゆるシンガポールのショップハウスとは一線を画す、西洋的な雰囲気に驚きます。
エリア的には「チャイナタウン」だけど、「サウス・ブリッジ通り(South Bridge Rd.)」を隔てただけで、こんな所があったとは。
この辺りが丘になっていることも新発見。 -
「アン・シャン通り」を上りきって、「クラブ・ストリート(Club St.)」に入ります。
そこにも西洋の雰囲気漂うショップハウスが。 -
5歩幅の歩道「ファイブ・フット・ウェイ」もどこか違う?
-
フランス料理、イタリア料理が食べたくなったら、この通りへ!
-
「クラブ・ストリート」を下り、路地を抜けて「サウス・ブリッジ通り」に出ました。
道の向かい、右手に見えるのは、ペパーミントの2本のミナレットをもつ「ジャマエ モスク(Jamae Mosque)」。
1826年に建てられた、シンガポールで最も古いモスクのひとつです。 -
イチオシ
左手には、1827年に建てられた「スリ・マリアマン寺院(Sri Mariamman Temple)」。
チャイナタウンなのに、ヒンズー教寺院があるワケは…。
19世紀半ばまでは、この近辺には多くのインド人が住んでいたからだそうです。
寺院は拡張を続け、1903年には玄関部分に高い塔門を持つように。
それで、塔門にちなみ、この寺院のある通りが「パゴダ・ストリート」と呼ばれるようになったとか。
「パゴダ」は「仏塔」という意味だけど、そこがミックス・カルチャーのシンガポールならではなのかもね。 -
「サウス・ブリッジ通り」の西、「スリ・マリアマン寺院」のある側が、レストランや土産物屋が並ぶいわゆる「チャイナタウン」。
道を渡って、寺院脇の「パゴダ通り」にある「プラナカン・タイル・ギャラリー」を探します。
奥は冷房の効いたギャラリー(写真下)ですが、手前は「パゴダ通り」に並ぶ屋台と同じ。
想像していたよりずっと小規模の店で、グーグルマップのおかげで辿り着きました。(^^; -
「プラナカン」とは、15世紀後半からマレーシアやシンガポールにやってきた主に中国系移民の子孫のことを指します。
移民たちはその地の女性と結婚し、中国やマレーの文化とヨーロッパの文化をミックスした独自のカルチャーを築きました。
「プラナカン文化」もぶどう畑の興味のひとつ。
プラナカンの家の装飾に使われているタイルを販売していると聞いて、どんな店か興味がありました。
撮影場所:カトン -
タイルはオーソドックスな絵柄から、モダンなタイプまで。
ベルギーで作られたものもあるそうな。
コースターより少し大きめのサイズが8ユーロ。
オーソドックスな絵柄のタイル(写真右上)をお買い上げ~♪ -
時刻は16時半。暑いし、ひと休みするか。
「スリ・マリアマン寺院」の角を曲がり、「サウス・ブリッジ通り」を歩いていると、テイラーがありました!
早速、聞き込み。
シルクのワンピースは3~4日で出来上がり、450ドルくらいとのこと。
午前中に聞き込みした「ファーイースト・プラザ」の店よりも、店構えが大きく、生地の種類も豊富。ここが一番の候補かな。 -
良さげなテイラーが見つかったことで、さらにウキウキ。
テイラーの隣の店「East Inspirations Shop」でも足が留まる。 -
まず目を引いたのは、「プラナカン博物館」にも展示されていた塗りのランチ・ボックス。
カラフルなプラナカンの食器やらも置いています。
チャイナタウンにもプラナカン・グッズが買えるお店、あったんだね。
これも新発見。 -
プラナカンとは無関係ですが、店頭にあった3つで10ドルのシノワズリの小鉢を購入。
ウキウキ度、さらにアップ。 -
チャイナタウンでスイーツと言えば、夕べ行った「味香園(Mei Heong Yuen )」なんだけど、もう一軒、リサーチ中に気になった店がある。
以前お茶したエッグタルトの「東興(Tong Heng)」の近くのはずだから、そろそろかな。東興 専門店
-
「東興」の数軒先、「マックスウェル・フードセンター」の少し手前に目的のお店がありました!
中華系スイーツの「金玉満堂(Jin Yu Man Tang Dessert)」。
カトンにある店の2号店で、2022年4月にオープンしたばかりとか。
なかなか雰囲気の良いお店です。
ここも先払い方式。
レシートにテーブル番号が印字されていました。
空いていたこともあり、テーブル番号は聞かれなかったけれど、通常は会計時にテーブル番号を伝えるのだろうね。 -
イチオシ
デザートの種類がいろいろあって迷う~!
