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東海道沿いの街歩きで、横浜市鶴見区を歩いてきました。<br />日本橋から2つ目の宿場・川崎と3つ目の宿場・神奈川の間にあたります。<br /><br />鶴見周辺は、2つ目と3つ目の間にある「間の宿」とされていたそうです。<br />この付近でもその昔、旅人が休みをとっていたらしいです。<br /><br />鶴見付近の東海道沿いを歩き、幾つかの寺社を見てきました。<br />過去には競輪場があったとのことで、跡地にできた公園も見てきました。<br />

横浜市鶴見区・東海道53次 No.2.5

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2025/05/04 - 2025/05/04

339位(同エリア409件中)

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ふくいさん

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この旅行記のスケジュール

2025/05/04

この旅行記スケジュールを元に

東海道沿いの街歩きで、横浜市鶴見区を歩いてきました。
日本橋から2つ目の宿場・川崎と3つ目の宿場・神奈川の間にあたります。

鶴見周辺は、2つ目と3つ目の間にある「間の宿」とされていたそうです。
この付近でもその昔、旅人が休みをとっていたらしいです。

鶴見付近の東海道沿いを歩き、幾つかの寺社を見てきました。
過去には競輪場があったとのことで、跡地にできた公園も見てきました。

旅行の満足度
3.0
観光
4.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
友人
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 徒歩
  • JR南武線の支線・浜川崎線の駅、八丁畷駅で仲間たちと待ち合わせしました。<br />これまでにも街歩きをした仲間で、この日は7人ほどが集まりました。<br />これまでに、この仲間で日本橋から八丁畷まで東海道を歩いています。<br />

    JR南武線の支線・浜川崎線の駅、八丁畷駅で仲間たちと待ち合わせしました。
    これまでにも街歩きをした仲間で、この日は7人ほどが集まりました。
    これまでに、この仲間で日本橋から八丁畷まで東海道を歩いています。

    八丁畷駅

  • この日はその続きで、八丁畷から総持寺まで歩くことにしました。<br />東海道沿いに、簡素な石鳥居が建つ、横浜熊野神社がありました。<br />鶴見七福神めぐりの場所の一つで、こちらでは福禄寿を祀っています。<br />

    この日はその続きで、八丁畷から総持寺まで歩くことにしました。
    東海道沿いに、簡素な石鳥居が建つ、横浜熊野神社がありました。
    鶴見七福神めぐりの場所の一つで、こちらでは福禄寿を祀っています。

    横浜熊野神社 寺・神社・教会

  • 東海道を西へ歩いていると、樹と石碑の立つ神社のような一角がありました。<br />江戸時代に幕府が東海道を整備した時に建てた、一里塚の跡とのことです。<br />当時は日本橋から一里ごとに作られ、ここは五つ目だそうです。<br />

    東海道を西へ歩いていると、樹と石碑の立つ神社のような一角がありました。
    江戸時代に幕府が東海道を整備した時に建てた、一里塚の跡とのことです。
    当時は日本橋から一里ごとに作られ、ここは五つ目だそうです。

    市場村一里塚 名所・史跡

  • 何となく、これから渡る鶴見川が川崎と横浜の市境と思っていました。<br />しかし、実際には橋を渡る前に市境を越えていました。<br />市境は、八丁畷駅と横浜熊野神社の間にありました。<br />

    何となく、これから渡る鶴見川が川崎と横浜の市境と思っていました。
    しかし、実際には橋を渡る前に市境を越えていました。
    市境は、八丁畷駅と横浜熊野神社の間にありました。

