2023/08/22 - 2023/08/27
121位(同エリア180件中)
ヨコロコさん
4トラでびゅぅ前から、旅行前の情報収集はいつも4トラ先輩の旅行記に助けられているので、ヨコロコも自分のための旅の記録だけでなく、行き方や所要時間など個人旅行の方の参考になれば嬉しいです。
ヨコロコの仕事は教育関係。今回の用務はUniversity of York(ヨーク大学)。海外に行くと、2度と来る機会はないだろうという思いで仕事の合間に観光もしちゃいます。今回も頑張っていろいろ行ってきましたよ~。
Day 1 羽田⇒ヒースロー⇒キングスクロス経由でヨーク の移動
Day 2 ホグズミード駅&ヨーク街歩き後の仕事(ミーティング)
Day 3 仕事後のパブ巡り
Day 4 仕事後のヨーク街歩き
Day 5 ヒースロー空港行きの途中でバンクシー巡り
初期の旅行記(スウェーデン)は顔かくしてましたが、写真の加工が面倒くさくなったので顔出ししてます。(*´艸`*)
今日はもう2024年10月。なかなか投稿できずに、1年も過ぎてしまいました。(^-^;)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ヨークはイングランドの北部ノース・ヨークシャー州の都市です。今回のお宿は費用を抑えるために(というか出張費上限でまかえないの(゚´Д`゚)゚)Airbnb。ヨーク駅から徒歩30分で今回の目的のヨーク大学との中間地点に位置するHeslington Rd(ヘスリントン・ロード)にあるここ。ヨークには夜に着き暗かったのでイギリスで初めてタクシーを使いました。
チェルトナムの友人宅もそうだけど、イギリスのお家は2軒が繋がっているのが一般的。花がきれいに咲いているのは素敵なんだけど、番地も見えづらく入り口も分かりにくい。タクシーは家の前で降ろしてくれたけど、街灯もなく暗いから、入り口を探してウロウロしちゃった。 -
ヨークに着いた翌日はホグズミード駅(ゴースランド駅)に行くためにまずはヨーク駅に向かいます。その時のお話はこちら→ホグズミード駅(ホグワーツ特急終着駅) https://4travel.jp/travelogue/11850419
Airbnbを出て大通りに出ると目の前にヨーク城壁が!
ヨークの街には、街を守るために12世紀~14世紀に築かれた城壁が残っていて、ヨークの旧市街をぐるりと取り囲んでいます。 -
その城壁の上を歩くことができます。
「Bar(バー)」と呼ばれる門が複数あり、いろいろなBarから城壁に上り下りできます。
ここは、Airbnb最寄りのFishergate Bar(フィッシャーゲイト・バー) -
Fishergate Bar
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こんな風に城壁は途中途切れているところがいくつかあって、城壁を歩いて一周することはできません。
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クリフォードタワー付近も城壁が途切れているとこ
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ウーズ川
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Bar(バー)と呼ばれる門の他にも城壁に上り下りできるポイントがあります。その一つ、ウーズ川を渡ったBaile Hill(ベイル・ヒル)から城壁を歩きます。
地図の下部の左の始まりのとこね。 -
ここBaile Hillからヨーク駅まで城壁を歩きました。
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城壁の内側の斜面もきれいに手入れされています。
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お宿から30分ほど歩いてヨーク駅付近にやってきました。
正面には遠くにヨーク大聖堂が見えます。
ヨークはグリコ・森永事件をモチーフにした映画「罪の声」のロケ地として使われていて、阿久津(小栗旬)と曽根(宇崎竜童)がちょうど城壁のこの辺りを歩いています。 -
城壁の外側
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調べマン(正しくはウーマンですが(*´艸`*))のヨコロコは、下調べ中に「罪の声」のロケ地だったことを知り、運よくNetflixで見れたので見てから行ったよ。
この先で城壁を降りました。右向きの車2台のところね。 -
ヨーク駅に一番近い城壁の階段を降りたとこのStation Rd.(ステーション・ロード)。奥にヨーク駅が見えます。
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帰国前日の金曜にはAirbnbからヨーク駅まで城壁の外を歩いてみました。Victoria Bar(ビクトリア・バー)
ストライキの影響でロンドン戻りの電車が運休するらしく、イギリス人も予定を変更して金曜のうちに帰路に着く人たちがほとんど。オンラインでチケットは購入済みだけど、運行するのか確認に行きました。あと、スーツケースをコロコロ引きながら駅に向かうのにルート確認のため。ヨコロコ結構心配性で小心者なのです(*>ω<*)。 -
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4つのメインゲートのうちの一つMickelgate Bar(ミックルゲート・バー)
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ヨーク駅側からMickelgate Bar(ミックルゲート・バー)方向に振り返ったところ。
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間引き運転で、ヨコロコの列車は運行するらしく、無事にチケット発券してもらいましたぁ。ε-(´∀`*)ヨカタ
当日の明日ドタキャンにならなければ、無事にヒースロー空港から夕方の便で帰国です。
一安心したので、まだ歩いていない城壁を散歩します。 -
4つのメインゲートの2つ目のMonk Bar(モンク・バー)からBootham Bar(ブーサムバー)まで歩いてみます。
城壁マップで言うと、マップ上部の三角てっぺんの右側で、大聖堂の後方側ね。 -
入口はとっても狭いです。
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ここは照明がついていました。
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ヨーク大聖堂の後ろ側
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途中こんな素敵な中庭のあるホテルを通ります。こんな素敵なお庭でまったりお茶してみたい。
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見えるかな、虹が出ました!
