2022/11/08 - 2022/11/13
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totomomo.さん
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全国旅行支援を利用しての旅になります。
各宿泊サイトからの全国旅行支援クーポンは終わっていて、対象宿泊施設でも上限に達した為割引出来ないと記載されてたりしたので、直接ホテルに電話で確認して、公式サイトから予約を取りました。公式サイトからの予約は全国旅行支援対象になります。
チェックインのときにワクチン接種証明書と身分証の提示でホテル代の割引とクーポンいただきました。
宝厳院、天龍寺、竹の小径、常寂光寺、二尊院、祇王寺、清凉寺、宝筐院と回れるだけ回ろうと思ってましたが、荷物を預けに行ったホテルでまさかのアーリーチェックインとなり、そのままお部屋を使えました。ちょっと一休みして出掛けたせいで時間がまったく足りずに残念な思いをしました。
それでも嵯峨野嵐山は予想よりも色づいていて綺麗でした。
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モクシー二条京都へチェックイン。部屋から見える景色は仏教大学。
お部屋の用意が出来てると言われて、そのままお部屋に入りました。ダブルのお部屋です。
部屋の写真を完全に撮り忘れています(-_-;)モクシー京都 宿・ホテル
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シャワールームのみです。このホテルは大浴場等はありません。
海外の利用客が割と多かった。 -
水回りは、トイレと洗面台はワンルーム。ガラス張りのシャワールーム。
隔離されてるシャワールームは使いやすいです。
よくあるバスタブ、洗面台、トイレがワンルームになったのは使いづらいですよねぇ。
シャワーカーテンとかしても水漏れしてないか気を使います。バスタブでシャワー浴びるよりシャワールームの方が私は使いやすいです。 -
ホテルで一休みして二条駅から嵯峨嵐山駅まで移動。人が多い。
嵯峨嵐山駅 駅
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もう12時なので西山艸堂(せいざんそうどう)さんで湯豆腐を食べようと思います。
湯豆腐の老舗と言えば嵯峨野嵐山では西山艸堂と竹むらですね。
南禅寺、清水寺だと湯豆腐の老舗は奥村と順正になりますが、単品ですが湯豆腐以外のメニューもあったりします。西山艸堂さんは湯豆腐のみです。西山艸堂 グルメ・レストラン
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お庭も色づいてますね。誰もお庭にいないので、受付けへ行って「予約してた時間より早いですが、席空いてますか?」「大丈夫ですよ。庭でお待ち下さい」良かった(^^)
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縁側で座って待ってると、すぐに案内されました。靴を脱いで自分で靴箱にいれて消毒して検温されて案内されます。
お庭が見える席になりました。 -
西山艸堂で湯豆腐食べるのは本当に久しぶりです。天龍寺敷地内になるのかな?
西山艸堂さんの湯豆腐か篩月さんの精進料理か迷いましたが、昨日湯豆腐食べそこねたので、西山艸堂にしました。
飛竜頭と胡麻豆腐が最初に出てきます。 -
八寸と野菜の精進揚げ。
湯葉、高野豆腐、山芋の揚げ物ですね。山芋は前も同じように海苔で巻かれてましたが、もっと細かったような…。まあ、私の記憶が正しければですけどね(^^;) -
そして湯豆腐がきました。
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ご飯がきました。あっ、ご飯付いてたんですね…忘れてました(-_-;)
ご馳走さまでした。久しぶりの西山艸堂の湯豆腐はまろやかで美味しかったです(^p^)
3500円ですが、クーポン使えますので手出しは500円のみでした。 -
銀杏の木が綺麗です。丸っこいフォルムですね。
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宝厳院(ほうごんいん)
天龍寺塔頭寺院です。
嵐山借景 回遊式山水庭園 「獅子吼(ししく)の庭」 苔と紅葉のコントラストが美しい庭です。
紅葉の時は人が多いです。今年のライトアップは2022年11月12日(土)~12月4日(日)
駅や道路沿いにライトアップのポスターが貼られてました。宝厳院 寺・神社・教会
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入ってすぐ左側で拝観料払います。右側の道の紅葉が綺麗。
弘源寺とのセット券とお抹茶の券を購入。 -
順路通り進んで行きます。
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色づき始めた頃ですかね。
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いろんな色に色付いていてグラデーションになってますね。
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こちらのモミジは赤く色付いてる。
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夜のライトアップは綺麗でしょうね。
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ここでお抹茶いただけます。いっぱい座ってました。
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少し待ちます。このグラデーションになってる小径がいいですね。
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いっきに人が出て行きました。席が空いたようです。
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お抹茶と干菓子をいただきます。
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木を挟んだむこうにも野点傘と緋毛氈の縁台があります。この木の下の方にホトトギス草が咲いてます。
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アップにしてみました。小さい可愛いお花がいっぱい咲いてますね。
ホトトギス草、可愛い◉‿◉ -
本堂は別に拝観料がいりました。中は撮影禁止。ここで御朱印購入できます。
宝厳院を出て渡月橋へと向かおうかと思いましたが、さっき通った嵐電の駅前は凄い人だったので、弘源寺へとむかいます。 -
弘源寺(こうげんじ)
こちらとのセット券を購入したので参拝しました。
弘源寺(こうげんじ)は世界遺産寺院『天龍寺』からすぐの場所にある塔頭寺院。通常非公開ですが、例年春と秋に期間限定で嵐山を借景とした枯山水庭園“虎嘯の庭”(こしょうのにわ)が特別公開されます。弘源寺 寺・神社・教会
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赤く色付いてます。弘源寺の中は撮影禁止。
建物の中も外のお庭も撮影禁止。書き置きの御朱印購入。
廊下の刀傷
長州藩 幕末の刀傷池田屋事件がきっかけになり、その後に起こる蛤御門の変(1864年8月20日)の際に、長州藩士が天龍寺、弘源寺などへ逗留いたしました。
その際の長州藩士の試し切りなどの傷跡が、当寺の柱のあちらこちらに残っております。
《トイレ情報》
奥の突き当りにあるお手洗いは、戸を開けると廊下になっていて男性用女性用と別れてます。新しくて綺麗でした。トイレはここを利用するといいと思います。 -
