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 いつもの友人と2年ぶりに「水戸偕楽園」に梅の香りに癒されながら梅の花を愛でに行って来ました。ランチは大洗で絶品の海鮮丼に舌鼓を打ち、帰りに「深作農園」・道の駅「いたこ」にも神ドライバーが立ち寄ってくれました。よろしければ目を通してみて下さい。

シニアトラベラー!偕楽園の梅満喫の旅②

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2023/03/10 - 2023/03/10

336位(同エリア8873件中)

3104ねえねえ

3104ねえねえさん

 いつもの友人と2年ぶりに「水戸偕楽園」に梅の香りに癒されながら梅の花を愛でに行って来ました。ランチは大洗で絶品の海鮮丼に舌鼓を打ち、帰りに「深作農園」・道の駅「いたこ」にも神ドライバーが立ち寄ってくれました。よろしければ目を通してみて下さい。

  • 「日本遺産標示」とともにある『斉昭公生誕二百年記念植樹』の奧に広々とした見晴広場が見えます。

    「日本遺産標示」とともにある『斉昭公生誕二百年記念植樹』の奧に広々とした見晴広場が見えます。

  • 『月影』 中咲き・青白・野梅系・一重

    『月影』 中咲き・青白・野梅系・一重

  • 『柳川枝垂』 〈水戸の6名木の一つ〉中咲き・薄紅色・野梅系・一重

    『柳川枝垂』 〈水戸の6名木の一つ〉中咲き・薄紅色・野梅系・一重

  • 『鹿児島紅』 中咲き・濃紫紅色・スモモ系・八重

    『鹿児島紅』 中咲き・濃紫紅色・スモモ系・八重

  • 一際目立っている濃紫紅色の梅花です。

    一際目立っている濃紫紅色の梅花です。

  • 『見驚』 遅咲き・薄紅から白色・野梅系・八重 このように咲き始めていました。

    イチオシ

    『見驚』 遅咲き・薄紅から白色・野梅系・八重 このように咲き始めていました。

  • 『玉簾』 中咲き・薄紅色・野梅系・八重

    『玉簾』 中咲き・薄紅色・野梅系・八重

  • 『臥竜梅』 中咲き・紅色の木、白色の木・野梅系・八重 <br />解説が書かれていました。「この臥龍梅は東日本大震災からの復興を記念して平成24年2月7日に植樹したものです。臥龍梅の名称は、その姿が臥せた龍に似ている事から付けられました。この梅の木は昭和58年(1983)宮城県松島の瑞巌寺の臥龍梅の穂木(白梅と紅梅)を譲り受け偕楽園の梅に接ぎ木して育てたものです。親木の臥龍梅は伊達政宗が豊臣秀吉の命で朝鮮に出兵した折に兜を植木鉢にして持ち帰り、慶長14年(1609)の瑞巌寺の上棟の祝に植えさせたものの後継と伝えられています。」

    『臥竜梅』 中咲き・紅色の木、白色の木・野梅系・八重 
    解説が書かれていました。「この臥龍梅は東日本大震災からの復興を記念して平成24年2月7日に植樹したものです。臥龍梅の名称は、その姿が臥せた龍に似ている事から付けられました。この梅の木は昭和58年(1983)宮城県松島の瑞巌寺の臥龍梅の穂木(白梅と紅梅)を譲り受け偕楽園の梅に接ぎ木して育てたものです。親木の臥龍梅は伊達政宗が豊臣秀吉の命で朝鮮に出兵した折に兜を植木鉢にして持ち帰り、慶長14年(1609)の瑞巌寺の上棟の祝に植えさせたものの後継と伝えられています。」

  • ボランティアガイドさん曰く水脈が豊かでないエリアは緑が保てず現在は見晴広場になっているとの事でした。

    ボランティアガイドさん曰く水脈が豊かでないエリアは緑が保てず現在は見晴広場になっているとの事でした。

  • 薄紅色の中に濃紅色が目立っています。

    薄紅色の中に濃紅色が目立っています。

  • 水戸黄門&amp;梅娘をパチリ!

    水戸黄門&梅娘をパチリ!

