2023/05/01 - 2023/05/31
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TAKEおじさん
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コロナ禍も終わりが近づき日常生活が見えてきた。
毎日、散歩で訪れる馬場花木園の花レポートも4年目に入った。
今回は2023年5月の花をレポートする。
馬場花木園 2023年5月の花(60種の花を掲載)
ニホンサクラソウ、シャリンバイ、松の花、西洋オダマキ、八重オダマキ、オダマキ、ユキノシタ、ツキヌキニンドウ、ニッコウキスゲ、ヒメサユリ、カルミア、ハクチョウゲ、マユミ、ヤマボウシ、エゴノキ、トベラ、ムラサキカタバミ、カラスビシャク、フタリシズカ、リョウブ、ニワゼキショウ、シロバナヤエウツギ、バイカウツギ、ハコネウツギ、ヤエドクダミ、ドクダミ、アリウム・ロゼウム、カキツバタ、シモツケ、シルバーレース、シロタエギク、ノコギリソウ、アサギリソウ、ラグラス、シロミミナグサ、ハゴロモギク、シモツケソウ、ローダンセマム、ヒルガオ、サツキ‘愛国、キンシバイ、タイリンキンシバイ、ヒメキスゲ、ビヨウヤナギ、サツキ、ジョウリョクヤマボウシ、センナリホオズキ、イワタバコ、ウツボグサ、ヘビイチゴの実、カワラナデシコ、ホタルブクロ、ジャスターデージー、ハハコグサ、オカトラノオ、ヤグルマギク、ツルマンネングサ、イロハモミジの実、ヒメシャラ、マツバギク
過去の、馬場花木園散歩は以下。
毎月の花(2020年1月~2021年12月)
https://4travel.jp/travelogue_group/40122
毎月の花(2022年1月~)
https://4travel.jp/travelogue_group/42648
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩
-
5月は鯉のぼりからスタート
古民家と鯉のぼり。
良い風景だ。 -
甲冑
古民家の中には鎧兜が。 -
ニホンサクラソウ(日本桜草)
日本に自生する桜草。 -
ニホンサクラソウ
-
シャリンバイ(車輪梅)
梅に似てる?
枝が車輪のように出る。 -
シャリンバイ
沖縄の方言ではテカチ、奄美大島ではテーチ木と呼ぶ。 -
松の花
花には見えないが。 -
松の花
先の方が雌花、下の方が雄花。 -
西洋オダマキ
カラフルでボリュームいっぱい。色も多彩。 -
西洋オダマキ
今年は、工事で移植したので心配したが、元気よく咲いてくれた。 -
八重オダマキ
華やかなドレスを纏って踊ろう。
ヨーロッパ原産のオダマキ。 -
八重オダマキ
皆で踊ろう。 -
オダマキ(苧環 )
日本のオダマキ。 -
ユキノシタ(雪の下)
雪の下から?雪の舌? -
ユキノシタ(雪の下)
大の字に。
大文字草の小型版みたい。 -
ツキヌキニンドウ(突貫忍冬)
冬でも落葉しない。 -
ツキヌキニンドウ(突貫忍冬)
対生する枝先の葉が基部で合着し、茎が葉を突き抜けているように見えることからツキヌキ、冬でも落葉しないスイカズラを「忍冬(にんどう)」とも呼ぶ。 -
ニッコウキスゲ(日光黄萓)
いよいよ夏の黄色いキスゲが登場。 -
ニッコウキスゲ(日光黄萓)
昔、尾瀬で見た群落を思い出す。 -
ヒメサユリ(姫小百合)
ピンクのニッコウキスゲみたいな。
こちらはユリ。オトメユリ(乙女百合)とも言われる。 -
カルミア(花笠石楠花)
金平糖の蕾が開いて、星形の花を。 -
カルミア(花笠石楠花)
金平糖の蕾。 -
ハクチョウゲ(白丁花)
丁字に似た白い花。 -
ハクチョウゲ(白丁花)
花冠は5~7裂、いろいろ有って面白い。 -
マユミ(檀・真弓)
1センチくらいの小さな4弁花。 -
マユミ(檀・真弓)
秋には赤い実。 -
ヤマボウシ(山法師)
