2020/12/01 - 2020/12/31
10位(同エリア344件中)
ほわほわわかな。さん
- ほわほわわかな。さんTOP
- 旅行記530冊
- クチコミ735件
- Q&A回答4件
- 812,512アクセス
- フォロワー120人
この旅行記スケジュールを元に
ぶらぶら歩きシリーズ。
鳥取県は米子市の巻。
ホントはチャリで来たんだけど。
雨の中走るのがダルくなって。
結局は歩いちゃった(・ω≦) テヘ
※ イラストは、なってぃー@そんちょ様、イラストAC様のご厚意で使用させていただいております(〃'▽'〃)
▽使用機材:SONY α55(初号機)
TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII
CANON IXY 150
- 旅行の満足度
- 4.5
-
米子市の旧市街。
今日はこの辺りをお散歩。
クルマの入れない歩行者道路なので。
安心してぶらぶら歩けます(*'∀'人 -
めちゃめちゃ派手なシャッター。
落書きとかされる前に、こっちで描いちゃえ系?
ココまで見事なポップアートだと。
さすがにやる気をそがれるかも!
(`・ω・´)b グッジョブ -
ココは雑貨屋さんで。
輸入雑貨を扱ってたみたい。
過去形なのは、すでに廃業とゆー情報を手に入れたからで。
やってたら覗いてみたかったなぁ・・・ -
こっちはガチで廃屋。
絶賛崩壊中の物件。
元が何屋さんなのかさえ、見当も付かないほど風化しまくり。 -
この辺りもね。
昔は活気のある商店街で。
ココもきっとお店だったんだろうなと。 -
カタチあるものはいつか必ず壊れる。
それはお約束。
でも、ケガはさすがにしたくないから。
興味本位で近寄るのもほどほどにしなくちゃ。
(*´・д・)(・д・`*)ネー -
ココは完全に空き地。
妙に細長い。
『うなぎの寝床』は京都・大坂に多いってゆーけど。
旧市街のあるようなマチには、結構存在します。
京文化・大坂文化ってゆーより。
これはもぅ日本文化だよね(*^ヮ^*) -
かつての屋根の跡がくっきり。
めっちゃエモい!(;・ω・)
今の法律じゃこんなに接近して家建てれないから。
こんな景色できっこない。
すごいなぁ(*´∀`) -
なんかすっごい広場に出た!
って、向こうにあるのはひょっとして・・・ -
鉄道車両だ!
しかもかなり古そうだぞ!
Σ(・∀・;) -
ちゃーんと屋根まで付いてます。
大事にされてるなぁ(*´ω`*) -
解説板も付いてるとか!
めっちゃ親切~(*´▽`人)
でも鉄道なのに。
経営会社は自動車会社なのね?(笑 -
この会社はもともとは、ハイヤーの会社。
その後、バス事業もやるように。
そして鉄道会社を吸収合併したときに。
軌道線も扱うようになりました。 -
流れ的には・・・
1924年 法勝寺鉄道として開業。
1925年 伯陽電鉄に社名変更。
1944年 伯陽電鉄と広瀬鉄道が合併し、山陰中央鉄道に。
1953年 日ノ丸自動車が山陰中央鉄道を吸収合併。
1967年 鉄道事業廃止。
こんなトコです (〃'▽'〃)旧日ノ丸自動車法勝寺鉄道車両「フ50」 名所・史跡
-
この車両のすごいトコ。
今現在、日本に現存する客車としては一番古いモノ。
もちろん、しっかり文化財指定も受けています!
(`・ω・´)b -
リペイントしたせいもあるし。
屋根つきの恩恵もあるんじゃないかな?
結構キレイ目です。
野ざらしだったら、すぐにボロボロになっちゃうところ。
大事に大事にされてます。 -
残念ながら、中には入れません・・・
ま、文化財指定受けちゃってるしね。
人が出入りすると、傷みも激しくなっちゃうし。 -
車輪までゴテゴテにリペイント。
現役時はきっと赤錆だらけだったと思います。
たぶん、そのまんま保存すると足元からサビが回ってくるので。
それでこんな風にしたんじゃないかな? -
当時からこの50文字があったのかどうかは、わからないけど。
乗車人員は50名だったとのこと。
もしかして、そこから取った? -
山手線の車両の定員は160人ぐらい。
それに比べると50人はすっごく少ない。
当時はこれでも十分すぎだったのかも。
ま、ローカル鉄道だしね(*´ω`*) -
ココって寝袋敷いたら、フツーにビバークできない?
(o≧∀≦)o))((o(≧∀≦o)ワクワク♪
野良猫と陣取り合戦になりそうだけど(笑 -
この日はせっかくチャリで来たのに。
ポタにならなくって残念。
やっぱり雨が降ると、テンションも下がって。
乗るのがダルくなるんです( ̄▽ ̄;) -
そこのベンチだってビショビショだもん。
晴れてれば鉄道車両見ながら、マッタリできたのに・・・
雨のバカたれーっ!