  • 『烈公梅』 〈水戸の6名木の一つ〉早咲き・薄紅色・野梅系・一重 <br />好文亭近くにあり、水戸にしかない花で徳川斉昭の別称から名付けられたそうです。

    『烈公梅』 〈水戸の6名木の一つ〉早咲き・薄紅色・野梅系・一重 
    好文亭近くにあり、水戸にしかない花で徳川斉昭の別称から名付けられたそうです。

  • 11:21 『芝前門』をくぐって好文亭へ向かいます。

    11:21 『芝前門』をくぐって好文亭へ向かいます。

  • こちらから別料金です。『偕楽園』300円・『好文亭』200円

    こちらから別料金です。『偕楽園』300円・『好文亭』200円

  • 木造3階建ての本体と木造平屋建ての奥御殿からなる『好文亭』です。

    木造3階建ての本体と木造平屋建ての奥御殿からなる『好文亭』です。

  • 《徳川斉昭》が詩歌や管弦楽器の催事を通し、心身ともに癒される事を目的として造られました。《徳川斉昭》自らが設計したのだそうです。

    《徳川斉昭》が詩歌や管弦楽器の催事を通し、心身ともに癒される事を目的として造られました。《徳川斉昭》自らが設計したのだそうです。

  • 『好文亭』は建築されたのは1842年です。しかし1945年の空襲で焼失したそうです。1965年から3年をかけて復元されたそうです。その後も落雷により「奥御殿」は焼失しましたが再度復元されているそうです。

    『好文亭』は建築されたのは1842年です。しかし1945年の空襲で焼失したそうです。1965年から3年をかけて復元されたそうです。その後も落雷により「奥御殿」は焼失しましたが再度復元されているそうです。

  • 『偕楽園』には[天翔の松・羽衣の松]、『兼六園』には[根上りの松・唐崎の松]、『栗林公園』には[鶴亀松・根上り五葉松]とそれぞれ名木があるそうです。天翔の松や羽衣の松は『兼六園』『栗林公園』の松のように人為的に創られたものではなく永年の風雪に耐えた自然な姿で、この松の樹容は『偕楽園』の自然式大名庭園を象徴するものだそうです。羽衣の松は黒松で幹周り2.4mだそうです。

    『偕楽園』には[天翔の松・羽衣の松]、『兼六園』には[根上りの松・唐崎の松]、『栗林公園』には[鶴亀松・根上り五葉松]とそれぞれ名木があるそうです。天翔の松や羽衣の松は『兼六園』『栗林公園』の松のように人為的に創られたものではなく永年の風雪に耐えた自然な姿で、この松の樹容は『偕楽園』の自然式大名庭園を象徴するものだそうです。羽衣の松は黒松で幹周り2.4mだそうです。

