2022/03/06 - 2022/03/06
7130位(同エリア8871件中)
とやすけさん
日本百名城を制覇するために茨城県を旅して来ました。
茨城には水戸城をはじめ続日本百名城に登録されている土浦城と笠間城もあります。
今回は日帰りで三城を巡る弾丸トラベルの旅行記です。
それでは、はじまりはじまり。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩
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まずは土浦駅です。
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鬼太郎がいた。
なんでだ?? -
土浦駅から徒歩10分くらいで土浦城到着です。
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櫓や門が再建されています。
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江戸時代に完成した土浦城は、霞ヶ浦近くの低地に位置し、水を何重にもめぐらせた平城である。
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また、西櫓、東櫓が復元されている。
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日本百名城スタンプは近くの博物館に設置されています。
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この櫓門が唯一の現存です。
太鼓櫓門 -
4つほどの門と櫓を見学したら、また土浦駅に戻ります。
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この時まだ9:30頃でした。
朝ご飯にします。 -
茨城と言えばの焼き芋w
蔵KAITSUKAさんで紅天使(208円) -
蜜がすごい!
おっと、電車が来たので焼き芋半分手に持って改札をくぐります。 -
友部駅経由
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笠間駅到着
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笠間稲荷神社を参拝しました。
御創建は白雉2年(651年)で1360余年の歴史を誇ります。 -
神馬
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神馬
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日本三大稲荷の一つ「笠間稲荷神社」。御祭神は「宇迦之御魂神」で、あらゆる殖産興業の守護神として、又、火防の神様でもあります。
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初詣の参拝客数も茨城県で第1位を誇ります。
(=^ー^)ノ ---◎オサイセン -
狐様たくさんいます。
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かわいいw
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笠間稲荷神社を参拝した後は、続日本百名城に登録されている笠間城のスタンプを押印です。
・・・。
日本城郭協会って、笠間稲荷参拝を目論んで笠間城を登録してない? -
さて、笠間名物の笠間稲荷をきむらやさんでいただきます。
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笠間稲荷は、梅・胡桃・蕎麦の三種にとざるそばで、1,150円
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笠間の後は水戸黄門様に会いに水戸駅へ向かいました。
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早速水戸城です。
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水戸藩校弘道館に来ました。
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弘道館も偕楽園も、徳川斉昭の「一張一弛」という思想によって造られました。
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「尊攘」
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浴室
排水しやすいようにV字に床が作られています。 -
トイレ
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雲龍水
消火器ですね。 -
農人形
徳川斉昭公は国の基である農民が、度々の天災にも負けず、日夜汗と泥まみれに働く尊い姿に心うたれ、自ら青銅で作った農夫の像(農人形)を食事のたびに膳にのせ、最初の一箸のご飯を供えて農民の労に感謝したそうです。 -
当時の藩校としては最大規模で、学問・武芸から医学・薬学・天文学などまで幅広い分野の武士教育を行っていました。
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水戸城大手門は、水戸城内で最も格式が高い門であり、明治期に解体されるまでの間、城の正門としてその威容を誇っていました。
令和2年2月に天保年間の姿で復元が完了したもので、高さ約13メートル・幅約17メートルと巨大な櫓門です。 -
水戸駅に戻り、小腹を満たすためイチゴ大福ゲットですw
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金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつに数えられる『偕楽園』にきました。
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偕楽園
先の弘道館とのセット入園料で680円でした。 -
3月初旬だったので、ちょっと早かったですかね!?
ヾ(。>_<。)ノ -
でも、寒すぎず暑すぎず気持ちが良い季節でした。
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三名園に挙がるだけあって、かなりの敷地面積があります。
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梅も満開w
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好文亭に来ました。
200円 -
二層三階の好文亭本体と、その北につながる平屋建の奥御殿から成り、一般に全体を総称して好文亭と呼んでいます。
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偕楽園を創設した徳川斉昭公は、ここに文人墨客や家臣・領民を招き、養老や詩歌の宴を催しました。
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好文亭という名称は、梅の異名である「好文木」に由来しています。
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園内における建設位置から内外の意匠に至るまで、斉昭公が自ら定めたといわれており、各所から創意工夫と洒脱さを感じさせます。
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床の感触が気持ちいい!
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良い景色が臨めます。
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こういうところに来ると、晴天が本当にありがたい。
(^艸^)ハレオトコ -
偕楽園は梅の庭園と呼ばれるほど梅が有名です。
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私は品種に詳しくないですが、赤・ピンク・白と様々な梅が咲き誇っていました。
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金沢兼六園に行ったことがあり、正直あそこまでではないだろうと高を括っていたのですが、そんなことは無い!
立派な庭園です。 -
甘く見ててごめんなさい偕楽園。
(´¬`;) -
偕楽園からすぐの護国神社を参拝します。
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葵のご紋と菊花が並びます。
由緒の正しさが伺えます。
2022年7月現在(旅行記作成時点)、ロシアのウクライナ侵攻とそれに伴う物価上昇、新型コロナ変異株(BA.5)による第7波懸念、自作銃で元首相安倍晋三氏殺害など暗いニュースが後を絶たない昨今、神頼みですらやらないわけにはいかないこのご時世が快方へ向かいますように。 -
偕楽園で水戸藩ラーメンを狙っていたのですが、すでに閉店
鮟鱇鍋も売り切れ。
常陸牛のビーフシチュー2,123円を頂いてから東京へ帰ります。 -
お土産にかったのは、これ!
ほっしぃ~も!3個入り584円
干し芋をパイで包んだお菓子です。
美味しい。お勧め。d( ^▼^)b -
すいーとぽてとも買いました。108円
朝6時に自宅を出て、土浦、笠間、水戸と茨城横断、21時に都内自宅に帰宅した日帰り旅行でしたが、1日でこれだけ茨城県を満喫できれば御の字ではないでしょうか。
いつか、ひたちなか海浜公園や霞ケ浦、つくばなども行きたい茨城県ですが、旅行記はここまでで失礼します。
また茨城を訪れることがありましたら、この旅行記に追記したいと思います。
それまでさようなら。
ご精読ありがとうございました。_(._.)_
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