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2021年12月19日(日)、国立競技場で開催されたサッカー天皇杯決勝を観戦した。今回の旅はこの試合のチケットが取れたことから始まったもの。新しい国立競技場に行ってみたかったんだよね。<br /><br />正式には天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会。日本サッカー協会チーム登録種別の第1種登録があれば基本的に予選に参加可能なオープントーナメントの日本選手権大会。若い頃、京都社会人リーグの公式戦に出てたけど、天皇杯の予選には出たことはない。参加してなかったのかしら。J1リーグ、JリーグYBCルヴァンカップと合わせて日本の国内三大タイトルの1つで、優勝チームにはAFCチャンピオンズリーグへの出場権が与えられる。<br /><br />第1回大会は、大日本蹴球協會(現・日本サッカー協会)創設と同じ1921年(大正10年)に「ア式蹴球全國優勝競技會」の大会名で開催された。1919年(大正8年)にイングランドのフットボール・アソシエーション(FA)から日本に贈られた銀杯(FAカップ)がきっかけで開催されることになった。<br /><br />このFA銀杯、天皇杯と共に優勝チームへ渡されていたが、第2次大戦末期に金属の不足により強制供出され、なくなってしまった。しかし、2011年にFAから再度寄贈され、66年振りに復活している。<br /><br />ちなみに第1回大会には20チームが参加し、東京の日比谷公園の芝生運動場で行われた全国決勝大会には、棄権した1チームを除いた3チームが参加し、東京蹴球団が初代チャンピオンとなった。<br /><br />1969年の元日から旧国立競技場での決勝開催が定着していたが、2014年度から現在の国立競技場建設に伴って試合会場が変更され、またワールドカップやアジアカップを考慮して日程も変更されるようになった。2020年元日に現在の国立競技場での開催が復活したが、今回の第101回大会の決勝はカタールワールドカップ予選の日程を考慮してこの日に繰り上げられた。ちなみに翌年(2022年)の第102回はカタールワールドカップ本大会の日程を考慮して10月16日に日産スタジアムで開催された。<br /><br />以前は関西で準決勝1試合が開催されることが多かったこともあり、ほとんど毎年どっかの試合は見に行ってたが、決勝観戦は3回目。最初は2012年元日の第91回で、旧国立競技場で行われ、当時J2だった京都サンガ(Sanga)が2回目の優勝を狙ったが同じくJ2だったFC東京に2-4で敗れた。2回目は2017年元日の第96回で、市立吹田サッカースタジアム(パナスタ)で行われ、鹿島アントラーズ(Antlers)が延長で川崎フロンターレ(Frontale)を2-1で下した。<br /><br />今回のファイナリストは浦和レッズ(Red Diamonds)と大分トリニータ(Trinita)。浦和レッズ、正式には浦和レッドダイヤモンズは1992年のJリーグ開始時の10チーム、オリジナル10に入るプロサッカークラブで、さいたま市をホームタウンとしている。<br /><br />国内ではJ1優勝1回、Jリーグカップ優勝2回、天皇杯優勝3回、スーパーカップ優勝2回で、国内三大タイトルを全て獲得しているクラブの一つ。国際タイトルもAFCチャンピオンズリーグを2回獲得している。<br /><br />チーム名はダイヤモンドの最高の輝き、固い結束力に由来し、クラブカラーである赤と組合わせたもの。三菱グループおよびそれらを前身とするスポーツチームには、三菱の社章である菱形=ダイヤモンドを冠したものがよく見られる。ただし、略称のレッズの方が定着している。<br /><br />前身は1950年創部の三菱重工業サッカー部で、1990年から2年間は三菱自動車工業サッカー部だった。この間も、今のJ1に当たるJSL1部で4回優勝、JSLカップ優勝2回、天皇杯優勝4回、スーパーカップ優勝3回の日本サッカー界の名門。<br /><br />天皇杯決勝への進出は5回目でJリーグクラブとしては鹿島アントラーズの8回、ガンバ(Gamba)大阪の7回に次ぎ、サンフレッチェ(Sanfrecce)広島と清水エスパルス(S-Pulse)に並ぶ(サンフレッチェはこの翌年に6回目の進出を果たした)。<br /><br />前身時代含めてた12回はサンフレッチェ広島(前身は東洋工業)の14回(現在は15回)に次ぐ。前身時代含む優勝回数7回は1932年(昭和7年)から1956年に掛けて8回優勝した慶應BRB(慶應クラブ、全慶應)に次ぐ(横浜F・マリノス(日産自動車)と関学クラブ(全関学)に並ぶ)。<br /><br />今回の大会は2回戦から登場し、5試合をいずれも無失点で決勝に進んだ。京都サンガもラウンド16で0-1で敗れた。なお、2021年のJ1リーグ戦は18勝9分11敗、勝点63で6位に終わった。<br /><br />大分トリニータは1994年に大分フットボールクラブとして発足したプロサッカークラブで、大分県全県をホームタウンとしている。