2022/04/07 - 2022/04/10
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ぞうぷうさん
ご覧いただき、ありがとうございます。
ぞうぷうでございます。
春の18きっぷのシーズンにお出かけをしました。
今年は2枚(10回分)を購入しました。
前回までのお出かけでは10回分のうち7回分を使っています。
今回は残っている3回分のうち1回分を使います。
今回のお出かけの目的は以下の3点です。
① 北海道から自宅まで呑み鉄をする。
② 「海里」に乗車する
③ 久しぶりに飯山線と飯田線を完乗する。
今回は18きっぷ10回分のうち7回目の投稿です。
一度二人で使用したので、9回に分けて投稿したいと思います。
拙い文章のため、流し読み程度でご覧いただければと思います。
写真はすべてスマートフォンでの撮影のため、縦長の写真で申し訳ございません。
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次の日は金曜日で有給休暇を取りました。
木曜日の夕方、逃げるように?会社を後にします(笑) -
南海電鉄なんば駅に歩いてきました。
なんば駅 (南海電鉄) 駅
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空港急行に乗ります。
この時間帯の特急ラピートは減便で運転していなかったと思います。
なんば 15:53→関西空港 16:38 -
関西空港駅に到着しました。
改札口を出て右側に行き、第二ターミナル行きのバスに乗りました。
写真はありませんが、第二ターミナルにあるチェックインする機械の配置が変わったような気がしました。関西空港駅 駅
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飛行機に乗ります。
座席は指定しませんでした。
一番後から2番目の窓際席でした。関西国際空港第二ターミナル 空港
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定刻より少し早く新千歳空港に着陸しました。
早速鉄道に乗り換えます。
この写真、いつも撮ってしまいます(笑)新千歳空港 空港
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南千歳駅まで1駅だけ快速エアポートに乗ります。
今回は札幌には行きません。 -
新千歳空港駅は行き止まりの駅ですが、苫小牧方面に線路を伸ばして再び千歳線に接続する計画があると何かで見たような気がします。
新千歳空港 20:06→南千歳 20:09 -
南千歳駅に到着しました。
次に乗る電車まで24分の待ち合わせです。
駅のスタンプを押したり、写真撮影して時間をつぶします。
しかし結構寒かったので、ほとんど待合室にいました。南千歳駅 駅
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この日は苫小牧までのきっぷを買いました。
南千歳 20:33→苫小牧 20:53
電車は3両つないでおり、十分座ることができました。 -
苫小牧駅に到着しました。
ゆっくりと歩いて、宿泊するホテルに向かいます。苫小牧駅 駅
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翌朝に撮影した写真ですが、この日はドーミーインに宿泊しました。
荷物を置いてさっそく食事に出ます。天然温泉 樽前の湯 ドーミーイン苫小牧 宿・ホテル
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このような屋台街があったのですが、今回はスルーして、
屋台通り錦町横丁 名所・史跡
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「やきとり」の貼り紙を見て、こちらのお店に入りました。
おばちゃんが一人で切り盛りしておられました。炭火焼き小料理 おおはら グルメ・レストラン
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お酒を飲みながら、串を堪能します。
入店時、4名のお客さんでした。
皆さん地元の方で、苫小牧の魚市場のこと等を教えて頂き、楽しくおしゃべりをしました。
なお、間隔は取っています。
串もおいしく、お酒もなみなみとついでくれた(←これ重要!)ので良かったです。
なおお店を出た時、雪が舞っていました。 -
ホテルに戻ると「夜鳴きそば」のサービスがありました。
なおチェックインの際、左側の冷蔵庫から缶チューハイを1本いただきました。
このサービスはすでに終了しているような… -
こちらが夜鳴きそばです。
まぁ味はそれなりでした。 -
朝風呂に入って、
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乳飲料を飲んで、
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チェックアウトをして、併設のセイコーマートで朝ごはんと飲み物を買いました。
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駐車場の車は、昨晩降った雪がうっすらと積もっていました。
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製紙工場の煙突でしょうか?
