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京都~大原 三千院♪<br />こい~に疲れた おんなが~ ひとり~♪<br />てな歌もありましたね~<br /><br />この日はシニア夫婦2人で大原に行きます。<br />2人とも修学旅行以来の京都大原です。<br />地下鉄で国際会議場駅まで行って、バスに乗ります。<br /><br />三千院は8世紀に比叡山に建立されたお寺です。<br />最澄が開いたと言われています。<br />移転を繰り返し、明治4年に今の場所にやってきました。<br />

そうだ京都へ行こう2022.10 その5大原に行って三千院から。。

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2022/10/07 - 2022/10/10

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旅行記グループ そうだ京都へ行こう2022.10

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nichi

nichiさん

京都~大原 三千院♪
こい~に疲れた おんなが~ ひとり~♪
てな歌もありましたね~

この日はシニア夫婦2人で大原に行きます。
2人とも修学旅行以来の京都大原です。
地下鉄で国際会議場駅まで行って、バスに乗ります。

三千院は8世紀に比叡山に建立されたお寺です。
最澄が開いたと言われています。
移転を繰り返し、明治4年に今の場所にやってきました。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝起きたら曇り。<br />お隣は西本願寺。<br /><br />雨降ってなかったので、シニア夫婦は少しだけ京都東急ホテルの周辺。走ってみました。<br />結果的には6㎞30分の短いランニングでした。

    朝起きたら曇り。
    お隣は西本願寺。

    雨降ってなかったので、シニア夫婦は少しだけ京都東急ホテルの周辺。走ってみました。
    結果的には6㎞30分の短いランニングでした。

  • 部屋でシャワー浴びてサッパリしたシニア夫婦は朝食へ。<br />今回はビュッフェレストランにやってきました。

    部屋でシャワー浴びてサッパリしたシニア夫婦は朝食へ。
    今回はビュッフェレストランにやってきました。

  • ついついとりすぎちゃうビュッフェの朝食です。

    ついついとりすぎちゃうビュッフェの朝食です。

  • 京都東急ホテルから地下鉄五条駅まで歩いて地下鉄で国際会議場駅までやってきました。

    京都東急ホテルから地下鉄五条駅まで歩いて地下鉄で国際会議場駅までやってきました。

  • ココからバスで大原に向かいます。

    ココからバスで大原に向かいます。

  • 大原まで360円。

    大原まで360円。

  • 実はぎゅうぎゅう。<br />激込みでビックリでした。

    実はぎゅうぎゅう。
    激込みでビックリでした。

  • ぎゅうぎゅうのバスは、約30分で大原に到着。<br />平野から突然山の中に入った感覚でした。<br /><br />大原のバス停は、単なるバス停ではなく、大きなバスターミナルでした。

    ぎゅうぎゅうのバスは、約30分で大原に到着。
    平野から突然山の中に入った感覚でした。

    大原のバス停は、単なるバス停ではなく、大きなバスターミナルでした。

  • ココから徒歩で三千院に向かいます。<br />途中、数々のお店の前を通ります。

    ココから徒歩で三千院に向かいます。
    途中、数々のお店の前を通ります。

  • 長閑な素敵な所ですね。

    長閑な素敵な所ですね。

  • バスを降りた乗客たちの多くが三千院に向かってますが、左右のお店に少しづつ入って行かれます。

    バスを降りた乗客たちの多くが三千院に向かってますが、左右のお店に少しづつ入って行かれます。

  • ココは「大原女の小径」と言うのですね。

    ココは「大原女の小径」と言うのですね。

  • やがて、道の右に川が現れました。

    やがて、道の右に川が現れました。

  • 呂川(りょせん)<br />比叡山が源で、大原川、高野川、鴨川、淀川<br />と名前を変え、大阪湾に注いでいます。

    呂川(りょせん)
    比叡山が源で、大原川、高野川、鴨川、淀川
    と名前を変え、大阪湾に注いでいます。

  • この細い川が大阪湾まで流れてるんですね~

    この細い川が大阪湾まで流れてるんですね~

  • 長閑な小川です。

    長閑な小川です。

  • そんな長閑な小川である呂川(りょせん)の横の道を登って行きます。

    そんな長閑な小川である呂川(りょせん)の横の道を登って行きます。

  • またまたお土産屋さんが現れました。<br /><br />川のせせらぎだけが聞こえる静かでマイナスイオンを感じる素敵な所です。

    またまたお土産屋さんが現れました。

    川のせせらぎだけが聞こえる静かでマイナスイオンを感じる素敵な所です。

  • ど~~ん<br />と大きな三千院に上がる階段。<br /><br />三千院門跡<br />とあります。<br />ココに門があったのかな?<br />と思ったらそうではなく、「三千院門跡」というのが移転を繰り返してきたこのお寺の名であり、大原に移転して以降、こう呼ばれているお寺なんですね。

