2023/03/15 - 2023/03/21
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ミズ旅撮る人さん
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首都ダッカから北西のボグラに泊まり、2つの仏教遺跡を見学しました。
遺跡歩きとバス移動だけだった初めてのバングラで、最もおもしろかったリキシャでの
周辺の村を巡る散歩が終わり、遺跡の敷地内のレストランで昼食を摂りました。
食後バスに乗って今度は一路南下。ラージシャヒを目指します。
ラージシャヒは、インドとの国境の町。南部を東西に流れるパドマ川の対岸はインド西ベンガル州。そこに沈む夕陽を見るために川岸に行きました。
しかし、雲が厚くて太陽はどこにあるのかわからず。そこで、川をボートで遊覧することになりました。川下りと言う程の景勝地ではないけれど、夕涼みに来た人たちで溢れかえっている川岸の様子を川面から眺めるのは楽しかったです。
一体、何が起こるのかと思う程の人出。この日はイスラム教の安息日である金曜日なので、川岸は縁日のようなにぎわいで、それを船の上から見るのは、囲まれなくて安心して楽しめました。
夕日鑑賞の前にラージシャヒのホテルにチェックインしたのですが、何故か大歓迎を受けました。コロナ後、ただでさえ少ない日本人が団体で泊りに来たのが嬉しかったようです。
ホテルから北に少し歩いたところに市場があり、そこを見学したので、先に紹介します。
この旅行記では、情報の少ないバングラデシュを少しでも多く紹介したいので、ホテルや食事を詳しく掲載しています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
世界遺産パハルプールの仏教遺跡の敷地内にあるレストランです。
普段は早くから開いているそうなのですが、金曜日は12時開店で、遺跡見学が終わっても昼食までに時間が出来てしまったので、あの楽しいリキシャ観光になったのです。
金曜日で良かったなあ。でも、レストランに予約する時点で分からなかったのかしら? -
このレストランではインド料理の昼食でした。
バングラデシュでは、食事の際には1.5リットルのペットボトルがテーブルの上に置かれています。それを自由に飲めるので、ドリンクを頼む必要は無いのですが、両替した現地通貨タカが残ってしまうのを警戒して、せっせと注文している人もいました。
注文して供されるペットボトルは日本ではまず見ることのない150ml。
コーラもマウンテンデューも7-upもすべてミニサイズで出て来ます。
1本50タカ(約60円)と言っても、安い訳ではありません。
ただ、店によっては同じ物が25タカになる時があるので、それなら安いでしょう。何故、値段が倍も違うのか不思議です。現地値段で売ってくれる店という事かな? -
珍しくデザートが出て来ました。皮ごと食べられるぶどう。日本ではピッテロ・ビアンコという名で呼ばれます。レディース・フィンガーという別名の方が覚えやすいです。種が無いので食べやすいです。
それにシャーベット?がありました。
インド料理とバングラデシュ(ベンガル)料理の違いは何だろう? -
食事が終わってレストランから出ると、朝に比べてぐっと増えた現地の観光客が、日本人の塊を見つけて大騒ぎになりました。どうやらツーリストポリス同様、一緒に写真を撮りたいようです。
特に女性が積極的で、日本人を捕まえてせっせと自撮りしたり、自分たちのグループと一緒に写真に入って欲しいと言って来ます。
まるで、手つなぎ鬼のように、連れて行かれてしまうので、苦手な私は逃げ回っていました。中には喜んで撮られる人がいるので助かります。
今回のツアーでは男性陣がバングラ人との記念写真に積極的だったので、こういうシーンが多かったです。 -
バスに乗って、移動しています。途中、色とりどりの布が地面に広げられているのを見つけました。
サリーにしては1色だけの布なので、何かしら?乾かしているの?
