2023/03/15 - 2023/03/21
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ミズ旅撮る人さん
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午前中にクルナから貿易港モングラに行き、シュンドルボン国立公園のマングローブ林を散策・クルーズしました。
昼食後、2つ目の世界遺産であるバゲルハットのモスク都市を訪れました。
15世紀にベンガル地域を支配したトルコ系のカーン・ジャハーン・アリがこの地に無数のモスクと霊廟を建てました。これによりバゲルハットは宗教都市となりました。但し、建造物の多くは崩壊していて、現存しているのは8つのモスクと霊廟だけです。
そのうちで最も大きなシャット・ゴンブズ・マスジッドとカーン・ジャハーン・アリの霊廟、そしてノイ・ゴンブズ・マスジッドを訪れました。これらはカーン・ジャハーン様式と呼ばれています。
旅行出発前から、モスクでは女性はスカーフが必要となるので持参するように言われました。確かにバングラ女性は、何かしらの被り物をしています。ところが私達がこれらのモスクにそのままで入っても全く見咎められることなく、最後までスカーフの出番はありませんでした。ムスリムの国ですが、外国人には寛容なようです。
今回も余裕があるので、ホテルと食事、それにスーパーマーケットでの買い物の様子を書いて置きます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
モングラ港を後にして、北上しています。
通りすがりの市場で、西瓜とパイナップルが山盛りの荷台を見掛けました。西瓜はラグビーボール形で、パイナップルは少し小振りのようです。アジアの朝食と言うと、こうしたフルーツがたっぷり食べられるというイメージがあったのですが、滅多に現れなかったのが残念です。
この日、沿道で作っているのを見た農産物は、米・麦・バナナ・椰子・西瓜・マンゴー・パイナップル・とうもろこし・ひまわり・カボチャ・ジャガイモ・玉ねぎです。
アヒルや山羊・牛が飼われていて、あちこちで見掛けます。
食べるるものが身近な存在なのがアジアですね。 -
モングラ港の周辺に林立するLPG(液化石油ガス:Liquefied Petroleum Gas)のタンクから小型のガスボンベに積み替えて出荷しています。日本のように都市ガスが発達していないので、各家庭はこのボンベを使っています。それにしても、横転事故を起こしたらと思うと怖い積載量ですね。
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一見ただの草地なのですが、よく見ると真ん中から奥に向かって道があります。これは道路ではなく、建設中の線路なのです。道の中央には破砕した石が敷き詰められています。
クルナからモングラ港に向けて伸びつつある線路の先端でした。こういう現在進行形のものが見られるのが、今のバングラデシュのおもしろさです。これが10年もしたら完成してしまいますから。 -
路上の魚屋さんです。売っているのは、かなり大きな魚ですね。
ルブシャ川で網を投げて獲ったものでしょうか。それでも安いんですね。 -
西瓜屋さんの隣は雑貨屋さん。地面に広げているのはマイバッグ。
ちょうどおじさんが持って歩いています。
こうした市場が姿を変えるのはもう少し先のようです。おかげで買い物が出来なくて困っています。売っているものは、生鮮食料品が中心で、観光客が買うような物は見当たりません。 -
ムスリムの家族のお出掛け風景。ちょうど家の前の池に挟まれた土手のような小道を歩いて、家族が出て来ました。おじいちゃんとお父さんがそれぞれ子供の手を引いています。
手前の子は坊主頭ですが女の子です。もう迷いません。しっかりプティアで勉強しました。あの髪の毛を伸ばすようになるのは何歳なのでしょう。学校に行き始めると伸ばすのかな?