Jリーグには1999年に参加。Jリーグカップ優勝1回。J1優勝経験はないが、J2とJ3では1回ずつ優勝しており、J3在籍後にJ1昇格を経験した唯一のクラブ。天皇杯決勝進出は初めて。<br /><br />トリニータは、三位一体を表す英語「トリニティ(Trinity)」とホームタウン名「大分(Oita)」を合わせた造語で、イタリア語で三位一体を表すTrinitaと同じ綴り。県民・企業・行政が一致団結することを表している。<br /><br />今回の大会はトリニータも2回戦から登場、5試合中3試合が延長に入り、準決勝ではJ1王者の川崎フロンターレをPK戦で下した。なお、2021年のJ1リーグ戦は9勝8分21敗、勝点35で18位に終わり、J2降格となった。<br /><br />サポーターの数は圧倒的にレッズが多く、北側の千駄ヶ谷門辺りには多くのサポーターが溢れ、グッズショップも繁盛している。<br /><br />2時過ぎのキックオフに先立ち、12時半までは1階バックスタンド通路で天皇杯が展示されていた。それを見た後、1階メインスタンド側の売店グリーンパル(下の写真1)でトルティーヤドックとフライドポテトを購入、いったん席に落ち着き昼食にする(下の写真1)。<br /><br />ちょうどお昼を食べてる時に行進曲「軍艦」で海上自衛隊東京音楽隊が登場し、生演奏を披露。「Paradaise has No Border」、「大脱走のマーチ」、「日曜日よりの使者」に「サンバでアイーダ」。<br /><br />食事後、場内散策を続けていると1時15分、盛り上がるレッズサポの前にレッズイレブン登場。5分足らず遅れてトリニータイレブンも登場。両チームのウォーミングアップは1時45分頃に終了し、メンバー発表が続く。<br /><br />2時5分前、ブラインドサッカー男子日本代表の川村怜選手と日テレ・東京ヴェルディベレーザの岩清水梓選手によるマッチボール設置セレモニー。引き続き、あの釜本邦茂さんによる天皇杯設置セレモニー。そして、大旗を使ったパフォーマンスを行う横浜騎士道と扇子・番傘を使った壮大な群舞を踊る新井風味によるオープニングセレモニー。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.8670808059655808&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br />そして2時、選手入場。レッズのコレオグラフィーは素晴らしい。まあ、トリニータサイドにいるのでトリニータ側は見えてないが。選手整列後の国歌演奏は海上自衛隊東京音楽隊で、独唱は自衛隊の歌姫のお一人、中川麻梨子さん。<br /><br />2時4分キックオフ。試合はいきなり前半6分に江坂のゴールでレッズが先制。これは一方的なレッズの試合になるかと思ったが、トリニータが耐える形で前半は終了。後半に入ると逆にトリニータが押し込むがなかなか得点できない。<br /><br />このままレッズが逃げ切るかと思われた後半45分、トリニータ下田のクロスをペレイラがヘッドで決めて同点に追いつく。これでも十分にすごい試合だが、それを凌ぐ劇的な場面がその3分後に起こる。レッズCKをトリニータGK高木がパンチしたクリアボールをレッズ柴戸が右サイドからダイレクトボレー。それを槙野がヘッドでコースを変えて、劇的な決勝点。<br /><br />まあ、長いことサッカー見てて、劇的な試合もたくさん見て来たが、記憶に残る新国立初観戦になった。なお、この日の観客は57,785人だった。試合後のインタビューは、ロドリゲス監督、得点した江坂選手と槙野選手、そして西川キャプテンだった。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.8670842999652314&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br />4時10分過ぎ、表彰式開始。審判団表彰に続いて準優勝表彰。準優勝シャーレはキャプテンのGK高木選手に、準優勝カップはDF刀根選手に、表彰状がMF野村選手へ、そしてチーム強化費がDF小出選手に渡された。<br /><br />最後に優勝の浦和レッズ表彰。まずドイツ杯がDF槙野選手、JOC杯がDF宇賀神選手へ。共に今シーズンでの退団が決まっている選手。その後、表彰状がキャプテンGK西川選手へ、FAシルバーカップがMF関根選手へ、共同通信杯がDF岩波選手へ、NHK杯がDF西選手へ、JFA杯が柴戸選手へ、チーム強化費がFWユンカー選手へ渡され全員に優勝メダルが掛けられる。そして最後に高円宮紀から槙野選手へ天皇杯が。おめでとう、浦和レッズ!<br /><br />4時45分頃、レッズホーム側ゴール前で、引退が決まっている阿部勇樹選手とロドリゲス監督の胴上げが行われた。<br />https://www.facebook.com/media/set/?set=a.8670880206315260&amp;type=1&amp;l=223fe1adec<br /><br /><br />別の席で観戦してた友人と合流し、夕食に向かうが、続く