インドなどでは、川岸に洗濯場があり、石に洗濯物を打ち付けて洗っています。その様は、なかなか絵になるので好きなのですが、あれはドラム式洗濯機の原理と同じなんですって。日本のように洗濯板でゴシゴシというのは縦型洗濯機の原理なのだと、最近のテレビで知りました。
なるほど、我が家のドラムちゃんはインド式だったのね。 -
大量の頭陀袋を載せたトラックや荷車が行き交っています。
中身はまたジャガイモかな?バングラで見るジャガイモや玉ねぎは手のひらサイズの小さなものが主流です。 -
こんなトラクターでも運んで行きます。バングラで荷物を運ぶ交通手段は多種多様です。そして、どれも綺麗に積み上げてあるのです。積み込むところをじっくり見てみたいなあ。
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チラッと太陽が見えました。今日の夕方には夕日鑑賞をします。これが太陽の見納めにならないといいけど。
バングラデシュにいる間、スッキリと晴れた空を見ることはありませんでした。スモッグのせいだと言う人もいます。確かに猛烈な交通渋滞が頻発していて、国中でレンガを焼いていたら、二酸化炭素の排出はすごいものだろうし、スモッグも発生するでしょう。
そして乾季が終わりつつあり、昨夜はかなりの雨が降りました。覚悟していたほど暑くは無くて助かります。 -
さて、そろそろラージシャヒの町に入って来ました。
恐ろしく汚い車窓ですが、移動中に雨が降り、濡れた窓ガラスに土埃が張り付いて、良く見えないのです。ここまで汚くなるとは。 -
本来ならこんな写真は掲載しないのですが、バングラで雨が降ったら、こうなるという事を注意喚起しておきたいと思います。
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ラージシャヒ駅とパドマ川の間にあるロイヤルラージホテル(Royal Raj Hotel )です。(黄色いビルの後ろ)
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14名全員が一人部屋なので、部屋の様子もそれぞれ随分違うようです。
私の部屋は、ドアを開けると先ずこのベッドが見えます。左手奥にバスルームがあります。 -
デスクの上にはウェルカムフルーツとミネラルウォーターのボトル。
このホテルだけは500mlを2本と少なかったですが、他のホテルでは1.5リットルのペットボトルが置かれていました。
そして、紅茶の国なのでもちろんティーバッグ。湯沸かしポットもあります。 -
浴室はバスタブなしのシャワールームのみ。ご覧のようにカーテンで仕切るだけなのと、そのカーテンが半分までしかないので床が濡れます。段差はわずか数センチ。気になる方はビーチサンダルをお持ちくださいと旅行会社の注意事項に書いてありました。これが2日後、思わぬところで活躍しました。
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洗面台もこざっぱりとした作りで、使い勝手はいいです。
アメニティーは、歯ブラシセット・シャワーキャップ・シャンプー・コンディショナー・ボディージェル・固形石鹸です。 -
このホテルは少し前に建ったばかりなので、とても近代的です。
この写真を見ただけでは、バングラデシュとは思わないでしょう。
私達は非常に歓迎されていて、ロビーに集合した際には、花束を渡されて、記念写真まで撮られました。バングラでは写真を撮り合うことがステイタスのようです。 -
部屋の窓からの風景です。これから右端に見える道路を上方(北)に歩いて行きます。
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都市の中でも緑が多くて心地良いです。バングラのイメージは緑だと感じる所以です。国旗の地の色も緑です。
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ホテルの入口です。ビルに入る所には警備員がいて、稼働していないセキュリティチェックを通ってエレベータをロビー階まで上がります。
ビル全体がホテルなのではなく、上層階だけになっています。 -
ホテルから徒歩10分以内の所に地元のマーケットがあるそうなので、全員で歩いて行きます。
心配事の一つに、タカを使い切れるのだろうかというのがあったので、買い物が出来る可能性があるなら万々歳です。それより何より、肌でバングラを実感したい。町中を歩きたいのです。 -
ホテルは、ラージシャヒの街を南北に走る幹線道路に面して建っているので、車通りは多いけれど、歩道がしっかりあるので安心して歩けます。
これは脇道を撮ったもので、ダッカでも見た渦を巻く電線がここにもありました。 -
ラージシャヒ・ニューマーケット・ロード(Rajshahi New Mkt Rd)です。大きな通りにはこのような中央分離帯が設けられています。
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途中で見掛けたケーキ屋さん。予想外に完成度の高い美味しそうなケーキです。
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この道は、もう少し先に行ってロータリーを右に行くとラージシャヒ駅に行かれます。
リキシャで行くとちょうどいいくらいの距離です。この道はダッカのように押し合いへし合いが見られないので、安心して乗れるんじゃないかな? -
新郎新婦を乗せる車です。ピカピカのトヨタALLIONです。
婚礼の装束を見たかったな。周囲には関係者の気配も無かったので、
建物の中で祝宴中なのでしょう。 -
ここが目的地のニューマーケット(Rajshahi New Market)です。
何故か外とは隔絶されていて、外壁は無骨なコンクリート。いや、剥がれている屋根を見ると中身はレンガで漆喰を塗っているだけのようです。 -
先ずは全体を知るために2階に上がります。店は外壁に沿った列と、中に伸びた列が2列あって、中央で繋がって行き来できるようになっています。田の字型が基本形です。
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店はすべてが開いているのではなく、金曜日だから閉店している店が多かったです。
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造花屋さんのコーナーは見事に華々しいです。
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ポツンポツンとしか店が開いていないので買い物客も少なく、かなり寂しい眺めです。マーケットの開店時間は9~20時で、金曜は定休日です。
一部でも開いているだけマシでした。 -
1階に降りました。2階よりも開いている店が多いです。
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中庭に出ると明るくてホッとします。他の曜日なら、ここも人で溢れかえっているのかな?