初夏に白い花を咲かせる。 -
ヤマボウシ(山法師)
白色の頭巾は、比叡山の延暦寺の山法師。 -
エゴノキ(野茉莉)
白い花が枝に吊り下がる。 -
エゴノキ(野茉莉)
枝いっぱいに雪のように白い花を吊り下げるので、英国では「スノーベル(雪の鐘)」。 -
トベラ(扉)
乾燥や潮風に強く、街路樹として植えられることが多い。 -
トベラ(扉)
節分に鬼を払う魔よけとして戸口に掲げられた風習があったことから「扉の木」。 -
ムラサキカタバミ(紫片喰)
小さくて可愛い。カタバミの葉は、夜になると葉を閉じる。 -
カラスビシャク(烏柄杓)
烏が使う柄杓(ひしゃく)。
雑草と呼ばないで。不気味でなんとなく愛嬌がある。 -
カラスビシャク(烏柄杓)
別名「ヘソクリ」。雑草として取り除き、乾燥したものを薬屋に売って小遣い稼ぎをした。生薬として使われた。 -
フタリシズカ (二人静)
2本の花穂を静御前とその亡霊に見立てて。 -
フタリシズカ (二人静)
田植えの時期にちょうど花が咲くのでサオトメバナ(早乙女花)の別名がある。(早乙女は田植えをする女性のこと)。 -
リョウブ(令法)
白色の5弁の小さな花をたくさんつける。 -
リョウブ(令法)
名前は平安時代頃、若葉が食用になることから、乾燥保存し、飢饉に備えるよう「令法(りょうほう)」を出したことから。 -
ニワゼキショウ(庭石菖)
小さな可愛い花。
葉が石菖(せきしょう)という サトイモ科の植物に似ている。 -
シロバナヤエウツギ(白花八重空木)
卯の花の匂う垣根に~♪ 夏は来ぬ~♪ (卯の花はウツギの花です)
ウツギが続く。 -
シロバナヤエウツギ(白花八重空木)
ウツギにはお洒落な別名。雪見草、水晶花、夏雪草、湖見草、初見草、垣見草。 -
バイカウツギ(梅花空木)
白いさわやかな花。 -
バイカウツギ(梅花空木)
梅に似た花? -
ハコネウツギ(箱根空木)
白からピンクに変わる。 -
ハコネウツギ(箱根空木)
花の色は、つぼみのときは白。 しだいに赤に変わっていく。別名はベニウツギ。 -
ヤエドクダミ(八重毒痛み)
八重のドレスを纏って踊る。 -
ヤエドクダミ(八重毒痛み)
皆で踊ろう。 -
ドクダミ(毒痛み)
園内のあちらこちらに。 -
ドクダミ(毒痛み)
ヤエさんとダンス。 -
アリウム・ロゼウム
小さくて可愛い。
花言葉は、無限の悲しみ、深い悲しみ。 -
アリウム・ロゼウム
英訳では、バラ色のニンニク。(アリウムは野生ニンニク) -
カキツバタ(杜若)
アヤメが終わったらカキツバタ。
「いづれあやめかかきつばた」 -
カキツバタ(杜若)
かきつばたの花は花びらの中央が真白な剣型の模様。 -
シモツケ(下野)
ピンクがふんわり。 -
シモツケ(下野)
枝先に小さな花が集まってふんわり丸く咲く。 -
シルバーレース
葉っぱが細かくレースのように繊細な美しい。 -
シロタエギク(白妙菊)
ふわふわとした銀白色の葉が美しい。 -
ノコギリソウ(鋸草)
のこぎりのような葉。 -
ノコギリソウ(鋸草)
小さな花がたくさん咲く。 -
アサギリソウ(朝霧草)
白っぽく朝霧のよう。 -
アサギリソウ(朝霧草)
光に反射して輝く葉が美しい。 -
ラグラス
ふわふわのウサギの尾っぽ。
日本語でウサギノオ -
ラグラス
ギリシャ語でラグラス
英語でバニーテール -
シロミミナグサ(白耳菜草)
白いネズミの耳。 -
シロミミナグサ(白耳菜草)
「スノー・イン・サマー」、「ナツユキソウ」とも言われる。 -
ハゴロモギク(羽衣菊)
こちらは熊の耳。 -
ハゴロモギク(羽衣菊)
学名アークトチス。
ギリシャ語でarktos(熊)+ous(耳) -
シモツケソウ(下野草)
美しい高原の女王。 -
シモツケソウ(下野草)
シモツケは木でシモツケソウは草。 -
ローダンセマム
小さなヒマワリ? -
ローダンセマム
名前はバラの様な花?