2021年サッカー天皇杯決勝(Soccer Emperor's Cup Final,National Stadium,Tokyo)

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2021/12/19 - 2021/12/19

362位(同エリア514件中)

旅行記グループ 2021冬青春18きっぷ

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ちふゆ

ちふゆさん

2021年12月19日(日)、国立競技場で開催されたサッカー天皇杯決勝を観戦した。今回の旅はこの試合のチケットが取れたことから始まったもの。新しい国立競技場に行ってみたかったんだよね。

正式には天皇杯 JFA 全日本サッカー選手権大会。日本サッカー協会チーム登録種別の第1種登録があれば基本的に予選に参加可能なオープントーナメントの日本選手権大会。若い頃、京都社会人リーグの公式戦に出てたけど、天皇杯の予選には出たことはない。参加してなかったのかしら。J1リーグ、JリーグYBCルヴァンカップと合わせて日本の国内三大タイトルの1つで、優勝チームにはAFCチャンピオンズリーグへの出場権が与えられる。

第1回大会は、大日本蹴球協會(現・日本サッカー協会)創設と同じ1921年(大正10年)に「ア式蹴球全國優勝競技會」の大会名で開催された。1919年(大正8年)にイングランドのフットボール・アソシエーション(FA)から日本に贈られた銀杯(FAカップ)がきっかけで開催されることになった。

このFA銀杯、天皇杯と共に優勝チームへ渡されていたが、第2次大戦末期に金属の不足により強制供出され、なくなってしまった。しかし、2011年にFAから再度寄贈され、66年振りに復活している。

ちなみに第1回大会には20チームが参加し、東京の日比谷公園の芝生運動場で行われた全国決勝大会には、棄権した1チームを除いた3チームが参加し、東京蹴球団が初代チャンピオンとなった。