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お休みの日なので、家族で買い物に来ている人もいます。
子供用の服やおもちゃを売る店もありました。
マーケット全体が百貨店のようになっていて、家電製品から服や靴、化粧品、日用品まで幅広く売っています。 -
ラージシャヒは、かつてイギリスがシルク貿易の拠点として東インド会社を置いたことから繁栄し、今でもシルクで有名だそうです。1階の一角にはこうしたサリーを売る店が集まっていました。
これはちょうど買い物をしていた女性が出してもらっていたものを写させてもらったのですが、なんと紅葉があしらわれています。 -
ずらっと並んだ布地は大半がサリー用のスリーピースになっています。
客は、この状態で店主に希望の柄を出してもらいます。
広げてみて気に入らなかったら、戻すのが大変そうだなと思うと、見せてもらうのが憚られます。
シルクが大半ですが、綿製品もあり、店によって違うようです。 -
本屋さん。この山の中から興味を引く本を引っ張り出すのは大変そう。
日本の本屋も激減しました。更にコロナ禍でガイドブックが姿を消し、バングラデシュのガイドブックは元々需要が少なかったので2015年版が最新で、その後は発行されていません。それを探すのが、とってもたいへんでした。薄べったいのに、内容も大したことが無いのに、なんて高価なんでしょう。 -
カーペットやモップ、箒、訳の分からない雑多な物を売っている日用品店。店が狭いので、とにかく何でも吊るしています。
町で見掛ける小さなスタンドでは、小袋を繋げた菓子をぶら下げて売っていて、それを欲しい分だけ切り取って買います。
究極の空間利用です。 -
黒装束の女性たちが何か買っています。商品は吊り下げているだけでなく、天井まで積み上げられているので、店の人は脚立に立ってそれを取ります。
看板にはベンガル語が書かれています。他の言語は一切なし。
今時、自国の言語だけという看板は珍しいでしょう。
バングラデシュがパキスタンから独立したのは、ベンガル語を話すベンガル人による国家を建設するためという理由でした。 -
市場見学が終わり、ホテルに戻って来ました。
ラージシャヒの繁華街は、ホテルから南に少し歩いて国道に突き当たった場所ゼロ・ポイントの周辺です。ジャヘブ・バザールと呼ばれる賑やかな通りで、ここの雑踏を歩道橋から見下ろしたいと思っていました。 -
ホテルの隣の黄色い店は、スイーツとパンの店です。立ち寄りたかったけれど、これから夕日鑑賞に出掛けます。
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汚い窓のままバスは出発しました。ホテルから南下してゼロ・ポイントに来ました。南北のニューマーケット通りに比べて、東西に走るシャヘブ・バザール通りはなんと賑やかな事でしょう。
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ゼロ・ポイントの目印となるモスクです。このモスクは向かって左半分が道路になっていて、車がそのまま建物の下を通って行かれます。
右側の小道を真っ直ぐ進めばパドマ川に着きます。
自力でホテルからここまで歩いて行こうと思っていたのですが、ツアーで夕日鑑賞をしたのは別の場所でした。 -
ゼロ・ポイントの交差点は、2つの大きな通りがぶつかるT字路になっています。ここの賑わいには金曜日は関係ないようです。
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パドマ川に沿って西に向かい、やたらと車も人も集まって来てごった返している所でバスを降りました。
洗濯物を干している家々の向こう側はもうパドマ川です。 -
バイクだらけの鉄門があります。右端に人が通れる扉が開いています。
花火大会でもあるのかと思う程の人が集まって来ています。 -
人が集まれば、店も集まります。屋台料理があちこちに並んでいます。
川が密集するバングラは川魚の宝庫で、当然、海老も捕れます。
この海老のディスプレイは抜群に目を引きました。 -
「ULTRASONIC HEIGHT AND WEIGHT MACHINE」
つまりは身長・体重計です。おまけにBMIまで測ってくれるようです。余計なことを・・・ -
目の覚めるような鮮やかな色の造花。ニューマーケットより売り上げはいいかも。
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パドマ(Padma)川は上流のインドではガンジス川と呼ばれます。
ガイドブックには何故か日本語はポッダ川と表記されています。
大まかに言えば、国境はこの川なのですが、地図で見るとかなり複雑に入り組んでいます。パドマ川は川幅が広くて浅い川なので、いくつも中洲がありますが、川の水位によって現れたり沈んだりするので、地図やグーグルアースを見ても、現状とは大きく異なります。