お母さんは、目だけを出すニカブを着用しています。子供はお母さんを探すのがたいへんじゃないかしら? -
クルナからルブシャ川を渡ってバゲルハット側に来ると、急に水辺の風景が多くなります。これがベンガル・デルタの姿なのでしょう。カンボジアもそうでしたが、バングラデシュも水と共に生きる国ですね。
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実によく働く自転車たち。それぞれ使いやすいように荷台が改造されています。こうした加工はおそらく小さな工場で人がやっているのでしょう。だから同じ物は二つとなく、自分仕様の物が作れます。これは結構、贅沢な事ですね。既製品しかない現代社会では、オーダーメイドは贅沢品です。
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バゲルハットまで20㎞、ダッカまで179㎞。
大きな交差点はどこもロータリーになっていて、その周りに店が集まり、路線バスが停車します。どこに行っても同じ風景で、どこの町にいるのか、町並みを見てもわからないのがバングラの町です。そのためなのか、ロータリーの真ん中の円の中には、その町独特の物が置かれています。ダッカから北上した所には戦闘機があったし、クルナには巨大な海老のモニュメントがありました。 -
これはプティアからクルナに戻ってくる途中の町で見掛けました。
綺麗とか可愛いというモニュメントは無く、作者の美的センスを疑うような物が多かったのは文化の違いかな? -
バゲルハットの世界遺産の中で最も有名なシャット・ゴンブズ・マスジッドです。
トヨタだらけのバングラデシュですから、こういう車もいて当然なのでしょうが、ちょっと意表を突かれました。今年の7月で生産終了だそうなので、これからはバングラに流れ込むのかもしれません。バングラデシュでは、新車ではないとしても、年代物の中古車は見掛けません。近年急激に車の需要が伸びたためでしょう。 -
駐車場が裏側にあるので、バスを降りて幹線道路沿いを歩いて行きます。
反対側にも古いモスクが見えます。その正面にシャット・ゴンブズ・マスジッドの入り口があります。 -
世界遺産の入り口は、しっかりしていて、如何にも観光地です。
ガイドブックには、外国人料金があると書いてあります。 -
世界遺産マークが壁に貼ってありました。1985年に登録されています。建造物が18平方㎞に点在し、遺跡内にはモスクやタダルガー(霊廟)など約50の建造物があります。
15世紀前半にこの地にやってきたトルコ系の武将カーン・ジャハーン・アリが、当時ベンガルのスルタンであったナシルディン・マフムドに指示を受けて東西6㎞、南北3㎞に及ぶバゲルハットの町を造りました。
なおシャット・ゴンブズ・マスジッドは、サイト・グンバド・モスクとも呼ばれます。 -
入り口を入ると何故かこんな物が。関係ないけど、おもしろいから撮ってしまいました。
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回転ぶらんこの隣には滑り台などがあるのですが、我々があちこちにカメラを向けているので、黒い服の彼はすっかりポーズを付けて、両手の人差し指を立てています。何のポーズ?
とにかくバングラデシュの人は写真が大好き。これはカメラを持つ時代が無くて、いきなり誰でもスマホで撮ることが出来るようになったからなんでしょうね。おもちゃみたいなものね。 -
敷地内には博物館があります。料金に含まれているので、見学は出来るのですが、この日は閉館していたようです。
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マスジッドはモスジッドとも表記されますが、英語でモスクの事です。
15世紀にカーン・ジャハーン・アリがこの地をモスクだらけにしました。伝説では、360のモスク、360の聖廟、360の池をつくったと言われています。 -
モスクの中から多くの人が出て来ました。礼拝の時間だったのかな?
礼拝中だと中に入れないかもしれません。 -
モスクを囲む外壁の中に入って行きます。
モスクではスカーフを被る必要があると言われていたのですが、外国人だからなのか、異教徒には寛容なのか、何も言われることなく、スカーフはしまったままで終わりました。長い年月、イスラムとヒンズーが共存していたような土地なのでお互いに干渉しないのでしょうか。 -
世界遺産の説明板です。
バゲルハットのモスク群は東西2.5㎞、南北6㎞に亘って広がっていますが、その多くは消失してしまいました。
16世紀にはKhalifatabadと呼ばれていました。 -
どうやら観光客のようです。私達が京都・奈良に行くようなものでしょうか。
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玄関の上部の装飾です。イスラムのモスクなので、昨日のプティアのヒンズー寺院と比べて質素です。
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1459年建設なので、仕方が無いのかもしれませんが、あまりに味気ない気がします。まだイスラム文化が根付いていない土地で、矢継ぎ早に建てたので、凝った建築物には出来なかったのでしょう。
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床がレンガで出来ています。膝まづくと痛いなあ。
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イスラム建築の特徴であるアーチがふんだんに作られています。
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ミフラーブが10基あります。どうしてこんなに多いのでしょうね。
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中央のミフラーブです。さすがに年季が入っています。ミフラーブは祈りを捧げる場所なのであって、信仰の対象ではないので、敬いはしないのだそうです。
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ミフラーブは、外側に行くほど小さくなっています。遠近法で広く見せているのかしら?
