2023/04/07 - 2023/04/08
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迷宮ねずみ420号さん
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とある2023年2月のある日、父が母にJALのマイルの有効期限が3月末まで、タオルにでも変えるか?と話しているのがふと耳に入りました。JALもANAもここ数年、コロナ禍のためマイルの有効期限の延長をしてくれていましたが、JALはとうとう2023年3月末より延長はなくなりました。私はそろそろ延長してくれなさそうだなとJALマイルは昨年秋に使ってしまっていたのですが父は6000マイルが該当しているようでした。
「タオルに変えるぐらいならお父さん、そのマイル私にちょうだい!」と頼み、私の航空券を発券することに。
どこに行こうか、と検討したらJALで6000マイルって微妙なんですね・・・悩んでいてピンと来たのが6,000マイルといえば、「どこかにマイル」!
しかもこのどこかにマイルも2023年4月12日搭乗分から7,000マイル必要に変更になるとのこと。3月中は仕事が忙しい、いろいろギリギリに、往路4月8日、復路4月10日でどこかにマイルを申し込みました。
候補地は昨年11月にどこかにマイルに応募した時に外れた山形、札幌、青森、そしてなんやかんや言って洋館の多い東京の4択で申し込みました。
第1希望:札幌、第2希望:山形、第3希望:青森、第4希望:東京
そして当たったのは…やはり第4希望、東京(羽田)でした。
しかも、困ったのが伊丹空港発ではなく関空発だったこと。自分で4択に入れて申し込んでおきながらですが、なんで新幹線でも行ける東京、関空への移動時間、羽田空港からの移動時間考えたら絶対新幹線の方が早いよ(泣)
「伊丹空港だけ発」の条件設定にもできましたが、関空も含まないと札幌が候補に挙がってこなかったから出発空港を「伊丹・関空」にしてたんです。札幌に行くには関空でも仕方ないと思いましたが羽田に行くのに関空発か。
こうしてどこかにマイルで当たった東京での観光。
今回も歴史的建造物・洋館巡りですがたくさん見過ぎてお腹いっぱいになった感じ。楽しみながらの観光というより視察旅行、研修旅行のようだと思ったりもしました。
今回の旅程
2023年4月7日(金)前泊 泉大津泊
2023年4月8日(土)JAL220 関西空港6:40-羽田空港7:45
東京観光(赤坂迎賓館、旧前田公爵邸洋館、明治生命館他)東京泊
2023年4月9日(日)東京観光(旧岩崎邸、旧東京音楽学校奏楽堂他)横浜泊
2023年4月10日(月)横浜観光(ホテルニューグランド、神奈川県庁他)
JAL229 羽田空港20:55-関西空港22:10
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JALグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6:40発の便ということで、自宅からは始発に乗っても間に合わない。
MKシャトルを予約しようとしたら大分人の出も戻りつつある2023年4月でもコロナの影響で運休されてました。(更に神戸~関空シャトルは5月にそのまま終了が決まったようです。残念)
仕方がないので関空快速停車駅近辺で前泊までしました。ちょうどホテル予約サイトのポイントがあったのと、旅行支援で2割引き、2000円の地域クーポンがもらえるから実質わずかな金額で泊まれるからよしとしよう。と自分を言い聞かせ・・・
ホテル検索画面でも旅行支援と記載されてたし、予約フォームも旅行支援の項目チェックしたりしたのに、予約確認書には一言も旅行支援と書いてなくて不安になりました。ちゃんと地域クーポンくれるのかな・・・。
そして前泊の日。泉大津ワシントンホテル
泉大津駅からホテルのシャトルバスでホテルまで。結構な雨が降っていたのでシャトルバスがあって助かりました。乗客は私一人だけでした。
フロントは結構豪華な雰囲気。