この画面では中洲はバングラ領で、奥に見える対岸はインドです。 -
この光景は何だろう?真っ赤な椅子が丘陵に広がっています。
あまりの鮮やかさに暫く目が離せませんでした。
国旗の通り、緑と赤の国なんだなあ。 -
ここは、地図に「T - Badh」と表記される場所です。Berthなら意味がわかるんだけど・・・
見ての通り、太陽はその存在すらわからないほど、夕日鑑賞は絶望的です。そこで、ボート遊覧をすることになりました。 -
この辺りは中洲への渡し船がいっぱいいます。
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中洲に渡る人はかなりいて、船は引っ切り無しに出て行きます。
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中洲は途中で割れていて、左右には行かれないのかもしれません。
それも日によって違って来るのでしょう。これでは本当の国境がどこなのかわかりません。そもそも国境は川の中心にあるのではなく、対岸の中にまで入り込んでいたりします。インドの中にあるバングラ領の住民たちは、どこで買い物をしたり、学校に行ったりするのでしょう? -
到底、夕日は望めないのにこの人出です。まだまだこれから増えて行きます。
街灯も少ないし、真っ暗になるのに人々は夜にたくさん歩いています。
昼間は暑いからなのか(私達日本人でもそれほど暑いとは思わないけど)働いているから夜に出歩くのか。とにかく夜の人出は多いです。 -
ボートに乗り込む人達。今回の表紙です。
よく見ると男女別々のボートに乗っています。たまたま? -
私達はこのボートに乗り込みます。
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船着場の先端には大量の土嚢が積まれています。これが土台なので、増水した時は心配です。
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土嚢で出来た岸壁。どうせ雨季には崩れるからこれでいいとでも言うのかしら?コンクリートの岸壁に慣れた日本人には信じられない光景です。
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隣のボートの一団が激しく手を振ってくれました。
この後も、すれ違うボートから手を振られたり写真を撮られたり。
路上だけでなく船上でも注目の的となりました。 -
中洲には人がいっぱい。あそこで何をしているんだろう?何が見えるんだろう?
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次から次へと中洲に人が渡ります。向こう岸のインドを見たいのだろうか。
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ボートの積載人数オーバーで、添乗員は岸で待つ事に。乗りたかっただろうな。若い時分にアジアを放浪したことがあって、初バングラにも落ち着いて臨んでいました。さすがに初日の猛烈な交通渋滞と、運転手の渋滞回避テクニックには驚いたようでしたが。「乱暴な運転なんじゃなくて、ここで運転して行くためのテクニックなんですね。」と言う台詞が印象に残っています。
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中洲から帰って来るボート。夕陽を待っていても出ないことはもうわかっているけれど、こうしたボート遊びも楽しいです。
バングラは河川が非常に多いので、水上交通が発達しています。首都ダッカから南のクルナ間には「ロケット・スチーマー」という古い外輪船が人気です。1930年代に蒸気船として建造され、ディーゼル機関に改装されて現在も現役で運行しています。の~んびり進むので、26時間も掛かるのだとか。1等でも2100タカ(3千円弱)。乗ってみたいなあ。 -
こうしょっちゅう手を振っていると、癖になるなあ。
もう、こちらから積極的に手を振ってます。 -
ボート乗り場は、岸沿いに点々とあって、それなりに人がいるのですが、
私達が乗った岸が一番人が多かったようです。 -
中洲の西の方には草が生えた一帯があり、鷺がたくさんいました。
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鷺のいた先には家族連れが歩いています。帰る時はどうするんだろう?
私達も中洲に上陸するのかと思ったら、遊覧だけでした。
何があると言うわけではないにしろ、行ってみたかったな。 -
彼が私達の船頭さん。舵は左手、右手のロープは何?
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川岸に新しく建物が建てられています。ホテルかな?また病院?
