2022/07/16 - 2022/07/18
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何気に毎年訪れている京都。今回は、ベタに祇園祭を堪能する旅に出ました。
それだけでは面白くないので、最終日は舞鶴へ。観光はせず、京都府道66号線を歩いてきました。
/// 日程 ///
1.新横浜⇒京都(前祭宵山)
2.京都(山鉾巡行 / 神幸祭・神輿渡御)
3.京都⇒舞鶴(京都府道66号線)⇒京都⇒新横浜
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今回は、ガッツリ見て回る旅でもないので、「ぷらっとこだま」のグリーン席で京都まで向かうことにしました。
3連休初日の朝便ってことで、グリーン席も埋まってました。これなら、のぞみで一気に京都で良かった気がしました。 -
岐阜羽島駅の写真が撮れるのも、こだま号ならではですね。
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京都駅から丸太町へ移動して、ランチを取りました。
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ランチは、精肉店併設のレストランでローストビーフ丼。美味しかったです。
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食べるものは食べたので、宿のチェックイン時間まで、祇園祭で賑わう街中を、混雑状況を見ながら歩くことにしました。
ここ、17日の巡行では出てきませんでしたね、そういえば。 -
露店が沢山出ていましたが、久しぶりに金魚すくいを見ました。
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ようやく!完成されている山鉾に遭遇しました。
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本番前ということで、なのか、多くの山鉾にビニールのカバーが掛けられていました。雨の予報でしたしね…。
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ローソンも祇園祭仕様になっていました。
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床屋さんも、ちまきを飾っていました。
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菊水鉾では、観覧券を入手することができました。他の山鉾が一般公開していなかったので、ありがたかったです。
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山鉾の中からの眺め。もっと、しっかり中の装飾なりを見ておけば良かったな、と思いました。
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装飾を見るのに、カメラのズームが役に立ちました。
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よく見ると、ライオンモチーフなんてのもあるのですね。
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毎日、笑って過ごしたいものです。
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ちゃんと数えていませんでしたが、結構な数の山鉾を見て回ったかと思います。
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長時間歩いた御褒美は、スタバ。メロンは機会を逃してしまっていたので、今回はバッチリ桃のを頼みました。日頃、滅多に行きませんが、たまには良いですね。
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四条河原町にある宿を取りました。
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宿の前が山鉾巡行のルートになっている、とのことだったのですが、宿からは、ちょっと見にくそうでした。
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縦型カプセルって言うんでしょうか?ダブルベッドの大きさが確保されていました。
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シャワーを浴びて一息ついたところで、八坂神社に向かうことにしました。
鴨川と後ろの山々が良い感じでした。 -
八坂神社、人混みの予感しかしませんでしたが、突入しました。
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八坂神社には、石見神楽を見に行った次第ですが、舞台近くは多くの人で密になっていました。その為、離れたところから見ることにしました。遠目ながら、舞台全体を見ることができたかな、と思いました。
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1800から四条通が歩行者天国になる、とのことで、八坂神社から四条河原町方面へ向かいました。警察の人が沢山いましたが、歩行者天国に切り替わる瞬間とか、何かワクワクしますね。
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暫くは歩行者天国を満喫していましたが、四条烏丸の交差点の手前で完全に人の流れが止まりました。1本奥に入ったりして辿り着いた烏丸通も、激混みでした。
スゴすぎです。 -
どうしても、こうなりますよね...。
トイレ使えません、って貼り紙も、コンビニなどで沢山見かけました。 -
何とか流れのありそうな道を探して、混雑の激しくないところを見て回りました。それでも、お囃子の音色を聞きながら十分楽しむことができました。
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船鉾、船の形でした。
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夜空に浮かぶ感じが素晴らしかったです。
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夕飯、軽く(でもありませんが...)にしん蕎麦にしました。やっぱ、美味いですな。
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これまで何度となく京都を訪ねていますが、河原町近辺は、あまり立ち寄ったことがなかった気がします。
この手のディスプレイとか面白いですよね。 -
宿への帰り道、京都市役所近くの、ファミリーマート併設のバーに立ち寄りました。
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令和版角打ちって感じになるのでしょうか?ファミリーマートで購入した品々をツマミにバーテンダーの方がサーブしてくれる酒を飲む、という仕組。ファミチキに合うハイボールなんてのもありました。
これ、バーとかのない地域にあったら嬉しいですよね。ウチの近くにもできないかな...。 -
翌朝。
日の出前の四条通。 -
月も見えて、良い雰囲気でした。各山鉾の横には寝ずの番をしている方々がいました。
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賑わいは味わえないものの、ゆっくり山鉾を見て回ることができました。
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こういうの、雰囲気ありますよね。
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提灯の灯りがついている山鉾もありました。
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大量のハト。人の気配に、全く動じませんでした(笑)。
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朝ごはん、喫茶店のモーニングとかも頭をよぎったのですが、途中で出くわしたローソン100でウインナー弁当を購入してしまいました。前から食べてみたかったんですよね...。
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結局、辻回しを見たくて、四条河原町の交差点の近くに陣取ることにしました。交差点の場所は埋まっていましたが、そこそこのポジションを確保できたかな、と。
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信号機、どうするんでしょう?