今回は紅葉狩りが目的なので、大好きな天龍寺はお庭だけの拝観料払います。
御朱印は期間限定の御朱印を購入。
紅葉の季節は、どこも御朱印は書き置きが主流になります。人が多く混雑するので、混雑回避の為に手書きを行っていません。
昨日の貴船神社は期間限定は書き置きで、普段の御朱印は手書きしてくださいました。 -
天龍寺(てんりゅうじ)
天龍寺は、京都の禅寺を代表する格式高い寺院「京都五山」のひとつで、その中でも"第一位"に数えられたお寺です。
天龍寺の庭園に入ってすぐの大方丈前のお庭は立派な松の木が何本もあります。全体を撮りたかったけど、人だらけで無理でした。この松の木は人気なくて、これだけ撮れました。天龍寺 寺・神社・教会
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天龍寺のお庭は、曹源池庭園(そうげんちていえん)で“庭の国宝”国の特別名勝に指定されてます。
京都で一番好きなお庭です。修学院離宮も素晴らしいのですが予約制だし好きなときにふらっと寄れないのが難点ですよねぇ~。 -
秋の曹源池庭園。見頃を迎えつつあります。
今見えてる木々の裏山に登ると「望京の丘」という絶景スポットがありますが、今回は色々と回りたいのでパスです。
紅葉狩りが目的の旅なので。 -
嵐山の借景が見事なんですが、この時間帯は逆光で失敗しました(ToT)
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平和観音と愛の泉
手前に見える枯れ枝は枝垂れ桜です。春は見事に咲き誇ります。 -
北門に向かって歩きます。
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硯石
この硯は、硯石と呼ばれており、拝むと書画が上達すると伝えられています。 -
天龍寺のご案内
お庭の参拝コースが書かれてますが、全部回るとかなりの時間取られます。更に本堂でゆっくりしてたりすると半日潰れます(笑)
曹源池→多宝塔→百花苑→北門から出るか、くるッと一周して入った所から出るか、更に望京の丘まで上がるかで参拝時間は変わってきます。 -
天龍寺北門
こちらから出るのは何年ぶりだろう。北門から出ると、野宮神社や竹林の小径があります。
とにかく人が多くて人を避けて撮るとこうなりました。正面から撮りたかった(-_-;) -
竹林の小径
この辺はちょっと薄暗いところになります。嵐山 竹林の小径 自然・景勝地
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ここら辺まで来ると明るくなる。
そして、ここで、野宮神社に寄るのを忘れたと気付く…諦める事にしました(-_-;) -
常寂光寺(じょうじゃっこうじ)の山門
紅葉の名所です。200本のカエデがあります。
拝観料払う所の横並びに御朱印が置いてあります。どこもこの紅葉の時期は書き置きのみですね。常寂光寺 寺・神社・教会
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石段を登りきった所から振り向いて撮りました。ピーク時はここから圧巻の景色が撮れます。絶好の撮影スポットです。
茅葺き屋根の仁王門から本堂へと続くこの道ですが、まだ色付いてなかった。残念(-_-;) -
ピーク時はこんな感じです。11月下旬にはこの景色が見れるはず。石段の上から茅葺き屋根の仁王門を見下ろして撮るのが一番の撮影スポット。
人混みを避けて早目に来たので仕方ないです。
※公式サイトでは11/21現在、見頃の最盛期を迎えてるとありました。この景色見れますよ。 -
モミジのグラデーションが綺麗。
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赤く色付いていた。
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本堂前の道は青モミジ
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途中の多宝塔へ行く辺りは紅葉がすすんでいました。人がたくさんいたので、ちょっと遠くから撮りました。ちりめんを販売してました。
緋毛氈を敷いた縁台があって休憩してる人もいました。
帰りにちりめん山椒購入しました。 -
多宝塔へと続く石段。この石段付近はまだ緑が多かった。
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上から見る多宝塔。高さ約12mの多宝塔。
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石段を一番上まで上がると展望台があり、この景色がみられます。京都タワーをはじめ京都市街が一望出来ます。
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紅葉してる所が鮮やかです。木々の向こうには京都市街が見えます。盆地ですね。山に囲まれてます。
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この位置から撮る多宝塔がいいですね。
次は二尊院へとむかいます。 -
急にあたりが開ける所に出ると落柿舎が見えてきます。銀杏の木があるところが落柿舎です。
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落柿舎まえの紅葉
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落柿舎(らくししゃ)
ここも久しぶりなので入ってみることにしました。落柿舎 名所・史跡
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なんか中が綺麗になってました。
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改装されたようですね。前はもっと、こう……ね(^^;)
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本庵
外からの趣きは変わってないですね。 -
松尾芭蕉の句碑
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落柿舎の柿の木
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二尊院(にそんいん)
釈迦如来立像(重要文化財)と阿弥陀如来立像(重要文化財)の2像を本尊とすることから、二尊院と呼ばれる。二尊院 寺・神社・教会
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二尊院の参道
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あちこちにお花が飾ってある。綺麗ですねぇ。和みます。
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結構色付いてますね。二尊院はもみじとカエデの両方あります。
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白壁とモミジの赤のコントランスとがとても美しい。
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色付き始めてるイロハモミジ。グラデーションが本当に綺麗。この時期だけ見られる。
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勅使門まで続くモミジのトンネルは「モミジの馬場」と言われる参道。
両端から色づいた鮮やかなモミジがせり出すように枝を伸ばす様子は圧巻なのですが、まだまだ先ですね。11月下旬から12月上旬がピークかな?