(´;ω;`)ブワッ -
雨上がりのように見えるけど。
降ったりやんだりです。
こうなったら願うことは。
カメラ構えてるときは、降らないで?
それだけです(人・ω・) -
地方によっては、とんどじゃなくって。
どんどって呼ばれるコトも。
おたきあげ。
どんど焼きのコトです (〃'▽'〃)
1月にやるんだ?
直近だったら見に行ったのになぁ・・・ -
ココのシャッターも派手だ!
Σ(・ω・ノ)ノ
なんか小学生が描いたような。
そんなユルさが逆にホッコリ (*´ω`*) -
米子ブラボーの文字を見て。
鴨川ホルモーを思い出した!
なんでや( ̄д ̄) -
からものや小路・・・
かなものや、とは違うのね?
名前のルーツは唐物屋。
海外からの商品を扱う商家がホントにあったみたい。
米子には小路がいっぱいあって。
赤らんかん小路、鉄砲小路、羽織屋小路、瓢箪小路などなど。
味のある名前のがいっぱいです (*^ヮ^*) -
ココにもシャッターアートがあった!
(∩`ω´)⊃)) しゅっしゅっ -
米子西高校・・・
ココってガッコの施設?
には思えないんだけど・・・
なんだろーねー(●´・ω・)a -
ちっちゃくって可愛い町家。
商店街なのに、フツーのお家が建ってるとか珍しい・・・
昔は何かのお店だったのかしら(●´・ω・)a -
この窓とか只者じゃないよね!
商家っぽい雰囲気残してる。 -
常夜灯・・・なのかな?
夜に光るかどうかはわからないけど。
それっぽい雰囲気はあります(*´ー`) -
ココって、ただの商店街じゃないんだ?
もしかして。
ココは旧街道なのかっっ!?
ぜんぜん知らなかったぞ(´Д` ) -
たぶんこれ、米子城だよね。
ホントにこんなカタチしてた?
確か天守は4重って聞いたような(笑 -
ま、ツッコミはほどほどにして。
雨宿りがてらゴハンに行きましょ♪
こっちにね。
いいお店があるんだ(*´▽`人) -
ココです!(σ`・ω・)σ
外観からは何屋さんかわからない?
実はカレー屋さんなの。
『とんきん』さんってゆーお店。 -
地元でも評判のカレーショップ。
混みそうなランチタイムを華麗にハズしました。
これぞ勝利の方程式!ヽ(´▽`)/
今の時刻は14時半。
めっちゃ微妙な時間ですけど(*´艸`) -
カツカレーで600円とか!
超やっす!Σ(・ω・ノ)ノ
ココはカツカレー一択・・・? -
なんて言いつつ。
ハンバーグカレーにしちゃった♪
や、これココの一番人気なの♪
+゜*。:゜+(人*´∀`)+゜:。*゜+とんきん グルメ・レストラン
-
スープカレーとまではいかないけど。
とろみは控えめ系の出来。
そして、めちゃめちゃスパイシー。
辛いって意味のスパイシーじゃなくて。
香辛料がいろいろ効いてるぞ的な。 -
ハンバーグは手作り感満載。
オーダーが入るたびに、こねこねぺったん。
毎回作りたてを焼いてくれます♪
玉ねぎが超粗引きなのはご愛嬌(笑 -
ちょっと中がレアっぽいけど。
牛肉だからだいじょーぶだよね!
や、それより何よりお味がいいから。
気にしないでバクバクいけちゃう。
ココのハンバーグカレー、中毒性ある~♪ -
福神漬けは食べ放題。
薬味マニアにはうれしゅうござんす。
♪(*^∀')人(^ω'*)♪いぇい -
そしてお散歩再開。
ぽた・・・これは神の啓示?
雨降っててもポタリングしろと?
ヤダよ。ダルいもん(*´艸`*) -
またシャッターアートに出逢った!
提灯にかかれた『がいな』の文字。
いかにも山陰ちっくなコトバ。
愛媛や香川でも使うけどね。
やっぱり山陰だよなぁ(*´ω`*) -
昔ながらのお家。
商家建築とは違うのかもだけど。
こーゆー日本家屋は、旧街道にはめっちゃマッチ。 -
裏小路ラビリンス。
-
廃墟なんだか現役なんだか。
よくわからないようなお家がいっぱい。 -
ココもなんとなく廃墟っぽい。
住んでる人いたら申し訳ないけど(笑
って、あそこのドア!
めちゃ原色バリバリやん!(´Д` ) -
遠めでも目立ったけど。
近くで見ても、やっぱり派手~♪
ドぴんくがすっごい目立ちます。
狙ったなぁ?(笑 -
なんでもよし子ってなんぞや?
何でも屋の加代みたいなノリですか?
ネタが古すぎ(*´艸`*) -
やっぱり空家~♪
そんなにとっ散らかってないトコみると。
まだまだ使えそうなお部屋。 -
でも、お隣はガチ廃墟だ!Σ(oдΟ;)
じーちゃんばーちゃんが逝っちゃった系?