1969年の元日から旧国立競技場での決勝開催が定着していたが、2014年度から現在の国立競技場建設に伴って試合会場が変更され、またワールドカップやアジアカップを考慮して日程も変更されるようになった。2020年元日に現在の国立競技場での開催が復活したが、今回の第101回大会の決勝はカタールワールドカップ予選の日程を考慮してこの日に繰り上げられた。ちなみに翌年(2022年)の第102回はカタールワールドカップ本大会の日程を考慮して10月16日に日産スタジアムで開催された。

以前は関西で準決勝1試合が開催されることが多かったこともあり、ほとんど毎年どっかの試合は見に行ってたが、決勝観戦は3回目。最初は2012年元日の第91回で、旧国立競技場で行われ、当時J2だった京都サンガ(Sanga)が2回目の優勝を狙ったが同じくJ2だったFC東京に2-4で敗れた。2回目は2017年元日の第96回で、市立吹田サッカースタジアム(パナスタ)で行われ、鹿島アントラーズ(Antlers)が延長で川崎フロンターレ(Frontale)を2-1で下した。

今回のファイナリストは浦和レッズ(Red Diamonds)と大分トリニータ(Trinita)。浦和レッズ、正式には浦和レッドダイヤモンズは1992年のJリーグ開始時の10チーム、オリジナル10に入るプロサッカークラブで、さいたま市をホームタウンとしている。

国内ではJ1優勝1回、Jリーグカップ優勝2回、天皇杯優勝3回、スーパーカップ優勝2回で、国内三大タイトルを全て獲得しているクラブの一つ。国際タイトルもAFCチャンピオンズリーグを2回獲得している。

チーム名はダイヤモンドの最高の輝き、固い結束力に由来し、クラブカラーである赤と組合わせたもの。三菱グループおよびそれらを前身とするスポーツチームには、三菱の社章である菱形=ダイヤモンドを冠したものがよく見られる。ただし、略称のレッズの方が定着している。

前身は1950年創部の三菱重工業サッカー部で、1990年から2年間は三菱自動車工業サッカー部だった。この間も、今のJ1に当たるJSL1部で4回優勝、JSLカップ優勝2回、天皇杯優勝4回、スーパーカップ優勝3回の日本サッカー界の名門。

天皇杯決勝への進出は5回目でJリーグクラブとしては鹿島アントラーズの8回、ガンバ(Gamba)大阪の7回に次ぎ、サンフレッチェ(Sanfrecce)広島と清水エスパルス(S-Pulse)に並ぶ(サンフレッチェはこの翌年に6回目の進出を果たした)。

前身時代含めてた12回はサンフレッチェ広島(前身は東洋工業)の14回(現在は15回)に次ぐ。前身時代含む優勝回数7回は1932年(昭和7年)から1956年に掛けて8回優勝した慶應BRB(慶應クラブ、全慶應)に次ぐ(横浜F・マリノス(日産自動車)と関学クラブ(全関学)に並ぶ)。

今回の大会は2回戦から登場し、5試合をいずれも無失点で決勝に進んだ。京都サンガもラウンド16で0-1で敗れた。なお、2021年のJ1リーグ戦は18勝9分11敗、勝点63で6位に終わった。

大分トリニータは1994年に大分フットボールクラブとして発足したプロサッカークラブで、大分県全県をホームタウンとしている。Jリーグには1999年に参加。Jリーグカップ優勝1回。J1優勝経験はないが、J2とJ3では1回ずつ優勝しており、J3在籍後にJ1昇格を経験した唯一のクラブ。天皇杯決勝進出は初めて。

トリニータは、三位一体を表す英語「トリニティ(Trinity)」とホームタウン名「大分(Oita)」を合わせた造語で、イタリア語で三位一体を表すTrinitaと同じ綴り。県民・企業・行政が一致団結することを表している。

今回の大会はトリニータも2回戦から登場、5試合中3試合が延長に入り、準決勝ではJ1王者の川崎フロンターレをPK戦で下した。なお、2021年のJ1リーグ戦は9勝8分21敗、勝点35で18位に終わり、J2降格となった。

