2022/07/04 - 2022/07/11
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ともさん
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その2は襟裳岬のクリフハウス柳田旅館を出発して、二度目の襟裳岬の観光から始めました。10年前に訪れた事がありますが記憶が蘇って来ました。相変わらず風が強く、飛ばされてしまうのではと思うような風が時折吹きます。
襟裳岬を後にして、黄金道路を経由して十勝方面に向かい、紫竹ガーデンを鑑賞ご、昼食を兼ねて、六花の森に寄ります。
花ロードは後日帯広の観光をしますので、残ったガーデン(真鍋庭園・十勝ヒルズ)はその時に巡回する事にし、釧路に向かいます。
釧路の宿泊ホテルはANAのSFC保持者の特典で利用しますので、朝食が無料で付いてきます。そんな様子を、その2に挙げていきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 レンタカー ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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7月6日(水)の朝
ホテルで朝食を頂きますクリフハウス・柳田旅館 宿・ホテル
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朝食の様子
手料理で美味しくいただきましたクリフハウス・柳田旅館 宿・ホテル
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食堂からも襟裳岬の景色が良く見えます
今日も天気になって有難いですねクリフハウス・柳田旅館 宿・ホテル
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看板犬≪コロ≫にお別れを告げてホテルを後にします
ホテル代(11,500円×2=23,000円)飲み物別クリフハウス・柳田旅館 宿・ホテル
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ホテルを8時前に出発して襟裳岬の駐車場に向かいます
襟裳岬 自然・景勝地
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襟裳岬の気温は18℃でしたので、半袖では寒く感じます
襟裳岬「風の館」 美術館・博物館
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案内看板を見ながら、徒歩で行ける所まで行ってみようと思います
襟裳岬 自然・景勝地
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風の館に入ってみようと思いましたら、開館時間が午前9時からでしたので入る事が出来ませんでした
襟裳岬「風の館」 美術館・博物館
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風の館の入口
襟裳岬「風の館」 美術館・博物館
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今来た道の風景を眺めてみます
襟裳岬 自然・景勝地
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襟裳岬灯台の案内を見て勉強します
襟裳岬灯台 名所・史跡
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明治22年(1889年)に北海道で7番目の灯台として建立されました
平成7年(2005年)からは無人の灯台となったそうです襟裳岬展望台 名所・史跡
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襟裳岬に再訪できました
襟裳岬 自然・景勝地
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島倉千代子さんが歌った≪襟裳岬≫の歌碑
襟裳岬の歌碑 名所・史跡
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森進一さんの歌った≪襟裳岬≫の歌碑
襟裳岬の歌碑 名所・史跡
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あまりの風の強さに、髪が乱れっぱなしになります
襟裳岬 自然・景勝地
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襟裳岬の先端までこの板で作られた歩道を歩きますが、風が強く思うように前に進めない程です
襟裳岬 自然・景勝地
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もう少しで先端に着きます
襟裳岬 自然・景勝地
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左右が崖になっていて、波の浸食により地肌が削られていくようです
襟裳岬 自然・景勝地
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ここが襟裳岬の突端部分です
襟裳岬 突端 自然・景勝地
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襟裳岬突端からの景色
襟裳岬 突端 自然・景勝地
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蝦夷ウドが風に耐えながら花をつけています
襟裳岬 突端 自然・景勝地
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ハマナスの花も可憐に咲いていました
襟裳岬 突端 自然・景勝地
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カモメ(海鳥)が岩に多く止まっています
襟裳岬 突端 自然・景勝地
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襟裳岬の突端から下にも一軒の家が建っているのが見えますが、昆布を干すための作業小屋の様です
襟裳岬 突端 自然・景勝地
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突端には、豊国丸殉難者追悼碑が建っています
襟裳岬 突端 自然・景勝地
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突端から眺めた景色
襟裳岬 突端 自然・景勝地
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灯台の姿も見え隠れしています
襟裳岬 突端 自然・景勝地
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風の館も見えています
襟裳岬 自然・景勝地
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駐車場前のお土産店を覗いてから、襟裳岬を後にします
襟裳岬 自然・景勝地
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えりも黄金トンネルを通ります
長さが4,941mです黄金道路 自然・景勝地
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走行中にフンべの滝を見つけましたので、立ち寄ってみました
フンベの滝 自然・景勝地
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珍しく二人で、記念撮影をしました
フンベの滝 自然・景勝地
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地層から流れ出る年中枯れる事の無い、フンベの滝
フンベの滝 自然・景勝地
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快適に走ってくれるノートeパワーです
フンベの滝 自然・景勝地
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大森ガーデンに到着しましたが、オープンは午前9時からですので、10分ほど待つことになりました
大森ガーデン 花見
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正面の右側の入口からガーデンに入っていきます
大森ガーデン 花見
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入場料は600円です
大森ガーデン 花見
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黄色の花が敷き詰めたように咲き誇り綺麗です
大森ガーデン 花見
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広い庭園で芝の通路になっています
大森ガーデン 花見
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タンジンの花
大森ガーデン 花見
