2020/12/01 - 2020/12/31
16位(同エリア2330件中)
ほわほわわかな。さん
- ほわほわわかな。さんTOP
- 旅行記530冊
- クチコミ735件
- Q&A回答4件
- 815,183アクセス
- フォロワー120人
この旅行記スケジュールを元に
島根県は出雲市の旅行記です。
今回は旧大社町を探索。
観光客の多い表通りではなく。
裏通りを攻めるので、ウライヅ。
裏出雲・・・です(*´▽`*)
全2話でいっちゃいます。
今回は前編ですよ~(≧▽≦)ノ
▽使用機材:SONY α55(初号機)
TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII
CANON IXY 150
- 旅行の満足度
- 4.5
-
出雲大社の門前町だった大社町。
2005年の合併で出雲市に飲みこまれちゃった。
表通りの参道は賑やかだけど。
1本脇道に入ればすっごく静か。
といっても。
この道は松江杵築往還と申しまして。
かつては重要な旧街道でした(*´▽`*) -
創業は江戸時代の老舗和菓子店。
200年以上もお店をやってるんだって!
Σ(・∀・;) マヂカ
でも、2021年いっぱいで閉店。
店主さんが高齢で後継者もいなかったんだって。
仕方のないことだけども。
名物店が消えちゃうのは惜しいよね(´・ω・`) -
すたに旅館さん。
江戸時代から続く老舗のお宿。
軽く150年は営業してるみたい。
お庭がすっごい立派で、落ち着いたしつらえのお部屋が人気なんだって。
うう、泊まりたい~!
o(>_< *)(* >_<)oジタバタすたに旅館 宿・ホテル
-
しつらえの良さがこんなトコにも。
さりげないけどね。
こーゆー細かな気配りを見せてくれるお宿は、おもてなしも期待できそうじゃない?(*´▽`人) -
こちらのお家もいい雰囲気。
この辺りって伝健地区だっけ?
昔の商家なのかなぁ? -
だってこんな窓とか。
フツーのお家だったら、こんなのわざわざ付けないもん。
ココはかつて旧街道だったことを考えると、商家が建ち並んでいても違和感はなさげです。 -
(o・д・)ン?
ショーウインドゥになんかあるよ? -
タコだー!ヾ(〃^∇^)ノ
これ『大社の祝凧』って言うの。
赤と黒と2種類あって。
赤は鶴、黒は亀の文字を凧にしたものです。 -
大社町の郷土玩具であると同時に、伝統工芸品でもあります。
今、この工芸品を作っているのは、こちらの高橋さんだけ。
ってゆーか、一時は途絶えていた祝凧を現代に復活させたのが高橋さんなの。
グッジョブです!(*ゝ∀・*)b -
こんなのも飾ってありました。
カラフルな船のおもちゃ。
なんか可愛い♪(*^ヮ^*)
灯玩具っていって、中にローソクで火を灯して引っ張って遊ぶの。
台車になってるのは、そのせいなの。
ほっこり感とワクワク感の2つを併せ持つおもちゃ。
私も遊びたーい!(≧▽≦)ノ -
わ、玄関が全部格子だ!
お寺のお堂とかこんなカンジよね。
でもフツーのお家でこーゆーのって珍しくない?
しかもカラーまでお堂っぽい・・・
なんかありがたい(≧人≦)
何に祈ってるんだ(笑 -
(o・д・)ン?
あそこはなぁに? -
暖簾がかかってる!
これは間違いなく食べ物屋さん!
聞けば、こちらはお蕎麦屋さんとのこと。
出雲そば・・・一発いっちゃいますか!
GO━━━(≧∀≦)ノ━━━ !!!!! -
お店の名前はきずきさん。
もともとはフツーの民家だったのを、改装して営業してるみたい。 -
すでにエントランスで、この風情。
『和』の空間っていいですなぁ(*´ω`*) -
おたふくの絵が飾られていました。
別名おかめとも言います。
おたふくは漢字で『お多福』。
おかめは『お亀』。
どちらの名前も福福しくて、縁起良さそう♪
☆彡(*´ω`*人) -
お店の中はこんなカンジ。
もとは民家だったってゆーけど。
うんうん。わかるわかる(*´ー`) -
あ、さっき見た祝凧!
お外で見たのは『亀』でした。
こちらに飾ってあったのは『鶴』の凧。
おたふくの掛け物も見たしー。
もしかして、今日は縁起物三昧の日?