世界各国からのODA(政府開発援助)が立派な建物を建てることが多いようです。 -
ボートは中洲をぐるりと回るのかと思ったら、中洲が広がってこの先で陸地にくっついているので、これ以上先には行かれないのだそうです。
ベンガルデルタはこのパドマ川とジョムナ川、それにメグナ川という三大河川によって形成され、日本の水資源の2.7倍にあたる水と20億tに及ぶ土砂を運びます。雨季には国内に降る雨の4倍の水が流れ込み、毎年国土の3分の1が1m以上水に浸かります。それでも水は恵みであると考えられ、利用されているのがバングラの逞しい所です。
熱帯モンスーン気候で、国内の地域による気温の差はあまりありません。3月の末に小雨季になり、4~5月と10~11月にサイクロンが発生します。だからどうしても第一弾の日程で来なくてはならなかったのです。 -
このまま西に行かれたとしても、インドとの国境はバングラデシュ側にも上陸しているのです。
双方が大人しく川で分ければいいのにと思いますが、日本にもかつての川の流域によって、飛び地があちこちに残っていますから、国の境なら尚更簡単には変えられないのでしょうね。
中洲は雨季で水量が多くなると完全に水没してしまうのだそうです。
その時の写真を見たかったです。 -
こちらの岸壁には竹で作った釣り用のスペースがあり、釣りをする人がいました。
バングラの人は竹を上手に使います。かつて日本も竹細工が盛んでした。 -
うわ~~、どんどん人が集まって来ます。もう暗くなるけど、そんなことは気にしないのでしょうね。むしろ夜が好きなのかな?
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何かが起こるのかと思う程の人出です。これは金曜日だからなんでしょうね。店は閉まっていたけれど、川岸で金曜ならではの光景を見られて良かったです。
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町の中は人が多くて車も多くて、リキシャや自転車が狭い所にたくさん走っていて、忙しないから、こういうゆったりと広い場所が好きなのかもしれません。
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それにしても、人・人・人。これだけはどこに行っても同じ。
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日本の4割の面積に、1億6,630万人(2021年外務省HPより)が住むバングラデシュ。
海外に出稼ぎに行っている国民が多いから、本当はもっと多い筈。 -
サマになっているお兄さん、撮らせてくれてありがとう。ちゃんと手を振って合図しました。夕暮れで、お互いに動いているボートの上だから、いきなり撮ったらブレちゃった。残念。
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ここに集まってくる人たちはどんな暮らしをしているんだろう。
このツアーには、民家訪問が組まれています。ところがお邪魔する先は、私達の予想とは違いました。その話は最終日に。 -
ここは護岸工事が為されています。その波打ち際には、しっかり釣りスポットも設置。
あれは誰かが勝手にこしらえたんだろうなあ。その根性、好きだなあ。 -
この辺りは護岸の上に家が立ち並んでいます。緑も多くなりました。
-
個人宅の庭先みたいな所なので、女性や子供が目立ちます。
岸の位置によって、そこに集う人々に違いがあるのがおもしろいです。
子供たちは、私達を見つけると斜面を駆け下りて来ました。
でもボートの方が早くて、彼らが波打ち際まで降りて来た時には通過してしまいました。だから一生懸命手を振りました。わざわざ駆け下りて来てくれてありがとう。 -
お~~、随分増えてるなあ。暗くなったらボートは危ないから終わりだろうに。護岸の上に立っている人々はどうするんだろう?
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上陸しました。日没時間は18:07です。ちょうど日が沈んだ時刻なので、これから一気に暗くなります。
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土嚢の上を上って行きます。バスに戻った時には随分暗くなっていました。LEDが増えて、昔に比べれば随分明るくなったのでしょうが、まだまだ町は暗いです。足元が見えない状態で歩くのは、ちょっと怖いです。
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ホテルに戻って夕食です。このツアーは、移動を減らすためにホテルでの食事を多くしています。川からホテルまでのどこかのレストランで食べればいいと思いますが、おそらく衛生面や日本人が食べられるものを出せる店に配慮するならホテルが一番適当という事なのでしょう。
確かに、食事をしてそのまま部屋に戻れるのは楽なのですが、その分、現地に触れる機会が減ってしまったのも事実です。どうもこのツアーは内向きで、極力バングラとの接触を避けている嫌いがあります。 -
ミモザサラダ。ここの鶏は日本のようなブロイラーではないので、ちょっと味が違います。
-
ブレました。どうもスマホは苦手です。これはピルシャという川魚です。
同じテーブルに取り分けるのが大変上手な男性がいて、綺麗にこの魚を分けてくれました。不調法な私は感謝感謝でした。 -
キールというデザートです。お米を牛乳で煮込んで甘く味付けしてあります。ライスプディングですね。知っている人には慣れた味ですが、初めてだと面食らうかも。
-
バングラ名物の「お湯ボタン」です。ボタンを押すと赤ランプが点きます。ボタンを押してから20分待てという張り紙はありませんでした。
このホテルでは、赤ランプが点くとすぐにお湯が出ました。
それではお休みなさいませ。
次回は観光3日目。ラージシャヒ近郊のプティアにて、ヒンズー寺院群を見学します。
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