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 海外旅行に行けない日々が続き、<br />そろそろストレスがたまってきたbaba友3人。<br />ちょっと興味深いツアーを見つけました!<br />京都に6泊7日。宿泊先の移動なし!<br />1日目と4日目には、京都検定1級案内人同行して<br />観光案内をして下さる。<br />2日目には、個人では行きにくいお寺にも!!<br />終日自由行動の日も3日間。最終日も半日以上は観光できる。<br />これは「行くっきゃないでしょう♪」ということで、<br />baba友との楽しい旅が決まりました。<br /><br /> 旅の3日目、この日は終日自由行動。<br />伏見稲荷大社に参拝した後は、徒歩で東福寺と勝林寺を<br />巡りました。東福寺では運よく三門の特別公開が<br />行われていて、立派な三門に登ることができました。<br /><br />

baba友と京都長期滞在 知的好奇心を満たす旅7日間(6)

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2022/10/11 - 2022/10/11

1644位(同エリア1758件中)

Ybaba姫

Ybaba姫さん

 海外旅行に行けない日々が続き、
そろそろストレスがたまってきたbaba友3人。
ちょっと興味深いツアーを見つけました!
京都に6泊7日。宿泊先の移動なし!
1日目と4日目には、京都検定1級案内人同行して
観光案内をして下さる。
2日目には、個人では行きにくいお寺にも!!
終日自由行動の日も3日間。最終日も半日以上は観光できる。
これは「行くっきゃないでしょう♪」ということで、
baba友との楽しい旅が決まりました。

 旅の3日目、この日は終日自由行動。
伏見稲荷大社に参拝した後は、徒歩で東福寺と勝林寺を
巡りました。東福寺では運よく三門の特別公開が
行われていて、立派な三門に登ることができました。

旅行の満足度
4.5
同行者
友人
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  •  勝林寺を目指して歩いていると、<br />立派なお寺の前を通りました。<br />最初の門は何気なく通り過ぎ・・<br />(後から調べると、東福寺の南門だった<br />ようです。)

     勝林寺を目指して歩いていると、
    立派なお寺の前を通りました。
    最初の門は何気なく通り過ぎ・・
    (後から調べると、東福寺の南門だった
    ようです。)

  • 次の門では、へえ~、<br />後宇多天皇菩提所なんだ・・

    次の門では、へえ~、
    後宇多天皇菩提所なんだ・・

  • ず~っと、5本線の筋塀が続いています。<br />

    ず~っと、5本線の筋塀が続いています。

  • 東福寺日下門(にっかもん)。<br />何々・・<br />普段は公開されていない三門が<br />特別公開されているですって。<br />これは、ちょっと拝観させていただくしか<br />ないですよね。<br />

    東福寺日下門(にっかもん)。
    何々・・
    普段は公開されていない三門が
    特別公開されているですって。
    これは、ちょっと拝観させていただくしか
    ないですよね。

  • さて、どっちに向かえば良いのかな?<br />東福寺は、臨済宗東福寺派の大本山の寺院です。<br />京都五山の第四位の禅寺で、近代に入って<br />規模が縮小されたそうですが、今なお25か寺の<br />塔頭を有する大寺院なんだそう。<br />広くて・・どこが受け付けだろう??

    さて、どっちに向かえば良いのかな?
    東福寺は、臨済宗東福寺派の大本山の寺院です。
    京都五山の第四位の禅寺で、近代に入って
    規模が縮小されたそうですが、今なお25か寺の
    塔頭を有する大寺院なんだそう。
    広くて・・どこが受け付けだろう??