サポーターの数は圧倒的にレッズが多く、北側の千駄ヶ谷門辺りには多くのサポーターが溢れ、グッズショップも繁盛している。

2時過ぎのキックオフに先立ち、12時半までは1階バックスタンド通路で天皇杯が展示されていた。それを見た後、1階メインスタンド側の売店グリーンパル(下の写真1)でトルティーヤドックとフライドポテトを購入、いったん席に落ち着き昼食にする(下の写真1)。

ちょうどお昼を食べてる時に行進曲「軍艦」で海上自衛隊東京音楽隊が登場し、生演奏を披露。「Paradaise has No Border」、「大脱走のマーチ」、「日曜日よりの使者」に「サンバでアイーダ」。

食事後、場内散策を続けていると1時15分、盛り上がるレッズサポの前にレッズイレブン登場。5分足らず遅れてトリニータイレブンも登場。両チームのウォーミングアップは1時45分頃に終了し、メンバー発表が続く。

2時5分前、ブラインドサッカー男子日本代表の川村怜選手と日テレ・東京ヴェルディベレーザの岩清水梓選手によるマッチボール設置セレモニー。引き続き、あの釜本邦茂さんによる天皇杯設置セレモニー。そして、大旗を使ったパフォーマンスを行う横浜騎士道と扇子・番傘を使った壮大な群舞を踊る新井風味によるオープニングセレモニー。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.8670808059655808&type=1&l=223fe1adec

そして2時、選手入場。レッズのコレオグラフィーは素晴らしい。まあ、トリニータサイドにいるのでトリニータ側は見えてないが。選手整列後の国歌演奏は海上自衛隊東京音楽隊で、独唱は自衛隊の歌姫のお一人、中川麻梨子さん。

2時4分キックオフ。試合はいきなり前半6分に江坂のゴールでレッズが先制。これは一方的なレッズの試合になるかと思ったが、トリニータが耐える形で前半は終了。後半に入ると逆にトリニータが押し込むがなかなか得点できない。

このままレッズが逃げ切るかと思われた後半45分、トリニータ下田のクロスをペレイラがヘッドで決めて同点に追いつく。これでも十分にすごい試合だが、それを凌ぐ劇的な場面がその3分後に起こる。レッズCKをトリニータGK高木がパンチしたクリアボールをレッズ柴戸が右サイドからダイレクトボレー。それを槙野がヘッドでコースを変えて、劇的な決勝点。

まあ、長いことサッカー見てて、劇的な試合もたくさん見て来たが、記憶に残る新国立初観戦になった。なお、この日の観客は57,785人だった。試合後のインタビューは、ロドリゲス監督、得点した江坂選手と槙野選手、そして西川キャプテンだった。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.8670842999652314&type=1&l=223fe1adec

4時10分過ぎ、表彰式開始。審判団表彰に続いて準優勝表彰。準優勝シャーレはキャプテンのGK高木選手に、準優勝カップはDF刀根選手に、表彰状がMF野村選手へ、そしてチーム強化費がDF小出選手に渡された。

最後に優勝の浦和レッズ表彰。まずドイツ杯がDF槙野選手、JOC杯がDF宇賀神選手へ。共に今シーズンでの退団が決まっている選手。その後、表彰状がキャプテンGK西川選手へ、FAシルバーカップがMF関根選手へ、共同通信杯がDF岩波選手へ、NHK杯がDF西選手へ、JFA杯が柴戸選手へ、チーム強化費がFWユンカー選手へ渡され全員に優勝メダルが掛けられる。そして最後に高円宮紀から槙野選手へ天皇杯が。おめでとう、浦和レッズ!

4時45分頃、レッズホーム側ゴール前で、引退が決まっている阿部勇樹選手とロドリゲス監督の胴上げが行われた。
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.8670880206315260&type=1&l=223fe1adec


別の席で観戦してた友人と合流し、夕食に向かうが、続く

  • 写真1 売店グリーンパル

    写真1 売店グリーンパル

  • 写真2 昼食

    写真2 昼食

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