2022/10/30 - 2022/10/31
410位(同エリア976件中)
ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2022/10/30
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2022/10/31
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この旅行記スケジュールを元に
7月下旬から3か月余り続けてきた稚内生活も、いよいよ最終日を迎えることになりました。
前々日に最後の出勤、前日は部屋の後片付けや会社への作業着類の返却などで明け暮れた後、10月30日は惜別の稚内の意味合いで、色々と市内を巡ってみました。
まず早朝、勿論、これは外せませんね。鉄道を利用しての抜海駅訪問です。この旅の最初にて、ケロワカちゃん(レンタル中の愛車(自転車)の名前)にてこの駅を訪問しておりますが、やはりこの駅では、鉄訪、しかも普通乗車券利用で、という思いが強くありました。結局なかなか出来ずじまいだったのですが、最後の最後で漸く実現となります。
早朝の2時間余りの至福の抜海駅貸切時間、いやー、贅沢でしたね~。フリー切符がつカエル時期なら、最近何かとお騒がせな抜海駅、なので、誰かはいるだろうとある意味避けていたのですが、やはり正解でした~( ´∀` )。
で、稚内市街地に戻ってからは、最後に市街地を上から眺めようと稚内公園へ。定番の氷雪の門や九人の乙女の碑などを眺めつつ、翌々日から仕事に復帰しますと、和寒に電話を掛けたりしながら、この夏~秋にかけての”稚内ステージ”の終わりの侘び寂びに浸って過ごしました。
そして最後はバスで南稚内駅前まで移動。ここでケロワカちゃんを拾って、日本最北のすき家で最後の贅沢をし、そのまま今度は副港市場へと移動し、28日にリニューアルオープンしたばかりの港のゆにて、この3か月余にわたる”長旅”の疲れを癒させて頂きました。
(表紙:雑音に負けずに、いつまでも頑張れ!抜海駅さん!!!)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10月30日朝。
丸一日稚内で過ごすのはこの日が最後、ということになりました。
昨夜からの涙雨は何とか上がっている模様。
まだ真っ暗ですが、もうすぐお別れのケロワカちゃんと共に、まずは”アーリーワーク”へと出かけましょう。ライダーハウス みどり湯 宿・ホテル
-
南稚内駅にとうちゃこ。
24時間後には、この駅から出発して稚内とお別れになる予定です。
暫くは駅横の駐輪スペースにケロワカちゃんを置かせてもらいます。南稚内駅 駅
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出発は、毎度の名寄行き始発。
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そういえば、ハロウィンの時期ですね~。
南瓜の街の住民としては、他地域のこれがとても気になる。 -
上から目線で言うと、やっぱり作りが雑なのよね(^^;)。
和寒町民は毎年鍛えている人が多いから、クオリティが物凄く高いのよね~('◇')ゞ
あっ、でも自分は下手くそなので、説教する資格ないか…(;´Д`)。 -
では、2週間前はここで明るくなっていたのに、まだ暗いままの南稚内駅をしゅっぱと~♪
-
18きっぷも北東パスも秋の乗り放題もつカエルない時期の車内。
そりゃ、誰もいませんわな(;´Д`)。 -
私は前日の窓口営業時間内に、普通乗車券を南稚内駅にてマルス発券しております。
一駅で340円、というのは、なかなかの贅沢ですな~。 -
で、あっという間に抜海駅にとうちゃこ。
さいなら~。抜海駅 駅
-
少しずつ夜が明けている感じですが、まだまだ暗いですね~。
-
こちら側からも、まだ夜明け前の抜海駅の様子をパチリ。
なんだかSTB明けの朝のように錯覚してしまう~(^^;)。 -
駅の訪問自体は、これで通算何回目位だろうか?
