永平寺・丸岡旅行記(ブログ) 一覧に戻る
有名な永平寺。<br />私たちシニア夫婦は2人とも、年末の年越し番組のゆく年くる年で知ったお寺です。<br />私より相方の方が少し知っていました。<br />北陸を代表する修行寺で、今もなお200人近い僧侶が修業をしているお寺なんだとか。。。。<br />開山は道元、本尊は釈迦如来・弥勒仏・阿弥陀如来の三世仏です。<br /><br />入口で、永平寺の修行僧の一日の生活を教えてくださいました。<br />座禅→朝課(朝のおつとめである読経)→行鉢(食事)→作務(掃除などの毎日の作業)の繰り返しです。<br />冬の寒い時期ならではの永平寺に伺うことができました。<br />寒かった~~

今シーズン最後のスキーは、福井の勝山です。 ⑦ゆく年くる年で有名な永平寺へ。

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2024/02/24 - 2024/02/29

91位(同エリア501件中)

nichi

nichiさん

有名な永平寺。
私たちシニア夫婦は2人とも、年末の年越し番組のゆく年くる年で知ったお寺です。
私より相方の方が少し知っていました。
北陸を代表する修行寺で、今もなお200人近い僧侶が修業をしているお寺なんだとか。。。。
開山は道元、本尊は釈迦如来・弥勒仏・阿弥陀如来の三世仏です。

入口で、永平寺の修行僧の一日の生活を教えてくださいました。
座禅→朝課(朝のおつとめである読経)→行鉢(食事)→作務(掃除などの毎日の作業)の繰り返しです。
冬の寒い時期ならではの永平寺に伺うことができました。
寒かった~~

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
自家用車
  • 朝起きてホテルの部屋から外を見たら、ブッシュが出てた一番下のゲレンデが白くなってます。