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この丸い天井はそのままドーム型の屋根になっています。
シャット・ゴンブズ・マスジッドは「60のドーム」という意味です。
実際には、11×7列で77あり、四隅の塔のドームを含むと81になります。名前の方が少ないなんて珍しいですね。三方の壁には東に11、南と北には7つの開口部があって、窓の代わりをしています。 -
砂漠地帯のアラビアでは開口部が少なくてもいいのでしょうが、熱帯モンスーン気候で湿気の多いバングラデシュでは、これだけ開けないと熱気が籠って不快なのでしょう。
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外に出ました。屋根の上にポコポコ、ドームが見えます。
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北門です。正門は東にあります。外壁はぐるっと囲んでいて、南の門だけはありません。
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北門から見たモスク。モスクは南北に長いので、こちらは短い辺です。
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礼拝の前に身を清める所です。今では参拝者は少ないのか、簡易的な物がこれだけです。
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北西の角を曲がると西門が見えて来ます。その向こうには貯水池(Ghora Dighi)があります。
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モスクの西側にはミフラーブがあるので開口部は1か所だけです。
画面右端に西門があります。 -
西門を出ると正面に貯水池があります。貯水池で沐浴中?
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イチオシ
貯水池沿いに干された洗濯物がカラフル。
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色々な装束の女性がいますが、イスラム教徒とヒンズー教徒の違いがわかりますか?バングラデシュの女性はイスラム教徒であってもサリーを着用するそうです。見分けるのは額にビンディがあるかどうかだそうです。
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もちろん、彼女たちが私達に目を付けない訳がありません。
散々、自撮りに使われたのだから、こちらも撮ります。
ムスリムの衣装では味気ないけど、サリーはいいなあ。 -
彼女は思いっ切り「私を撮るんでしょ」目線を送って来ました。
私にしては珍しく正面からバッチリ撮りました。 -
バスに戻って今度はカーン・ジャハーン・アリ霊廟に来ました。左が霊廟、右がモスクです。商店の立ち並ぶ少し坂になった参道を上がって来て、突き当りにこれがあります。
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ここに入れるのは男性だけでした。女性陣の冷たい視線を浴びながら入って来た男性たちが言うには、「ただ墓があっただけ。」だそうです。
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霊廟の正面に可愛い門があります。門の向こうにはやはり貯水池があります。
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ここにも山羊がいました。本当にどこにでもいるなあ。
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門の向こうには広いテラスがあり、池に向かって階段があります。
階段は池の中にまで続いていて、沐浴が出来るようになっています。
浮き草が押し寄せないように、竹でバリケードが張ってあります。 -
霊廟から貯水池沿いに西に歩いています。もう一つモスクを見学するのだそうです。途中の民家の庭を覗きました。右奥に珍しく灰色の猫がいました。
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田舎道を歩いています。雲行きが怪しくなって来ました。風向きが変わり冷たい風が強く吹くようになったので、雨が降り出す前に観光を終えたい気持ちが逸って、足が速くなります。
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途中に、墓がありました。何故、こんな所にあるんだろう?
