2025/11/06 - 2025/11/06
87位(同エリア501件中)
愛吉さん
旅行初日、東京発7時20分のかがやき503号で出発。
福井到着10時11分、直ちに迎えのバスで東尋坊に向います。
東尋坊は安山岩の柱状節理で有名、豪快な海岸線が続きます
続いて曹洞宗大本山永平寺。
永平寺は1244年に道元禅師により開かれた座禅修行の道場。
豊かな自然に抱かれた山間の地に、国の重要文化財に指定される七堂伽藍が建ち並び、現在も約百名の修験僧が研鑽に励みます。
表紙は永平寺唐門。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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東尋坊に到着。
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安山岩の柱状節理が海に突き出し、切り立った断崖を形成。
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柱状節理は崩れ易く、海岸に変化をもたらします。
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海上観覧船の船着場。
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波の浸食により岩の形状が複雑に変化し、見る目を楽しませて呉れます。
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奥に見えるのは雄島。
神を祀る島として崇められています。 -
二番目の訪問地は永平寺。
門前に到着しました。 -
杉林の参道を進みます。
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参道の脇からは石仏が見守っています。
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一木だけ紅葉した木がありました。
”蝶々ひらひら甍を越えて” -
参道の脇には小川が流れ、これは湧水でしょうか。
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こちらは手水処。
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伽藍拝観の入場は寺の通用門から。
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最初に通るのは傘松閣、2階絵天井の間。
昭和5年当時の著名な画家144名による230枚の色彩画が天井を飾ります。 -
平成6年に改築。
絵も綺麗になりました。 -
真下から写します。
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中庭を眺めながら回廊を伝います。
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回廊。
磨き込まれ、チリ一つ落ちていません。 -
仏殿。
七堂伽藍の中心に位置し、永平寺の本尊である釈迦如来が祀られています -
正面上部には祈祷の扁額。
朝晩管主による祈りが捧げられます。 -
仏殿の軒下には梵鐘が。
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石段の上に承陽門、奥に承陽殿。
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承陽殿迄上がって来ました。
承陽殿より承陽門を眺めます。 -
承陽殿内部。
道元禅師を奉祀する御真廟。
日本曹洞宗の聖地です。 -
承陽殿前に小さな鐘楼。
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法堂に到着しました、住持が法を説く道場。
中央に聖観世音菩薩像。
又朝課等の各種法要儀式が行われる場所でもあります。
修験僧による儀式の訓練が行われていました。 -
法堂からの眺め、周りを高い山に囲まれています。
下の建物は仏殿。 -
甍。
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回廊に吊るされた雲板。
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大庫院の大すりこぎ棒。
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仏殿前より山門。
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山門。
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山門を守る四天王。
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山門前に大鐘楼。
除夜の鐘で有名ですが、今も一日四回鳴らされます。 -
山門から続く中雀門。
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山門から僧堂。
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最後に唐門、別名勅使門。
名前の如く、勅使派遣時、管主就任時のみ開かれます。
杉並木の中に鎮まります。 -
これで一巡、参道の御仏に見送られてバスに戻ります。
終
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