2023/06/11 - 2023/06/11
13位(同エリア20件中)
iidaさん
ヌクスのホテルでタクシーをチャーターしてムナイクへ行ってきました。
ホテルを9:20出発。ヌスクからムナイクまでは約200km3時間かかる。タクシーは一人だけだが60ドル約8,000円。
この日も暑く38度くらいまで上昇。今回初めてエアコン付き車両に乗る。
船の墓場は地平線まで見渡せるだだっ広い砂漠と化した砂の上に、10数隻の赤茶色に錆びた船が転がっている。
ここの湖に再び水が浸かることはないだろうと思いながら、日本は当たり前の様に雨が降る有り難さを感じる。
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ヌスクの街並み。
旧ソ連の建物は大きく道路も広い。
タクシーに乗った途端ドライバーが窓を開けて冷房を切ってしまった。冷房入れてくれよとお願いして入れてもらったが、autoではなくてファンが5段階中2までしか入れてくれない。ちょろちょろの冷房だ。この国の人は冷房が嫌いなのだろうか?
今まで乗ったタクシー運転手は誰もシートベルトをしない。しなくてもチャイムはならない。回路を切ってあるのか元々設定がないのか?
私は怖いのでもちろんつけます。 -
100kmほど走って給油じゃなくてガスチャージ。
この国は天然ガスが豊富なのでガスを使っている車が多い。
フロントのボンネットを開け、バルブがあるのでそこにホースをつなげてガスを入れる。ガスタンクは後ろのトランクの中にあるのになんで前から入れるのだろう。
ガスは安い。1立米あたり2,700sum約30円約10立米入ったので300円。 -
今回のドライバーも2回燃料入れたので燃料代600円位、後は人件費となるのだろう。
タクシーと言っても行燈は付いていないしメーターもない。車外も車内も会社名とか運転手名とか何もない。どう見たって白タクだ。
往復400kmを運転してくれるので過酷だ。 -
真っ平な砂漠の中を走る。
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道路はひどいものです。
綺麗に舗装されているところは100km/h以上で走っていくがそれは半分くらい。あとの半分は穴有り穴を塞いだ後有りで、それを避けながら速度を落としてグラングラン揺れながら走ります。日本でこんな国道が放置されていたらニュースになるレベル。 -
最初にドライバーが連れていってくれた博物館30,000sum。もう少し先にも博物館があってそちらも30,000sum。
こちらは中にゲルがあったり動物の剥製がある。
もう一つはビデオ上映と昔の写真がある。 -
アラル海の昔の様子がわかる写真。
20年くらい前は未だみずがかなりあったんですが。 -
建物の中にげるがある。
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ゲルの内部。
昔の生活が偲ばれる。 -
鯉の様な魚の缶詰め工場があった。
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ペリカンも居たらしい。
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ムナイクの街並み。
ここだけ通りが広く建物も大きい。 -
二つ目の博物館がある広場から船の墓場を見下ろす。はるか向こうに地平線が見える。かつては水平線が見えたはずだ。
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墓場の船
色々のタイプの船がある。 -
朽ち果てている。
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落書きも多い
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多分博物館として綺麗に並べたと思う。
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少し離れたところにも二隻。
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地平線の辺りから竜巻が上がっている。
強い風が吹けばこの町では黄砂の到来だ。
砂と同時に塩や有害物質も飛んでいるらしい。
そのためここの人口は激減している。 -
帰りもまたガスチャージ。
この国は八割くらいシボレーセダンそれも白が多い。ほとんどがマニュアル。女性が運転しているのはほとんど見かけない。
ほかのメーカーはないのか、シボレーはウズベキスタンで作っているので関税がなくて安いのか?選択肢が少なくて気の毒な様な。
トヨタのランクルは時々見かける。凸凹道走行するには快適だと思う。 -
途中踏切も通ります。
二重内陸国なので貨物列車が主体で旅客は少ない。
港がないので国外からの物資は輸送が大変。でも、貨物列車はコンテナ車ではなくて昔日本にもあった有蓋貨車。駅で荷物下ろしをフォークリフトではなく人力でトラックに積み替えていた。 -
牧草を運ぶトラック。
旧ソ連時代のトラック。物持ちが良い。
意外とトラックは走っていない。その割には道路に穴が開くほど道は痛んでいるけれど。
17時にホテルに帰ってきました。
年配の運転手さん、帰りはだいぶあくびが出ていたけれど無事帰れました。
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