    朝起きてホテルの部屋から外を見たら、ブッシュが出てた一番下のゲレンデが白くなってます。

  • 昨晩の雪はかなり降ったので、ブッシュが一晩で真っ白になったのですね。

    昨晩の雪はかなり降ったので、ブッシュが一晩で真っ白になったのですね。

  • この日の雪質は最高でしょうが、もう滑りません。

    この日の雪質は最高でしょうが、もう滑りません。

  • 部屋でパンとコーヒーの簡単な朝食をサッサと済ませ、ホテルからお出かけです。

    部屋でパンとコーヒーの簡単な朝食をサッサと済ませ、ホテルからお出かけです。

  • ホテルのエントランスには全く雪が無かったのに、、、、

    ホテルのエントランスには全く雪が無かったのに、、、、

  • 小雪がちらつく中、ハーヴェストから約1時間で、永平寺の門前町の駐車場に到着。<br />ミゾレが降ってます。

    小雪がちらつく中、ハーヴェストから約1時間で、永平寺の門前町の駐車場に到着。
    ミゾレが降ってます。

  • 駐車料金は300円。<br />でもお土産屋さんの300円券を兼ねてます。<br />1000円以上で300円割引になります。

    駐車料金は300円。
    でもお土産屋さんの300円券を兼ねてます。
    1000円以上で300円割引になります。

  • 駐車場から門前町を上がって行きます。

    駐車場から門前町を上がって行きます。

  • 着いたっぽい。。

    着いたっぽい。。

  • 厳かな参道を奥に進みます。

    厳かな参道を奥に進みます。

  • お邪魔します。<br /><br />1人500円×2

    お邪魔します。

    1人500円×2

  • 広い境内ですね~<br />斜面にあるお寺ですので、大きな階段がいくつもあるようです。

    広い境内ですね~
    斜面にあるお寺ですので、大きな階段がいくつもあるようです。

  • この部屋、入った瞬間に松田優作ではありませんが、<br />「なんじゃこりゅあ~~」<br /><br />156畳の大広間の天井に圧倒されます。

    この部屋、入った瞬間に松田優作ではありませんが、
    「なんじゃこりゅあ~~」

    156畳の大広間の天井に圧倒されます。

  • 順路に従って歩くと、最初にに案内されるのが2階の傘松閣です。<br /><br />入ってすぐに156畳の大広間の天井に圧倒されます。<br />

    順路に従って歩くと、最初にに案内されるのが2階の傘松閣です。

    入ってすぐに156畳の大広間の天井に圧倒されます。

  • 天井の絵を眺めてみると、花と鳥。

    天井の絵を眺めてみると、花と鳥。

  • 昭和初期の著名な画家144名によるものです。

    昭和初期の著名な画家144名によるものです。

  • 永平寺最初の山号は、「傘松峰」と言ったそうです。<br />その名から傘松閣の名はそこから来ているのですね。

    永平寺最初の山号は、「傘松峰」と言ったそうです。
    その名から傘松閣の名はそこから来ているのですね。

  • 別名「天井絵の大広間」と呼ばれるそうです。

    別名「天井絵の大広間」と呼ばれるそうです。

  • 圧巻だな~~

    圧巻だな~~

  • 相方はずっと天井見てる。

    相方はずっと天井見てる。

  • 相方が撮った写真。<br /><br />一枚一枚見入ってしまいます。

    相方が撮った写真。

    一枚一枚見入ってしまいます。

  • ずっと天井見ていて首が痛くなってきた。

    ずっと天井見ていて首が痛くなってきた。

  • でも飽きない。。。

    でも飽きない。。。

  • 意匠も凝っていますね。

    意匠も凝っていますね。

  • 欄間から天井絵へのつながりなそ、天井絵以外にも目が行ってしまいます。

    欄間から天井絵へのつながりなそ、天井絵以外にも目が行ってしまいます。

  • 順路に従い、次の部屋へ。。。

    順路に従い、次の部屋へ。。。

  • たった今、修行僧の方々が一列になってココを足早に進んで行かれました。<br />修行僧を撮影してはいけません。

    たった今、修行僧の方々が一列になってココを足早に進んで行かれました。
    修行僧を撮影してはいけません。

  • 手前側のこの階段を上がります。<br />永平寺が斜面に建っていることが判ります。

    手前側のこの階段を上がります。
    永平寺が斜面に建っていることが判ります。

  • ここは?

    ここは?

  • 雲堂?<br />ここは、修行僧が座禅を組んだり食事をしたり睡眠をとるとるなど、修行僧にとって最も大切な道場で、雲堂と呼ばれています。

    雲堂?
    ここは、修行僧が座禅を組んだり食事をしたり睡眠をとるとるなど、修行僧にとって最も大切な道場で、雲堂と呼ばれています。

  • 雲堂の前の景色。<br />ミゾレが雪に変わりました。

    雲堂の前の景色。
    ミゾレが雪に変わりました。

  • ココが次の大階段。

    ココが次の大階段。

  • 上がってみましょう。<br /><br />さむいぞ~~~

    上がってみましょう。

    さむいぞ~~~

  • またまた多くの修行僧の方々が一列になって通り過ぎて行きました。

    またまた多くの修行僧の方々が一列になって通り過ぎて行きました。

  • 上る階段から中側が見えます。<br />石垣の上に見える建物は法堂ですね。<br /><br />チラチラ雪が舞ってます。<br />

    上る階段から中側が見えます。
    石垣の上に見える建物は法堂ですね。

    チラチラ雪が舞ってます。

  • ガンガン雪が降ってる冬の永平寺です。

    ガンガン雪が降ってる冬の永平寺です。

  • こちらが法堂です。<br />要は本堂です。<br />380畳の畳敷きです。<br />壮観ですね~<br />

    こちらが法堂です。
    要は本堂です。
    380畳の畳敷きです。
    壮観ですね~

  • 人間ひとりひとりの中にも、仏があると説いた道元。<br />その教えを受け継いできた修行の場である永平寺の法堂です。<br /><br />御本尊はお釈迦様です。