キク科の植物。 -
ヒルガオ(昼顔)
朝顔・昼顔・夕顔・夜顔がある様だ。 -
ヒルガオ(昼顔)
名前の通り、昼間に開花、 夕方にはしぼむ。 -
サツキ‘愛国
豪華に。 -
サツキ‘愛国
ツツジかと思ったらサツキ? -
キンシバイ(金糸梅)
金の糸が梅の様に。
やや小さくて可愛い。 -
キンシバイ(金糸梅)
葉の付き方がキンシバイは2列対生 -
タイリンキンシバイ(大輪金糸梅)
こちらは、大きな金糸梅。 -
タイリンキンシバイ(大輪金糸梅)
「キンシバイ」の園芸品種で、ヒペリカム・ヒドコートと呼ばれる。 -
ヒメキスゲ(姫黄萓)
小さなキスゲ。
ニッコウキスゲが終わって咲く。 -
ヒメキスゲ(姫黄萓)
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ビヨウヤナギ(未央柳)
キンシバイと同属の美しい花。 -
ビヨウヤナギ(未央柳)
長い雄しべが優しく伸びる姿は美しい。 -
ビヨウヤナギ(未央柳)
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サツキ(皐月)
ツツジに代わってピンクに染める。 -
サツキ(皐月)
ツツジより小型。 -
ジョウリョクヤマボウシ(常緑山法師)
小さいヤマボウシ。 -
ジョウリョクヤマボウシ(常緑山法師)
ヤマボウシは落葉樹だが、ジョウリョクヤマボウシは1年中葉が茂っている常緑樹。 -
センナリホオズキ(千成鬼灯)
夏に涼を呼ぶ小さい五角形の花。 -
センナリホオズキ(千成鬼灯)
お盆には精霊馬と一緒に灯籠の代わりとして精霊棚に供える習慣がある。 -
イワタバコ(岩煙草)
山野草の代表格。
日の当たらない湿った岩場などに。 -
イワタバコ(岩煙草)
葉の形がタバコの葉に似ている。 -
ウツボグサ(靫草)
ダイミョウセセリチョウが蜜を。 -
ウツボグサ(靫草)
夏に紫色の花穂をつける、花が終わると褐色に変化。
花穂が弓の矢を入れた「うつぼ」に似ている。 -
ヘビイチゴ(蛇苺)
花が終わって実が生る。 -
ヘビイチゴ(蛇苺)
ヘビが食べるイチゴとも。
食べられるけど美味しくない。 -
カワラナデシコ(河原撫子)
白や紫の秋の七草。 -
カワラナデシコ(河原撫子)
「撫子」とは子供のように愛らしいこと。 -
ホタルブクロ(蛍袋)
ホタルが入るかなぁ。 -
ホタルブクロ(蛍袋)
。
名前は、 「花の中に蛍を閉じ込めると、 その明かりが外へ 透けて見える」。『チョウチンバナ』や『トッカンバナ』とも言われる。
英語では 「bellflower(鐘の花)」。 -
ジャスターデージー
大きなキク。 -
ジャスターデージー
フランスギクに日本のハマギクを交配して作出した園芸品種。 -
ハハコグサ(母子草)
黄色の小さな花、キク科
母が子をやさしくつつむ。 -
ハハコグサ(母子草)?
春の七草のひとつ。 (春の七草では 「御形(ごぎょう、または、 おぎょう)」と呼ぶ。 -
オカトラノオ(丘虎の尾)
虎の尾に見えるかな? -
オカトラノオ(丘虎の尾)
虎の尾の白い花が一斉に同じ方向に向いて咲く。馬場花木園には、ハナトラノオ、ハマトラノオも咲くが、オカトラノオが一番「虎の尾」らしい。 -
ヤグルマギク(矢車菊)
ヒメアカタテハ蝶が魅せられて。 -
ヤグルマギク(矢車菊)
矢車に見えるかな? -
ツルマンネングサ(蔓万年草)
強い生命力「万年でも生きる」。
茎が地を這って伸びる。 -
イロハモミジの実
羽のような実が。竹とんぼみたいだ。 -
イロハモミジの実
翼果(よくか)と呼ばれる羽根をつけたような果実。 -
ヒメシャラ(姫沙羅)
ツバキのような白い花。 -
ヒメシャラ(姫沙羅)
ナツツバキに似るが花も葉も小ぶり。 -
マツバギク(松葉菊)
松葉のようで、キクみたいな花。
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