10回位は訪問しているように思いますが…。
但し、自分も偉そうなことを言う権利はなく、普通乗車券利用で鉄訪したのは、実はこれが初めてかも…。
チャリとかフリー切符とかばかりで、抜海駅さん、ごめんなさい~(-_-;)。
ただ、一般人と違って、自動車で来たことは一度もないけど…。 -
この稚内滞在を始めた最初の週末に、チャリで訪れて以来のこの日の抜海駅。
あの時と比較しても、また新しいノートが増えてた。
22冊目は3か月で更新されたのか、ペースが上がっててびっくり。
まあ、この期間に廃止やら存続やらで大騒ぎになりましたから、観光シーズンと重なって、訪問された方も多いのでしょう。 -
朝抜海の鉄訪に関しては、2時間11分も過ごすことが出来ますね。
駅ノートを読むにも書くにも、これだけ時間があるタイミングの方が助かります。 -
運賃表の様子。
抜海からだと南稚内でも稚内でも運賃は同じですね。
勇知はちょっと安いね~( ´∀` )。 -
見慣れた抜海駅のホーム側の様子。
いつ見てもかっけーなー。
けど、海の字とか、駅の字とかの貝殻部分がどんどん削られているような気がするぞ。マナー悪い人多いんだろうな…。 -
10月も終わろうという時期のこんな時間帯に、流石に訪問者はいないようで、折り返しの列車がやって来るまでの時間、優雅な抜海駅一人貸し切りとなります。
まずは製本されている最新の駅ノートを読みながら、前日購入した半額パンと沸かしてきた水筒の紅茶で、慎ましい朝食を頂きましょう。 -
7月にも製本前の生書きノートで確認しておりましたが、7月下旬の時期は、抜海駅の再度の廃止という報道が出てしまったため、このような書き込みが目立っていましたね。
まだ諦めないでケロ~(;´Д`)。 -
で、7月末に自分が長々と思いを綴らせて頂いた部分も、きちんと製本されていました。ここの駅ノートの充実ぶりは、本当に日本一、いや、世界一だと思いますね。
このノートを維持管理されている方に、改めてこの場をお借りして、敬意を表させて頂きます。 -
で、その後が勿論、自分が未読の、この日初めて眺める部分、という箇所になります。
8月上旬の投稿には、駅存続決定の喜びのコメントが続いていました。
やっぱり、どんなことがあっても、この駅は廃止しちゃ駄目だよね。
映画やドラマのロケ地としてもそうですし、現役の駅として、これだけの人に愛されている日本最北の無人駅なんですよ。稚内市も偉大な遺産として応援していくことを考えないと!
よく、色々なことへの署名活動とかあると思うのですが、抜海駅に関しては、この連綿たる駅ノートの存在こそが、生々しい心境が綴られた”署名”みたいなものなのです。それを無視してまで、廃止にする勇気がありますか?市長さん?? -
9月の投稿例。
私も生観戦した最北端平和マラソンの参加者の方も訪問されていますね。 -
あっ、9月からはまだ製本前なので、最新の駅ノートを読んでいます( ´∀` )。
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すっかり明るくなった抜海駅。
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そこに朝の上り特急、旭川行「サロベツ」さんがやって来ました。
勿論通過ですので、運転士様に驚かれませんよう、距離を確保して撮りましょう。 -
過ぎ去ってから振り向き様にもう1枚。
やっぱり特急は、はええええええー。
本当はもう少し駅舎近くで撮りたかった~(-_-;)。
さいなら~。 -
で、その後は駅ノートに書き込みする番です。
ここでも、駅存続に向けての現実的な提案も交えつつ、熱い思いを色々と綴らせて頂きました。
是非、多くの方に、
”鉄道利用で”(←これが一番重要!!!)
現地をご訪問頂き、同じように熱い思いを綴って頂きたいと思います。 -
駅ノートに真剣に書き込んでいたら、思った以上に時間を所要してしまい、折り返し列車がやって来るまでの時間がもう20分余りとなってしまいました。
2時間余りあっても全然足りないな~。
まあ、ここには6時間以上滞留した経験もあるので、相対的に短くも感じちゃうんだよな~。 -
という訳で、本当は残り時間を読書に充てようと思っていたのですが、読む時間がなくなってしまいました。
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稚内市立図書館には、樺太蔵書コーナーがあって、該当図書にはこんなシールが貼られています。貸出禁止の文献も多いのですが、複数冊ある蔵書は貸出可となっていることが多かったです。
また、旅行者としては稚内に戻って来ることがあるだろうから、図書館にも立ち寄ってみたいものです。 -
昨日の雨の名残も感じられる駅前通り。
未舗装なのも、何となくロシアが感じられて、個人的にはツボ。 -