フロントではちょうどもう1人のお客さんが隣で手続きしていました。私は旅行支援の2割引き適用、さらには予約サイトのポイントも使ってここでの支払額はすごく少なかったのですが、隣の人は結構な額・・・。triv○goのCM状態でした。苦笑 -
そして懸念していたことが・・・。
やはり旅行支援の地域クーポンの用意がされていませんでした。予約画面には旅行支援と出ていて、だから2割引きしていただいてるんですがというとすぐに対応してくださったのでホテルには全く不満はないのですが、
予約サイト、る○ぶトラベルにはちゃんと予約確認書にも「旅行支援」と表示ぐらいされるように、ホテルにも旅行支援利用した予約だということがわかるシステムにしてくれたらいいのに、とちょっと不満。
お部屋はビジネスホテルのシングルルーム、広くはないけど清潔で必要な物は揃っていてTVもNETFLIXやPrimevideoが見られるもので快適にすごせました。 -
そうやってゲットしたこの地域クーポン、復路も22:10関空着で終電に乗り継ぐことを考えたら帰りに買い物をしている余裕もないのでなんとしてでも出発時に関空内で使っておきたかったのです。
ターミナル1、国内線出発(セキュリティチェック後の)エリアのお店は5:30~開いていたのでそこで買ったものが「東京ばな奈ミニオン」。
離陸前から東京土産を手に入れちゃったと思いましたが、この東京ばな奈ミニオン、まさかの関西限定らしいです(USJの関係?)苦笑
写真は機内 -
数週間前の予約なのに非常口座席取れました。
1時間程度のフライトなんでぞんなに足元広い方がいいとか気にする人少ないのかな?
3ヶ月も経過した後旅行記書いてたら結構記憶が曖昧ですが、確か空席はそんなになかったような気がします。羽田行きなんてビジネス客も、TDL行きの客も多いだろうから当たらないだろうと思ってたのに、ある意味貴重だったんかな・・・。
富士山が見えてます、のアナウンスもありました。 -
関西空港6:40-羽田空港7:45
この時はこんなにお天気が良く富士山も綺麗に見えていたのに、この日はお天気崩れると隣の人が話しているのが聞こえてきました。
遅延もなく羽田空港に到着していたと思います。 -
効率良く観光するのに、まずは第一目的地に向かいたいところでしたがこのまま行っても早すぎて開いていないのでまずはホテルに荷物を置きに行きました。
京急で大門駅まで、東京メトロに乗換門前仲町駅へ。
乗り継ぎは事前に調べていきました。複雑怪奇な東京の電鉄網で緊張していたのに寝不足で寝そうになるしで冷や汗!羽田空港第1・第2ターミナル駅 (京浜急行電鉄空港線) 駅
-
なんとか乗り過ごしたりせず、間違わずに宿泊ホテル最寄り駅に到着。そこからの道中はそんなに地元と変わらない様な雰囲気でした。
この日の宿は東横イン門前仲町永代橋。スカイツリー見えてる!
荷物を預け、ダメ元で「旅行支援の地域クーポンはチェックインの時しかもらえないですか」と聞いたら先に手続きしていただけたら今でもお渡しできますよとのことで、この時いただけました。
この日の観光予定ルートは晩ご飯も済ませてからホテルに戻るというもの。晩ご飯時に地域クーポンを使ってしまおうと思ってたので、もしこの時もらえなければ晩ご飯前に一旦ホテルに戻らないといけなかったので助かりました。 -
今まで旅行前の調べ物はもちろんほとんどネットでしていましたが、旅行の時は原始的にそれを印刷して(自作の旅のしおり?)持って行ってました。地図なんかも印刷したものに書き込んだりしていました。が、今回初めて現地でもgoogle mapを活用。調べてる間にいいなと思ったところにピンを立てていくとあまり地理がわかっていない土地でも効率よい旅順が一目瞭然にわかりました。
最初の目的地は茅場町駅からの方が都合が良さそうだったので、ホテルから茅場町駅目指して歩き出しました。
永代橋 東京ってもっとごみごみしてるイメージでしたが天気が良くて水路が爽やか。
大阪も意外と水路あるし、やっぱり歴史的に栄える町は水路が不可決だなあと実感永代橋 名所・史跡
-
この建物も1、2階部分いい雰囲気。でも歴史的建造物ではないのかな?