  • 最初の「菊の間」は総板敷で食事の準備場所(厨)として使用されたそうです。

    最初の「菊の間」は総板敷で食事の準備場所(厨)として使用されたそうです。

  • 次の「桃の間」も総板敷きで厨として使用されていたそうです。

    次の「桃の間」も総板敷きで厨として使用されていたそうです。

  • こちらには鳥が描かれていますが対面には鮮やかなツツジがオーラを放っています。

    こちらには鳥が描かれていますが対面には鮮やかなツツジがオーラを放っています。

  • 鮮やかななツツジが印象的な「つつじの間」は藩主婦人が来亭した際、お付きの婦人達の詰所&amp;休憩室だったそうです。

    鮮やかななツツジが印象的な「つつじの間」は藩主婦人が来亭した際、お付きの婦人達の詰所&休憩室だったそうです。

  • 「竹の間」は1869年に水戸市柵町にあった「中御殿」の一部を運び「奥御殿」に増築したものだそうです。竹の襖上の欄間も竹の形をしています。

    「竹の間」は1869年に水戸市柵町にあった「中御殿」の一部を運び「奥御殿」に増築したものだそうです。竹の襖上の欄間も竹の形をしています。

  • 対面は竹林のようです。

    対面は竹林のようです。

  • 「紅葉の間」は藩主夫人のお付き御殿女中の控えの間だったそうです。「紅葉の間」は次の間で藩主婦人や高貴の方々の座所だったそうです。

    「紅葉の間」は藩主夫人のお付き御殿女中の控えの間だったそうです。「紅葉の間」は次の間で藩主婦人や高貴の方々の座所だったそうです。

  • 「松の間」は奧対面所で藩主婦人や高貴の方々の座所として「紅葉の間」との間には入側をもって隔ててあるそうです。

    「松の間」は奧対面所で藩主婦人や高貴の方々の座所として「紅葉の間」との間には入側をもって隔ててあるそうです。

  • 『好文亭』内部へ入ると徳川家の家紋「葵紋」が記された畳や美しい襖絵等、江戸時代の文化が多く残っています。

    『好文亭』内部へ入ると徳川家の家紋「葵紋」が記された畳や美しい襖絵等、江戸時代の文化が多く残っています。

  • 「梅の間」は1869年から1873年まで藩主夫人の居宅になっていたそうです。1902年には皇太子(後の大正天皇)もお泊りになったそうです。

    「梅の間」は1869年から1873年まで藩主夫人の居宅になっていたそうです。1902年には皇太子(後の大正天皇)もお泊りになったそうです。

  • 斉昭夫人の《貞芳院》は、1987年から1991年まで「梅の間」を中心に生活されたそうです。それ以来「梅の間」は『好文亭』の中で最貴の室とされたそうです。

    斉昭夫人の《貞芳院》は、1987年から1991年まで「梅の間」を中心に生活されたそうです。それ以来「梅の間」は『好文亭』の中で最貴の室とされたそうです。

  • 3畳の「清の間」も「中御殿」の一部を運び「奥御殿」に増築した一部だそうです。

    3畳の「清の間」も「中御殿」の一部を運び「奥御殿」に増築した一部だそうです。

  • 見晴広場が見渡せます。

    見晴広場が見渡せます。

  • 「梅の間入側」は「梅の間」と「清の間」をつなぐ部屋で奧の襖に南天が描かれています。

    「梅の間入側」は「梅の間」と「清の間」をつなぐ部屋で奧の襖に南天が描かれています。

  • 「萩の間」の襖が一番のお気にです!

    「萩の間」の襖が一番のお気にです!

  • 「萩の間」も藩主婦人が来亭した際、お付きの人達の休憩室だったそうです。

    「萩の間」も藩主婦人が来亭した際、お付きの人達の休憩室だったそうです。

  • 手入れが行き届いて素晴らしい庭園です。

    手入れが行き届いて素晴らしい庭園です。

  • 「桜の間」も藩主婦人が来亭した際、お付きの人達の休憩室だったそうです。

    「桜の間」も藩主婦人が来亭した際、お付きの人達の休憩室だったそうです。

  • 「太鼓廊下」は『好文亭』と『奧御殿』を繋ぐ連絡路です。『好文亭』の通路はとても狭く作られています。武器を持った敵が乱入した際、その動きを制限するねらいがあったとされています。

    「太鼓廊下」は『好文亭』と『奧御殿』を繋ぐ連絡路です。『好文亭』の通路はとても狭く作られています。武器を持った敵が乱入した際、その動きを制限するねらいがあったとされています。

  • 廊下の左側にある篠で作った格子窓は外からは窓である事が判らないように工夫されているそうです。

    廊下の左側にある篠で作った格子窓は外からは窓である事が判らないように工夫されているそうです。

  • 「華燈口」は『奥御殿』から茶室へ通る2畳の小室です。

    「華燈口」は『奥御殿』から茶室へ通る2畳の小室です。

  • 「東塗縁」で厠の隣に半分だけ写っているのが「華燈口」です。「好文亭」本館と「奥御殿」を結ぶ「太鼓橋廊下」の本館側にある出入口になります。2畳の座敷に華やかな燭台が据えられ茶坊主が控えていたそうです。

    「東塗縁」で厠の隣に半分だけ写っているのが「華燈口」です。「好文亭」本館と「奥御殿」を結ぶ「太鼓橋廊下」の本館側にある出入口になります。2畳の座敷に華やかな燭台が据えられ茶坊主が控えていたそうです。

  • 先ほど歩いて来た「太鼓廊下」の外観です。

    先ほど歩いて来た「太鼓廊下」の外観です。

  • 「東塗縁」で敬老会がある時は障子を開け直接招いた老人達と閲見したり「西塗縁」で集会の人々や文墨の人々を入側に呼び入れて語る事も多かったようです。

    「東塗縁」で敬老会がある時は障子を開け直接招いた老人達と閲見したり「西塗縁」で集会の人々や文墨の人々を入側に呼び入れて語る事も多かったようです。

  • 杉板のアジロ張り天井も素敵です!敬老の催しは諸士は80歳以上、庶民は90歳以上の人達を招いていたそうです。

    杉板のアジロ張り天井も素敵です!敬老の催しは諸士は80歳以上、庶民は90歳以上の人達を招いていたそうです。

  • 竹のアジロ網の中に紗を張った網代戸をとおして左右の間が見えるようなっています。

    竹のアジロ網の中に紗を張った網代戸をとおして左右の間が見えるようなっています。

  • 「御座の間」は来亭された徳川斉昭の執務室だそうです。部屋には床の間を設けず竹の柱だけの簡素な作りです。藩主が直接、家臣や客人と接する事が出来るように設計されているそうです。

