2023/01/04 - 2023/01/05
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元杜鉄工さん
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紀勢本線に乗って和歌山県南部に遊びに行きました。
名古屋から終点紀伊勝浦まで特急「南紀」で4時間、串本から終点新大阪まで特急「くろしお」で3時間半。名古屋からぐるりと回って新大阪まで500kmの長距離移動。
途中、南紀勝浦漁港・太地くじらの博物館・潮岬・トルコ記念館・ジオパーク/ジオサイトを堪能。
よりにもよって公共交通縛りのちょっと過酷な旅でしたが大満足!の1泊2日の総集編です。各地の詳細編もお楽しみに。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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名古屋10:01>>特急南紀13号>>紀伊勝浦14:02
今日は増結して5両編成の南紀号、始発から終点まで乗ります。臨時南紀との行き違いのため数分終着が遅れます。名古屋駅 駅
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ついに新型車両HC85との置き換えが発表されましたね。7月1日からすべての定期列車が新型となりキハ85も終焉が近づきました。
先頭のパノラマや一段高い座席といった「ワイドビュー」も見納め。特急 南紀 乗り物
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4時間もあるのに車内販売は無し。自販機も営業終了。というわけで名古屋駅で調達した駅弁をいただく。
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海沿いを走るイメージが強いけど、松阪を過ぎるといったん山の中へ。
そのむかし三瀬谷駅からバスに乗って大台ケ原へ登山したのはいい思い出。 -
紀伊長島12:19着、ここから海沿いを走りだす。細長い三重県区間の半分をようやくすぎた。
写真は熊野市到着前に見えた海岸。 -
4時間が経過し、終点紀伊勝浦に到着。いくらリクライニングでも流石にキツイな。
グリーン車も車内販売もないけど、最初に着手すべきはスピードアップだな…紀伊勝浦駅 駅
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次の電車まで1時間くらいあるので駅から歩いてすぐの漁港を散策。
なんと無料の足湯がある。源泉かけ流し。海乃湯(足湯) 温泉
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でっかいマグロのオブジェ。ショップではご当地のマグロのはらわたや梅干しなど扱っていました。
意外と知られていないですが、和歌山はウツボ料理が有名。本当はお店でちゃんと食べたかったけどここでおつまみ揚げ煮を購入。80年続くロングセラーだそう。兵站としてポンカンもお安く購入。勝浦漁港にぎわい広場朝市 グルメ・レストラン
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マグロはえ縄漁で使用されたガラスの浮き球があちこちに飾ってある素敵な路地もありました。
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紀伊勝浦14:50>>普通串本行き>>太地14:56
2駅乗車。227系1000番台、見るのも乗るのも初めての電車。紀伊勝浦駅 駅
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太地駅では早速鯨がお出迎え!
太地駅 駅
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とはいえ、太地駅自体は若干海から離れているのでコミュニティバスで移動。お目当てのくじらの博物館。
15:30~のイルカショーにぎりぎり間に合いました。
クジラ・イルカに特化しているだけあって充実の内容で閉館間際まで堪能しました。くじらの博物館 美術館・博物館
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太地17:45>>普通紀伊田辺行き>>串本18:15
本日のラストランナー、仲良し中学生がたくさん乗ってて大賑わい。
途中で鹿をはねましたが、少々の遅れで済みました。結構鈍い音がした。太地駅 駅
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ここで一泊。
串本駅 駅
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宿の近くのお寿司屋さん。特上握り2200円。
さかなクングッズが並ぶ名店。大将と常連さんとの話に耳を傾けつつ新鮮な海の幸をいただく。紀の善 グルメ・レストラン
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翌朝、ホテル近くの停留場からコミュニティバスで潮岬へ。本州最南端!
潮岬 自然・景勝地
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近くの観光タワーで本州最南端訪問証明書をゲット。
潮岬の付け根が細くなっているため270度くらい海が見える。潮岬観光タワー 名所・史跡
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お隣のジオパークセンターでお勉強。
紀伊半島って結構面白い地質しているんだな。南紀熊野ジオパークセンター 美術館・博物館
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登れる灯台のひとつ潮岬灯台も行ってきました。
観光タワーから10分くらいの徒歩。時間を見ていたのでフェリーの通過を見物出来ました。潮岬灯台 名所・史跡
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潮岬からは観光バス「まぐトル号」で周遊。1回乗車500円はちょっと高いけど1000円で2日間乗り放題は安いかも。
コミュニティバスで回るのはさすがに非効率なので課金。 -
こちらもかねてより来たかったトルコ記念館。エルトゥールル号の海難事故についてよくわかりました。トルコとの友好関係がこれからも続きますように。
トルコ記念館 美術館・博物館
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「まぐトル号」にはさんざんお世話になり、バスの運転手にはそんなに気に入ったの?と聞かれましたが、とてもよかったです。活発だった火山活動が伝わってくる海金剛は飽きませんね。
海金剛 自然・景勝地
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串本15:57>>特急くろしお30号>>新大阪19:20
それでは帰路に。まさかのパンダくろしお号でした。串本駅 駅
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3時間半くらいパンダに寄りかかって過ごします。
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和歌山の海岸は西の方がメインですね。串本から県境付近の和歌山駅まで2時間半。フェニックス褶曲やさらし首層も行ってみたいな。
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白浜駅で3両前につなぎました。到着前に連結するので見学はできません。それからしばらくは夕日を浴びながら高速で走ります。
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和歌山からもそこそこ乗客はありましたが、そのころには外は真っ暗。
途中から車内表示・アナウンスがエラーしてしまい、あべのハルカスを見ながら次は紀伊勝浦というとんでもワールドに。 -
最後は大阪駅を経由しない経路にワクワクしながら新大阪に到着。
特急 くろしお 乗り物
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新大阪19:33発のぞみ178号で帰宅。約10分の乗り換え時に適当に選んだ駅弁で晩御飯。
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おしまい。2日間でしたが大満足の紀伊半島巡りでした。
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ホテル シーカンス
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旅行記グループ 紀勢本線でぐるり紀伊半島の先へ
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