2022/12/29 - 2022/12/30
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まつじゅんさん
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この旅行記スケジュールを元に
2022年も押し詰まった年末の29日、薬師寺の伝統行事「お身拭い」の見学と、法話と言う催しに参加しました。
元は、読売新聞の「ワイズ倶楽部」からのメールで、奈良在住の頃から、薬師寺の年末の恒例行事として聞いていましたが、間近に見る機会は中々無いので、この機会に申し込みを行い運よく当選通知が届きました。
薬師寺は、私の高校時代に金堂の建設現場を見学させて頂いた記憶があるのですが、約50年振りの訪問となりました。
再建された白鵬伽藍の美しさと、歴史を感じる西搭のコントラストが美しく、大谷執事長の法話は、聴きごたえがありました。
薬師寺仏像のお身拭いと共に、私の心もスッキリ払って頂けたように思います。
その夜は、JR奈良駅前のスーパーホテルLohasに宿泊し、ホテル近くの「やまと庵」で、奥様と2022年最後の望年会。
美味しい料理を頂き、ほろ酔いで睡眠し、翌日は、初めて大神神社に参拝して無事に一年を過ごせた事に感謝してお詣りしてきました。
今回も前・後半の二部構成となっています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
自宅からは、阪神高速の池田木部ICから空港線、環状線、東大阪線、第二阪奈道路中町IC経由で1時間程、9時過ぎに到着です。
集合時刻は11時なので、少々時間がありますので、先に薬師寺を参拝する事にしました。
駐車場からの参道を、朝の清々しい空気の中進みます。薬師寺 寺・神社・教会
-
薬師寺の手前にある、薬師寺休岡八幡神社です。
薬師寺の南側にあり、明治時代の神仏分離後も独立せず、現在も薬師寺の鎮守社であり続けている神社のようです。
889~898年の寛平年間に、栄紹別当により大分県宇佐八幡宮から現在地に勧請されました。
「今昔物語集」にも鎮守八幡大神が、金堂を火災から守ったという説話があり、古くから信仰を集めていた社のようです。
社殿は1603年に、豊臣秀頼の寄進によって造立されたもので、西面し本殿・脇殿とも小高い石積みの壇上に建っています。
右下の座小屋は、社殿とほぼ同じ時期の建物で、中世に始まった宮座が受け継がれていると思われる歴史的建造物のようです。
祭礼では、薬師寺の僧侶による神前読経が行われ、修正会や修二会等の薬師寺の行事の際には、僧侶が八幡宮に参詣して八幡大神の守護を願うという神仏習合のようですね。 -
こちらは孫太郎稲荷神社。
薬師寺「南門」のすぐ近くにあり、休岡八幡神社の北側にある、小さな神社で、薬師寺~唐招提寺と巡るルートの起点部にあります。
この神社の由来、歴史は不詳ですが、「休ヶ岡八幡宮」のように、薬師寺との歴史的な繋がりは無いようです。
かつて藤原氏が現在の栃木県佐野市に築いた稲荷社に遡るものとも言われています。
関東地方に由来する神社ですが、後にその神様が姫路城下に祀られることになり、最終的には江戸時代の寛政期に刀工の三条小鍛冶の仲立ちにより、この薬師寺の傍らに遷座したものとされています。
祭神は「宇迦之御魂神」で、鳥居横には「狐さま」の石像が建っています。 -
それでは薬師寺「南門」から参拝に進みます。
「ワイズ倶楽部」からの当選メールを提示すると、そのまま入場させて頂けました。
(まだ参加費を払っていないのに・・・。)
薬師寺は680年、天武天皇の発願により飛鳥の藤原京で造営が開始され、平城京への遷都後の8世紀初めに現在地に移転した由緒ある寺院で、南門は、1947年に国の重要文化財に指定されています。
1512年の室町時代後期、戦国時代に薬師寺西院の門として建立され、その後焼失した南大門の礎石跡に移され、白鳳伽藍の正門にあたり、四脚門、切妻造の本瓦葺で、格式の高い門です。 -
「南門」の北側に立つ「中門」は、薬師寺境内では最大級の立派な門です。
現在の中門は、1984年に再建されたもので、カラフルな「二天王像」が両脇に建っています。
かつて存在した中門は、1582年に発生した兵火によって焼失した歴史を持っていますが、その際に「二天王像」も焼失したとされており、1991年に発掘調査等の結果に基づき、「二天王像」の復元も行われています。