    「御座の間」は来亭された徳川斉昭の執務室だそうです。部屋には床の間を設けず竹の柱だけの簡素な作りです。藩主が直接、家臣や客人と接する事が出来るように設計されているそうです。

  • 北側と西側各2枚の杉戸があります。

    北側と西側各2枚の杉戸があります。

  • 「西塗縁」は東西3間、南北6間の塗縁の大広間です。現在は喫茶コーナーになっています。前回とはテーブルの配置が変わっていました。

    「西塗縁」は東西3間、南北6間の塗縁の大広間です。現在は喫茶コーナーになっています。前回とはテーブルの配置が変わっていました。

  • 上から下を覗いてパチリ!緊急時の避難経路にもなる徳川斉昭が考案した仕掛けだそうです。

    上から下を覗いてパチリ!緊急時の避難経路にもなる徳川斉昭が考案した仕掛けだそうです。

  • 「対古軒」は「西塗縁」の北側に接している4畳半の1室です。「好文亭」に招かれた人が少し休んだり茶席に出る前に心を整える部屋だそうです。茶席や雅会の際に心気を整えた部屋だったそうです。

    「対古軒」は「西塗縁」の北側に接している4畳半の1室です。「好文亭」に招かれた人が少し休んだり茶席に出る前に心を整える部屋だそうです。茶席や雅会の際に心気を整えた部屋だったそうです。

  • お城の天守閣に上る感じの急な階段は不意の敵襲に備えたものだそうです。

    お城の天守閣に上る感じの急な階段は不意の敵襲に備えたものだそうです。

  • 急な階段を上った場所に「武者控室」があります。『好文亭』は2層3階という特殊な造りになっているため2階にある部屋は3畳の「武者控室」だけです。《徳川斉昭》が「楽寿楼」を訪れた時に警護の武士が控えていたそうです。

    急な階段を上った場所に「武者控室」があります。『好文亭』は2層3階という特殊な造りになっているため2階にある部屋は3畳の「武者控室」だけです。《徳川斉昭》が「楽寿楼」を訪れた時に警護の武士が控えていたそうです。

  • 料理を運ぶ滑車式昇降機です。1階で作られた食事を昇降装置を使って3階の「楽寿楼」まで運んでいました。現在のエレベーターの先駆けの装置です。

    料理を運ぶ滑車式昇降機です。1階で作られた食事を昇降装置を使って3階の「楽寿楼」まで運んでいました。現在のエレベーターの先駆けの装置です。

  • 「太鼓廊下」を上からパチリ!

    「太鼓廊下」を上からパチリ!

  • この眺めから桜やツツジの季節も《徳川斉昭》は楽しんでいたのだなあと思います。

    この眺めから桜やツツジの季節も《徳川斉昭》は楽しんでいたのだなあと思います。

  • 3階の「楽寿楼」は園内を見渡す事が出来ます。四季折々の景観を楽しめる部屋です。

    3階の「楽寿楼」は園内を見渡す事が出来ます。四季折々の景観を楽しめる部屋です。

  • 「楽寿楼」からパチリ!南東眼下には『千波湖』が見えます。『偕楽園』の誇る景観がここで一望できます。

    「楽寿楼」からパチリ!南東眼下には『千波湖』が見えます。『偕楽園』の誇る景観がここで一望できます。

  • 最上階の3階部分にある「楽寿楼」藩主の間の畳には有名な「葵の紋様」がありました。

    最上階の3階部分にある「楽寿楼」藩主の間の畳には有名な「葵の紋様」がありました。

  • 島津藩主 《島津斉彬》から贈られたサツマ竹の床柱の節は漢字「武士」の画数にちなんで11個あるそうです。《徳川斉昭》が作った陣太鼓の余材を利用した漆塗り丸窓の富士見窓が印象的です。

    島津藩主 《島津斉彬》から贈られたサツマ竹の床柱の節は漢字「武士」の画数にちなんで11個あるそうです。《徳川斉昭》が作った陣太鼓の余材を利用した漆塗り丸窓の富士見窓が印象的です。

  • 3方面に広がる近景、遠景を楽しみながら思考を練り、鋭気を養うための部屋だそうです。陣太鼓を作った時の余材を利用して作った漆塗り丸窓の富士見窓からパチリ!

