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「withコロナ」で感染を予防しながら日常生活を送る。<br />毎日、散歩で訪れる馬場花木園の花レポートも4年目に入った。<br />コロナ禍も終わりが見えてきた。<br />今回は2023年1月の花をレポートする。<br /><br />馬場花木園 2023年1月の花。(18種の花を掲載)<br />シクラメン、ワタの実、ハボタン、ツバキ(ピンク)、キンギョソウ、ミツマタ、菜の花、ボケ、ソシンロウバイ、満月ロウバイ、ツワブキの綿毛、ウメ、ムラサキカタバミ、シャリンバイの実、フクジュソウ、フキノトウ、オトメツバキ、ミズバショウ<br /><br />生き物<br />コサギ、ゴイサギ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワセミ<br /><br />過去の、馬場花木園散歩 毎月の花(2020年1月~2021年12月)はこちら<br />https://4travel.jp/travelogue_group/40122

馬場花木園散歩 1月の花(18種)2023年

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2023/01/01 - 2023/01/31

77位(同エリア405件中)

TAKEおじ

TAKEおじさん

「withコロナ」で感染を予防しながら日常生活を送る。
毎日、散歩で訪れる馬場花木園の花レポートも4年目に入った。
コロナ禍も終わりが見えてきた。
今回は2023年1月の花をレポートする。

馬場花木園 2023年1月の花。(18種の花を掲載)
シクラメン、ワタの実、ハボタン、ツバキ(ピンク)、キンギョソウ、ミツマタ、菜の花、ボケ、ソシンロウバイ、満月ロウバイ、ツワブキの綿毛、ウメ、ムラサキカタバミ、シャリンバイの実、フクジュソウ、フキノトウ、オトメツバキ、ミズバショウ

生き物
コサギ、ゴイサギ、キセキレイ、ハクセキレイ、カワセミ

過去の、馬場花木園散歩 毎月の花(2020年1月~2021年12月)はこちら
https://4travel.jp/travelogue_group/40122

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通手段
徒歩
  • 明けましておめでとうございます<br /><br />元旦の富士山です。

    明けましておめでとうございます

    元旦の富士山です。

  • 富士山<br /><br />アップで。

    富士山

    アップで。

  • 馬場花木園の正門には門松<br /><br />昭和30年頃の東京下町の家では、長い竹(数メートル)を2本飾った。飾りが終わると、その竹で竹馬を作った。

    馬場花木園の正門には門松

    昭和30年頃の東京下町の家では、長い竹(数メートル)を2本飾った。飾りが終わると、その竹で竹馬を作った。

    馬場花木園 公園・植物園

  • 古民家は「お正月しつらえ」

    古民家は「お正月しつらえ」

  • 古民家は「お正月しつらえ」

    古民家は「お正月しつらえ」

  • 餅花<br /><br />餅花は日本各地に伝わる伝統的な飾り物で、木の枝(主に柳)に餅や団子を小さく丸めて付ける。

    餅花

    餅花は日本各地に伝わる伝統的な飾り物で、木の枝(主に柳)に餅や団子を小さく丸めて付ける。

  • シクラメン <br /><br />冬の鉢花の代表が彩り<br />布施明の「シクラメンのかほり」が有名だが、シクラメンは香りはほとんど無い。

    シクラメン 

    冬の鉢花の代表が彩り
    布施明の「シクラメンのかほり」が有名だが、シクラメンは香りはほとんど無い。

  • シクラメン <br /><br />古民家の廊下。<br /><br />

    シクラメン 

    古民家の廊下。

  • ワタ(棉)の実がいっぱいに弾けて

    ワタ(棉)の実がいっぱいに弾けて

  • ハボタン(葉牡丹)<br /><br />冬の主役。

    ハボタン(葉牡丹)

    冬の主役。

  • ハボタン(葉牡丹)<br /><br />色とりどりに。

    ハボタン(葉牡丹)

    色とりどりに。

  • ツバキ(椿)<br /><br />ピンクも咲き始めた。

    ツバキ(椿)