正面から惜別の1枚。
これが今生の別れとならないことを願いつつ…。 -
改めて眺めると、こちら側の抜海駅の文字も、流麗で美しいですよね~。
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抜海猫ちゃんも、さようなニャー。
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キョンキョンも鉄男さんも、さいなら~。
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アザラシさんも、さいなら~。
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因みに、出発間際のこの朝の気温は丁度10度位でした。
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で、この子に乗って、日本最北の無人駅から、日本最北の駅を目指しましょう。
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流石に、こちら向きは、稚内の学校に向かう学生さん達が利用されていますね。
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勿論、復路も事前にマルス発券しておりますよ。
抜海の37番整理券と共に記念撮影。 -
往路は真っ暗だった、僅かだけ海が望める区間。
利尻富士さんは、本日は雲隠れされております(^^;)。 -
南稚内駅手前の踏切。(抜海道路沿いの踏切とは別の踏切)
普通の人は見向きもしないんだろうけど、この踏切を経由して図書館によく向かったなと、既に懐かしく思ってました。(最後にもう一回、まだ図書館行くけど…。) -
で、南稚内駅にとうちゃこ、
しますが、ここでは下車しません。南稚内駅 駅
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翌日は南稚内駅発で稚内を離れる予定なので、南稚内=稚内間に関しては、前日のこの乗車が、今回の稚内旅における乗り納め、ということになります。
こうして、車窓から南稚内駅構内跨線橋を眺めるのも暫く見納めですね~。 -
で、勿論、最後は稚内駅にとうちゃこ。
駅自体にはもう何の感動もなくなってるけど、稚内旅の終焉を実感するという意味で、別の感慨があったな…。稚内駅 駅
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この駅で54ちゃんを拝むことも、暫くはないだろうな…。
ちょっと寂しいけど、永遠の別れではないので…。
という訳で、また逢う日まで~!
さいなら~。 -
この時間帯の稚内駅は有人ですので、ちゃんと無効印を押して貰えます。
勿論、往路も無理を言って、運転士様も無効記載で対応してもらい、この日の抜海往復(正確にはオープンジョーだけど)乗車券は、記念に持ちカエルりましょう。 -
これも暫くは見ることないんだな~。
10月末の朝にしては割と暖かいですね。
まあ、天気がイマイチなのも影響しているだろうけど。 -
で、カエルりは時刻の都合上、バスで南稚内駅に戻る予定。
まあ、稚内=南稚内なんて全然歩ける距離なんだけど、宗谷バスの回数券も余ってたし、ちょっとでも最北のバス会社を支援しようかなと思いまして…。
時刻を見ておこうと該当箇所を数か所眺めている時に…。 -
これを見つけます。
そういや、今、3割引きで萌えっ子がつカエルんだった~♪
稚内駅の宗谷バス案内所でも、沿岸バスのこちらのフリー切符がカエルので、ここで翌日の行程のために購入させて頂くことにしました~♪♪
実は直前まで、えきねっとで半額特急を和寒まで(正確には旭川まで)買おうかなと思ってたのですが、最後は留萌本線に乗りたい、という思いもあって、敢えて遠回りして和寒にカエルことが、この時点で決定!!! -
で、ゲットした萌えっ子ちゃんがこちら。
1日券だけで、普段はシーズン2種類発行されていますが、こちらの真面目そう(?)な子にしてみました。
萌え~♪
普段は2,700円での販売ですが、割引価格の1,900円で購入できました。
萌えっ子だけで豊富→留萌まで移動できますので、トータルの運賃的には、稚内→和寒のJR直行普通運賃と比較しても、稚内→豊富、留萌→和寒のJR代を加算した上で、大差はない計算となる筈です。(勿論、えきねっと割の安さには敵わないですが…。) -
で、まずは稚内駅傍の商店街を散策。
そう、ここはロシア語での店名が並んでいるんですね~。
こちらはスポーツ店ですね。 -
早い時間帯なので、まだ開いていないお店ばかりですが、逆に閉まってる時にしか見られない光景も。
マトリョーシカシャッター、めちゃめちゃ可愛いっ!!!