二天王像は、良くお目にかかる仁王像とは異なり、重厚な鎧等を身に着けた「武装」した姿が特徴的で、再建にあたっては、中国西安の「大雁塔」の門垣にある線彫の仁王像や、法隆寺の橘夫人念持仏厨子扉絵等を参考にされたということです。
1991年の造立であるため、奈良の仏像としては珍しく完全な「彩色」が施されていて、まだ比較的新しく、彩色が目立つ状況ですので、武装した佇まいも含めてかなり異色の存在ですが、強い印象を受けます。
中門は、東西の回廊と一続きの美しい佇まいを見せ、東西の塔や金堂を背景にする風景は、薬師寺を象徴する風景の一つとなっています。
建築様式は、東大寺転害門でも見られる、三角形の棟が三つ設けられた「三棟造」です。 -
こちらの金堂は、1976年に再建されたもので、高校時代の工事中に見学させて頂いた建物です。
中には、奈良時代の仏教彫刻の最高傑作とされる、国宝の本尊 薬師三尊像が祀られていて、上層部は写経を納める納経蔵となっています。
後に聞いた法話の中で、薬師寺は檀家を持たず葬式も行わない寺であるが故、再建の資金集めとして、納経が大きな手法となり、今や薬師寺と言えば写経と言われる位になっています。
これは、1967年に高田好胤管主が就任し、1968年から百万巻お写経勧進による白鳳伽藍復興事業によるものです。
また、再建時の宮大工 西岡常一棟梁は、「鉄は持って数百年、木材は千年持つ。鉄を使うとその部分から腐食する。」と主張、「台風や地震、火災からの文化財保護の観点からも鉄筋コンクリート補強が望ましい。」とする名古屋工業大学の竹島卓一教授の意見が衝突し、金堂の内陣のみ、鉄筋コンクリートで造られることとなったようです。 -
イチオシ
薬師寺の象徴でもある、国宝 東塔です。
現在の薬師寺の建築のうち、奈良時代に遡る唯一のもので、相輪までの総高34.1mで、日本に現存する仏塔で6番目の高さです。
屋根の出は6か所で、一見すると六重の塔のように見えますが、1・3・5番目の屋根は裳階で、構造的には三重の塔です。
仏塔建築としては他に例のない意匠で、塔の先端部の相輪にある青銅製の水煙には、飛天像が透かし彫りされていて奈良時代の高い工芸技術を表しています。
塔の建築年代については、飛鳥の本薬師寺から移築されたとする説と、平城京で新たに建てられたとする説がありましたが、730年に平城京に新築されたとする説が通説となっているようです。
建築様式の点では、飛鳥様式の法隆寺五重塔や法起寺三重塔よりは進んだ形式を取り入れつつ、當麻寺東塔や醍醐寺五重塔ほどには至っていない、過渡期的様相を示していると言われています。 -
東塔と再建された西塔を並べてみました。
右の西塔は、1981年の再建で、中心軸を基準として、東塔と対称的な位置に建つ三重塔です。
旧塔は1528年に戦火で焼失しましたが、かつての伝統様式、技法によって再建されたもので、デザインは東塔と似ていますが、東塔が裳階部分を白壁とするのに対し、西塔は連子窓を設ける等の違いがあります。
東塔も、元々は連子窓であったようですが、修復で白壁にされたようで、再建時に西岡常一棟梁により、西塔は鉄の使用を極力少なくし、木材の乾燥収縮を考慮して東塔より約30cm高くして再建されている。
500年後には、材木の撓みと基礎の沈下により、西塔と東塔は同じ高さに落ち着くとの事です。 -
こちらは食堂です。
2017年再建で、本尊「阿弥陀三尊浄土図」が祀られています。
左右には東西の僧坊が連なり、東僧坊は売店となっています。
下段中央が鐘楼、右が不動堂となっています。
左は講堂の案内ですが、写真を撮り損ねてしまいましたので、案内だけで・・・・。 -
東廻廊の外側に建つ、国宝の東院堂です。
1285年 鎌倉時代の再建で、元明上皇の冥福を祈るために娘の吉備内親王が、717年 - 724年の養老年間に建立した東禅院を前身とするお堂です。
建設当時は南入りだったようですが、1733年に西向きに建て替えられ、堂内の厨子に国宝の本尊 聖観音立像が安置されています。 -
そろそろ集合時刻に近づいたので、與楽門から北地区にある「まほろば会館」に移動します。
興楽門の「楽」は「安らぎ、心の平静、幸福感」のことで、仏教が目指す究極の目的のようです。
その楽を興す門ということですね。 -
北地区には写経道場があり、今日も多くの写経の方々で賑わっています。
薬師寺と言えば法話・写経と言われるほど有名で、N〇Kで放送された、東京の写経道場を舞台としたドキュメント番組の影響もあり、結構ブームとなっているようです。