    鶴見川橋 名所・史跡

  • 鶴見川橋を渡り、鶴見川を越えて鶴見図書館前へ。<br />道沿いに、昔使われていた神社への道標のレプリカがありました。<br />

    鶴見川橋を渡り、鶴見川を越えて鶴見図書館前へ。
    道沿いに、昔使われていた神社への道標のレプリカがありました。

  • 鶴見駅近くまで歩くと、鶴見神社に隣接する鶴見神社公園がありました。<br />公園の脇を抜けて、鶴見神社の境内へ。<br />

    鶴見駅近くまで歩くと、鶴見神社に隣接する鶴見神社公園がありました。
    公園の脇を抜けて、鶴見神社の境内へ。

    鶴見神社公園 公園・植物園

  • 鶴見神社は鶴見七福神めぐりの場所の一つで、こちらでは寿老人を祀っています。<br />境内右手の奥に寿老人のお社があり、他にもいろいろな神様が合祀されていました。<br />

    鶴見神社は鶴見七福神めぐりの場所の一つで、こちらでは寿老人を祀っています。
    境内右手の奥に寿老人のお社があり、他にもいろいろな神様が合祀されていました。

    鶴見神社 寺・神社・教会

  • 京急の高架を潜り、東口にある鶴見銀座商店街へ。<br />商店街には「ベルロードつるみ」という別名があります。<br />高架下にある神田屋でランチ休憩しました。<br />

    京急の高架を潜り、東口にある鶴見銀座商店街へ。
    商店街には「ベルロードつるみ」という別名があります。
    高架下にある神田屋でランチ休憩しました。

  • 神田屋を出て、東海道歩きを再開しました。<br />壁に「溶岩石窯」と書かれた店があり、エスプランというパン屋さんでした。<br />スペイン語のESPLANADE(散歩道)が語源らしいです。<br />

    神田屋を出て、東海道歩きを再開しました。
    壁に「溶岩石窯」と書かれた店があり、エスプランというパン屋さんでした。
    スペイン語のESPLANADE(散歩道)が語源らしいです。

    エスプラン 専門店

  • 鶴見銀座商店街は東海道沿いにあるため、しばらく商店街を歩きました。<br />IL Primo KISOYAというピンク色のビルがあり、こちらはイタリア語らしいです。<br />こちらに入る惣菜店「バルデューン」はドイツのかたのお店だそうです。<br />

    鶴見銀座商店街は東海道沿いにあるため、しばらく商店街を歩きました。
    IL Primo KISOYAというピンク色のビルがあり、こちらはイタリア語らしいです。
    こちらに入る惣菜店「バルデューン」はドイツのかたのお店だそうです。

    鶴見銀座商店街 市場・商店街

  • 京急鶴見の駅前から東海道を西へ向かい、JR鶴見線の国道駅にぶつかりました。<br />ひと口に国道と言っても、各地にあるどの国道なのか不明な気もしますが。<br />東海道と国道が交わるところというのがその由来らしいです。<br />

    京急鶴見の駅前から東海道を西へ向かい、JR鶴見線の国道駅にぶつかりました。
    ひと口に国道と言っても、各地にあるどの国道なのか不明な気もしますが。
    東海道と国道が交わるところというのがその由来らしいです。

    国道駅

  • 薄暗い高架下は、岸辺露伴のドラマで観た、振り返ってはいけない道のようでした。<br />内壁に架かっていた古びた店の看板に、ぽつぽつと穴が空いていました。<br />穴は機銃掃射の跡だそうで、そうすると戦時中からあったものということに。<br />

    薄暗い高架下は、岸辺露伴のドラマで観た、振り返ってはいけない道のようでした。
    内壁に架かっていた古びた店の看板に、ぽつぽつと穴が空いていました。
    穴は機銃掃射の跡だそうで、そうすると戦時中からあったものということに。

  • 今回の東海道歩きはこの辺りまでとして、あとは総持寺に寄ってから帰ることに。<br />総持寺に行くには、東西に走るJRや京急の線路を越えて北に行く必要があります。<br />京急線の花月総持寺駅の駅前に行くと、数10mもある長い踏切がありました。<br />

    今回の東海道歩きはこの辺りまでとして、あとは総持寺に寄ってから帰ることに。
    総持寺に行くには、東西に走るJRや京急の線路を越えて北に行く必要があります。
    京急線の花月総持寺駅の駅前に行くと、数10mもある長い踏切がありました。

