2022/02/19 - 2022/02/21
9170位(同エリア12447件中)
とやすけさん
日本百名城を制覇するため、三重県に来ました。
今回の目的は、松阪城、津城、田丸城です。
さらに、足を延ばして岐阜県もお城巡りしましたが、そちらは岐阜編をお願い致します。
もちろん、三重県と言えばやはり伊勢神宮がメインですよね!?
外宮から内宮へ参拝してから猿田彦神社まで参拝しました。
三重グルメも、伊勢うどん、赤福、松阪牛と魅力的。
そんな、お伊勢参りあり、お城あり、グルメありの食べ歩き珍道中のはじまりはじまり♪
2023年3月再び三重県を旅した記録を追記しました。
2022年2月
2023年3月
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
-
都内から新幹線で名古屋へ
近鉄の特急火の鳥で津へ向かいます。 -
津駅から津新町駅に来ました。
6:00東京駅発で、9:00前には津新町駅に到着できます。 -
はい、最初の目的地、津城に来ました。
津駅ではないので注意が必要です。 -
津城は続百名城に選ばれています。
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藤堂高虎公がおりました。
織田信包が創築し、築城の名手・藤堂高虎に大改修されたお城なのです。 -
津城の歴史が学べます。
高虎公は、参宮街道を城下に引き入れたり、城の東に堀川を切り開いたりして津の基礎づくりを行いました。 2代藩主高次公はそれをもとに城下を整備、明治維新まで津は32万石の城下町として栄えてきました。 -
櫓一つでもあると記憶に残りやすいですね。
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津城公園は鳩のフンだらけでした。。
そこだけ改善してください。
_(._.)_ -
続百名城スタンプは隣接の高山神社社務所にあります。
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駅に戻って来ました。
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次に来たのは松阪駅です。
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駅前に大きな鈴がありました。
なんだべ? -
マンホールにも鈴。
調べてみたら、驛鈴(えきれい)と呼ばれる国学者本居宣長ゆかりの遺品「七古鈴(七種鈴)」の一つである「驛鈴」と呼ばれるものを模ったものらしいです。
この鈴は、浜田12代藩主の松平康定が「古事記伝」を著した松坂出身の本居宣長が鈴好きと知り、伊勢神宮参拝の途中、律令時代に朝廷が地方に行く役人に身分証として支給した「驛鈴(えきれい)」を贈ったものです。
勉強になりました。 -
13時を回っており、まずは腹ごしらえと松阪市の名店一升瓶さんに来ました。
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古き良き昭和感溢れる店内です。
焼肉(梅コース)+小ライスで3,520円でした。 -
奥から時計回りに、ロース、タン、切り落とし、ホルモン、カルビです。
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切り落とし
タンもホルモンも美味しいです。 -
ロース
溶けます。 -
カルビ
一番好きな部位です。
全てが松阪牛と言うわけではありませんが、とても美味しかったです。 -
大満足なお昼ごはんの余韻に浸りながら松阪城に来ました。
-
日本百名城に選ばれています。
三重県に来るのは二度目ですが、前回松阪城に来れずスタンプを押し忘れていたので再訪しました。
実は今回の旅の一番の目的でした。 -
石垣が見事に張り巡らされた名城です。
北丘の最頂部に本丸を築き、そこを中心に東側にニノ丸、西側にきたい丸、南側に隠居丸を配置し、両丘の周囲を三ノ丸としています。本丸を中心に渦巻き状に曲輪を巡らせた配置は、渦郭式と呼ばれるものです。 -
結構な高さがあります。
うっかり落ちちゃう人いないのかな?
(×_×)コワイ -
金の間櫓跡
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松阪城
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松坂城跡の敷地内にある、明治44年に建築された図書館を改装した資料館。
1階では、松阪商人や松坂城に関わる資料、2階では、青春時代を松阪で過ごした日本映画界の巨匠・小津安二郎監督に関する資料が展示されている。(国登録有形文化財)
入館料80円・・・安っ -
百名城の認定証
百名城スタンプもここで押印出来ます。 -
黒丸子と書いてあります。
資料や展示品で当時の松阪商人の様子が学べます。 -
鬼瓦
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鬼瓦に金箔が施されていたのは許可が得られたお城だけでした。
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大黒様、恵比寿様、寿老人様がいました。
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江戸時代から信仰があったと書かれていますね。
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弁天様もいました。
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1816年生まれの絵付師の作品のようです。
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機織り
結構大きくて立派な設備ですね。
おじいさんがこれ持ってなかったら、鶴はどうやって恩返ししたんだろう? -
映画監督小津安二郎の生涯を上映していて、それまで知らない人でしたが結構見入ってしまいました。
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牛銀さんに来ました。
この建物は昭和初期のものです。 -
牛銀のすき焼き
人生で一番美味しいすき焼きでした。
いや、本当に!(^∇^) -
松阪を堪能したのでそろそろ次の目的地へ移動です。
ちなみにまだ一日目です。 -
到着したのは無人駅の田丸駅です。
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ちょっと雨が降ってきたので、軽く散策して、スタンプ押印したら撤収しました。
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田丸城(玉丸城)は南北朝時代の延元元年(1336年)、北畠親房が南朝側の拠点として砦を築いたことに始まります。その後、北朝側に攻め落とされますが、北畠氏の城として田丸(玉丸)氏等その一族が居城しました。
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さて、目的は果たしたし、いよいよ三重県の名所に向かいます。
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伊勢市駅に到着したのは17時を回っていました。
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ホテルにチェックインしたらすぐに夕食に出掛けました。
検索したら必ず出てくる名店、豚捨さんです。 -
牛丼が絶品でした。
卵付けて1,660円でした。 -
翌朝、いよいよお伊勢参りです。
駅から一直線で外宮に向かいます。 -
豊受大神宮
