2022/10/08 - 2022/10/10
135位(同エリア496件中)
びびママさん
この旅行記スケジュールを元に
10月の3連休は福井へ。
仙台からANAで飛びまたまた大阪伊丹空港へ。
伊丹から2泊3日で今度はどこへ行こうかな~。
そうだ!びびママは訪れたこともなく
通過したことすらない(上空は通ったことあるかも)
福井県へ行こう!
びびママは初めての福井県。
まずは永平寺そして東尋坊だよね~。
そして越前ガニ(これは季節限定だった)
そうそう・・現存12天守の丸岡城や天空の城大野城もある。
お城だけでなく戦国時代の歴史の遺構もいろいろ・・。
若狭湾の絶景もあるし最近は恐竜でも有名だよね。
う~~んあらためて調べると見たいところだらけ。
3日じゃあ足りない~~。
見どころいっぱいで迷いましたが
初めての福井は福井市からアクセスの良いエリアを中心に
あちこちめぐってきました。
新大阪からは前から乗ってみたかった特急サンダーバードで。
美味しいもの・絶景・信仰の地・・
口腹・眼福・心福・・福がいっぱいの素敵な旅になりました。
10/8 仙台空港7:50発ー大阪伊丹空港着9:10着
ANA 732便
リムジンバスで新大阪駅
新大阪10:43発ー福井12:33
特急サンダーバード17号
福井駅前からレンタカー乗り出し
東尋坊・三国湊方面へ
休暇村越前三国 泊
10/9 丸岡城
永平寺
一乗谷朝倉遺跡
越前大野城
猫林
勝山ニューホテル 泊
10/10 越前大仏
恐竜博物館
平泉寺白山神社
福井駅へ戻りレンタカー返却
北の庄柴田神社
福井15:43発ー新大阪17:31着
特急サンダーバード30号
新大阪からリムジンバスで大阪伊丹空港へ
大阪伊丹空港19:40発ー仙台空港20:55
ANA739便
航空券:ANA HPから予約
往復1人23,740円
スカイコイン+差額クレカでお支払い
ホテル:休暇村越前三国
和洋室【禁煙】視界いっぱいに広がる青い世界に感動する
秋のプレミアムビュッフェbr秋の燈
~若狭牛・松茸料理と暖菜ビュッフェ~
19,300円×2名 = 38,600円+入湯税
休暇村HPより5月予約
勝山ニューホテル
スタンダードツインルーム
【朝食付】勝山ニューホテルスタンダードプラン
~広々ツインルームでゆったり♪
21,000円(諸込)
楽天トラベルより8月予約
レンタカー:トヨタレンタカー
3日間16,500円
JR:新大阪ー福井 12,280円/2名片道
この旅行記は2日目午前。
越前海岸のホテルをチェックアウトして
現存12天守の1つ丸岡城へ。
その後曹洞宗大本山永平寺へ。
深山の趣の森に包まれる佇まいに圧倒されました。
決してきらびやかでなくそれでいて威厳があり
禅宗の静かなる信仰の深さを感じました。
備忘録としての旅行記です。
シツコクなるのをお許し下さい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます
休暇村越前三国の朝です。
温泉の楽しみ朝一番のお風呂に入り
お部屋へ戻ると・・
越前松島方面
海と空の間がうっすらとピンク色に!きれい。
お部屋からこの風景が見えるって素敵。 -
朝食前に館内をお散歩♪
エレベーターホール。
ビールの自販機もありました。休暇村 越前三国 宿・ホテル
-
1階のロビー奥がお風呂。
手前に男性用奥が女性用。 -
ここは湯上り所。
マッサージ機もありました。
お部屋の鍵がひとつなので
ここで待ち合わせをしている姿も。 -
ロビーラウンジ。
吹き抜けになっていて開放感あります。 -
売店・カフェスタンドもあります。
そして外のテラス・お庭へ出ることも出来ました。 -
テラスにはこんなブランコがあった!
-
乗ってみました~笑
ガーデンの風景。
夏はプールで泳いだりこんな広場を走ったり
お子ちゃまは存分に遊べそう。
夜にはこのテラスで「焚火ナイト」のイベントもやっていましたよ。 -
朝食はここ!
レストランは朝は「港の朝食堂」になります。
朝7時から。時間指定はありません。 -
越前カニ!
-
朝食も福井の食材を使った郷土料理などが盛りだくさん!
こんなに食べちゃった。
三国の郷土料理「鯛まま」
ライブキッチンでひとうずつ作って頂けます。
これがとっても美味しかった。 -
びびパパセレクト。
こちらもたっぷりですね。
朝食をたっぷり頂いて出発します! -
休暇村から越前海岸沿いを走り
あわら温泉を抜けていきます。
途中の越前海岸。道路わきの駐車スペースからパチリ!
曇り空だけど穏やかな海岸沿いの風景が伸びています。 -
そしてやってきました!