苫小牧市ならではの光景でした。 -
ゆっくりと歩いて苫小牧駅に着きました。
改札口で18きっぷにハンコを押してもらいます。 -
改札口を入ったところから写真を撮りました。
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苫小牧駅からは鉄道でひたすら自宅最寄り駅に向います。
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日高本線からの列車が到着しました。
反対側の列車に乗るのですが、乗客は結構並んでいました。
苫小牧 7:50→東室蘭 9:08 -
途中の白老駅でたくさんの高校生が下車したので、白老駅からは着席できました。
朝食をいただきます。 -
さらに車内がすいてきたので、席を移って軽く呑みます。
セイコーマートで買ったお酒です。
写真では2本ありますが、今回飲んだのは1本だけです(笑)
このお酒、価格は安かったのですが、まあそれなりの味でした。 -
登別駅に到着しました。
登別駅 駅
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この駅では約7分停車します。
駅のスタンプを押しました。 -
東室蘭駅に到着しました。
室蘭行きの列車との接続は5分です。東室蘭駅 駅
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乗り換えの際は階段の上り下りがありますが、十分に間にあいます。
写真の列車は「回送」なので、 -
こちらの列車に乗ります。
東室蘭 9:13→室蘭 9:26 -
室蘭駅に到着しました。
東室蘭駅では次の長万部方面の列車まで1時間16分あります。
せっかくなので乗りつぶしておきました(笑)室蘭駅 駅
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列車は約10分で折り返すので、駅のスタンプを押してから改札口を入ります。
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行き止まりの駅です。
東室蘭駅に戻ります。
室蘭 9:37→東室蘭 9:50 -
東室蘭駅に戻ってきました。
次に乗る列車まで、時間はまだ30分あります。
早足で近くのスーパーに行き、買い物をしました。
東室蘭駅からは普通列車の豊浦行きに乗りました。
東室蘭 10:24→洞爺 11:04 -
黄金駅です。
黄金駅 駅
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稀府駅です。
稀府駅 駅
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伊達紋別駅です。
伊達紋別駅 駅
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長和駅です。
長和駅 駅
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有珠駅です。
有珠駅 駅
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洞爺駅に到着しました。
この駅では35分の待ち合わせです。洞爺駅 駅
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駅舎内にはお弁当屋さんがあったのですが、営業していませんでした。
電話をしたらお弁当を作ってもらえそうです。 -
2008年(平成20年)にサミットが開催されました。
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駅前です。
おみやげ物屋さんがあったと思います。 -
まだ少し時間があるので、近所のスーパーをのぞいたりして時間をつぶしました。
その地域ならではの商品があるので、旅先で地元のスーパーをのぞくことは結構好きです。
また、駅の反対側とも通路でつながっており、そちらには洞爺湖町役場があります。 -
洞爺駅からは特急列車でワープします。
洞爺 11:39→長万部 12:05(北斗8号 1600円) -
豊浦駅まで行く普通列車はあるのですが、長万部駅まで行く普通列車はかなり本数が少ないです。
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秘境駅で有名な小幌駅を通過しました。
小幌駅 駅
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あっという間に長万部駅に到着しました。
長万部駅 駅
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長万部駅では1時間半ほどの待ち合わせ時間があります。
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1時間半もあるので、温泉につかりに行こうと思います。
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その前に、駅前のお蕎麦屋さんでお弁当の予約をしました。
お弁当は温泉に入って戻ってから引き取ります。そばの合田 グルメ・レストラン
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撮影スポットで有名な跨線橋を渡って温泉に向かうのですが…
なんか様子が変です。 -
カビョ~ン…
なんと3月末日で閉鎖されていました。 -
仕方なく大回りをして温泉街に向かいます。
まずは室蘭本線の踏切を渡ります。 -
室蘭本線の踏切からは、このような風景です。
跨線橋が遠くに見えます(笑) -
看板の指示通りに歩きます。
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次は函館本線の踏切を渡ります。
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函館本線の踏切からはこのような風景でした。
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こちらの旅館で日帰り入浴をします。
歩くのが遅いのか、15分以上かかったと思います。
入浴料は500円で、別料金でタオルを借りました。
旅館の方曰く、跨線橋が廃止されて不便なので長万部駅から温泉街までバスを運行させる計画があるとのことでした。
ただし、それはいつになるかはわからないとのことです。おしゃまんべ温泉 丸金旅館 宿・ホテル
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荷物をロッカーに放り込み、右側の青いほうに入ります(笑)
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脱衣場です。
誰もいませんでした。
貸切確定です。(笑) -
早速浴場に入ります。
※誰もいない時に撮影しています。 -
洗い場です。
シャンプー・ボディソープ常備です。
※誰もいない時に撮影しています。 -
手前が「ぬるめ」、奥が「あつめ」だったと思います。
「あつめ」でもゆっくりと浸かることができました。
※誰もいない時に撮影しています。 -
もちろん露天風呂にもつかりました。
※誰もいない時に撮影しています。 -
跨線橋が廃止されているため、そんなにゆっくりとできません。
来た道を駅まで戻ります。
徒歩での往復で感じたのですが、お寺が多いですね。
駅近くのドラッグストアで補給をしてから、こちらのお店で有名なかにめしを買いました。かなや グルメ・レストラン
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お蕎麦屋さんでお願いしてた商品も受け取り、長万部駅に戻ってきました。
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長万部駅には、観光案内所兼売店が併設されています。