その頃は圧巻の景色だと思います。 -
奥の方の「もみじの馬場」は綺麗に色付いてました。
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勅使門のある白壁に紅葉。真っ赤に染まったら見事でしょうね。
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二尊院の本堂へ続く勅使門の紅葉。勅使門は、かつては天皇の使いだけが通れた格式の高い門。
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本堂横にある御園庭の中庭
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御園亭の後ろの背景もピーク時は真っ赤に染まるのでしょうね。
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水盤に花が生けてある。
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本堂の中に所々に生けて置いてある。
本堂には二尊が安置してありますが撮影禁止です。本堂の出入口で御朱印いただけます。書き置きのみです。ここは期間限定の御朱印の種類が多くて、切り絵の御朱印もありました。
普段の御朱印と切り絵の御朱印を購入。
切り絵の御朱印をご朱印帳に貼るときの要領を教えて下さったので、帰ってからそのとおりに貼ろうと思います。
いつも切り絵の御朱印は額縁に入れて飾ってたので、暫く額縁に入れて眺めた後は、ご朱印帳に貼ることにします。額縁がこれ以上増えずにすむので教えていただけて良かった(^^) -
弁天堂
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弁天堂前の手水舎はお花畑状態
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本堂の前は綺麗に色付いていますね。
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本堂前のお庭
二尊院普賢象桜がありますが、今は枯れ枝になっているので撮りませんでした。桜の季節なら見事な枝垂れ桜が見れるでしょう。 -
本堂です。
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しあわせの鐘(鐘楼)
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本堂から上へと階段を上がります。
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時雨亭跡まで登りました。
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ここからの眺めもいいですよね。目の前のカエデやモミジがもっと赤くなると思います。
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京都市街を一望出来ます。
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白壁にモミジって美しいですね。そろそろ帰ります。
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1630迄なのですが、ここを通ってる時に閉門時間になりました。総門は閉まってると思います。総門の横のドアは内側から開けることが出来ます。
本堂付近には、まだ参拝客が数名残ってました。 -
二尊院の出口へと向かってます。モミジのトンネルの「モミジの馬場」です。11月下旬にはどのモミジも真っ赤に色付くでしょうね。
総門は閉まっていて、お寺の方が門の横のドアの開け方を教えてくれます。重りを下に引きます。
知ってましたけどね(笑)
祇王寺はもう閉門してるので行けなかった。
行きたかったな~(ToT) -
清凉寺です。
この近くに宝筐院があります。平安時代、白河天皇によって建立され室町幕府第二代将軍足利義詮の菩堤寺。ここは紅葉シーズンは1630迄開いてるので行きたかった。
ホテルの部屋の用意が出来てたので一休みして出た為、時間が足りなくなった(TT)
紅葉シーズンは嵐山に宿泊したかったのですが、宿泊したかったホテルはこの日はどこも満室でダメだったから仕方ないですね。嵯峨釈迦堂(清凉寺) 寺・神社・教会
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清凉寺の白壁沿いの紅葉が美しいのですが、もう夕暮れ時だったのが残念でした。人力車は営業中。お客さん乗せてました。
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ホテルに戻って夕食を食べます。サラダは自分で棚から取るようになっていました。
モクシー京都 宿・ホテル
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夕食はパスタとサラダにしました。サラダはパスタが出来る前に食べてしまった(-_-;)
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フロント近くのラウンジ。本物の暖炉ではなくて、炎のゆらぎが見える暖炉。
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ホテルのロビーラウンジ。あと畳コーナーもある。
明日は別のホテルに移動して南禅寺、永観堂へと紅葉巡りに出掛けます。
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旅行記グループ 全国旅行支援利用して京都の紅葉巡り
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