現存12天守の1つ「丸岡城」
天守閣のある丘の下に駐車場ありました。丸岡城 名所・史跡
-
1576年に柴田勝家の甥柴田勝豊によって築城された丸岡城。
別名霞ヶ城と呼ばれ戦前には国宝指定されています。
その後昭和23年の福井地震で倒壊
倒壊した天守を倒壊材を使い元の通り組み直し修復されました。
現在は国指定重要文化財になっています。 -
歴代城主の一人江戸時代初めの城主本多成重は
父重次が長篠の戦いの陣中から妻に宛てた手紙として知られる
「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」のお仙。
それに由来して天守閣に続く道には短い手紙の文面が飾られています。
城の近くには「一筆啓上日本一短い手紙館」もあるみたい。
毎年コンテストも開催されているようです。 -
この方は友影賢世氏
旧丸岡町長で地震で倒壊したお城を復元することに奔走された方です。
今の丸岡城を見ることが出来るのはこの方をはじめとする
当時の町の方々のおかげです。 -
入場券は大人450円
丸岡城天守・丸岡歴史民俗資料館・一筆啓上日本一短い手紙の館の
3か所に入場可能。さらに丸岡市の特産品織ネームもついてます。
天守閣への入場券を購入したところで・・
あら!戦国武将たちが。
この日はちょうど「丸岡古城まつり」の日。
そういえばのぼりがありました!
お天守前広場での歴代城主の法要へ向かう途中だそうです。 -
武将姿にも興味津々ですが・・
まずは天守に登ってみましょうか。
お~姿の素敵な天守ですね。
独立式望楼型 2重3階で築城は1576年の説もありましたが
現在は江戸寛永年間(1624年ー44年)築となっています。
現存12天守の中で最も古い様式とされています。 -
柴田築城時の野面積みの石垣。
高さは6m -
その石垣の向かいには「人柱お静慰霊碑」が。
困難を極めた築城を今に伝えています。 -
福井地震で倒壊後この石の鯱だけは木彫銅板張に替えられたようです。
天守入口に続く石段下にありました、 -
天守へは靴を脱いで上がります。
まずは最上階3階まで。 -
階段というより梯子です。
ロープを支えに登ります。
この日は混雑してなかったけど
人が多い時はどうするんだろう。 -
現存12天守はどれも急な階段だった気がしますが
ここは今までで最高に急です。
そしてこの登り口の狭さ!
戦国時代の天守を感じるな~。 -
天守前広場には武将たちが集合してる!
3階は大きな窓が四方にあり敵の動きがよく見える造りになっています。 -
すべて石瓦・・。
使われた笏谷石(しゃくだにいし)が近くで多く産出されたこと
寒さ対策でもあったようですが
全部で約6000枚総重量120トン! -
2階には今風の本多重次と成重(お仙)がいらっしゃいまする。
-
1階には丸岡城とその周りの城下町を再現したジオラマが。
お濠はすべて埋め立てられてしまったんですね。 -
歴代城主の法要が行われていました。
皆さんカッコいい!丸岡古城まつり 祭り・イベント
-
天守周りを1周しました。
石垣の高さ6m天守の高さ12.6m -
城山を下りてきました。
お城の周辺は風情ある一画も。 -
フォトスポットありました。
この旗印は柴田のものですね。
天守のある街素敵だな~。 -
移動途中
お祭りの山車とすれ違いました。
子どもたちも一緒に引いていました。
ほっこりします。 -
丸岡城から永平寺へやってきました。
朝早めとはいえお祭り中でも静かな丸岡の街とは対照的に
なかなか混雑しています。
誘導に従い門前町の手前に駐車。
料金は300円。領収書は提携のお店で金券として使えます。
門前町の緩やかな坂を登っていきます。
正面に見えるお社が良い感じ。 -
曹洞宗大本山永平寺参道入口。
曹洞宗大本山永平寺 寺・神社・教会
-
永平寺は1244年曹洞宗の開祖道元禅師によって開かれた座禅修行の道場です。
現在も若い修行僧(雲水さん)の修行の場です。 -
四方を山に囲まれた深山幽谷の地に建つ永平寺。
苔がとても美しいです。 -
縦に配置される山門・仏殿・法堂を中心に
大小70余りの建物が建ち並んでいます。 -
参道を進むと左手に見えてくるのが通用門。
一般人はここから。
この門をくぐると検温・消毒そして
拝観料を納める窓口があります。 -
通用門を左手に見て奥に見えるのが唐門。
-
イチオシ
樹齢500年と言われる大杉が建ち並ぶ参道。
かつて皇室から使者を迎える時にだけ開かれ「勅使門」とも呼ばれます。
杉と岩と青い苔がとても美しい。 -
通用門に戻ります。
手前には池があり素敵な雰囲気。 -
手水所で浄めます。
自動水栓でした(驚) -
拝観料をお支払いして中へ。大人500円。
永平寺の参拝は基本室内です。
吉祥閣で靴を脱ぎ袋に入れて持参して参拝になります。