  • 臥雲橋(がうんきょう)に続く屋根のある廊下の<br />奥に見えるのは庫裏。<br />この辺りに受付があるようなのですが・・

    臥雲橋(がうんきょう)に続く屋根のある廊下の
    奥に見えるのは庫裏。
    この辺りに受付があるようなのですが・・

  • 三門拝観の受付は三門の軒下(?)に設置された<br />テントで行われていました。<br />残念ながら内部は撮影禁止。<br />三門の2階部分には沢山の仏像等が納められていました。<br />

    三門拝観の受付は三門の軒下(?)に設置された
    テントで行われていました。
    残念ながら内部は撮影禁止。
    三門の2階部分には沢山の仏像等が納められていました。

  • 三門の前に広がる思遠池。<br />蓮の葉が広がっています。<br />

    三門の前に広がる思遠池。
    蓮の葉が広がっています。

  • 思遠池越しの三門。<br />1425年に、室町幕府第四代将軍だった<br />足利義持が再建した建物で、<br />現存する禅寺の三門としては<br />日本最古のもの(国宝)だそうです。

    思遠池越しの三門。
    1425年に、室町幕府第四代将軍だった
    足利義持が再建した建物で、
    現存する禅寺の三門としては
    日本最古のもの(国宝)だそうです。

  • この「妙雲閣」(みょううんかく)と書かれた<br />扁額は足利義持の直筆とのこと。<br />「妙」という字は、女人禁制という禅の教えに基づき、<br />女偏を避け、玄が代用されているんですって。

    この「妙雲閣」(みょううんかく)と書かれた
    扁額は足利義持の直筆とのこと。
    「妙」という字は、女人禁制という禅の教えに基づき、
    女偏を避け、玄が代用されているんですって。

  • 東司(とうす(トイレのこと))の案内板。<br />当時の排泄物は貴重な堆肥肥料で、京野菜には<br />欠かせない存在だったそうです。<br />

    東司(とうす(トイレのこと))の案内板。
    当時の排泄物は貴重な堆肥肥料で、京野菜には
    欠かせない存在だったそうです。

  • 「百雪隠(ひゃくせっちん)」。<br />室町時代の前半に建てられたもので、<br />日本最古のトイレとみられているそうです。<br /> 明治初頭まで100人以上の修行僧が<br />使っていたことから、この呼び名が付いたそうです。<br /> 実際には、一度に使用できるのは40人までで、<br />建物の両側に約20個の穴が並んでいます。

    「百雪隠(ひゃくせっちん)」。
    室町時代の前半に建てられたもので、
    日本最古のトイレとみられているそうです。
     明治初頭まで100人以上の修行僧が
    使っていたことから、この呼び名が付いたそうです。
     実際には、一度に使用できるのは40人までで、
    建物の両側に約20個の穴が並んでいます。

  • 当時の様子でしょうか。<br />余談ですが、この旅行から戻ってすぐ、<br />この東司に車がバックで突っ込み、<br />建物の扉が損傷するという事故があり、<br />本当に驚きました。<br />修復はどうするのかなあ・・。

    当時の様子でしょうか。
    余談ですが、この旅行から戻ってすぐ、
    この東司に車がバックで突っ込み、
    建物の扉が損傷するという事故があり、
    本当に驚きました。
    修復はどうするのかなあ・・。

  • 本堂。<br />

    本堂。

  • ツアーで回っているグループかなあ?<br />ガイドさんが案内して下さっているようです。<br />

    ツアーで回っているグループかなあ?
    ガイドさんが案内して下さっているようです。

  • 木々の間から顔を出した経堂の屋根。<br />

    木々の間から顔を出した経堂の屋根。

  • 三門を本堂側から。<br />

    三門を本堂側から。

  • 庫裏の方へ行ってみます。

    庫裏の方へ行ってみます。

  • 正面の少し高い建物が経堂。

    正面の少し高い建物が経堂。

  • 屋根がカッコ良くてアップに。<br />さきほど、木々の間から見えていた<br />屋根ですね。

    屋根がカッコ良くてアップに。
    さきほど、木々の間から見えていた
    屋根ですね。

  • 臥雲橋を渡ります。

    臥雲橋を渡ります。

  • 紅葉には早すぎたけど、紅葉の時期は<br />本当に素晴らしい景色になるんでしょうね~。

    紅葉には早すぎたけど、紅葉の時期は
    本当に素晴らしい景色になるんでしょうね~。

  • 臥雲橋から眺める通天橋(つうてんきょう)。

    臥雲橋から眺める通天橋(つうてんきょう)。

  • 通天橋からの眺めも素晴らしいでしょうね。

    通天橋からの眺めも素晴らしいでしょうね。

  •  東福寺を後にやって来たのは<br />本来の目的のお寺、勝林寺(しょうりんじ)。<br /> 一緒に行ったbaba友が、<br />テレビで紹介されているのを見て、<br />行って見たいと希望していたお寺です。