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神聖な気持ちになります。
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正宮です。
この鳥居の先からは写真撮影禁止です。 -
風宮
風宮の祭神は、風雨を司る神とされる級長津彦命と級長戸辺命(しなつひこのみこと、しなとべのみこと)である。元寇のとき、神風を吹き日本を救った神様として祀られています。 -
土宮
土宮の祭神は、外宮所在地・山田の原の地主の神である大土乃御祖神(おおつちのみおやのかみ)とされる。 -
多賀宮
祭神が外宮の祭神の豊受大御神の荒魂である豊受大御神荒魂(とようけのおおみかみのあらみたま)であることから、4別宮の中で最高位とされる。 -
ゆっくりのんびり外宮をお参りしてから朝御飯を頂きます。
伊勢せきやさんです。 -
御饌の朝かゆを朝御飯に頂きました。
外宮は豊受大神宮とも呼ばれる、天照大御神のお食事を司る神様が祀られています。
御饌(みけ)とは、尊い食べ物と言う意味です -
外宮の離宮である、月夜見宮へお参りに来ました。
月夜見尊(つきよみのみこと)と、その荒ぶる神霊である月夜見尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)の2柱の神を同じ社殿に祀る。 -
三貴神のひとり月読命は月を司る、または夜を統べる神として崇められています。
月はツキと読み、ツキを呼ぶとされています。 -
皇大神宮
内宮へお参りに来ました。 -
鳥居は神明型か明神型があります。
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五十鈴川
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五十鈴川
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内宮の正宮です。
この階段より上は撮影禁止です。 -
荒祭宮へ参拝
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祭神は、天照坐皇大御神荒御魂(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)。
天照大神の荒魂(荒御玉)である。
荒魂(アラミタマ)宮ではなく、荒祭(アラマツリ)宮と呼称する理由は不明です。
神体は鏡です。 -
風日祈宮へ
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風日祈宮
風日祈宮の祭神は、風雨を司る神とされる級長津彦命と級長戸辺命(しなつひこのみこと、しなとべのみこと)である。
外宮の風宮と同じ神様です。 -
内宮をお参りして気持ちが満たされたあとは、お腹を満たします。
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おはらい町にある、すし久さん
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伊勢名物の手こね寿司を頂きました。
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またおはらい町を散策して、美味しそうなものを探します。
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これも欠かせません。
伊勢うどん
お伊勢参りで疲れた参拝者のため柔らかく茹でられたおうどんです。 -
おはらい町(おかげ横丁)は、食べ歩きにも最適です。
これはカキフライ串です。
揚げたてがタルタルと絶妙 -
お団子屋さん発見
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黒蜜団子130円
濃厚! -
おかげ横丁入口
おはらい町の横丁です。 -
赤福は人気店ですね。
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二個入りを購入しました。
実はこれは前日に駅で購入したものです。 -
ホテルで頂きました。
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内宮から徒歩圏内にある猿田彦神社に来ました。
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猿田彦神がニニギの先導をしたということから、みちひらき・交通安全・方位除けの神社として信仰されている。
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猿田彦神社の境内の真ん中に、古殿地(こでんち)という方角を刻んだ石柱があります。
八角形の文字盤は、それぞれの方位を示す辺がさらに三方位ずつに分けられ、
合計で24方位を表す文字が彫り込まれています。
この文字盤の決められた方位の文字に手のひらを当てて祈願すると、願い事がかなうと言われている。
・仕事運:亥→卯→未
・金運:巳→酉→丑
・精神安定、財産:申→子→辰
・人気、才能運:寅→午→戌 -
猿田彦神社
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境内には、天降りの際に猿田彦神と応対した天宇受売命(あめのうずめのみこと)を祀る佐瑠女神社が猿田彦神社の本殿に向かい合うように建っており、芸能の神として信仰されている。
佐瑠女とは、猿女とも書き猿田彦神と夫婦として知られています。
天照大神が天岩戸に隠れてしまった際に神楽を踊って天岩戸を開いた人です。
手塚治虫の火の鳥にもウズメとして登場しています。 -
三重旅行記はここまでです。
この後は、岐阜へ向かいお城巡りをしました。
また三重に来た際は、今回お参りできなかった別宮へも参拝させていただきたいです。
・内宮
・外宮
・松阪城
・津城
・田丸城
それでは、三重編を最後までご精読いただき、ありがとうございました。
引き続き、岐阜編も宜しくお願い致します。 -
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ここからは、2023年3月にふたたび三重県に来た時の記録です。
棚田の景観 -
棚田
今回の三重再訪は続日本百名城を制覇するために来ました。 -
ホテルを取った名古屋から熊野まで約4時間ドライブの旅でした。
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途中、世界遺産の構成資産、鬼ヶ城を見学して熊野堪能しました。
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三重県は柑橘類の名産地です。
みかん直売所もあります。 -
不知火やポンカンなどいろいろ売られています。
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ポンカン買いました。
厚い皮も指で剥け、薄皮ごと食べれます。
水分少な目ですが甘みが強くて美味しかったです。 -
道の駅熊野板野九郎兵衛の里で、新姫そば700円
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新姫とは熊野の柑橘類です。
かぼすみたいなものです。
…おっと、ここ道の駅で赤木城のスタンプ押印です。
忘れたらまたそのためだけに熊野に来るということになってしまうところでした。。
危ねー。 -
三重県最後の続日本百名城、北畠氏館に来ました。
神社の社務所で押印出来ます。 -
今回の三重県の旅はここまでです。
この後は愛知県を制覇しましたので、そちらもお願いします。
おしまい。
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