リャグーシカ(カエル)さんには負けるけど…。 -
ラーメン・餃子の大王、も、ロシア語看板で見ると、かなりの何のこっちゃ…。テイストやな~。
カフェになってるし~(^^;)。 -
そんな朝の”キリル商店街”を堪能した後は…。
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来たばかりの時期には、仕事が無事満了できることを祈願させて頂いた北門神社へ。
今度は、予定通り、職務全うできたことに対する御礼詣り&この先の旅の安寧祈願です。
パンパンッ(合掌)!北門神社 寺・神社・教会
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で、そのまま神社脇に通じているこちらの道を登っていきます。
短歌の道 公園・植物園
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鹿さんも冬が来る前に、取り急ぎ秋を堪能していらっしゃいます。
それにしても立派過ぎるやろ。体格も角も。 -
意外と美しい、最北の紅葉。
知らない間に季節が進んでいたんだなと、改めて驚かされます。 -
どんどんと登っていくと、勿論海が望めるようになります。
この日はちょっとサハリンは見えなさそう…。 -
この道自体は、これまでにも何度か歩いているのですが、どんどんと整備されてきた印象がありますね。標高も記されるようになり、分かりやすくなりました。
流石に上まで登って来ると、海風がもろに吹いて来ていて、だんだんと寒くなってきました…。 -
で、お決まりの氷雪の門へ。
超有名なので、今更解説は不要ですね。
すすきののカニ料理店ではないので、ご注意下さい( ´∀` )。
時刻は10時を過ぎ、丁度、午前中の休憩時間だろうなと思い、和寒の農家さんに電話をかけ、翌々日の11月1日より、南瓜のお仕事行きま~す、と連絡させて頂きました。
明後日からは、全く違う生活に移行するんだろうな~。そっちの方が今までの定期なんだけどね…。氷雪の門 名所・史跡
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このエリアには色々な像があり、それぞれに非常に重い意味合いがありますね。
南極観測樺太犬訓練記念碑 名所・史跡
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このように丁寧な解説板もそれぞれに付されていて勉強になりますが、これらの多くは冬は雪に閉ざされて見えなくなってしまいます。
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ここにも数回訪問経験があるのですが、今回はこちらの初見の碑を発見。
2019年に設置されたばかりの新しい碑のようです。
南樺太が描かれていますね。 -
またサハリン関連のスポットが増えましたね。
コロナ前のように、季節限定でもいいから、また海路で気軽に行ける時代が戻って来て欲しいものですね。 -
シーズン中はソフトクリームなどが人気のこちらの休憩所。
この時期だと閉まっていて、勿論、誰もいません。 -
でも、休憩所の一角はまだ入れるように開放されていました。
ここももうすぐ施錠されて、長い冬の眠りに入ることでしょう。 -
遥か彼方に汽笛が聞こえたので、外に出てみると、ソーダ水の中を通過する貨物船のように(?)、氷雪の門の間をハートランドフェリーが通過していきました。
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そして、最後は氷雪の門の脇にひっそりと建つ、こちらの碑にも祈りを捧げさせて頂きましょうね。
九人の乙女の碑 名所・史跡
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それでは、名残惜しいですが、登って来た道を戻りましょう。
短歌の道 公園・植物園
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再び、最北の街の紅葉を堪能しながら、この旅の終わりを偲びつつ…。
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先程、氷雪の門で見かけたのとは別の子(黄色っぽく見えるからアマポーラちゃんみたい)ですね。この時間帯は利尻・礼文のそれぞれからの稚内入港便が運航されています。まあ、11月からは更に減便ダイヤになるみたいだけど…。
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北門神社まで戻ってきました。
カエルりはキツネさんにお参りしてコンコン。
最近はどうしても、お稲荷さんを見る度にきつねダンスを踊りたくなってしまう…。北門神社 寺・神社・教会
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タロジロちゃんもさいなら~。
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落葉の絨毯が美しい北門神社参道を後にして…。
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旧稚内駅(?)にとうちゃこ。
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この旅の最初は、ここで寝泊まりしてたんだよね。懐かしいな~。
THE STAY WAKKANAI 宿・ホテル
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そして、稚内駅構内の観光案内所にて、こちらをゲット。
もう半分は、枕崎に行くともらえるよ( ´∀` )。稚内市観光案内所 名所・史跡
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キタカラにて、和寒へのお土産に、こちらを購入していきましょうね。
キタカラ ショッピングモール
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で、こちらのバスに乗車して…。
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宗谷バスの金券回数券の残りを使い切りましょう。
40円足りなかったので、不足分は現金で。
10円だけお釣り貰うのが面倒臭いな…。
でも、貧民だから権利放棄はしないけど…。 -
南稚内駅前のバス停にて下車。
さいなら~。 -
一旦駅に立ち寄り、朝に置き去りにしたままのケロワカちゃんを拾いましょう。
南稚内駅 駅
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と同時に、翌日の豊富までの乗車券も、クレカ利用で購入しておきました。
豊富までは、南稚内から買うと970円ですが、稚内からだと200円近く高くなりますので、貧民の方は注意しましょう。 -
稚内での最後の昼餐。
海の街らしく、最北の牛丼チェーン店でお食事しましょう(←何でやねん!)。 -
牛肉なんて口にするの、いつ以来よ?