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ノコギリソウの黄色が目に沁みます
大森ガーデン 花見
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大森ガーデン 花見
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ハクロニシキ
大森ガーデン 花見
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道の駅コスモール大樹に立ち寄りました
道の駅 コスモール大樹 道の駅
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大森ガーデンの次に訪れた場所は、紫竹ガーデンです。
記念に一枚撮影します紫竹ガーデン遊華 公園・植物園
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紫竹ガーデンの入場料も1,000円です
紫竹ガーデン遊華 公園・植物園
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白いベンチも置いてあり映えます
紫竹ガーデン遊華 公園・植物園
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小菊の様な感じの花ですが・・・・・
紫竹ガーデン遊華 公園・植物園
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デルフィニウムの可憐な花
紫竹ガーデン遊華 公園・植物園
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寄せ植えをされた花壇が綺麗です
紫竹ガーデン遊華 公園・植物園
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ピンク色をしたベゴニアも綺麗です
紫竹ガーデン遊華 公園・植物園
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クレマチスの花も大きく綺麗です
紫竹ガーデン遊華 公園・植物園
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ガーデン内の小径を歩きます
紫竹ガーデン遊華 公園・植物園
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ピンクの色をしたクレマチスの花
紫竹ガーデン遊華 公園・植物園
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花の特徴のあるクレマチス
紫竹ガーデン遊華 公園・植物園
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紫竹ガーデンの案内看板
紫竹ガーデン遊華 公園・植物園
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全オーナーが利用していた色々なハット
紫竹ガーデン遊華 公園・植物園
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どの花を見ても綺麗です
紫竹ガーデン遊華 公園・植物園
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紫竹ガーデンの観光後、六花の森に向かう途中に幸福駅があります
幸福駅(幸福鉄道公園) 名所・史跡
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紫竹ガーデンを後にして、六花の森に向かう途中で、この幸福駅に立ち寄ってみました
幸福駅(幸福鉄道公園) 名所・史跡
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建物の中には、こんな状況になっておりました。
切符に自分の願い事等を書いて、張ってあります。幸福駅(幸福鉄道公園) 名所・史跡
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幸福駅の近くに愛国駅もありますが、今回は立ち寄らずに通過しました
幸福駅(幸福鉄道公園) 名所・史跡
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幸福駅のホームには、当時使用されていたであろう列車も止まっています
幸福駅(幸福鉄道公園) 名所・史跡
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列車の中は、改造されて休憩場所として使用されているようです
幸福駅(幸福鉄道公園) 名所・史跡
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六花の森に到着しましたので、今園内ではどんな花が咲いているのかを確認します
六花の森 名所・史跡
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咲き始めた花がどんなものかを、写真と共に教えてくれます
六花の森 名所・史跡
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見頃の花も多くありそうで、楽しみです
尚、一般にはハマナスという言い方が多いのですが、ここではハマナシと呼んでいます。六花の森 名所・史跡
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そろそろ終わりそうな花も分かります
六花の森 名所・史跡
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カフェの建物も映えますね
ロッカフェ グルメ・レストラン
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六花の森に着いたのが丁度、お昼時間を迎えた時間でしたので、最初に園内にあるカフェでランチをすることにしました。
昼食後にゆっくりと園内を鑑賞する事にしました。ロッカフェ グルメ・レストラン
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カフェの店内の様子ですが、最初にセルフチェックをしてテーブルで待っていれば、テーブルまで届けていただけます
ロッカフェ グルメ・レストラン
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二人共ビーフシチューをいただきました。
味も濃い目で美味しかったです。ロッカフェ グルメ・レストラン
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ビーフシチューには、野菜も多く入っており見た目にも食欲をそそられます
ロッカフェ グルメ・レストラン
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店内から見える、芝の引かれた綺麗な庭園
ロッカフェ グルメ・レストラン
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カフェの売店には絵葉書も販売しており、連れ合いは何枚か購入していました
ロッカフェ グルメ・レストラン
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六花の森の入場料は一人800円です
六花の森 名所・史跡
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散策路にはチップがひいてあります、足に優しく歩きやすい工夫がしてあります
六花の森 名所・史跡
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可愛らしい兎が二頭出迎えてくれます
六花の森 名所・史跡
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六花の森を代表するといっても良い花?≪ハマナシ≫が咲いています
六花の森 名所・史跡
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≪ハマナシ≫の花
六花の森 名所・史跡
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どうして≪ハマナシ・浜梨≫というのかを、読んで確認します
六花の森 名所・史跡
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白いハマナシの花
六花の森 名所・史跡
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エゾキスゲの花
六花の森 名所・史跡
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坂本直行記念館にも入って見学します
坂本直行記念館 美術館・博物館
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花柄包装紙館の中で、包装紙の写真を撮りたかったのですが、撮影禁止になっていましたのが残念です
六花の森 名所・史跡
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園内に流れる清流に癒されます
六花の森 名所・史跡