☆‐(●≧▽)人(▽≦●)‐☆いぇい♪ -
おそばをオーダーして。
しばし、ほけらーっと・・・
(● ̄  ̄●)ボォ----
人生には何もしない時間も必要なのだ♪ -
そうこうしてたら、お蕎麦がきたよーっ♪
美味しそう!(*´¬`*)
あ、ココのおそばは手打ちです。
やった♪きずき グルメ・レストラン
-
薬味その1。
もみじおろしと小口の青ネギ。
見た目にもキレイ(*´ω`*) -
薬味その2。
おかかと刻みのりです。
薬味を2つに分けて盛ってるのはー。
湿り気のあるものと、そうでないものを一緒にしないとゆーお店の心遣い。 -
ま、ノーガキはともかく。
んまい!(*^¬^)ノ
やっぱり手打ちはいいですなぁ(*´ω`*) -
こちらは鴨味噌ごはん。
鴨肉を味噌仕立てにしたぶっかけメシ。
ラーメン屋さんとかのサイドメニューによくある、チャーシューご飯みたいなノリですね!
ざっかけないけど、フツーにウマい!(o^~^o) -
お土産にガイドブックもらいました♪
地元の紙媒体のガイドってね。
ネットでは乗っかってない情報が多いのです。
そして自宅に持ち帰って、門外不出の自分だけのデータベースへと変身しちゃいます(*´▽`人) -
これはまたいいカンジの裏小路!
o(≧▽≦)oゥキゥキ♪
こーゆー隙間があると入ってみたくなっちゃう。
この先になんかありそうなカンジするの。
私の髪の毛にはアンテナが仕込んであって。
何か面白そうなものがありげだと、ピコピコ反応するのです♪
ネコのヒゲみたいなもの?(≧m≦) -
あったよー!(≧▽≦)ノ
すぐそばには出雲大社ってゆービッグネームがあるけど。
こーゆー地元系神社もなんかいいんだ。
こーゆートコにお参りするのは地元の人。
間違いないなく観光客は来ない。 -
だからこそ。
ちょっぴり地元民になった気分が味わえて。
それが嬉しいのです(*´▽`人)
あ、神社の名前ゆーの忘れてました。
大鳥居荒神社いいます。
荒神さまは、おだいどこの神さま。
お料理上手になれますように (≧人≦●)ヨロシク -
(o・д・)ンニャ?
なんだろ。
あのコンクリートのカタマリ。
謎い構造物・・・ -
ハシゴがあるってことは・・・
上に登れるってことだよね?
じゃあ、登攀開始っっ! (≧ω≦)ノ
や、なんでそこで登る(笑 -
見晴らし、いいぞーっ!
O(≧∇≦)O
とか、そゆことじゃなくってっ!
いったい何をやってるのかとツッコミたい。
はい。探検です!
(*`・ω・)ゞ ビシ -
てっぺんはボロボロ・・・
上っかわが剥がれたってゆーか。
ぼちぼち中の骨材が見えはじめてます。
補修しなくてへーき? -
おっきな水溜り。
落ちたら死ぬ!><
ははぁ、これあれだ。
貯水槽とゆーか、配水塔。
各戸のお家に水を給水するための施設。
フツーは丘の上とかにあるんだけど。
小規模なものは民家の脇にひっそりと、たまにあったりします。
地下水なんかを汲み上げてね(*´ω`*) -
そうすると、ココは昔の井戸のあとかなとか。
そんな想像をめぐらしているとー。
ふと眼に入ったのがコレ。 -
水神さまを祀っていました!
ヽ(´▽`)/
池か泉か井戸なのかー。
よくわからないけど、この辺りに水源があったことは疑うべくもなし。
水は方円の器にしたがう。
そんなコトバモございます。
どんな環境にあろうとも、きっとうまくやってゆける。
そんなご利益を期待して。
(≧人≦●)ヨロシクネー -
古ぼけた民家。
表札はいちお出てるけども。
ガラスは割れてるし、ダンボールは積みっぱなしだし。
たぶん、廃墟物件。
これはこれでリサイクルできないかな?
観光地だし、うまくリノベできたら観光客向けのショップなんかに転用できるんじゃ? -
洋館ちっくな建物。
ジャパンテイスト一色な町の中にあって、洋風スタイルの建物はひときわ眼をひきます☆彡(*´ω`*人) -
これね。実は昔の病院のあと。
大正時代に建てられたものだとかで。
築100年は軽くオーバーしちゃってる物件。
今はショップとして使われてます。 -
1Fは自家焙煎のコーヒーや自家製パンなどが味わえるカフェ。
2Fはアウトドア系の洋服屋さん。
ちょっと寄ってみたかったけどね。
お散歩時間が少なくなっちゃいそうだったので、今回はおあずけです(〃'∇'〃)ゝエヘ -
さすがに築100年の洋館だけあって。
窓の意匠なんかもね。
レトロ感満載なのです。 -
フツーのお家のデザインとは一味違うよね。
細かい部分までいい味出してる。 -
そしてまた。
吸い込まれるように路地裏へ・・・ -
なんか檻みたい・・・(*´艸`)?
-
梅かしら・・・
丸っこくって可愛いお花。
曇り空の下の写真は、どうしても地味になりがちだけど。
このお花見て、ちょっと気分は華やぎモードに。 -
んにゃ?(・ω・)
民家の軒先にあるあれは・・・? -
古井戸のあとだ!