まず最初に永平寺についてのお話を伺い
参拝の仕方や注意事項などの説明ありました。
ここでお話をして下さる方も修行僧。これも修行です。
そして順路に従い参拝です。
写真は僧の撮影以外はだいじょうぶですって。 -
傘松閣
2階には156畳の絵天井の間。 -
昭和初期の著名な画家144名が描いた230枚の色彩画が天井に飾られています。
-
とても美しいです。
-
イチオシ
1枚1枚をじっくり見ていたい。
-
七堂伽藍を巡っていきます。
寺院の建物を「伽藍」と呼びます。
伽藍には僧侶が修行をする清浄な場所という意味があり
禅宗寺院では特に主要な伽藍として
法堂、仏殿、僧堂、庫院、山門、東司、浴室を指して「七堂伽藍」と呼びます。
中でも僧堂、東司、浴室は「三黙道場」といわれ
修行をする上で大切な場所とされています。
(永平寺リーフレットより抜粋) -
伽藍をつなぐ通路はどこか昔の学校を思い出す風景。
学校がこういった禅宗寺院をイメージして作られたのかな。 -
「東司(とうす)」
お手洗いのことです。
戸の開け方から手の洗い方まで細かい作法が決まっていて
大事な修行の場でもあります。
ここは拝観者用。
なんだか緊張しますね。 -
右手に仏殿が見えます。
-
「僧堂」
修行の根本となる伽藍で雲水さんと呼ばれる修行僧が座禅・食事・就寝などを行う場です。
中央には文殊菩薩様が安置されているそう。 -
中を拝見すると・・・
「単」という1人のスペースが仕切られ荷物保管の場所もあるような。
この「単」が座禅・睡眠・食事する場所。
修行僧と言っても現代の若者たち・・修行は厳しいですね。 -
自然の地形に配された伽藍。
この階段を登って行きます。 -
承陽殿
道元禅師を奉祀する御真廟。
日本曹洞宗の発祥の根源として曹洞宗の聖地とでもいうべき場所です。
(永平寺リーフレットより抜粋) -
承陽殿への途中・・水の音が聞こえる。
白山の水が湧いているんですね。 -
承陽殿・法堂が伽藍の中で最上部にあたります。
法堂・仏殿・大庫院・浴室・山門の順に下りながら
拝観させていただきました。 -
法堂
中央には聖観世音菩薩がお祀りされています。
説法の道場であり朝課や法要儀式なども行われる場所です。
中は約420畳敷の広さ。上がってお詣りすることが出来ました。
心が落ち着く空間でした。 -
法堂外観
-
仏殿
七伽藍の中心に位置。
中央には曹洞宗のご本尊であるお釈迦様が祀られています。
向かって右に阿弥陀如来そして左に弥勒菩薩がおられ
過去・現代・未来の三世を現しています。 -
周囲の12枚の欄間には禅宗の逸話を図案化した彫刻がほどこされています。
素敵!
天井も素敵ですね。 -
仏殿外観
-
大庫院
食事を司る典座寮の他永平寺を維持管理する部署がある場所。
触れると料理が上手になるという大すりこぎ棒もありました。
お昼前の時間だったので良い匂いが漂っていました。 -
山門が見えます。
-
浴室
入浴は大切な修行とされ
身も心も清浄となるよう心がける道場です。 -
山門
七堂伽藍の中で最も古い1749年の建物。
左右に仏教の守護神四天王が安置。 -
そして山門楼上の羅漢堂には釈迦牟尼仏を中心に一六羅漢・五百羅が祀られており
毎日修行僧が楼上に登りお経をあげているそう。 -
山門は修行を志す僧が初めに訪れ厳しい禅問答が行われる場所。
修行を許された時に通ることが出来て
次は修行を終えた時に通る神聖な場所。
みだりに通行することは出来ません。
もちろん拝観者もここをくぐることは出来ません。 -
拝観者で混雑しているにもかかわらず
どこか静寂な雰囲気で満ちています。
日常生活がすべて修行というその教えがその雰囲気を作っているのかな。 -
宗派を問わず一般の方の供養。法要を行うという「大祠堂殿」を通り
入口吉祥閣に戻ってきました。
吉祥閣には法要の受付・御朱印受付(入場の際に預ける)売店などがあります。
売店でお線香など購入しました。 -
梅花流詠讃歌に参加していた義母。
永平寺には行ってみたいと言ってましたがその願いはかなわないまま。
かわりにお詣り出来ました。感謝です。 -
お詣りのあと門前町をゆっくりと下ります。
いろいろなお店があって楽しいです。
途中ごま豆腐などお買いもの。
そしてお昼は「永平寺そば」
門前町を下ったところにある「山楽亭」山楽亭 グルメ・レストラン
-
店内でそばを打ってるんですね。
-
おすすめの「おろしそば生醤油とつゆの食べ比べセット」を頂きました。
まだ新そばではないようですが美味しいおそばでした。
生醤油も美味しい!
そば湯好きのびびママとしては
そば湯が出てこなかったのが少し残念。
このスタイルだったからかな?
お腹も満たされ・・次に向かいます。
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