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冷たそうな濁りの無い綺麗な流れです
六花の森 名所・史跡
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六花の森の園内を出てきますと、最初に食事をしたロッカフェが見えてきます
この芝生を出ると六花の森の園内観光も終了です六花の森 名所・史跡
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広い芝の上で深呼吸して記念に一枚撮影します
六花の森 名所・史跡
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私も気持ちよく、芝生の綺麗なお庭で一枚撮りました
六花の森 名所・史跡
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六花の森を後にして釧路に向かいます
本当は帯広の花のガーデン巡りは、二日後の帯広に宿泊するときに考えていたのですが、移動に時間がかかるという事が分かり、少しでも時間があるうちに回っておこうという事で、紫竹ガーデンと六花の森の二か所を見学しました。
これが結局後になって良かったと思う結果になります・・・・・ -
釧路方面に向かって進みます
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音更帯広インターで下車します
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途中で道の駅を見つけましたので休憩します
道の駅 おとふけ 道の駅
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ソフトクリームがありましたので、食べる事にします
道の駅 おとふけ 道の駅
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私はバニラをいただきます
ミルクの味が濃くて美味しかった しかし、少し柔らかかった・・・・道の駅 おとふけ 道の駅
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今日の宿泊するホテル,ANAクラウンプラザホテル釧路に到着しました
今日の走行距離は、襟裳岬~帯広~釧路間 287,5kmでしたANAクラウンプラザホテル釧路 宿・ホテル
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ホテルの立地場所も、以前宿泊した事のありますホテル・ラビスタの近くです
ANAクラウンプラザホテル釧路 宿・ホテル
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部屋の様子ですが、最初の予定はスタンダードツインルームでしたが、アップグレードしていただき、コーナーツインにして戴きました。
尚、SFCカード保有及びIHGワーズクラブ会員特典で、朝食が無料で付いてきます 一泊一人9,900円です。駐車場代 600円ANAクラウンプラザホテル釧路 宿・ホテル
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デスク周りの様子
ANAクラウンプラザホテル釧路 宿・ホテル
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洗面台の様子
ANAクラウンプラザホテル釧路 宿・ホテル
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トイレの様子ですが、難を言えば、バスルームと別々で仕切られていると良いのですが・・・・
ANAクラウンプラザホテル釧路 宿・ホテル
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バスの様子
ANAクラウンプラザホテル釧路 宿・ホテル
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コーナーツインの部屋ですので少し広く感じます
ANAクラウンプラザホテル釧路 宿・ホテル
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コップやグラス等
ANAクラウンプラザホテル釧路 宿・ホテル
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コーヒーマシーン用のコーヒーが三種類用意されていました
ANAクラウンプラザホテル釧路 宿・ホテル
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いつも家で使っているマシーンと違いますので、セットに少し戸惑いました
ANAクラウンプラザホテル釧路 宿・ホテル
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部屋の中から景色を眺めます
港が見えて漁船等が停泊していますANAクラウンプラザホテル釧路 宿・ホテル
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漁船が停泊して夜の出航の準備をしている様子です
ANAクラウンプラザホテル釧路 宿・ホテル
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以前宿泊したホテルラビスタも近くにありました
この前を通って夕食の場所を探します天然温泉幣舞の湯 ドーミーインPREMIUM釧路 宿・ホテル
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通りの正面奥にJR釧路駅が見えます
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飲食店街を散策して、結局このお店に決めました
はたご家 グルメ・レストラン
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お店の中も綺麗で、落ち着いた雰囲気のお店です
はたご家 グルメ・レストラン
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北海道ですので、矢張りビールはサッポロクラシック樽生ビールをいただきます
連れ合いは梅酒のソーダ割ですはたご家 グルメ・レストラン
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蟹クリームコロッケです
はたご家 グルメ・レストラン
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シーザーサラダですが生ハムの塩味が絡んで美味しかった
はたご家 グルメ・レストラン
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蟹の塩つくね串も蟹の味が美味しい
はたご家 グルメ・レストラン
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肉厚ホッケの半身です
はたご家 グルメ・レストラン
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新玉葱炭焼き
はたご家 グルメ・レストラン
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二人で5,423円でした
はたご家 グルメ・レストラン
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夕食が済んで部屋に帰ると、外も薄暗くなっていました
ANAクラウンプラザホテル釧路 宿・ホテル
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チェックインの時にフロントでウエルカムドリンク券を2枚いただきましたので、18階のバーラウンジ・BEGINSに出かけました
ANAクラウンプラザホテル釧路 宿・ホテル
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私はハイボール
ANAクラウンプラザホテル釧路 宿・ホテル
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連れ合いは、ソフトドリンクでジンジャーエールを飲んでいました
ANAクラウンプラザホテル釧路 宿・ホテル
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おつまみの、ポテトとザンギの唐揚げですが、お酒が進みますね
ANAクラウンプラザホテル釧路 宿・ホテル
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もうすぐ出航の様子です
ANAクラウンプラザホテル釧路 宿・ホテル
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部屋に帰ると外はとっぷりと暮れて、出航準備をしている漁船の明かりが目立っていました
夜景を見、明日の行程を考えながら床に就きます。
今日の走行距離は、襟裳岬~帯広・紫竹ガーデン~六花の森~釧路と巡り287,5km
その3の行程は、細岡展望台から、野付半島を巡って根室に向かいますANAクラウンプラザホテル釧路 宿・ホテル
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