駅に着くまでもいろいろ建物が気になりながら歩きましたが、思っていた以上に距離があって、地下鉄入口に気がつかなかったかと不安になってスマホの地図を見直すこと何度か。
やっと地下鉄駅に到着し、日比谷線、銀座で乗換、丸の内線と乗り継いで -
四ッ谷駅到着! ここからどちら方面かなと思ったらちゃんと改札付近に目的地への案内が出てました。
迎賓館赤坂離宮 やっぱりここを訪れる観光客多いのかな -
迎賓館赤坂離宮
https://www.geihinkan.go.jp/akasaka/
遠くにその門が見えてきました。何だかバッキンガム宮殿とか、そんな雰囲気
開園時間は10:00~、この時10:10、すごく並ぶのかなと思って行きましたが意外にも誰もいない?迎賓館赤坂離宮 名所・史跡
-
ここから入れるのかと思ったら入口はこの門から右手に、角を曲がって少し行ったところ、西門でした。
そしてそこにはもちろん、行列が。40分待ちの表示。そっか、結構かかるのね・・・。 -
受付は予約がいらない洋館、予約が必要な和館に別れていたと思います。館内は写真撮影ダメらしい・・・。残念。
洋館のセキュリティチェックの列に並び待っていると、そのうち係員の人が私の後のカップルにだけ「ちょうど和館の予約のキャンセルが出たんですがいかがですか?」と声を掛けてきてその人達はいいんですか~等と言って嬉しそうに洋館の列をすっ飛ばして行きました。 -
なんであの人達だけに声がかかったんだろう?声かけるなら列の前の方の人からじゃない?なんかただ単に係員のおっさんの好みのタイプだったからとかにしか思えないんだけど、なんか気分悪いわ~とモヤモヤしながらセキュリティチェックをすませ、本館・庭園参観料金\1,500を支払ようやくここから本館の中に入りました。
-
館内は写真撮影禁止なので外観のみ 迎賓館本館
中に入ると一気に非日常の空間に引き込まれた感じでした。
見学順路は中央階段を見上げる場所→「花鳥の間」→「彩鸞の間」→「朝日の間」→「羽衣の間」 -
迎賓館本館
明治42年に東宮御所として建設された、日本では唯一のネオ・バロック様式による宮殿建築物 -
迎賓館本館主庭側
ジョサイア・コンドル博士(工部大学校(現東京大学)の造家学科教授)の直弟子である片山東熊の設計 -
迎賓館本館主庭側
どの部屋も豪華で日本にこんな所があったのかといい歳して思い知りました。花鳥の間でボランティアのガイドさんが何か質問ないですかと声を掛けてくださいましたが、いつもただ「すごい!」「綺麗!」「美しい!」と眺めているだけの自分は気の利いた質問の一つも思い浮かばず・・・。 -
迎賓館本館
この翌日行った旧岩崎邸ではボランティアガイドさんが説明しながら回ってくださって、面白い話もたくさん聞けました。そういうタイプのガイドの方がありがたい・・・。
柱の装飾や照明器具も気になります。冬場の夕方ぐらいだとランプが点いている様子が見られるのかな。 -
迎賓館 主庭 噴水も豪華
各部屋、モニターがあり部屋の解説のビデオが流れていたのでそれを見つつゆっくり回りました。 -
迎賓館本館 前庭側
印象的だったのは大ホールに小磯良平氏の大きな絵画が飾られていたこと。
同郷なんで。 -
迎賓館本館 前庭側
このひさし、このドア、たまらん!! -
迎賓館本館 前庭
ここでアフタヌーンティーするのが人気らしいです。
赤いパラソルの辺り、キッチンカーが来てテーブル、椅子も出てお洒落なカフェテラスの雰囲気になっていました。 -
迎賓館正面玄関 車寄せ
外灯点いたところ見たいな。 -
迎賓館 正面玄関
ギリギリの所まで行って見ました。 -
迎賓館本館 前庭側
ドイツのドレスデンとか言われても信じてしまいそう・・・。
この日は夕方から天気が崩れるとの予報でしたが、朝一あんなに快晴だったのに昼過ぎにはこんなどんよりとした雲が。
この後、四ッ谷線で赤坂見附まで、銀座線で表参道、千代田線で代々木上原へ -
ランチ。「東京と言えば」の食べ物ってもんじゃしか思いつかなかった。他は何食べよう。地元でも食べられる全国チェーンの物よりはそこでしか食べられない物が食べたい、と考えてチェコ料理のレストランに行くことにしました。私の地元チェコ料理レストランないんですよ(涙)
代々木上原まで移動してセドミクラースキー、店内に入ると満席で、既にお待ちのお客さんもいて案内できるのは3時ぐらい・・・て言ってたかな。この後のスケジュール、ここで3時まで時間をつぶすわけにも、またここに戻ってくるわけにもいかず泣く泣くあきらめました。
チェコ料理がそんな人気あるのは嬉しいかぎりですが、ここまでやって来て食べられないとは。セドミクラースキー グルメ・レストラン
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東京在住の人のブログ見てたらランチとかお茶とかも予約して行ってたりするけど、ほんと予約必須なんだ。
チェコ料理で頭がいっぱい、この界隈、チェコビールの店もあったはずだけど食べ物もあったかな?