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改札口です。
駅のスタンプを押しました。 -
駅の跨線橋から函館方面を撮影しました。
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函館本線、倶知安方面行きの列車です。
乗客が結構おり、立ち客も見られました。
次回はこちらも久しぶりに乗りたいです。 -
私が乗る列車はこちらです。
函館行きの普通列車です。
個人的にはこちらのほうが好きです。 -
新旧の列車が並びます。
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昭和に製造された列車が少なくなるのは寂しい限りです。
長万部 13:37→五稜郭 16:26(砂原経由) -
列車に乗り、早速お弁当をいただきます。
どちらにしようかな? -
今回はもりそばを選択、かにめしは後ほどいただきます。
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もりそばを食べたあとは呑み鉄をします。
一番左側のお酒は朝に買ったお酒です。 -
車内はすいており、こんな感じでした。
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野田生駅です。
野田生駅 駅
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落部駅です。
落部駅 駅
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石倉駅です。
石倉駅 駅
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列車は海沿いを走行します。
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森駅に到着しました。
森駅では約7分停車します。森駅 (北海道) 駅
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駅のスタンプを押してから、跨線橋から撮影しました。
貨物列車が通過しました。 -
森駅からは砂原経由で函館方面に向かいます。
尾白内駅です。尾白内駅 駅
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掛澗駅です。
掛澗駅 駅
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渡島砂原駅です。
駅舎の赤い屋根が良い感じです。渡島砂原駅 駅
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鹿部駅です。
こちらも駅舎は赤い屋根でした。鹿部駅 駅
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大沼駅です。
大沼駅 駅
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天気がとても良く、駒ヶ岳もきれいに見えました。
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五稜郭駅に到着しました。
道南いさりび鉄道に乗り換えます。
4分の待ち合わせです。JR五稜郭駅 駅
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列車が到着しました。
この駅からひと駅だけ移動します。
五稜郭 16:30→七重浜 16:34 -
七重浜駅に到着しました。
220円を払って下車します。七重浜駅 駅
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七重浜駅からは、フェリー乗り場に向かってボチボチ歩きます。
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道に迷うことなくフェリー乗り場に着きました。
ここまで徒歩15分ほどでした。津軽海峡フェリー 函館ターミナル 名所・史跡
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立派なフェリーターミナルです。
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事前に予約をしているため、チェックイン機で発券しました。
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キャンペーン期間だったと思います。
1980円でした。 -
フェリーの写真はありませんが、乗船の案内がありましたのでフェリー内に入ります。
金曜日の夕方だったのですが、誰もいませんでした。
函館 17:30→青森 21:10 -
客室内です。
同じような客室がいくつかありました。
壁掛けテレビがありました。
それにしてもホンマにお客さんがいません。 -
窓際はフリースペースのようなので、海を見ながらお弁当を食べます。
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長万部で買った「かにめし」です。
青森到着後は確実に呑むので、ここはお茶で我慢します。 -
函館山を望みます。
函館に向かっているフェリーです。 -
船内にはゲームコーナーや、
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自動販売機コーナーがありました。
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モニターで、今どのあたりを航行しているのかがわかります。
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船内にはおみやげ物屋さんもありました。
グッズも売っていました。
途中タクシー会社に電話を入れて、青森フェリーターミナルから青森駅までの送迎を手配しました。 -
青森フェリーターミナルに到着しました。
下船時にカウンターに置いてあった用紙です。
一般2人・航送45人、どおりでお客さんが少ないと思いました。 -
船内より予約したタクシーで、青森駅西口まで移動します。
1200円でした。
新青森駅までも1200円ですが、青森駅東口だと1700円かかります。
この通路を歩いて東口まで移動するだけなので、少しでも安いほうが良いかなと。
※料金はフェリー乗船者限定です。青森駅 駅
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青森駅東口からほどなく歩き、こちらのホテルにチェックインします。
アパホテル<青森駅東> 宿・ホテル
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チェックイン後はこちらのお店にお邪魔します。
ホテルからかなり近い場所にあります。一直 グルメ・レストラン
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カウンターに座り、早速煮込みと冷酒を注文しました。
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もちろん串もいただきます。
お箸の置き方で「左利き」ってわかってしまいますね(笑)
とてもおいしかったです。
冷酒は2本飲みました。
その後ホテルに戻り就寝、次の日に備えます。
今回初めて北海道と本州の間をフェリーで移動しました。
フェリーだと移動に時間はかかりますが、のんびり行くのも良いと思いました。
次は呑み鉄じゃなくて、呑みフェリーをしたいと思います。(笑)
翌日は新潟県長岡市まで移動します。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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