彩りが綺麗な「仙草ゼリー&マンゴー」にしました。6.2ドル
仙草ゼリーの独特の味が体に良さそうで好きなんだけど、ホントに仙草ゼリー?ってくらい癖のないお味でした。 -
ひと息ついたら、熱いお茶が飲みたくなった。
「中国茶はありますか?」
尋ねると、ずら~っとお茶の名前が並んだメニューを示され、えぇ~、こんなにあるの???
解読するのは無理。一番上の「菊花茶」を注文。4.8ドル
効能をググったら、消炎、鎮静とか、皮膚や粘膜を正常に保つ効果もあるみたい。
風邪の後遺症でノドがまだすっきりしておらず、薬でやられた胃も回復途中。そんな身には嬉しいお茶です。
ガラスのコップがおちょこサイズで小さすぎる…。
いつになったら飲み終える?って感じだったけど、ノドが渇いていたらしく、注いでは飲んでを繰り返し、飲み切りました。 -
イチオシ
時刻は17時半、今日の観光はこれで切り上げよう。
ホントはこのあと、インド人街に行く予定だったけれど、左足の小指の靴ずれが痛くて…。
午後はサンダルに履き替えて少し楽になったものの、小指をかばって歩いて、別の所が痛くなっても困る。
道を渡って、仏教寺院の前を通って帰ることにしました。新加坡佛牙寺龍華院 寺院・教会
-
寺院脇の「サゴ・ストリート(Sago St.)」は、かつて「死人街」と呼ばれていた通り。
シンガポールに出稼ぎにきた身寄りのない女性たちは、年老いたり、具合が悪くなると、「死の部屋」で死を待ちました。
サゴ・ストリートには「死の部屋」がいくつかあったそうです。
今は、そんな悲しい歴史を垣間見ることはできませんが。
出稼ぎにきた女性たちの暮らし、死の部屋についても、「チャイナタウン・ヘリテージ・センター」で知ることができますが、休館中でオススメできないのが残念です。
【闇の世界を識る!阿片の香り体験、ヘリテイジセンターでディープなシンガポール ジャカルタ・シンガポール2018の旅8-1】
https://4travel.jp/travelogue/11388999 -
寺院の脇にカラフルなお供え物が並んでいました。
以前、寺院をお参りしたことがありますが、仏像が雰囲気が日本とは違いました。
仏像だけでなく、供え物にも異なる文化を感じます。 -
この辺りが工事中の頃は、住民しか通らないような路地だった「バンダ・ストリート(Banda St.)」。
新駅の完成で日の目を浴びるようになって、仏具などを置く店があるのに気づきます。
こういった店は「金紙店」と呼ばれ、故人が好きだった物、よく食べていた物、生きている時に叶えられなかった物など、あの世でも楽しめるように、紙でできたお供えを売っているんだそう。 -
店の前のワゴンをよくよく見ると…、あぁ、ホントだ~!
ビールに洋酒はわかるけど、時計、多すぎない?
入れ歯に笑っちゃう。でも、必需品の人もいるよね。
紙の供え物は、供養をした後、あの世へ届くように燃やすそうです。
春節の最終日の台湾、満月のホイアンで、紙のお金を燃やすのを見たことがありますが、紙の供え物も燃やすのは、シンガポール特有の文化なのでしょうか。 -
ホテルに戻ってきました。
-
夕飯、どうしよう。
チャイナタウンに、人気ホーカーの路面店がもう一軒あるけれど、今日はもう、チキン・ライスはいいかな…。
「チャイナタウン・コンプレックス」のお粥屋さんも気になる。でも、冷房がない所でお粥もなぁ…。
ホテルから徒歩3分のホーカーセンター「チャイナタウン・コンプレックス」に行くのも億劫になり、19時、フロントのオネエサンに教えて貰った「東亜餐室(Tong Ah Eating House)」に行ってみることにしました。 -
店はホテルの目と鼻の先。
超ローカルな店内に、ホテル前の「東亜」のビルの写真がありました。
ふ~む、上階の「ポテト ヘッド シンガポール」が人気スポットになっているあのビルは、ここの所有なんだね。
メニューにあった「香港ヌードル」なる物を注文。6.5ドル
麺やご飯物は写真がなくて、どんな料理か心配でしたが、運ばれて来た焼きそば、めちゃうま。大満足です! -
店を出ると暗くなっていました。
昼とは違う「ケオン・サイク通り」の雰囲気を楽しみます。 -
昼には目に留まらなかった店にも気づきます。
洒落た感じの「Afterglow」、ビーガン料理の店でした。 -
「キリニー(Killiney)」が入るのかな?