写経は心を落ち着けるための、仏教の修行のひとつのようで、お経を一文字一文字丁寧に書き写すことで、心を落ち着け、自らの心のあり方を見つめる機会を持つというのが、忙しい現代人の心に刺さるのでしょうか。
写経を納めると復興されたお堂の中に永代供養されるそうです。
後の参観案内の中で、「国宝や世界遺産は、その中にあるものも含めてなので、国宝の建物に収められた写経は国宝です。」と言われていましたが、影響保存されるというのが凄いですね。
現在の勧進数は850万巻を超えているそうで、次の機会に私達も挑戦したいと思います。 -
この奥が玄奘三蔵院伽藍で、1991年に整備されました。
この礼門の奥に、玄奘塔があります。
玄奘搭は、玄奘三蔵坐像と玄奘の頭部の遺骨 真身舎利を祀る、裳階付き八角円堂で、真身舎利は太平洋戦争中の1942年に、中華民国の首都 南京で日本陸軍が土木作業中に偶然に、かつて破壊された玄奘の墓を発見したことにより、中華民国との協議により、1944年にその遺骨の一部を日本仏教会に分けてもらい、戦後、蒋介石氏から持ち出しの許諾を得て、埼玉県岩槻市の慈恩寺に祀られていたが、1981年に薬師寺に分骨されたという経緯があるようです。 -
さて、いよいよ今回の主目的である、お身拭いが始まります。
最初に大谷幹事長の法話を1時間拝聴し、大谷幹事長の先導で仏像や伽藍の案内を聞きながら、お身拭いを見学させて頂きます。
お身拭いは、朝の餅つきから始まり、もち米を蒸したお湯を使用して、僧侶が浄布で金堂の薬師三尊像、大講堂 弥勒三尊像、東院堂 聖観世音菩薩像の御体を拭き清めていきます。
・ニュースで紹介されていました。↓
https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20221229/2000069576.htmlお身拭い(薬師寺) 祭り・イベント
-
お身拭い行事は、特別参観で限られた人しか入場できないのかな、と思っていましたが、当日の一般入場者は見学できるようです。
村上太胤管主らの読経の後、僧侶と奉仕の学生ら約80人が餅つきの残り湯に浸した「浄布」を手に、薬師如来坐像と両脇の日光、月光両菩薩立像を丁寧に磨きあげていました。
お堂の中には約150人の参拝者がいたそうですが(私達もその中の2人です。)、粛々と進められる作業を見守り、黒い輝きを取り戻した仏像に手を合わせていました。 -
この写真は、NARABURAから転用。
「浄布」を拭き手に渡す、先が分かれた竹の棒が斬新ですね。
手際よく作業され、綺麗になっていく様を見るのは、なかなか機会が無いだけに新鮮でした。 -
今回、大谷徹奘執事長の法話を聞かせて頂きましたが、お話が上手く心に響く内容で、1時間一寸の時間が短く感じられました。
恐らく、日本で一番多く法話をしている僧だと言われていましたが、本当に話に引き込まれます。
拝聴して感じたのは、「何事も決めるのは自分」、自ら判断して、決めていかないと後には残らない、という事ですね。
生きていく事は大変だし、逃げ出したい時や誰かのせいにしてしまう事もあるだろうけど、立ち向かっていける心を、自らがどう考え、作っていくかという道を、自らの経験を踏まえ、その中でどう考えたかというお話は、凄く心に沁み込んできました。
小椋さんの「山河」の歌詞に通じる、感覚を覚えました。
今回のイベントに参加した人に、大西執事長直筆の色紙が手渡されました。
「道いちず」ですね。
色紙は、我が家の玄関に飾っていて、外出する際に心掛けています。 -
薬師寺を15時過ぎに出て、本日の宿に向かいます。
JR奈良駅直結の、スーパーホテル LOHAS JR奈良駅です。
スーパーホテルは、部屋はそれほど広く無いですが、温泉の大浴場もあり、快適な睡眠を得られるホテルとして、重宝しています。スーパーホテルPremierJR奈良駅 宿・ホテル
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こちらのラウンジは、ウエルカムドリンクが提供されています。
夕方からはお酒もフリーで頂けるので、スーパーで総菜等を購入して一杯やっている方で賑わっています。
まだ、外国の方は少ないですが、インバウンド需要が復活したら、凄い事になるような予感がする空間でした。 -
昼は薬師寺で、法話の後簡単に持参のサンドイッチや、おにぎりだけでしたので、少々お腹が減っています。