    3方面に広がる近景、遠景を楽しみながら思考を練り、鋭気を養うための部屋だそうです。陣太鼓を作った時の余材を利用して作った漆塗り丸窓の富士見窓からパチリ!

  • 『好文亭』から茶室『何陋庵』へ向かいます。

    『好文亭』から茶室『何陋庵』へ向かいます。

  • 七曲がり坂を登った場所に日常世界と茶の湯の庭との界に置かれる門があります。現在は開放されていない門ですが昔はこの「露地門」をくぐり待合に入っていたそうです。

    七曲がり坂を登った場所に日常世界と茶の湯の庭との界に置かれる門があります。現在は開放されていない門ですが昔はこの「露地門」をくぐり待合に入っていたそうです。

  • 茶室の前に有る待合です。茶室『何陋庵』の露地の西側にあり招かれた客が席の準備が出来るまで控え待つ場所です。屋根はチガヤ葺き・総体くぬぎの丸太作りで三方は壁、内側に腰掛けがあり、壁に四角と丸の額が計3つ掲げられています。

    茶室の前に有る待合です。茶室『何陋庵』の露地の西側にあり招かれた客が席の準備が出来るまで控え待つ場所です。屋根はチガヤ葺き・総体くぬぎの丸太作りで三方は壁、内側に腰掛けがあり、壁に四角と丸の額が計3つ掲げられています。

  • 『何陋庵』は『好文亭』の西北に位置しています。

    『何陋庵』は『好文亭』の西北に位置しています。

  • 茶室特有のニジリ口は無く普通の2枚の障子戸で左右どちらからでも入れるようになっています。貴人口とも呼ばれるそうです。床柱は《島津斉彬》から贈られたツツジの巨木だそうです。

    茶室特有のニジリ口は無く普通の2枚の障子戸で左右どちらからでも入れるようになっています。貴人口とも呼ばれるそうです。床柱は《島津斉彬》から贈られたツツジの巨木だそうです。

  • 『好文亭』側から出口に向かってパチリ!

    『好文亭』側から出口に向かってパチリ!

  • 前回よりは増えた?と感じながらも本当に梅見客が少なく、ゆったり楽しめました。平日は最高です!

    前回よりは増えた?と感じながらも本当に梅見客が少なく、ゆったり楽しめました。平日は最高です!

  • 森林浴をしながら『田鶴鳴梅林』を目指します。

    森林浴をしながら『田鶴鳴梅林』を目指します。

  • こちらの[次郎杉]は1964年9月の台風20号で倒れてしまったそうです。

    こちらの[次郎杉]は1964年9月の台風20号で倒れてしまったそうです。

  • 偕楽園の中央部にある「吐玉泉」は地形の高低差を利用し集水した泉水だそうです。大理石で出来た泉石に囲まれた吐玉泉の水は眼病に効くといわれ、好文亭の茶の湯にも使用されていたそうです。

    偕楽園の中央部にある「吐玉泉」は地形の高低差を利用し集水した泉水だそうです。大理石で出来た泉石に囲まれた吐玉泉の水は眼病に効くといわれ、好文亭の茶の湯にも使用されていたそうです。

  • パワースポットとしても有名な「吐玉泉」は1日に約100トンの水が湧くといわれているそうです。

    パワースポットとしても有名な「吐玉泉」は1日に約100トンの水が湧くといわれているそうです。

  • [太郎杉]は樹齢800年、幹周りは約4.5mある鎌倉時代初期から見守って来た巨木で生命力と力強さからパワースポットと呼ばれているそうです。

    [太郎杉]は樹齢800年、幹周りは約4.5mある鎌倉時代初期から見守って来た巨木で生命力と力強さからパワースポットと呼ばれているそうです。

  • 行く時にパチリ!した橋の上から少しだけ角度を変えて再びパチリ!

    行く時にパチリ!した橋の上から少しだけ角度を変えて再びパチリ!