キリニーはシンガポールのコーヒーショップ・チェーン店。
ホテルのすぐ近くに、朝早くから開いているカフェががあればさらに便利だよね。 -
イチオシ
この日の夜も早々に就寝。
ケサ ハウス、ジ アンリミテッド コレクション マネージド バイ ジ アスコット リミテッド ホテル
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
-
前の旅行記
念願のミシュラン鶏飯にマリーナバラージ、テイラー探してオーチャード*シンガポール下見の旅2-1
2023/06/15~
シンガポール
-
次の旅行記
欲ばりな1日♪展望No.1スカイガーデン、チョンバル、ホランド、インド人街*シンガポール下見の旅3
2023/06/16~
シンガポール
-
まずは露天風呂@羽田、チャンギ着いたら初ジュエル♪チャイナタウンでチキン麺*シンガポール下見の旅1
2023/06/13~
シンガポール
-
念願のミシュラン鶏飯にマリーナバラージ、テイラー探してオーチャード*シンガポール下見の旅2-1
2023/06/15~
シンガポール
-
チャイナタウン新発見!スイーツでまったり&ショップハウス巡り*シンガポール下見の旅2-2
2023/06/15~
シンガポール
-
欲ばりな1日♪展望No.1スカイガーデン、チョンバル、ホランド、インド人街*シンガポール下見の旅3
2023/06/16~
シンガポール
-
ベイサンズ周辺をうろちょろ☆新スポット・フローラル体験、TWGでお茶したり*シンガポール下見の旅4
2023/06/17~
シンガポール
-
スペクトラ観に行ってリバークルーズと花火に振り回され、ツイテナイだらけで羽田*シンガポール下見の旅5
2023/06/17~
シンガポール
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- and Relaxさん 2023/07/23 14:36:13
- ショップハウス
- ぶどう畑さん、
ようやくぶどう畑さんも海外へ出るようになったのですね。よかった‼︎ 大好きなシンガポールでいつものように忙しく、かつエンジョイしているのがうかがえます♪
私は今マレーシアです。今回は長旅で、タイのバンコクとタオ島を経由して着いた島にいるんですが、途中タイ南部の田舎町をポツポツ経由して来て、ショップハウス造りの建物もマレーシア以外でも目にしました。広範囲に華人の歴史があるように思います。詳しくショップハウスについて書かれていたので知識ついた感じ。ありがとう~
実は私シンガポールに行く前にペナン島に大きなプラナカン文化があってじっくり見てきた後でインパクトが薄かったのかな、記憶にうっすらなんです。ペナンにはシンガポールのようなすごいきらびやかな近代建築はないのだけど、チャイニーズニューイヤーに当たってお祭りがすごく美しくびっくりでした。
今は離島でネットも気まぐれに入るだけですが、またお邪魔します。13年前シンガポールで食べたドリアン感動の美味しさだったので今がシーズンのドリアン、東南アジアにいる内に食べたいです。
and Relax
- ぶどう畑さん からの返信 2023/07/23 16:26:37
- RE: ショップハウス
- and Relaxさん
今、マレーシアですか!
タオ島は初めて聞きますが、船で行くのでしょうか?
マニアックな旅ですね。
タイにもショップハウスがあるって興味深い。
そう、サーチャージとホテル代の高さに悩みながらも、ようやく海外に一歩踏み出しました。
でも、ユーロ高のヨーロッパはまだまだ遠くて…。
ペナンにもプラナカン文化が残っていて、プラナカン博物館に行ってみたいと思いながらも、シンガポールが好きなので、ついついシンガポールに足が向き…。(^^;
シンガポールでも、ドリアン、アチコチで見かけましたよ〜。
ぜひ、食べてきてくださいね。
この旅のブログ、楽しみにしています!
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
シンガポール(シンガポール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シンガポール(シンガポール) の人気ホテル
シンガポールで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
シンガポール最安
294円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ シンガポール下見の旅 2023.6:バラージ、スカイガーデン、チョンバル、ホランドヴィレッジ他
2
67