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ノイ・ゴンブズ・マスジッドです。9つのドームのあるモスクという意味です。
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バゲルハットのモスク群は、カーン・ジャハーン様式と呼ばれる約50の建築物が残っています。ただ、多くが崩壊してしまっていて、しっかり残っているのは8つのモスクと霊廟だけです。確かに、既に遺跡になっています。
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正面には3つの開口部があるので明るいのですが、
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奥はこんな風に暗いです。
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こんなんで、信徒が増えるんだろうか?建設当時は綺麗だったんでしょうねえ。
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西側にはミフラーブがあり、それ以外の三方には開口部があります。
開口部が多いのは、カーン・ジャハーン様式の特徴でしょうか。 -
でも私、ここでお祈りする気にはなれそうにない・・・
仏教のお寺なら暗くても平気なんだけどなあ。 -
四隅の塔には8つの輪状の飾りが付いていて、シャット・ゴンブズ・マスジッドよりオシャレです。塔の上のドームはありませんが。
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既に風は木々を揺らし、遠くで雷鳴が聞こえます。
ゆっくり見学するゆとりもなく、モスクを後にします。 -
先程の霊廟の前を小走りに通り抜けます。黒い雲がかかって来ます。
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雨が降り出すのが先か、私達がバスに乗り込むのが先か。
皆さん、足が速いこと。 -
門を出て、参道を下って行きます。帰りには店を覗いて行こうと思っていたのに、そんな余裕はありません。
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私達は雨雲に勝ちました。バスが走り出して、すぐに雨が降り出しました。クルナまでは40㎞、1時間ほどの道のりですが、雷雨となりホテルに着くまで降り続けました。
ホテルについて夕食までの間に、数軒先にあるスーパーに行くことになりました。ようやく念願のスーパーマーケットに行かれるのですが、ホテルの前は道路の半分まで水溜りになっています。ここで活躍したのが、バスルームの水濡れ対策で持って来たビーチサンダルです。これなら濡れても平気です。スーパーに行く女性陣はビーチサンダルで行ったのですが、そのうちの一人は持参していなかったので、ホテルの部屋に備え付けられていたビーチサンダルを履いて来ました。今までのホテルには無かったのですが、よくぞ必要な時にあったものです。
この写真は、翌朝通りがかりに撮影したものです。
突如現れた日本人の団体に店のお兄さんたちはびっくりしたでしょう。
彼らは、不慣れな私達に、要望を聞き取って案内してくれました。料金がベンガル文字で書かれているので、いくらかわからないのです。
ここで買わないとこんなチャンスはもう無いかもしれません。みんな次々と買い物かごに商品を入れて行きます。店でくれる大きなビニールバッグにどっさり入れて、それを両手で持って帰ります。
私は殆ど最後の一人だったのですが、店のお兄さん(若い人ばかりでした)が改めてお礼を言って来ました。コロナ禍で商売は大変だったでしょう。今でも外国人観光客は(ただでさえ少ないのに)少ないです。そこへ爆買いをする日本人たちが現れたのです。ありがとうの言葉に重さを感じました。
バングラデシュではダッカ以外では、こうした所謂スーパーマーケットはまだまだ珍しいです。日用品と食料品がメインのとても綺麗なお店です。クルナを訪れたら行ってあげてください。 -
私がバングラデシュで買いたかったのが、紅茶です。
何しろバングラデシュは、北部に接しているインドがダージリン、東部はアッサムです。当然、紅茶の産地があります。1840年代にイギリスの植民地となって栽培が始まりました。インド アッサム州と接するシレット管区のスリモンゴルやチッタゴン管区がバングラデシュ紅茶の主要生産地となりました。
「KK(KAZI&KAZI)」はオーガニック紅茶のブランドです。 -
このISPAHANIというブランドが庶民的なブランドで、大抵のホテルで見掛けました。安いティーバッグでもしっかりとした味で美味しいです。これを大量買いして配りました。
見事お店の棚は空っぽ。ああ、気持ちいい。 -
ISPAHANIの高級ブレンドです。ブレンダーズ・チョイス。
日本では庶民的な値段の紅茶はどんな品種が書いてあってもそれなりの味しかしませんが、アジアの紅茶は安くても本当に美味しい。それが高級茶であれば、如何ほどか。楽しみです。 -