    ピンクも咲き始めた。

  • ツバキ(椿)ピンク<br /><br />

    ツバキ(椿)ピンク

  • キンギョソウ(金魚草)<br /><br />長い間楽しませてくれる。<br />

    キンギョソウ(金魚草)

    長い間楽しませてくれる。

  • キンギョソウ(金魚草)<br /><br />金魚がいっぱい。<br />

    キンギョソウ(金魚草)

    金魚がいっぱい。

  • ミツマタ(三椏)<br /><br />まだまだこれから鮮やかに。

    ミツマタ(三椏)

    まだまだこれから鮮やかに。

  • ミツマタ(三椏)<br /><br />

    ミツマタ(三椏)

  • 菜の花 <br /><br />少しだけ咲き始めた。

    菜の花 

    少しだけ咲き始めた。

  • ボケ(木瓜)<br /><br />長い間楽しませてくれる。

    ボケ(木瓜)

    長い間楽しませてくれる。

  • ボケ<br /><br />また盛んに成って来た。

    ボケ

    また盛んに成って来た。

  • ソシンロウバイ(素心蝋梅)<br /><br />黄色が鮮やか。

    ソシンロウバイ(素心蝋梅)

    黄色が鮮やか。

  • ソシンロウバイ<br /><br />花の中心部が赤紫色となるロウバイとは異なり、中心部まで黄色いのが特徴。

    ソシンロウバイ

    花の中心部が赤紫色となるロウバイとは異なり、中心部まで黄色いのが特徴。

  • 満月ロウバイ(蝋梅)<br /><br />良い香りが。<br />花の中心に紫褐色の輪が入り、これが満月みたいなので、「満月ロウバイ」とも言う。

    満月ロウバイ(蝋梅)

    良い香りが。
    花の中心に紫褐色の輪が入り、これが満月みたいなので、「満月ロウバイ」とも言う。

  • ツワブキ(石蕗)の綿毛 <br /><br />タンポポみたい

    ツワブキ(石蕗)の綿毛 

    タンポポみたい

  • ツワブキ(石蕗)の綿毛 <br /><br />大きな綿毛。

    ツワブキ(石蕗)の綿毛 

    大きな綿毛。

  • ウメ<br /><br />馬場花木園の梅も1本だけ咲いた。<br />馬場花木園は、2月に成ると立派な枝垂れ梅がいくつも見られる。

    ウメ

    馬場花木園の梅も1本だけ咲いた。
    馬場花木園は、2月に成ると立派な枝垂れ梅がいくつも見られる。

  • ウメ<br /><br />白梅は八重野梅かな?<br /><br />

    ウメ

    白梅は八重野梅かな?

  • ムラサキカタバミ(紫片喰)<br /><br />季節外れに見つけた。<br />雑草と言うなかれ。<br />南アメリカが原産地で、江戸時代末期に観賞用として渡来して以降、関東~西日本にかけて帰化した。

    ムラサキカタバミ(紫片喰)

    季節外れに見つけた。
    雑草と言うなかれ。
    南アメリカが原産地で、江戸時代末期に観賞用として渡来して以降、関東~西日本にかけて帰化した。

  • ムラサキカタバミ(紫片喰)<br /><br />カタバミは、片方だけ食べられているように見えるため、「片喰」と書いてカタバミと名付けられた。

    ムラサキカタバミ(紫片喰)

    カタバミは、片方だけ食べられているように見えるため、「片喰」と書いてカタバミと名付けられた。

  • シャリンバイ(車輪梅)の実<br /><br />食べられるけど不味い。

    シャリンバイ(車輪梅)の実

    食べられるけど不味い。

  • シャリンバイの花<br /><br />5月に咲く。

    シャリンバイの花

    5月に咲く。

  • フクジュソウ(福寿草)<br /><br />黄金色の花が春を告げる。<br />早春に黄金色の花を咲かせることから、一番に春を告げるという意味で「福告ぐ草(フクツグソウ)」という名前が江戸時代に使われた。