    ど~~ん
    と大きな三千院に上がる階段。

    三千院門跡
    とあります。
    ココに門があったのかな?
    と思ったらそうではなく、「三千院門跡」というのが移転を繰り返してきたこのお寺の名であり、大原に移転して以降、こう呼ばれているお寺なんですね。

  • 階段を上ると茶店が並んでます。<br />三千院を拝見したら、このあたりでランチにしましょう。

    階段を上ると茶店が並んでます。
    三千院を拝見したら、このあたりでランチにしましょう。

  • 緑の多い素敵な通りです。

    緑の多い素敵な通りです。

  • やってまいりました。<br />三千院。

    やってまいりました。
    三千院。

  • 紅葉の時に綺麗に色づく有名な木ですね。

    紅葉の時に綺麗に色づく有名な木ですね。

  • おじゃましま~す。<br /><br />これは御殿門です。<br />何と、左右の壁は石積みですね~

    おじゃましま~す。

    これは御殿門です。
    何と、左右の壁は石積みですね~

  • 一人700円×2名

    一人700円×2名

  • 私も家内も修学旅行以来です。

    私も家内も修学旅行以来です。

  • 客殿に入りました。<br />素敵な空間。

    客殿に入りました。
    素敵な空間。

  • おー--

    おー--

  • これはすごい。

    これはすごい。

  • 客殿内部は撮影禁止です。<br /><br />よって、客殿からお庭を撮影。

    客殿内部は撮影禁止です。

    よって、客殿からお庭を撮影。

  • 目の前には聚碧園(しゅうへきえん)という池泉観賞式庭園。

    目の前には聚碧園(しゅうへきえん)という池泉観賞式庭園。

  • なんか座って見ているだけで落ち着きます。

    なんか座って見ているだけで落ち着きます。

  • ココでお抹茶を戴くことにしました。<br /><br />500円×2

    ココでお抹茶を戴くことにしました。

    500円×2

  • 絵になるな~

    絵になるな~

  • お抹茶を戴きながら庭園を眺めていると、ゆっくり時が流れていくように思えます。

    お抹茶を戴きながら庭園を眺めていると、ゆっくり時が流れていくように思えます。

  • 静かです。

    静かです。

  • 季節ごとに違った顔を見せてくれるお庭なんだそうです。

    季節ごとに違った顔を見せてくれるお庭なんだそうです。

  • 苔をアップ!

    苔をアップ!