WHY BEER?
一応行ってみましたが、夕方からの営業でお昼は閉まってました涙WHY BEER? グルメ・レストラン
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じゃあ、なに食べよ?スマホで検索しましたがこれといってピンとくるお店も見つからず、こうなったら次の目的地まで歩いてる途中で目にとまった店に入ろう。意外とそういう時入った店が良い店だったりするし、と歩き出しました。
レストランがあればチラチラと見つつ、ようやくここ入ろうと思ったのがこのお店、ナイマ喫茶バー ナイマ グルメ・レストラン
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すごく個性的でお洒落な雰囲気
ちょっと暗めで落ち着けました。
やっとランチにありつけるという安心感と、ここまで歩いて汗だくだったのでほんとオアシスのように感じました。 -
日替わりランチ(S)¥900
よくスパイスのきいたチキン(ケイジャンチキンだったかな?)
美味しかった。 -
お腹も心も満たされて次の目的地へ向かいました。
思っていた以上に距離があったのと、意外と坂道があったりでしたが到着したかな?
この門の向こうにあるのかな・・・。
ちょうど中からおしとやかな和装の人が出てこられてなんだか大正ロマンの世界観に入って行く感じ駒場公園 公園・植物園
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えっと、この広い公園が個人宅の庭だったということですかね?
お金持ちのレベルが違う -
公園の中を進んで行くと目当ての旧前田公爵邸洋館がありました。
https://www.syougai.metro.tokyo.lg.jp/sesaku/maedatei.html
こんな車寄せがある家に住みたい旧前田候爵邸洋館 名所・史跡
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加賀百万石といわれる大大名、前田家第16代当主にして侯爵の前田利為が自邸として建てた豪邸。洋館1階は晩餐会を行なう重要な社交の場で、2階は家族の生活の場だったそうです。
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なんと、入場無料です。
土・日・祝日はボランティアガイドがいらっしゃるそうです。
11:00~12:30、13:30~15:00
この時間にいたのですが気がつかなかった・・・
土足禁止、靴を脱いで入ります。 -
1歩中に入ったらだけでもう、うっとり。
設計監督者は、東京帝国大学教授であった塚本靖、実際の設計は洋館が高橋貞太郎、和館が佐々木岩次郎。 -
この照明器具も素敵だわ・・・はあ~うっとり
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1階の配置
玄関入ったところから見て行きました。 -
まずは第一応接室
華やかな照明器具と吊元の天井レリーフが美しい!