そんなにお部屋は荒れてないけどね。
ボロボロの襖のせいで廃墟美がパワーアップしてる! -
どうみても観光客が歩くような場所じゃない、路地裏。
地元民以外でこんなトコ歩いてるの。
フツーに怪しい。 -
ほーら、怪しそうな目で見てる。
(「・ω・)「ガオー -
犬まで吠え出したし。
目立つからやめて(笑 -
建物たちがとにかく古すぎて。
ホントにどれが廃墟かわからなくなってきた・・・ -
謎空間。
こーゆートコって、土地活用が難しそう。
たぶんいつまでもいつまでも残ってそ。 -
表通りに帰ってこれたー!
ε-(´∀`*)ホッ -
旧市街には似合わない、おしゃれ感のあるお店。
シルバージュエリーのお店。
デザインから製作まで完全オリジナルでやってるんだって!
すっごいよねー♪ -
うおおおお!!
めっちゃ激シブやん!!
廃墟じゃないけど。
このヤラレ感はすごい(σ`・ω・)σ
※ 案の定、取り壊されました・・・ -
だんだんバス?
なんか面白い名前。
車内が、だんだん畑になってるのかなっ♪
なんでだよ(・∀・) -
【参考画像】米子市公式サイトより。
だんだんバスってゆーのは、こんなバス。
バリアフリーが優しいコミバス。
だんだんとかいいながら。
段差無しとはこれいかに(*´艸`*)
『だんだん』。
米子弁でありがとうの意味らしいですよ (*^ヮ^*)
※ 本画像の著作権は米子市に属します。
米子市より使用許諾を得て転載しています。 -
にょっきり現れたトイレの看板。
-
フツーは公衆トイレって、建物の中とか。
あるいは公園とか。
何かしらの敷地内にあるのがデフォ。
トイレだけ単独であるのって・・・
これ、珍しくない?
ナンデ??(`Д´≡`Д´)ナンデ?? -
あ、お寺産っぽいのが見えるよ!
またしてもレッツ裏道っ! -
西念寺さん、いいます。
真宗大谷派のおてらさんです(〃'▽'〃) -
創建は安土桃山時代。
豊臣秀吉が天下を掌握した頃に出来たお寺さん。
唐入りで、九州・肥前名護屋に秀吉が陣を張ったとき。
陣中見舞いの帰りに本願寺12世・教如上人が山陰に立ち寄られて。
そのときお弟子さんに加わったお坊さまが、このお寺を開基したという・・・ -
また米子藩主だった中村一氏公。
彼も厚く帰依されて。
藩主の下屋敷や屋敷門が、こちらに下げ渡されたとのコト。
藩主と縁の深いお寺さんです (〃'▽'〃) -
お寺さんのすぐそば。
呉服屋さんのバックヤード。
歴史のある町には呉服屋さんが多い。 -
こんなに狭い道じゃ搬入も大変そう。
でもいまだに現役なのはすごい。
ってことで、雨脚も強くなってきたので。
今日はこの辺りで。
米子は古い街並だらけ。
歴史好きには結構楽しめそうです♪
おしまい。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
街ナカ歩き
-
黒磯の駅前を探検するのだ。
2016/07/01~
黒磯
-
雨でもお散歩しちゃうんよ♪
2019/05/01~
耶馬溪・中津・玖珠
-
中津・北門通り探検隊。
2019/05/01~
耶馬溪・中津・玖珠
-
とくしま新町ウォーク
2019/09/01~
徳島市
-
ちょっぴり光合成。浜松てきとーウォーク。
2020/01/01~
浜松
-
歴史と文学の道ウォーク。
2020/05/01~
佐伯
-
ほっしょうじ通りウォーク
2020/12/01~
米子
-
伊勢宮&寺町ウォーク
2020/12/01~
松江・松江しんじ湖温泉
-
安来・旧市街ウォーク。前編
2020/12/01~
安来・鷺の湯温泉
-
安来・旧市街ウォーク。後編
2020/12/01~
安来・鷺の湯温泉
-
ウライヅ。出雲の裏道探検隊っ! -前編-
2020/12/01~
出雲市
-
小路が楽しい!米子ウォーク。
2020/12/01~
米子
-
ウライヅ。出雲の裏道探検隊っ! -後編-
2020/12/01~
出雲市
-
アメビレ。
2021/03/01~
宜野湾・北谷・中城
-
壺屋やちむん通りウォーク。
2021/03/01~
那覇
-
出雲大社参道ウォーク。
2021/12/01~
出雲市
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (1)
-
- のほりんさん 2022/11/06 11:17:43
- 高校美術部作?
- ナゾのシャッター絵は地元高校生が、人肌脱いだ系?かと。
いつも重箱の隅的観光( *´艸`)楽しく拝見しています。
私もマイナー観光好きなので、参考にさせていただいてます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 街ナカ歩き
1
72