キタ━━ヽ(*・∀・*)ノ━━!!
たぶん、今は使ってないのかな。
使わないんだったら、埋めちゃえばいいのに・・・
そんな風にも思えちゃうけど。
井戸は地下水脈に直結してるので。
下手に埋めちゃうと、上流部の水が溢れたり。
下流なんかでは、枯れちゃうなんてことも。
使わなくなっても、昔の井戸が構造物として残っていたりするのはそーゆーわけなのです(*・`o´・*)ホホ─ -
またまた地元系神社はっけん!
れっつお参りっ!(≧▽≦)ノ -
秋葉神社。
秋葉権現を祀る神社です。
火除けの神さまとして有名です。
個人のご利益とゆーよりは、みんながハッピーになれる神さまです♪ -
神社には珍しい洋風のベンチ。
私のお家にあったベンチとおんなじでビックリ。
東急ハンズ製?(*´艸`)? -
大社町はもともとは出雲大社の門前町。
歴史は古い。
この辺りもごくフツーの住宅地ではあるけれど。
重ねてきた歴史が息づくってゆーか。
妙にノスタルジックでもあったり。 -
またまた古いお家発見。
玄関の様子から察するところ、これも無人になって久しいよね。
ココもなんとか再生できないかな。
古民家カフェとかにしたくなるよ。
こーゆー物件って(*^ヮ^*) -
(o・д・)ン?
あそこにもなんかあるよ! -
タンクっぽいもの見つけた!
配水タンクか給水タンクかわからないけど。
水系であることは間違いなし。
土台部分にあるのはもしかして・・・ -
昔の井戸だ!(σ`・ω・)σ
これ、たぶん昔は手で汲んでた井戸で。
今はポンプで汲みあげてるんじゃない? -
ちゃーんと圧力もかかってるし。
現役だ!o(≧▽≦)o
この辺りは井戸が多い。
結構あっちこっちで見かけたもん。
ココは地下水脈が豊富な地域なのかも! -
お約束の水神さま。
みんな水を大事にしてるんだねっ!
(*´ω`*) -
お!これはなかなかの風情ですよ。
塀が立派なお家です。
このちょっとやつれた感がたまらない!
これも侘び寂びってやつですか (*´∀`) -
瓦もちょっと崩れそう?
軒瓦だけがピカピカ。
なんであそこだけ新しいんだろう(≧m≦) -
この辺りのお家もね、
いいカンジの年季の入りっぷりです。
廃墟なのか現役なのか。
全然わからないけども。 -
中の下地が丸見えなんですけど!
直さないの?
雨とか染み込むよ?(*´艸`*) -
針灸院さんは今も営業してる?
廃業店っぽい雰囲気だけど・・・
そのお隣もなにやらお店っぽい。
正確には、むかしお店でした・・・みたいな? -
ドアがわざと斜めにこしらえてあったり。
意匠的に凝った造り。
きっと昔は商売してたよね。
何屋さんなのかなぁ (*´∀`) -
さりげなく軒先に飾られたお花。
癒される・・・ (*´ω`*)
何気ないんだけど。
こーゆー心に透き通るような清涼感を送り込んでくれるような、日常のシーンが好き。
冬に清涼感とか寒そうだけど(笑
と、出雲の裏道歩き。
前編はとりあえずココまでです。
続きは後編にしますね。
でわでわ~ (*>∀<)ノ))またねー
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
街ナカ歩き
-
黒磯の駅前を探検するのだ。
2016/07/01~
黒磯
-
雨でもお散歩しちゃうんよ♪
2019/05/01~
耶馬溪・中津・玖珠
-
中津・北門通り探検隊。
2019/05/01~
耶馬溪・中津・玖珠
-
とくしま新町ウォーク
2019/09/01~
徳島市
-
ちょっぴり光合成。浜松てきとーウォーク。
2020/01/01~
浜松
-
歴史と文学の道ウォーク。
2020/05/01~
佐伯
-
ほっしょうじ通りウォーク
2020/12/01~
米子
-
伊勢宮&寺町ウォーク
2020/12/01~
松江・松江しんじ湖温泉
-
安来・旧市街ウォーク。前編
2020/12/01~
安来・鷺の湯温泉
-
安来・旧市街ウォーク。後編
2020/12/01~
安来・鷺の湯温泉
-
ウライヅ。出雲の裏道探検隊っ! -前編-
2020/12/01~
出雲市
-
小路が楽しい!米子ウォーク。
2020/12/01~
米子
-
ウライヅ。出雲の裏道探検隊っ! -後編-
2020/12/01~
出雲市
-
アメビレ。
2021/03/01~
宜野湾・北谷・中城
-
壺屋やちむん通りウォーク。
2021/03/01~
那覇
-
出雲大社参道ウォーク。
2021/12/01~
出雲市
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
すたに旅館
3.26
この旅行で行ったグルメ・レストラン
出雲市(島根) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 街ナカ歩き
0
63