     東福寺を後にやって来たのは
    本来の目的のお寺、勝林寺(しょうりんじ)。
     一緒に行ったbaba友が、
    テレビで紹介されているのを見て、
    行って見たいと希望していたお寺です。

  • 勝林寺は東福寺の塔頭(たっちゅう)。<br />塔頭とは、本寺の境内にある末寺院のこと<br />だそうです。<br />案内板によると、「東福寺の毘沙門天」と<br />呼ばれているそうです。

    勝林寺は東福寺の塔頭(たっちゅう)。
    塔頭とは、本寺の境内にある末寺院のこと
    だそうです。
    案内板によると、「東福寺の毘沙門天」と
    呼ばれているそうです。

  • 今回の目的は、この手水舎。<br />

    今回の目的は、この手水舎。

  • 手水鉢に鮮やかな色彩の草花<br />を浮かべる花手水(はなちょうず)を<br />見ることが目的でした。

    手水鉢に鮮やかな色彩の草花
    を浮かべる花手水(はなちょうず)を
    見ることが目的でした。

  • 勝林寺の花手水は手水鉢いっぱいに<br />浮かぶ鮮やかな色彩の草花の美しさと<br />華やかさが魅力とのこと。

    勝林寺の花手水は手水鉢いっぱいに
    浮かぶ鮮やかな色彩の草花の美しさと
    華やかさが魅力とのこと。

  • 本当に美しく浮かべられて(活けられて)います

    本当に美しく浮かべられて(活けられて)います

  • 上からも撮ってみます。

    上からも撮ってみます。

  • 小さな石鉢にもお花が。

    小さな石鉢にもお花が。

  • 彩りが美しい。

    彩りが美しい。

  • 勝林寺は、御朱印や写経や写仏体験、<br />座禅体験もできるようなのですが、<br />時間が合わず断念。行く前にちゃんと<br />調べて行かないとダメですね・・。<br />写真はお庭にいたナマズ。<br />

    勝林寺は、御朱印や写経や写仏体験、
    座禅体験もできるようなのですが、
    時間が合わず断念。行く前にちゃんと
    調べて行かないとダメですね・・。
    写真はお庭にいたナマズ。

  • 小さなお庭ですが、美しいお庭です。

    小さなお庭ですが、美しいお庭です。

  • お庭の苔を接写。

    お庭の苔を接写。

  •  勝林寺を後に、バス通りに出ると、<br />バス停の近くで素敵な門を発見。<br />万寿寺(まんじゅじ)の総門。<br />でも、所有は東福寺のため 正式には<br />「東福寺鐘楼」という名称で<br />重要文化財に登録されているそうです。

     勝林寺を後に、バス通りに出ると、
    バス停の近くで素敵な門を発見。
    万寿寺(まんじゅじ)の総門。
    でも、所有は東福寺のため 正式には
    「東福寺鐘楼」という名称で
    重要文化財に登録されているそうです。

  •  さて、この日の夕食は、四条大宮にある<br />餃子の王将。<br />餃子の王将の本社であり、1号店が京都に<br />あるだなんて、知らなかった~!<br />というこで、少し早めに入店。

     さて、この日の夕食は、四条大宮にある
    餃子の王将。
    餃子の王将の本社であり、1号店が京都に
    あるだなんて、知らなかった~!
    というこで、少し早めに入店。

  • 沢山たべて飲みました!<br />(写真はbaba友の@navebutaさん提供)

    沢山たべて飲みました!
    (写真はbaba友の@navebutaさん提供)

  • 夕食の後、お店を出ると夕焼けが綺麗でした。<br />明日は、「京都検定1級案内人と街歩き」が<br />予定されています。<br />晴れると良いなあ~。

    夕食の後、お店を出ると夕焼けが綺麗でした。
    明日は、「京都検定1級案内人と街歩き」が
    予定されています。
    晴れると良いなあ~。

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