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ヨーク 大聖堂の正面側に近づいてきました。城壁はBootham Bar(ブーサム・バー)で一旦途切れます。
城壁マップの三角てっぺんの左側の門です。 -
城壁の外側から見た4つのメインゲートの3つ目のBootham Bar(ブーサム・バー)
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内側から見たBootham Bar(ブーサム・バー)
Bootham Barを背にこの道を進むとヨーク 大聖堂に出ます。 -
城壁の反対側から見た大聖堂
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大聖堂すぐそばのここGuy Fawks Inn(ガイ・フォークス・イン)では、2日目にホグズミード駅に行った日の夜にディナーミーティング。
Guy Fawks(ガイ・フォークス)は1605年に発覚した火薬陰謀事件の実行責任者として知られる人で、犯罪者。そのGuyが生まれた家が今はホテルになっていて、レストランも人気。 -
ディナーミーティングの時間までちょっと時間があったので、Shambles(シャンブルズ)通りを散策。
Shambles(シャンブルズ)通りは石畳の細い路地に、1階よりも2階の方が大きい木造&レンガ作りのお店が並んでいるショッピングストリートで、ハリーポッターのダイアゴン横丁のモデルになった場所だそうです。 -
確かに2階部分がせり出ているね。
昔はお肉屋さんだったところが多く、軒下にお肉をぶら下げていたそうです。今はギフトショップやカフェになっています。 -
The potions Cauldron。魔法薬に模したドリンクを販売するお店。
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9と4分の3番地に位置しているのもハリーポッターの世界にあやかっています。
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そして、入り口の左下にきちんと10番地のドアがあります!
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こちらは「The shop that must not be named」という、名前を言ってはいけないあの人(=He who must not be named)をもじったお店
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「Park your broom」箒の駐車場があるのが面白い。
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ディナーミーティングの時間にGuy Fawks Innに来たけれど、同僚たちがなかなか来ないので、一人で始めちゃいました。
このおさるはトラベルバディのSal(サルバドール)です。初代Salはポーランドでお別れし(失くしてしまったの (T_T))、彼は二代目Sal。 -
人気メニューのステーキ・パイ。『注文してから焼くので30分かかるけれど、待つ価値はある!』とメニューに書かれているし、ウェイターのお兄さんもお勧めするので、食べなきゃね!
Guy Fawkes Famous Steak Pie £22.50(4,415円)((*´゚艸゚`*))メチャウマー♪
ボリュームたっぷりで半分でお腹いっぱい。美味しいけれど残してしまいました。 -
初めましての2人とお久しぶりの2人とディナーミーティング。
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これは4泊したお宿のAirbnb。
通りからは番地も見にくく、お花が咲いていて入口も見逃して通り越してしまいそうだけど、素敵なお家。 -
お隣さんも素敵
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奥に見えるドアが正面玄関。
事前に知らされるキーパッドに暗証番号を鍵を解除します。 -
ドアを開けると右手に2階に上がる階段がありました。
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2階にあるここがヨコロコのお部屋
左手にシャワールームもあるので、他の滞在者と共有しなくてよいお部屋でした。 -
ベッドも十分な大きさで寝心地も問題なし。
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ここは4部屋あるお宿で、初日は満室だったけれど、チェックアウトしたお部屋があったので、覗いてみました。
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