HRCは1991年創業のバングラデシュのコングロマリット企業です。
http://www.hrcbd.com/#main-slider
「1991年3月、80人の従業員を抱え、運送代理店と茶の輸出に従事するわずか 2 社から始まりました。」とHPに書かれています。
この企業と鈴与コーポレーションは、2019年にコンテナ船運航事業の合弁会社を設立しました。
以下は鈴与のHPより抜粋です。
「HRC Groupは自社コンテナ船による海上輸送業/HRC Shipping、及び、紅茶の一貫生産供給(栽培、加工、ブレンド、販売)で大きく成長し、今日では物流・フォワーディング(通関含む)、商業銀行/ONE BANK(保険、信託)、不動産、小売流通(紅茶、LED照明、乳児用粉ミルク)、メディアなど、30余りの関連会社を傘下におさめる複合企業(コングロマリット)となっております。」 -
女性陣に大好評だったクラッカーです。ホテルの部屋に置いてありました。それが美味しいと評判になり、空前絶後の大量買いになりました。
一般的な店では、この手の菓子は繋がってぶら下がっています。欲しい分だけ切り取って買います。これを箱に詰めたものをこの店では売っていました。クラッカーなのでスーツケースにそのまま入れると粉々になってしまいますが、箱入りならその心配が無くなります。同じ商品に見えますが、味が違います。どちらもハーブが効いていて美味しいです。先ずは1個、街中で買って食べてみて選んでください。ツアーの人の中には、私は絶対こっちという人がいましたが、私はどちらも美味しかったです。日本の味気ないクラッカーより、遥かに美味しいです。 -
クルナで2連泊したホテル・グランド・プラシード。
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部屋を見た感想は、初日から段々とレベルが下がって来るなあでした。
ツアーの女性たちも、ここで連泊なのが一番悲しいと話していました。
ツアーの行程を見ても、ラージシャヒから無理をしてクルナまで来る必要はなく、ここで連泊が必要な訳でもありませんでした。プティアはゆっくり観光するのがベストなので、その日の宿泊は途中のジョショールが良かったと思います。
この日も、バゲルハットの見学の後、少しでもダッカに近い都市で宿泊すれば、移動時間が両日共に5時間などという事はなかったでしょう。 -
ベッドの向こうに小さなスペースがあり、右側にシャワールームがあります。小さなマットの上に見えるのが赤いビーチサンダルです。これのお世話になった人もいました。
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シャワールームも今までに比べると狭いです。
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アメニティがこれです。歯ブラシの曲がり具合が独特ですね。
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2泊目にはベッドの上にタオルがデコレーションされていました。
クルナでは、何度か停電がありました。部屋で停電が2回あり、レストランで食事中にも停電しました。この時はちょっと長かったので、座ったまま待つしかありませんでした。私はいつも懐中電灯をすぐに使えるように置いておくので、部屋でも困りませんでしたが、用意は万全にしておいた方がいいです。 -
ホテルでの夕食です。このツアーは、夕食はすべて泊るホテルで摂りました。
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ちょっと変わったナンのような主食です。
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料理は大皿から取り分けるのが基本です。辛さを極端に抑えた甘口カレーのような皿が常に出ます。
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ついでに翌朝のメニューです。名前が付いているのでわかりやすいと思います。
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右側の「Dal(ダル)」は豆のスープで、カレーに添えて出されます。
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右の「Khichuri(キチュリ)」は、カレー味の煮込みご飯。つまりはカレーピラフですね。日本のカレーピラフよりずっとマイルドで食べやすいです。日本人用のアレンジだとは思いますが。
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茹で卵に、半熟と完熟がありました。白いトースターの奥に黄色いISPAHANIのティーバッグの箱が見えます。ほぼ毎朝飲んでいました。
明日はバングラデシュ最後の日です。また次回に。
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