黄色いカーテンや床の寄木細工も華やかさを添えています。 -
第一応接室
背の高い暖炉がこの部屋の特徴だそう。 -
次の部屋、サロン
大きな梁を見せる天井、黒緑色の大理石のダブルの柱、チーク材のパネル壁、黒色大理石のマントルピース、その上の大鏡
重厚で豪華なお部屋 -
サロン、大きな窓からは公園で遊んでいる子供達が見えていました。
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階段広間
階段の手すりも素敵ですが、階段下の小部屋が気になります -
暖炉脇の暖かな小さなスペースを「イングルヌック Inglenook」というそうです。
初めて知りました。 -
1階の大客室、小客室はこの時イベントで使われていたので、チラッと階段広間から中を覗き込んだぐらいで写真撮影はできませんでした。
ただこのイベントが音楽関係だったようで、この後2階を見ている間に2階までテノール歌手の素敵な歌声が聞こえてきました。 -
階段 ステンドグラス
この写真じゃ伝わらないと思いますが、綺麗だったんですよ~! -
階段を上がって2階へ
壁の透かし窓?も素敵です。 -
2階案内図
婦人室から反時計回りに見て行きました。 -
婦人室
鏡付きのマントルピースは柔らかい印象で、葡萄唐草の浅いレリーフも優美です。グリルは小菊をモチーフ。
カーテンや絨毯、壁紙が紫、ワインレッド
邸内でもっとも華麗な部屋だったとか。格子天井も目を惹きます。 -
寝室
伯爵夫妻の寝室、こちらの壁紙は金銀の色彩
家具の多くはロンドンのハンプトン社で誂えたもの。 -
寝室
枕元の壁龕に前田家当主の守り刀が置かれるそうで!
両脇の小窓は透かし彫りを細越した豪華なもの。 -
浴室
上の方が丸くなってるドアがかわいい
手前が洗面室、奥がバスタブと洋式トイレをそなえた浴室だったらしい。
この時代に洋式トイレ、すごくめずらしいのでは? -
浴室 天井かわいい
-
三女居室
夫人のための化粧室、のちに三女の居室として使用された部屋。
縁廻しシャンデリア、天井レリーフが美しい!
円弧状の張り出しに三連アーチの窓が優美な雰囲気を醸し出しています。 -
展示室には建築や家具に関する様々な資料が展示してありました。
この青いのは前田侯爵邸新築設計図・家具及び絨毯配置図 -
女中室 さすがに特に華美な感じはありませんが、そんなに狭いわけでもなく。
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会議室
説明板に「前田家の評議員が集まった会議室」と書いてありました。家に「評議員」て・・・ -
会議室から中庭を挟んで向こうの棟が見えていました。多分、階段のステンドグラス
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2階 会議室や女中室がある部分と他の部屋では少し高低差がありました。
階段手摺りの曲線がいい感じです。 -
従者室 椅子がなんかお洒落
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2階西側廊下 照明器具がやっぱり素敵
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三男居室
当初の壁紙は水辺の柳などアジア的なモチーフだったそう。 -
長女居室
2室に仕切ることもできる広い部屋 -
長女居室
この部屋とつながっています。
ここの照明器具と天井レリーフも素敵!後の大きな窓も素敵!
外から見るとこの窓がちょうど車寄せの上部分だと思います。 -
書斎
説明板によると邸内で最も重厚な雰囲気の部屋。
造り付けの書棚、曲線が優美です。 -
書斎
壁はチーク材のパネルと金唐紙で装飾され、天井はリーク材の鏡板、床は寄木モザイク -
先ほどから廊下を歩いている時に正面に見えていた部屋
次の間 -
次の間
書斎の前室で内装も書斎とほぼ同じ
ここの照明器具も素敵♪ -
次女居室
青いタイルのマントルピース、天井の星形の中心飾り、十二角形の変わった意匠のシャンデリアが特徴的 -
旧前田侯爵邸和館 こちらは外観だけ見て先を急ぎました。
旧前田侯爵邸和館 名所・史跡
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旧前田侯爵邸、実は今回の旅のプランを立て始めた時は、今回来る予定ではありませんでした。というのも、他の見たい歴史的建造物とはちょっと離れていたから。それがチェコ料理の店でも行くかなと考えた時に、じゃあここもチェコ料理の店から歩いていけそうことで組み入れた程度だったのですが、すごく良くて胸一杯になりました。
駒場東大前駅から、次の目的地へ移動しました。
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