    フクジュソウ(福寿草)

    黄金色の花が春を告げる。
    早春に黄金色の花を咲かせることから、一番に春を告げるという意味で「福告ぐ草(フクツグソウ)」という名前が江戸時代に使われた。

  • フクジュソウ<br /><br />鳥除けにネットが被っている。<br />福寿草は、「幸福」と「長寿」から付けられた名前で縁起の良い。

    フクジュソウ

    鳥除けにネットが被っている。
    福寿草は、「幸福」と「長寿」から付けられた名前で縁起の良い。

  • フキノトウ(蕗の薹)<br /><br />顔を出した。

    フキノトウ(蕗の薹)

    顔を出した。

  • フキノトウ<br /><br />かき分けていくつか見つけた。

    フキノトウ

    かき分けていくつか見つけた。

  • オトメツバキ(乙女椿)<br /><br />ピンクの八重咲きはバラの様。

    オトメツバキ(乙女椿)

    ピンクの八重咲きはバラの様。

  • オトメツバキ(乙女椿)<br /><br />乙女椿はヨーロッパでは「日本のバラ」とも呼ばれた。

    オトメツバキ(乙女椿)

    乙女椿はヨーロッパでは「日本のバラ」とも呼ばれた。

  • 乙女椿の花言葉は、<br /><br />控えめな愛、控えめな美

    乙女椿の花言葉は、

    控えめな愛、控えめな美

  • ミズバショウ(水芭蕉) <br /><br />今年は花は咲かないかな?

    ミズバショウ(水芭蕉) 

    今年は花は咲かないかな?

  • コサギ(小鷺)<br /><br />時々やって来る。

    コサギ(小鷺)

    時々やって来る。

  • コサギ 連続写真<br /><br />散歩道のせせらぎ緑道には、コサギがよく来る。

    コサギ 連続写真

    散歩道のせせらぎ緑道には、コサギがよく来る。

  • ゴイサギ(五位鷺) <br /><br />珍しく登場。<br />コサギはよく来るが。<br />コロニーがどこに有るんだろう?<br />やっと、眼を開けた。

    ゴイサギ(五位鷺) 

    珍しく登場。
    コサギはよく来るが。
    コロニーがどこに有るんだろう?
    やっと、眼を開けた。

  • ゴイサギ<br /><br />ほとんど目をつぶってじっとしていた。<br />ゴイサギは夜行性なので昼間はじっとしている。夜には池の魚を狙ったり、害鳥かな。

    ゴイサギ

    ほとんど目をつぶってじっとしていた。
    ゴイサギは夜行性なので昼間はじっとしている。夜には池の魚を狙ったり、害鳥かな。

  • キセキレイ(黄鶺鴒)<br /><br />胸から腹にかけて黄色が鮮やか。<br />これは、散歩道のせせらぎ緑道にて。

    キセキレイ(黄鶺鴒)

    胸から腹にかけて黄色が鮮やか。
    これは、散歩道のせせらぎ緑道にて。

  • ハクセキレイ(白鶺鴒)<br /><br />馬場花木園に度々来るハクセキレイ。

    ハクセキレイ(白鶺鴒)

    馬場花木園に度々来るハクセキレイ。

  • カワセミ(翡翠)<br /><br />今年もよく登場する。<br />背中は青い宝石。

    カワセミ(翡翠)

    今年もよく登場する。
    背中は青い宝石。

  • カワセミ(翡翠)<br /><br />お腹のオレンジ色も綺麗。

    カワセミ(翡翠)

    お腹のオレンジ色も綺麗。

  • カワセミ(翡翠) 連続写真<br /><br />珍しく水平飛行が撮れた。

    カワセミ(翡翠) 連続写真

    珍しく水平飛行が撮れた。

  • カワセミ 連続写真<br /><br />池から出てくるところはシャッターが間に合う。

    カワセミ 連続写真

    池から出てくるところはシャッターが間に合う。

  • カワセミ 連続写真

    カワセミ 連続写真

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