  • 12:00 車を停めた「桜山第3駐車場」の奧にある「田鶴鳴梅林」へ向かいます。

    12:00 車を停めた「桜山第3駐車場」の奧にある「田鶴鳴梅林」へ向かいます。

  • 開放的な空間にマスクを外して思い切り深呼吸しながら梅の香りを楽しみました。

    開放的な空間にマスクを外して思い切り深呼吸しながら梅の香りを楽しみました。

  • 抜けるような青空にもなりました!

    抜けるような青空にもなりました!

  • 不思議に見飽きるという事がありません。

    不思議に見飽きるという事がありません。

  • 前回チャンスがなかった『好文亭』・『梅花』・『特急ひたち』の3ショット撮影に成功しました!

    イチオシ

    前回チャンスがなかった『好文亭』・『梅花』・『特急ひたち』の3ショット撮影に成功しました!

  • 青空に薄紅色も映えます!

    青空に薄紅色も映えます!

  • 足元に[クロッカス]発見!

    足元に[クロッカス]発見!

  • 広場越しに梅林と『好文亭』をパチリ!

    広場越しに梅林と『好文亭』をパチリ!

  • 更にズームしてパチリ!

    更にズームしてパチリ!

  • 青空と白梅のコラボです!

    青空と白梅のコラボです!

  • 12:15 『偕楽園』&amp;『田鶴鳴梅林』で目一杯!梅と広々とした空間を満喫しました!

    12:15 『偕楽園』&『田鶴鳴梅林』で目一杯!梅と広々とした空間を満喫しました!

  • 12:58 お馴染み大洗ランチは『港酒場港食堂かにと海鮮丼かじま』です。神ドライバーが13:00で予約しておいてくれました。

    12:58 お馴染み大洗ランチは『港酒場港食堂かにと海鮮丼かじま』です。神ドライバーが13:00で予約しておいてくれました。

  • 13時過ぎだったのでスタンバイ客はいませんでしたがテーブル席ではなくカウンター席に案内されました。

    13時過ぎだったのでスタンバイ客はいませんでしたがテーブル席ではなくカウンター席に案内されました。

  • 大漁旗をパチリ!

    大漁旗をパチリ!

  • 私達はいつも贅沢して〈特上海鮮丼〉2,750円をチョイスしています!海鮮丼が美味しくて小鉢や香物を食べるのを忘れそうになったぐらいです!(笑)

    私達はいつも贅沢して〈特上海鮮丼〉2,750円をチョイスしています!海鮮丼が美味しくて小鉢や香物を食べるのを忘れそうになったぐらいです!(笑)

  • 〈特上海鮮丼〉の具材〈はボタン海老、雲丹、カンパチ、本ズワイガニ爪、カニの身、カニみそ、サーモン、イクラ、帆立、平目、本生まぐろ、生タコ〉等々です。奮発して特上を頼みましたが本当に贅沢な海鮮丼です。具の充実さから思わず値段を見直してしまいました!全てが美味しい海鮮丼でした。

    〈特上海鮮丼〉の具材〈はボタン海老、雲丹、カンパチ、本ズワイガニ爪、カニの身、カニみそ、サーモン、イクラ、帆立、平目、本生まぐろ、生タコ〉等々です。奮発して特上を頼みましたが本当に贅沢な海鮮丼です。具の充実さから思わず値段を見直してしまいました!全てが美味しい海鮮丼でした。

  • 〈小鉢や味噌汁〉も美味しかったです。

    〈小鉢や味噌汁〉も美味しかったです。

  • 神ドライバーチョイスは豊洲から仕入れた生の本まぐろを使った〈生本まぐろ丼〉1,980円です。

    神ドライバーチョイスは豊洲から仕入れた生の本まぐろを使った〈生本まぐろ丼〉1,980円です。

  • 全国コロッケフェスティバルでグランプリを受賞したカニばっかりコロッケはオーダーしました。〈カニばっかりコロッケ〉420円です。一緒にソースが来ましたが使いませんでした。ほっこりしたジャガイモの中にドッサリとカニが沢山入っていました。揚げたてでとても美味しいコロッケです。

    全国コロッケフェスティバルでグランプリを受賞したカニばっかりコロッケはオーダーしました。〈カニばっかりコロッケ〉420円です。一緒にソースが来ましたが使いませんでした。ほっこりしたジャガイモの中にドッサリとカニが沢山入っていました。揚げたてでとても美味しいコロッケです。