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と思ったら、見事に畳まれました。
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0940頃に先頭の方がやってきました。
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続いて、1番目の山鉾が見えてきて、辻回しが始まりました。
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お囃子の方々、上にのっている方々、暑い中、大変そうでした。
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いや、こちらも相当大変そうです。
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辻回し、なかなかダイナミックで素晴らしかったです。山鉾が向きを少しずつ変えるたびに拍手が沸き起こるのも楽しかったですね。
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1台目の山鉾が通り過ぎていきました。
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次から次へと山鉾が通っていきます。前日見て回ったおかげで勝手に親しみを持ってましたし、それぞれ特徴があって、見ていて飽きませんでした。
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月鉾は、手拭のデザインとか格好良かったのですよね...。何故か一度買うのをためらってしまい、改めて見に行ったときには売り切れてしまっておりました。
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カマキリ、やって来ました。羽とか動く仕掛けが面白かったです。
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最後に登場の船鉾。
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途中で移動はしたものの、何とか最後まで見ることができました。0730にスタンバイし始めてから1200まで長丁場でした…。しゃがんだり立ったりを繰り返して、何度か意識が遠のきそうにもなりましたね…。
トイレに行きたくなる気がして水分摂取を躊躇っていたのですが、水分解禁ってことで、経口補水液などを飲みました。 -
四条新町方面でランチを取ろうと向かったところ、巡行を終えた山鉾に再度遭遇しました。こちらの方が近くで見ることができました。
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京都駅構内のフォトスポット。自撮りすれば良かったかな…。
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早朝から疲れたので、早々に宿に行くことにしました。
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前日とは違って、広い部屋でノンビリです。
足を伸ばせる浴槽に浸かった後、昼寝しました。 -
疲れが取れたところで、再び四条烏丸方面へ。祇園祭の最中のみ開放されている、という井戸がありました。
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17日の夕方に行われたのは「神幸祭・神輿渡御」なる行事でした。
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馬も登場しました。これだけの状況でも大人しくしていて、偉いですね。
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神輿を担いだ威勢のよい方々が通り過ぎていきました。
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夕飯、何軒か目指していた店もあったのですが、交通規制の余波で辿り着けなさそうだったり、雰囲気的に入りにくそうたったり、混んでいたりして、店で食べるのを断念しました。
で、閉店寸前の伊勢丹の地下で幾つか惣菜を買って帰ることにしました。
フロントで聞いたところ、ホテルのバーも閉まっていると言うし(夜8時過ぎでクローズとも思えませんでしたが...)、2日目、飲食系は楽しめなかったですね...。お稲荷さん、美味しかったですけど。 -
コンビニで買った緑茶も、祇園祭仕様でした。
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翌朝。
宿のあちこちに、祇園祭モチーフのディスプレイがありました。 -
決して宿の照明が暗かった訳ではなく…。
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この日は舞鶴に向かいました。
朝ごはんは、駅構内の立ち食いソバ屋で、きざみ蕎麦。きざみって、油揚げを刻んだものだったのですね。まだまだ新たな学びがあるものです。 -
園部駅にて、乗り継ぎ時間1分で山陰本線に乗り換えて、綾部駅に到着しました。が、ここで1時間待ちとなりました。
指定の特急料金を払うのがもったいなくて、普通電車を待ったから、なのですけどね。 -
ようやく!舞鶴方面の電車がやってきました。こういう単色の電車が来ると、グッとローカル色が強まる気がします。
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西舞鶴駅に到着しました。ここから更にバスに乗りました。
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20分ほどバスに揺られて、志高というバス停で降りました。
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バス停から暫く歩くと、66号線を示す標識が出てきました。いよいよ、この旅の裏・メインイベント(?)が始まります。
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国内の66号線というと、やはり、この看板ですよね。
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のどかな風景が続きます。たくさんのサギを見ましたね。
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ここから峠道に入りました。
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ずっと舗装されているので、ありがたかったです。
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椅子?と思ったら、違いました。既にバテていたんですかね...?
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これ何だったんでしょう?
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峠を下りきったところで、視界が開けてきました。
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要所要所に標識が立っており、殆どgoogle mapを見ることなく歩くことができました。
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分かりづらいですが、案山子がいました。
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旧東海道を歩いているみたいでしたね。
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途中から、川沿いを歩くことになりました。涼し気で良かったです。
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電車も間近で見ることができました。
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9.5kmの看板が出てきました。10kmの看板は見なかったので、10kmは無かったんでしょうね。
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観光名所の1つらしい円隆寺。中には入りませんでした。
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標識はあったものの、66号線の起点/終点を示すものはありませんでした。まぁ、そこまでメジャーでもないですもんね…。
とりあえず、無事に歩き終わりました! -
お土産にカマボコを買いました。舞鶴観光は、また別の機会に。
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往きは普通電車でしたが、帰りは特急に乗りました。
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まいづる10号、「東舞鶴方面に行く電車が鹿と衝突した」とのことで、線路の歪みなどをチェックするために止まりました。
で、5分くらい遅れて綾部駅に到着しました。「はしだて」と連結です。
綾部駅から乗り込んできた親子連れ。お菓子食べまくりで甘ったるい匂いが漂うし、大声で叫びまくるし、靴も飛んでくるし、でした。このご時世でも、子連れは何でもありなんですかね?低年齢の新型コロナウイルス感染者が増えている、とも聞いているし、そうでなくとも、車内マナーとか教えないものなんですかね…。
怒るのも、こちらも気分悪くなるし、ギリ耐えましたが…。 -
結局、京都駅には3分くらい遅れて到着でした。ギリギリで新幹線に乗り継ぐことができました。
お疲れさまでした。
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