と、突っ込みつつ、タッチパネルのオーダーがよく解らず、結局ねぎ玉牛丼にたまごセットをオーダーしてしまって、卵が重複する、というミス。
店の人も苦笑いしつつ、卵二個の状態で持ってきよったわ(-_-;)。 -
で、食後は逆方向になりますが、一旦副港市場へと向かいます。
稚内副港市場 市場・商店街
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おピアノを演奏に来たザマスのよ、オホホッ。
-
というのは勿論大嘘で、本当の目的はこちら。
長らくクローズしていた港のゆが、丁度このタイミングでリニューアルオープンしたんですね~。
稚内を離れる前に間に合いました~。
因みに、ここに書かれている通り、25・26日は地元民向けの無料開放が行われたそうですが、コロナのご時世下なので、整理券なども配布されてごった返していたらしい。
みんな、無料という言葉には弱いよね~(^^;)。 -
まあ、私は逆に、その反動で有料での入場が始まって3日目位は若干空くかなあ、という読みから、この日を狙って訪問しました。
オリジナルタオルが貰えるらしいよ。これはラッキー( ´∀` )。 -
で、恒例のフロッグ番号のロッカーに靴を預けて入館。
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流石に、浴槽内はそれなりに混雑していましたが、日曜日の割には比較的空いている感じで、やはり、オープン特需からは少し一段落していたようですね。
ここは休憩ブースも広々としているので、これからも稚内訪問時の時間つぶしスポットとして覚えておこうっと!ヤムワッカナイ温泉 港のゆ 温泉
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しかも、電源席まであるんですね~。充電もできるとは有り難い。
(因みに、館内Wifiも対応しています。) -
市販の袋麺に若干のトッピングをして調理してくれる、ラーメン横丁なんてのも。
袋麺は自販機で販売されていました。 -
頂いたオリジナルタオルの様子。
ヤムワッカナイ温泉が付されているのは、どこか稚内温泉童夢を意識しているのかな、とも思う。 -
新聞も置かれていたので…。
前夜の日シリはオリの勝利で、いよいよ王手を賭けましたね。 -
将棋盤なんてのも置かれてた。
湯上りに一局、なんていいもんですな~。
バラバラ状態だったので…。 -
ちゃんと並べておきました~( ´∀` )。
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という訳で、最後の稚内の昼下がりを、暫く温泉でまったり過ごした後に出発です。
-
稚内副港市場も、大分活気が戻って来て一安心ですな。
一時期は悲壮感しか感じられなかったけど、温泉も復活したし、これからまた、再訪が楽しみな施設となりました。 -
亜庭丸の乗船口。
このまま大泊に行ってしまいたいな~。 -
という訳で、この日のメイン市内散策は終了。
明るい時間帯での南稚内駅は暫く見納めとなります。
長らくお世話になったケロワカちゃんと、惜別の記念撮影です。南稚内駅 駅
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で、一旦お家に戻り、全てが片付いてガランとしたお部屋の中で、最後の読書タイムです。
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読了後は、すっかりと暗くなってしまいました。
最後に借りていた本の返却のため、この旅においては何度もお世話になった稚内市立図書館へ。
ケロワカちゃんの後ろ姿も、何だか寂しそう…。 -
稚内市立図書館のハロウィン行灯。
やっぱり、デザインが雑やな~(^^;)。 -
こちらは風船ハロウィンさん。
-
翌々日からは11月です。
もう私には関係のないカレンダーですが…・。
また映画、観に来たいな~。 -
ハロウィン仕様の図書館内、ですが、その割にはヴァイキーも、マイケル・キスクも、カイ・ハンセンも、アンディもおらんな~。(←それはHELLOWEEN)
-
こわーい絵本ってところのお化けみたいなのが、全然怖くない~( ´∀` )。
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著書の中にカエルさんを発見したりしつつ、ハロウィンを楽しみましょう。
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そんあこんなで、長らくお世話になった稚内市立図書館とも、本旅においてはこれでお別れとなります。
さいなら~。
またお逢いする日まで~。 -
最後の一夜となり、これにて3か月余りにわたって、色々な所に連れて行ってくれたケロワカちゃんともお別れです。
今まで、本当にありがとう。