    人間ひとりひとりの中にも、仏があると説いた道元。
    その教えを受け継いできた修行の場である永平寺の法堂です。

    御本尊はお釈迦様です。

  • 外に目を向けたら雪が止んでます。<br />光が庭の苔に当たっています。

    外に目を向けたら雪が止んでます。
    光が庭の苔に当たっています。

  • これは奇麗ですね~

    これは奇麗ですね~

  • 格子越しに見えるお庭。

    格子越しに見えるお庭。

  • こちらは承陽殿。<br />道元禅師のお墓です。

    こちらは承陽殿。
    道元禅師のお墓です。

  • この先は狐雲閣。<br />修行僧の詰め所です。<br /><br />奥の方から修行僧の一糸乱れぬ読経の声が響いてきます。<br />素敵な時間です。

    この先は狐雲閣。
    修行僧の詰め所です。

    奥の方から修行僧の一糸乱れぬ読経の声が響いてきます。
    素敵な時間です。

  • 上がってきた階段。<br /><br />寒いんだな~

    上がってきた階段。

    寒いんだな~

  • 立派な山門が見えます。

    立派な山門が見えます。

  • 回廊を通って、

    回廊を通って、

  • 下から見上げると、階段の上に法堂が見えます。

    下から見上げると、階段の上に法堂が見えます。

  • 右に階段の回廊が見えます。

    右に階段の回廊が見えます。

  • これは左側の回廊階段。

    これは左側の回廊階段。

  • 階段回廊の窓。

    階段回廊の窓。

  • ここが仏殿です。<br />明治35年の建物です。

    ここが仏殿です。
    明治35年の建物です。

  • 明治35年の建物です。

    明治35年の建物です。

  • びっくり~<br />巨大な木魚ですね~~

    びっくり~
    巨大な木魚ですね~~

  • 真ん中はお釈迦様。<br />右は未来弥勒仏。<br />そして左側は過去弥勒仏。<br />三世如来を祀っています。<br /><br />欄間の彫刻が有名なのに、見えるのを忘れた・・・

    真ん中はお釈迦様。
    右は未来弥勒仏。
    そして左側は過去弥勒仏。
    三世如来を祀っています。

    欄間の彫刻が有名なのに、見えるのを忘れた・・・

  • ここは大庫院。<br />普通のお寺では、庫裡と呼ばれる所です。<br />修行僧の3度の食事を作ってます。

    ここは大庫院。
    普通のお寺では、庫裡と呼ばれる所です。
    修行僧の3度の食事を作ってます。

  • これ、ここで大庫院で使われていた巨大な<br />すりこぎ棒<br />です。<br /><br />でかっ!<br /><br />元々1902年の仏殿建立の際、地突き棒として使用されたもので、後に丸めてすりこぎ棒に作り替えたのだそうです。<br />それにしてもデカすぎて、使いづらそうです。

    これ、ここで大庫院で使われていた巨大な
    すりこぎ棒
    です。

    でかっ!

    元々1902年の仏殿建立の際、地突き棒として使用されたもので、後に丸めてすりこぎ棒に作り替えたのだそうです。
    それにしてもデカすぎて、使いづらそうです。

  • 冬の永平寺ですね~

    冬の永平寺ですね~

  • また雪が降ってきた~

    また雪が降ってきた~

  • 大庫院横の長い階段を下りて行きましょう。

    大庫院横の長い階段を下りて行きましょう。

  • 冬のお寺は寒いな~

    冬のお寺は寒いな~

  • 仏殿を正面から。

    仏殿を正面から。

  • 仏殿の右にある庫院。

    仏殿の右にある庫院。

  • 仏殿の左側の僧堂は、風説から建物を守るためにシートでガードされています。

    仏殿の左側の僧堂は、風説から建物を守るためにシートでガードされています。

  • 山門を上の真正面から見下ろしてみました。

    山門を上の真正面から見下ろしてみました。

  • 山門まで下りてきました。<br />大雪になってきた。。。

    山門まで下りてきました。
    大雪になってきた。。。

  • この山門、1749年(寛永2年)に再建された永平寺で最も古い建物です。<br />ケヤキづくりの楼門です。<br />修行僧は入門する際、この門をくぐるのですが、門の横にこう書いてあります。<br />「ここより先は厳しい出家修行の道場であり、求道心のある者のみ門をくぐることが許される。」<br />ひえ~~<br />覚悟がないとなぁ~