  • このお庭の手入れ、大変だろうな~

    このお庭の手入れ、大変だろうな~

  • お掃除に方が、刷毛で苔の上の葉っぱを取り除いていました。<br />ひえ~~<br />大変。。。。。

    お掃除に方が、刷毛で苔の上の葉っぱを取り除いていました。
    ひえ~~
    大変。。。。。

  • お抹茶を戴いてから、ゆっくり内部を拝見します。<br /><br />綺麗ですね~

    お抹茶を戴いてから、ゆっくり内部を拝見します。

    綺麗ですね~

  • 広い庭だな~

    広い庭だな~

  • 宸殿にやってきました。<br />建物内部は撮影禁止です。

    宸殿にやってきました。
    建物内部は撮影禁止です。

  • 宸殿の前に広がるのは、有清園(ゆうせいえん)という庭園です。。

    宸殿の前に広がるのは、有清園(ゆうせいえん)という庭園です。。

  • 階段を下りて靴を履いて、有清園(ゆうせいえん)に入ります。

    階段を下りて靴を履いて、有清園(ゆうせいえん)に入ります。

  • ココも見事な苔でおおわれているお庭です。

    ココも見事な苔でおおわれているお庭です。

  • 有清園(ゆうせいえん)の中を進んでみます。

    有清園(ゆうせいえん)の中を進んでみます。

  • このお庭も季節ごとに違う顔を見せてくれるお庭のようです。

    このお庭も季節ごとに違う顔を見せてくれるお庭のようです。

  • 気がお生い茂っており、昼間でも薄暗いです。

    気がお生い茂っており、昼間でも薄暗いです。

  • 心が洗われる感じですね。

    心が洗われる感じですね。

  • どこを切り取っても絵になるお庭ですね。

    どこを切り取っても絵になるお庭ですね。

  • 素敵だな~

    素敵だな~

  • 弁天池ですね。

    弁天池ですね。

  • ココで、大きめの手帳に筆ペンで絵をかいていらっしゃる初老の男性がいらっしゃいました。<br />モノクロが絵になる場所ですね。

    ココで、大きめの手帳に筆ペンで絵をかいていらっしゃる初老の男性がいらっしゃいました。
    モノクロが絵になる場所ですね。

  • リピーターが多い三千院だそうですが、このお庭の魅力も通う要因の一つでしょうね。

    リピーターが多い三千院だそうですが、このお庭の魅力も通う要因の一つでしょうね。

  • 立ち木がまっすぐで美しい。

    立ち木がまっすぐで美しい。

  • 弁天池の横にある往生極楽院です。<br /><br />内部は撮影禁止です。<br />阿弥陀三尊像が祀られていました。<br /><br />ココのお坊様の解説によると、阿弥陀三尊像はお堂の大きさに比べて大きく、お堂の中に納めるため、天井を舟底型に折り上げているんだそうです。<br /><br />その天井には今では色あせて分らないのですが、極楽浄土に舞う天女や諸菩薩の姿が極彩色で描かれていて、極楽浄土そのままを表しているんだそうです。<br /><br />ココで、お坊様の解説をお聞きすることができました。<br />面白かったです。<br /><br />ちなみに、建物は重要文化財、阿弥陀三尊像は国宝です。

    弁天池の横にある往生極楽院です。

    内部は撮影禁止です。
    阿弥陀三尊像が祀られていました。

    ココのお坊様の解説によると、阿弥陀三尊像はお堂の大きさに比べて大きく、お堂の中に納めるため、天井を舟底型に折り上げているんだそうです。

    その天井には今では色あせて分らないのですが、極楽浄土に舞う天女や諸菩薩の姿が極彩色で描かれていて、極楽浄土そのままを表しているんだそうです。

    ココで、お坊様の解説をお聞きすることができました。
    面白かったです。

    ちなみに、建物は重要文化財、阿弥陀三尊像は国宝です。

  • 再び苔むす素敵な庭を見ながら進みます。

    再び苔むす素敵な庭を見ながら進みます。

  • 苔の中に小さなお地蔵様。

    苔の中に小さなお地蔵様。

  • これ、童地蔵というそうです。

    これ、童地蔵というそうです。

  • 可愛いですね。

    可愛いですね。

  • こんな素敵なお庭、いつまでも残してほしいものですね。

    こんな素敵なお庭、いつまでも残してほしいものですね。

  • 綺麗だな~

    綺麗だな~

  • 弁天池越しに往生極楽院を振り返ります。

    弁天池越しに往生極楽院を振り返ります。

  • 往生極楽院でお坊様による次の解説の案内がされています。<br />先ほど伺った面白いお話ですね。

    往生極楽院でお坊様による次の解説の案内がされています。
    先ほど伺った面白いお話ですね。

  • こちら側からもきれいですね。

    こちら側からもきれいですね。

  • 観音堂です。<br /><br />これは平成に建てられた新しいお堂です。<br />金色の観音像が祀られていました。

    観音堂です。

    これは平成に建てられた新しいお堂です。
    金色の観音像が祀られていました。

  • 境内を流れる津川の畔に並ぶおさな地蔵です。

    境内を流れる津川の畔に並ぶおさな地蔵です。

  • 可愛いですね~<br /><br />このお地蔵様、猫を抱えていますね。

    可愛いですね~

    このお地蔵様、猫を抱えていますね。

  • おさな六地蔵というのですが、6体以上あります。<br />この「六」はお地蔵様の数ではなく、六道から救うお地蔵様という意味なんですね。

    おさな六地蔵というのですが、6体以上あります。
    この「六」はお地蔵様の数ではなく、六道から救うお地蔵様という意味なんですね。

  • 鳥を頭に乗せていますね。

    鳥を頭に乗せていますね。

  • ユーモラスなおさな六地蔵の次は、

    ユーモラスなおさな六地蔵の次は、

  • 阿弥陀石仏(売炭翁石仏)が現れました。<br />鎌倉時代の古く大きな石仏です。

    阿弥陀石仏(売炭翁石仏)が現れました。
    鎌倉時代の古く大きな石仏です。

  • これが境内を流れる津川です。

    これが境内を流れる津川です。

  • 鳥居の奥は、

    鳥居の奥は、

  • 弁財天ですね。<br />琵琶を弾いてます。

    弁財天ですね。
    琵琶を弾いてます。

  • 綺麗なシルエットの像ですね。

    綺麗なシルエットの像ですね。

  • 宝物館を覗いてから三千院をあとにしました。

    宝物館を覗いてから三千院をあとにしました。

  • 三千院の前にあるお茶屋でお蕎麦でも。。。。

    三千院の前にあるお茶屋でお蕎麦でも。。。。

  • こんな景色が見れる席に案内されました。

    こんな景色が見れる席に案内されました。

  • 私はニシンそば

    私はニシンそば

  • 家内はきつねそば<br /><br />美味しかった~<br /><br />つづく

    家内はきつねそば

    美味しかった~

    つづく

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