ただ、夕食があるので軽く、JR奈良駅のモスで頂き、18:30から予約しているお店に向かうまで、周辺の散策に出かけます。 -
JR奈良駅に来たのは初めてです。
私が住んでいた所から、奈良市には結構不便で、特に忍海にJRの駅は無かったので、近鉄以外の選択肢は無かったです。
まぁ、奈良市に行く用事も特になかったですし、住んでいた時は県庁に一度行った位
ですね。
初めて見た奈良駅は、2010年の平城遷都1300年記念事業に併せ、駅周辺の土地区画整理事業により、高架化されていて、1934年建築の2代目駅舎は、歴史的価値から取り壊しに反対の声が強く、曳家によって18m移動し、奈良市総合観光案内所として保存活用されています。
この駅舎は、奈良という環境に配慮した、方形屋根に相輪を持つ和洋折衷様式で、大阪鉄道局建築課が京都帝室美術館設計コンペに応募したが、落選した設計案を再利用したものという事を聞いた事があります。
2007年に近代化産業遺産、2011年に土木学会選奨土木遺産に登録されています。JR 奈良駅 名所・史跡
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JR奈良駅から、近鉄奈良駅に向かいます。
JRと近鉄は直線距離で約900m、歩行距離だと1.1km離れていますが、三条通りのお店を見ながら歩くと、それほど距離を感じません。
右下の建物は、旧六十八銀行の奈良支店として1926年に建築され、その後南都銀行本店として、登録有形文化財に登録されていますが、南都銀行の創業90周年となる2024年度に、旧館を活かしながら本店を新築するそうです。東向北商店街 名所・史跡
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近鉄奈良駅から東向商店街、もちいどのセンター街から興福寺を歩き、時間になりましたので本日の夕食を頂きに、予約していた「やまと庵 本店」に到着です。
結構人気店のようで、満席でした。やまと庵 本店 グルメ・レストラン
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メニューです。
美味しそうな料理が並んでいますが、案外リーズナブルで、今回ホテルのセットプランで5,000円/人の食事券付きなので、2人で10,000円分食べられるか、若干不安があります。 -
先ずは、私の大好物で、この時期は必ずメニューにあれば注文する「カキフライ」です。
大粒でジューシー、美味しいですね。 -
次は、海なし県奈良で頂くお刺身ですが、大ぶりで新鮮なお魚でした。
結構お値打ち品ですね。 -
突き出しと焼酎。
大和豚の角煮や焼売等、追加の料理も美味しく、最後は焼き三輪素麺で〆ました。
奥様とドリンク3杯飲んで、プランで1割引となる事で6,000円一寸。
残った4,000円分の券は、JR奈良駅でお土産を購入する事にしました。
でも、クーポン6,000円分にプラス4,000円・・・。
何に使うか、熟考ですね。 -
お腹も一杯、少しほろ酔い気分でホテル帰着です。
ホテルから近かったので、21時のラウンジ閉鎖時間までに到着。
折角だから、少しのお酒とジュース、ジンジャエールを、窓から駅前ロータリーを眺めながら頂きました。
混雑を避けて23時過ぎに温泉に入り、熟睡です。
前半、これまで。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- 前日光さん 2023/04/28 23:52:09
- 21日の落慶要用に参列されていたのですか?
- まつじゅんさん、こんばんは。
22日に奈良から戻って一週間も経たないうちに、娘から呼び出しがかかって27日、また東京に行ってきました。
孫姫1の保育園お迎えのためです。
5月3日は孫姫2のお宮参りで、また上京します(+o+)
忙しい毎日です!
さてJR奈良直近のホテルにお泊りだったようですが、私も駅付近の「ダイワロイネットホテル」に宿泊しました。
温泉もあり、結構よいホテルでした。
「やまと庵」は、私も何度か利用しています。
料金もそこそこですし、味もいいですよね?
最近は近鉄奈良駅に近い居酒屋「鬼無里」に行くことが多くて、今回も「鬼無里」でした。マスターは、顔を覚えてくれたみたいです。
それから少し遠いのですが、前回も訪れた「奈良屋」というところにも行きました。
どちらもおいしかったです!(^^)!