    この山門、1749年(寛永2年)に再建された永平寺で最も古い建物です。
    ケヤキづくりの楼門です。
    修行僧は入門する際、この門をくぐるのですが、門の横にこう書いてあります。
    「ここより先は厳しい出家修行の道場であり、求道心のある者のみ門をくぐることが許される。」
    ひえ~~
    覚悟がないとなぁ~

  • 山門横から中雀門を見上げます。<br /><br />すんげぇ雪降ってます。。。

    山門横から中雀門を見上げます。

    すんげぇ雪降ってます。。。

  • こうやって見上げると中雀門、かっこいいな~

    こうやって見上げると中雀門、かっこいいな~

  • 山門から中雀門を見上げます。

    山門から中雀門を見上げます。

  • これは山門前にある池です。

    これは山門前にある池です。

  • このスペースは少し圧迫感を感じます。

    このスペースは少し圧迫感を感じます。

  • 山門から下の参道はこんな雰囲気。

    山門から下の参道はこんな雰囲気。

  • 広目天と増長天

    広目天と増長天

  • 持国天と多聞天。

    持国天と多聞天。

  • この山門の上には、<br />16羅漢、500大羅漢<br />が祀られています。

    この山門の上には、
    16羅漢、500大羅漢
    が祀られています。

  • もちろん上がることはできません。

    もちろん上がることはできません。

  • プルプル震えながら厳かな境内を進みます。

    プルプル震えながら厳かな境内を進みます。

  • これは鐘楼。<br />思ったより小さい。<br />除夜の鐘で有名ですよね。<br /><br />雪は止んだみたいです。

    これは鐘楼。
    思ったより小さい。
    除夜の鐘で有名ですよね。

    雪は止んだみたいです。

  • この建物は、大祠堂殿。<br />一般の方々の納骨や供養などの法要を行う建物です。

    この建物は、大祠堂殿。
    一般の方々の納骨や供養などの法要を行う建物です。

  • 参道を下りて行きます。

    参道を下りて行きます。

  • 素敵な永平寺をあとにします。<br /><br />雪が止んで陽が出てきました。

    素敵な永平寺をあとにします。

    雪が止んで陽が出てきました。

  • 300円の駐車チケットがそのまま300円のクーポン券。<br />ここでお土産を購入。<br /><br />禅の里と呼ばれる永平寺。<br />門前町のお店には様々なお土産が売られていました。<br />胡麻豆腐をお土産に購入しました。

    300円の駐車チケットがそのまま300円のクーポン券。
    ここでお土産を購入。

    禅の里と呼ばれる永平寺。
    門前町のお店には様々なお土産が売られていました。
    胡麻豆腐をお土産に購入しました。

  • お昼になったので、隣りのこのお店でランチ。

    お昼になったので、隣りのこのお店でランチ。

  • お邪魔します。

    お邪魔します。

  • メニュー<br />何にするかね~~??

    メニュー
    何にするかね~~??

  • これにしようかな~?

    これにしようかな~?

  • これが一休セット。<br /><br />おろし蕎麦に胡麻豆腐、左下の器は?

    これが一休セット。

    おろし蕎麦に胡麻豆腐、左下の器は?

  • 福井名物ソースカツ丼です。

    福井名物ソースカツ丼です。

  • いただきま~す!<br /><br />シニア夫婦は美味しくいただき、永平寺をあとにしました。<br /><br />つづく

    いただきま~す!

    シニア夫婦は美味しくいただき、永平寺をあとにしました。

    つづく

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