    花月総持寺駅

  • 踏切を越えると上り坂があり、その先のお寺の前に二又の分かれ道がありました。<br />お寺は東福寺という鶴見七福神めぐりの場所の一つで、毘沙門天を祀っています。<br />山門手前の左手には大きな樹、右手にはお寺の参詣内容が書かれた立札がありました。<br />

    踏切を越えると上り坂があり、その先のお寺の前に二又の分かれ道がありました。
    お寺は東福寺という鶴見七福神めぐりの場所の一つで、毘沙門天を祀っています。
    山門手前の左手には大きな樹、右手にはお寺の参詣内容が書かれた立札がありました。

    東福寺 寺・神社・教会

  • 分かれ道を左に行き、更に坂を登っていくと、その先に鶴見花月園公園がありました。<br />公園の中心に大きな円形の芝生の原っぱがあり、多くの人が訪れていました。<br />

    分かれ道を左に行き、更に坂を登っていくと、その先に鶴見花月園公園がありました。
    公園の中心に大きな円形の芝生の原っぱがあり、多くの人が訪れていました。

    鶴見花月園公園 公園・植物園

  • 坂道を東福寺の前まで戻り、今度は二又の分かれ道を右へ行きました。<br />こちらも登り坂で、しばらく行くと、総持寺の駐車場に通じる細い道がありました。<br />ここを通って総持寺の境内に入りました。<br />

    坂道を東福寺の前まで戻り、今度は二又の分かれ道を右へ行きました。
    こちらも登り坂で、しばらく行くと、総持寺の駐車場に通じる細い道がありました。
    ここを通って総持寺の境内に入りました。

    總持寺 寺・神社・教会

  • 総持寺は鶴見七福神めぐりの場所の一つで、こちらでは大黒天を祀っています。<br />街歩きの仲間の中に、総持寺にご親族のお墓がある友人がいました。<br />お墓参りのために、墓地に向かいました。<br />

    総持寺は鶴見七福神めぐりの場所の一つで、こちらでは大黒天を祀っています。
    街歩きの仲間の中に、総持寺にご親族のお墓がある友人がいました。
    お墓参りのために、墓地に向かいました。

  • 友人のご親族のお墓には、横木瓜の家紋が入っていました。<br />近くに石原裕次郎のお墓があり、こちらには珍しい七本矢車の家紋が入っていました。<br />三ツ矢サイダー印の7本バージョン、七本矢車という家紋だそうです。<br />

    友人のご親族のお墓には、横木瓜の家紋が入っていました。
    近くに石原裕次郎のお墓があり、こちらには珍しい七本矢車の家紋が入っていました。
    三ツ矢サイダー印の7本バージョン、七本矢車という家紋だそうです。

  • 神社やお寺にも家紋的な物があって、神紋とか寺紋などと言うらしいです。<br />街歩きの最初のほうで行った鶴見神社の神紋は、有職鶴でした。<br />総持寺の寺紋(宗紋)は五七桐。曹洞宗はこれか竜胆車らしいです。<br />

    神社やお寺にも家紋的な物があって、神紋とか寺紋などと言うらしいです。
    街歩きの最初のほうで行った鶴見神社の神紋は、有職鶴でした。
    総持寺の寺紋(宗紋)は五七桐。曹洞宗はこれか竜胆車らしいです。

  • お寺の中にあったカフェで休憩してから、総持寺を出ました。<br />入る時は裏口のようなところから入りましたが、出る時は表口のようなところから。<br />山門を潜って境内から出ると、JRの鶴見駅までは歩いてすぐでした。<br />

    お寺の中にあったカフェで休憩してから、総持寺を出ました。
    入る時は裏口のようなところから入りましたが、出る時は表口のようなところから。
    山門を潜って境内から出ると、JRの鶴見駅までは歩いてすぐでした。

    禅カフェ茶房おかげや グルメ・レストラン

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