  • 13:41  満腹満足の感想を話ながら『大洗海岸』を後にしました。

    13:41  満腹満足の感想を話ながら『大洗海岸』を後にしました。

  • 走っている車窓から大洗の海を撮影した内の私的に『奇跡の1枚』です!(笑)

    走っている車窓から大洗の海を撮影した内の私的に『奇跡の1枚』です!(笑)

  • 14:07 通り道だったので『深作農園』に立ち寄りました。

    14:07 通り道だったので『深作農園』に立ち寄りました。

  • 『LE FUKASAKU』は苺スイーツばかりでした!

    『LE FUKASAKU』は苺スイーツばかりでした!

  • ほこたドーナツや生チョコクッキーの種類が増えたように思います。

    ほこたドーナツや生チョコクッキーの種類が増えたように思います。

  • 『バウムクーヘンショップ』も訪れました。

    『バウムクーヘンショップ』も訪れました。

  • 14:52 更に 『道の駅いたこ』に立ち寄りました。

    14:52 更に 『道の駅いたこ』に立ち寄りました。

  • やっぱり苺(2パック800円~1,200円)はスルー出来ません!

    やっぱり苺(2パック800円~1,200円)はスルー出来ません!

  • なんと!小玉すいか1,000円が並んでいました。

    なんと!小玉すいか1,000円が並んでいました。

  • 『道の駅いたこ』で購入しました。〈中村源次商店寄せ豆腐(ミニカップ)〉184円です。

    『道の駅いたこ』で購入しました。〈中村源次商店寄せ豆腐(ミニカップ)〉184円です。

  • 〈芋けんぴ(シナモン)〉350円です。

    〈芋けんぴ(シナモン)〉350円です。

  • 〈いばらキッス2パック〉1,000円です。

    〈いばらキッス2パック〉1,000円です。

  • いつもの友人からの〈苺大福〉お裾分です。

    いつもの友人からの〈苺大福〉お裾分です。

  • 『バウムクーヘンフカサク』で購入しました。〈バウム・ド・スティック〉690円×2です。

    『バウムクーヘンフカサク』で購入しました。〈バウム・ド・スティック〉690円×2です。

  • 『LE FUKASAKU』で購入しました。〈いちごショートケーキ〉486円です。

    『LE FUKASAKU』で購入しました。〈いちごショートケーキ〉486円です。

  • 〈ミルフィーユ〉486円です。5日後、2泊3日で出かけるので買い物は自粛しました。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

    〈ミルフィーユ〉486円です。5日後、2泊3日で出かけるので買い物は自粛しました。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • よしめさん 2023/03/15 13:14:27
    よしめです
    3104ねえねえ様
    2度押ししてしまいました。すみません。
    よしめ
  • よしめさん 2023/03/15 13:13:19
    今日は、よしめです。
    3104ねえねえ様
     さすが晴れ女、青空の下。紅白の梅や、竹が美しいです。暖かい春のような1日だったのでしょうね。自撮り?アルハンブラ?どんな技なのでしょうか?美しいですね。海鮮も美味しそう。
     そろそろ次の旅ですか?アップを楽しみにしてます。
     昨夜旅から戻り、今日は休養日です。美しい梅に癒されました。ありがとうございました。
     よしめ
  • よしめさん 2023/03/15 13:13:17
    今日は、よしめです。
    3104ねえねえ様
     さすが晴れ女、青空の下。紅白の梅や、竹が美しいです。暖かい春のような1日だったのでしょうね。自撮り?アルハンブラ?どんな技なのでしょうか?美しいですね。海鮮も美味しそう。
     そろそろ次の旅ですか?アップを楽しみにしてます。
     昨夜旅から戻り、今日は休養日です。美しい梅に癒されました。ありがとうございました。
     よしめ

    3104ねえねえ

    3104ねえねえさん からの返信 2023/03/15 17:13:46
    Re: 今日は、よしめです。
    よしめ様
    早速のお立ち寄り&いいね!&いつもながら温かいコメントありがとうございます!
     ただいま広島初日でハッピーアワーのアルコールドリンクサービスを楽しんでおります!笑
     もちろんお天気は晴れ!明日はいかがなものか?これからお好み焼き食べに行って来ます!

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