法要の後、「朝護孫子寺」に行ってきました。
腰痛持ちにはツライ階段&坂道の連続でしたが、私でもまだたどり着くことができました。
また不退寺や奈良公園、万葉植物園の満開の藤を眺めてきました。
今回の鹿への「鹿せんべい」やりは、今までで一番スムーズにできたように思います。( *´艸`)
外国人観光客が、急に増えたなと思いました。
落慶法要は、前の人の頭ばかりが見えて、肝心の儀式はほとんど見られませんでした。
ま、参加しているということに意義があったのかも( ̄▽ ̄;)
前日光
- まつじゅんさん からの返信 2023/04/29 22:41:17
- Re: 21日の落慶要用に参列されていたのですか?
- 前日光 様
奈良は如何でしたでしょうか。
4/21からの法要は、恐らく人が多いだろうなという事と、仕事の関係で参加できなかったですが、予想通りの人出だったようですね。
春・秋の特別公開には一度行きたいと思っているのですが・・・。
前回宿泊したのは、ダイワロイネットの反対側にある、日航ホテルでしたが、コスパを考えるとスーパーホテルが一番良かったように思います。
結局、全国割利用で奈良には4回、吉野山とスーパーホテル2回、日航ホテル1回と、久しぶりに短期間に良く行ったなぁと思います。
5/4にはコロナで開催延期していた、いつもの小学校の同窓会が高田で開かれますので、またお出かけしてきます。
以前の仕事仲間から、高松塚の公開案内が来て、是非行くようにと勧められていますので、立ち寄れればなと思っています。
前日光さんも、また奈良にお出かけください。
今度は吉野にも是非お立ち寄りくださいませ。
matujyunn
- まつじゅんさん からの返信 2023/04/29 22:41:26
- Re: 21日の落慶要用に参列されていたのですか?
- 前日光 様
奈良は如何でしたでしょうか。
4/21からの法要は、恐らく人が多いだろうなという事と、仕事の関係で参加できなかったですが、予想通りの人出だったようですね。
春・秋の特別公開には一度行きたいと思っているのですが・・・。
前回宿泊したのは、ダイワロイネットの反対側にある、日航ホテルでしたが、コスパを考えるとスーパーホテルが一番良かったように思います。
結局、全国割利用で奈良には4回、吉野山とスーパーホテル2回、日航ホテル1回と、久しぶりに短期間に良く行ったなぁと思います。
5/4にはコロナで開催延期していた、いつもの小学校の同窓会が高田で開かれますので、またお出かけしてきます。
以前の仕事仲間から、高松塚の公開案内が来て、是非行くようにと勧められていますので、立ち寄れればなと思っています。
前日光さんも、また奈良にお出かけください。
今度は吉野にも是非お立ち寄りくださいませ。
matujyunn
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- 前日光さん 2023/04/20 00:11:17
- 20日、奈良に行きます!
- まつじゅんさん、こんばんは。
薬師寺東塔落慶法要の案内が、薬師寺から届きました。
長年写経をしていたからなんです。
コロナ禍で延び延びになっていた法要を、3年経ってやっと開催できるようです。
薬師寺には、個人的にいろいろな思い出があるのですが、それは帰ってからまた報告いたします。
それでは、明日の出発に備えて今回はこれにて(^.^)/~~~
前日光
- まつじゅんさん からの返信 2023/04/20 10:11:40
- Re: 20日、奈良に行きます!
- 前日光 様
ご無沙汰したしております。
お元気のご様子で何よりです。
梵ちゃんも元気に、ひなたぼっこしてますでしょうか。
この旅行の時に頂いた案内で、今年の2月に駐車場から熱気球が上がり、空から薬師寺を見て、特別写経をするというJTBのツァーがあり、参加してきました。すごく貴重な経験で、早くアップしなければと思いながら
それ故か、私にも東棟落慶法要と特別参観の案内が届きました。
大西執事長の法話の時にも感じたのですが、細やかな案内は、檀家を持たないお寺として、言い方は悪いですが、生き残り策を昔から考え、実践してきたお寺だと思います。
国宝の中に保管してもらえる写経も国宝だ!という執事長の言葉がすごく印象に残っています。
奈良の旅行記、楽しみにしております。
PS:私も頑張って、早くアップできるようにしたいのですが、4月から週3日とは言え、働いでいますので、なかなか体力が持ちません。(言い訳ですが。)
matujyunn
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