2022/01/10 - 2022/01/10
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sh-50さん
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前に、特急・踊り子で、修善寺から伊豆箱根鉄道に乗ったりしたのですが(https://4travel.jp/travelogue/11758808(前)、https://4travel.jp/travelogue/11760172(後))、
実は、伊豆箱根鉄道は修善寺~三島間(駿豆線)だけではなく、もう一つ、小田原から出ている大雄山線という路線があるということで、乗ってみることにしたのでした。
今回は、本当に乗りに行くだけ(自分の旅行記の場合、いつもそうだろう、という話もあるのではありますが)。
さすがにこれは、旅行記としてはどうだろう…
とも思ったのですが、
ふと見かけた1本の電車をきっかけに、結局載せることにしたのでした。
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- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
小田原駅から。
JRのホーム側から小田急の電車を見ております。
実は、https://4travel.jp/travelogue/11760172 旅の後だったりします。小田原駅 駅
-
ちゃんと案内表示が出ているので、従っていくことにします。
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小田急などとのホームとはまた別のところにあり、
独立した出入口、ホームということになるようです。
駅の建物もまた別にあるようで。 -
駅の建物はまた別にあるようではあるのですが、
一度外に出なくてはいけない、とまではいかないようです。
一瞬、福島駅に近いつくり、のよう印象もあったのですが。
福島駅などは、JRと他社線の乗り換えに、一度外に出なければなりません。
(こんな感じ。→https://4travel.jp/travelogue/11698027) -
ホームに来ました。
すいません、画像で書いてあるモニュメントは撮ってないです。
ただ、大雄山線の由来はこれを見るとわかるかも。伊豆箱根鉄道 大雄山線 乗り物
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電車は、こんな感じ。
いかにも、西武系の電車の顔立ちに見えますが、それは意識しすぎでしょうか。
伊豆箱根鉄道自体は西武グループの事業者のはずですが、この車両は西武鉄道からの移籍車などではなく、伊豆箱根鉄道での新造車のようです。 -
確かに、線路はここまで。
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今電車が停まっているのが2番ホーム、反対側は1番ホームがあります。
さらに画像右側にも、もう1つホームがありますが、こちらは通常使用しないようです。 -
電車が入ってきました。
大雄山線は全線単線となっていますが、だいたい1時間に5本、12分間隔の運転が行われています。 -
突然ですが、乗っています。
やはり12分間隔で運転するだけあって、乗客は多めでした。
小田原から伊豆箱根鉄道が出ているからといって、沿線がみんな観光地というわけではなく(そもそもそれが伊豆とか箱根とか小田原に対するステレオタイプすぎか)、住宅街多め。
そして、沿線に大きな工場もあったりします。
そこで目に留まる、その名も、富士フイルム前駅。富士フイルム前駅 駅
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本当は降りてみて、駅の周辺の様子など眺めてみようかと思ったのですが、結局、車内から眺めてみる、ということで。
朝などは、このホームも人であふれたりするのか。 -
このときはやはり静かでした。
もしかして、朝でもそれほどごった返すという感じではないのかも。 -
富士フイルム前駅の前。
こちら側の奥の方に、富士フイルムの大きな工場(サイト、とかいうらしい)があるようなのですが、すぐ前に見える、というほどではなかったか。 -
大雄山駅につきました。
駅名標は全体的にこのようなデザインのようです。 -
こういうスタイルのも。別にどうということもないのではありますが。
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線路は確かにここまで。
複数本の電車を置いておけるようになっているようです。 -
やはり、停まっている車両はありました。
この段階で気づいたのですが、行き先表示は「小田原」と「大雄山」の2択ということなのか、行き先は幕などではなく、両方だけセットしておいて、該当の方を点灯させる、という方式になっています。 -
大雄山駅のホームは2つ。いわゆる1面2線の構造。
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駅前に来ました。
拠点を感じさせます。
本当は拠点は別の駅にあるのも知れないですが。大雄山駅 駅
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正式には、南足柄市内にあります。
足柄山・金時山に登山するには、大雄山駅近くから登山に向けたバスが出ているようです。 -
金太郎、幼少で熊を乗りこなし、長じては京で鬼退治、とか。
実はいろいろ細かい伝説の違いがあるようですが。 -
もう1枚。
せっかく来たので、このぐらいは、ということで。 -
大雄山駅はまわりの道路よりちょっと低い位置にあるようです。
駅前の通りに向かうのに、ちょっとだけ階段を上がります。 -
御殿場まで29km。車で行き来するには結構近いような。
大雄山線は、だいぶ前のことではありますが、JR御殿場線の山北駅まで延伸する計画もあったのだとか。ネットの受け売りですが。 -
駅の隣、ただし数段階段を上がって隣の敷地に
バス停(バスターミナルというにはちょっと小さい?)があります。
そもそも駅名となった大雄山の最乗寺には、ここからバスに乗って向かうことになるようです。 -
駅前の案内図で。
やはり、この辺は金太郎、ということで、道の駅も足柄・金太郎のふるさと。 -
ちょっと引いてみると、画像の右上にJR御殿場線の松田駅や小田急線の新松田駅が見えてきます。
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大雄山駅の周辺はこの辺で。
今度は、こちらの電車で小田原に折り返したいと思います。 -
行きはオールロングシート。
大雄山線はそれほど長距離の路線でもないので、
きっとロングシート車しかないものと思っていたら、なんと、クロスシート車でした。 -
クロスシートということだけでなく、転換クロスシート。
進行方向(でなくても良いけれども)に背もたれを転換することができます。
豊橋以西の東海・関西・中国地方ではかなり広く用いられていますが、
逆に首都圏以東・以北では北海道にあるだけ、かと思っていたら、
ここにあったか。
ということで、ちょっと得した気分で、大雄山線を折り返していったのでした。 -
さて、ここまでだけでは、大雄山線の沿線の様子も少なく、足柄山に登山したりしたわけでもなく、今ひとつ旅行記としては印象が薄いわけですが、
最後に、小田原駅で見かけた、こちらの車両を。 -
実は、見かけたときは、
「ああ、停まっているな」
ぐらいの印象で、なんとなく眺めていたのでした。 -
本当は、小田原まで来たのだから、
この先、ロマンスカーで新宿まで、ということも考えたのですが、
旅程の検討の結果、時間的に厳しかったので、今回は見送りにしたのでした。 -
ここで見かけたから、乗れる、というわけでもないのですが。
-
VSE、定期運用から撤退、との話を知ったのは、このあと、だいぶ後でした。
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ということで、最後に、今後見かける機会が減るかも知れない電車を見かけたので、あえて旅行記とセットで載せてみたのでした。
このときの旅の様子は、ここまで。
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