次の持ち主(?)の方とも、仲良く暮らすんだよ~(;´Д`)。 -
最後の晩餐です。
もう台所のお掃除が完了しておりますので、お湯だけで頂ける食材(カップそば)と、ささやかなアルコールとスナックのみで、しみじみと一人打ち上げ。 -
入口の郵便受けの氏名も外しました。
-
そしてこの日の夜。
オリックスが日本一を決めましたね~。
おめでとうございます! -
そしていよいよ翌朝。
旅立ちの日となりました。
最後にすっかりと片付いたお部屋の内部の様子を。
お部屋の様子1。
ここで一番長く過ごしました。ライダーハウス みどり湯 宿・ホテル
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お部屋の様子2。
きちんと水が出る台所や、冷蔵庫・洗濯機のある生活。
とても快適でした~。(←普段、どんな生活してんねん?) -
お部屋の様子3。
お布団は少ない枚数しかありませんでしたが、何とか、本格的に寒くなるまでの時期は乗り切ることが出来ました。 -
お部屋の様子4。
この部屋は、主に衣類を干したりするのに使用していました。 -
お部屋の様子5。
仕事で疲れても、毎日お風呂に入れる幸せを噛みしめていた日々でしたね~。
という訳で…。
これにて、本旅行記は終了となります。
最後までご閲覧下さり有難うございました。
(本当は、和寒にカエルまでの最終日の様子を1冊で書き切ろうと思ったのですが、画像数が増えすぎてしまうので、最後のケロ(帰路)はまた冊をカエルて、もう少しだけ、本旅の旅行記を続けさせて頂くことにしました。)
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この旅行記へのコメント (3)
-
- nikさん 2022/12/10 18:20:00
- 懐かしい死語
- はじめまして
nikと申します。
僕も今年稚内まで行ってきました。
旅行記は作成中ですが海も穏やかで利尻島もキレイに見る事が出来ました。
そうそうSTBの話でしたね。
僕も大昔、駅のベンチで朝を迎えた事もありました。
どらねこ書房から本も出てましたね。
懐かしい時代ですね。
- ケロケロマニアさん からの返信 2022/12/12 14:28:17
- RE: 懐かしい死語
- nikさん、はじめまして。
メッセージを有難うございます。
最近稚内にいらしていたんですね。
色々な楽しい思い出をお持ちでいらっしゃることでしょう。
STBに関しては、昭和・平成初期は当たり前のようにできた風情が日本でもありましたが、何だか最近は色々と面倒臭い時代になりましたね。
まあ、それでも私は、いまだに時々やってますけど…。
STB以外にも、船旅の際はFTB、空旅の際はAPB、バス旅の際はBSBなども楽しんでおります(^^;)。
こうしたビバーク各種は、まだまだ海外では敷居が低いように感じますが、コロナのせいで、全然していないので、またいつか、自由にできるようになる時代が戻って来ると良いですね。その頃には、もう自分はこの世にいないかもしれないけど…。
それでは、また!
ケロケロマニア
> はじめまして
> nikと申します。
>
> 僕も今年稚内まで行ってきました。
> 旅行記は作成中ですが海も穏やかで利尻島もキレイに見る事が出来ました。
>
> そうそうSTBの話でしたね。
> 僕も大昔、駅のベンチで朝を迎えた事もありました。
> どらねこ書房から本も出てましたね。
> 懐かしい時代ですね。
- ケロケロマニアさん からの返信 2022/12/12 14:28:19
- RE: 懐かしい死語
- nikさん、はじめまして。
メッセージを有難うございます。
最近稚内にいらしていたんですね。
色々な楽しい思い出をお持ちでいらっしゃることでしょう。
STBに関しては、昭和・平成初期は当たり前のようにできた風情が日本でもありましたが、何だか最近は色々と面倒臭い時代になりましたね。
まあ、それでも私は、いまだに時々やってますけど…。
STB以外にも、船旅の際はFTB、空旅の際はAPB、バス旅の際はBSBなども楽しんでおります(^^;)。
こうしたビバーク各種は、まだまだ海外では敷居が低いように感じますが、コロナのせいで、全然していないので、またいつか、自由にできるようになる時代が戻って来ると良いですね。その頃には、もう自分はこの世にいないかもしれないけど…。
それでは、また!
ケロケロマニア
> はじめまして
> nikと申します。
>
> 僕も今年稚内まで行ってきました。
> 旅行記は作成中ですが海も穏やかで利尻島もキレイに見る事が出来ました。
>
> そうそうSTBの話でしたね。
> 僕も大昔、駅のベンチで朝を迎えた事もありました。
> どらねこ書房から本も出てましたね。
> 懐かしい時代ですね。
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