2022/01/20 - 2022/01/21
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ケロケロマニアさん
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この旅行記のスケジュール
2022/01/20
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伊予鉄バス
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2022/01/21
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令和初の愛媛県域の旅も本編で第四部ということになります。
47都道府県中一番長い間ご無沙汰していた愛媛県でしたので、令和版西日本国盗りを目的とした本旅においても、一番観光に重点を置こうと思っていましたが、いよいよ本編から、県都の松山入りということになります。
松山に来るのも10年以上ぶりのことなので、なんだか懐かしさも色々ありつつの市内散策開始となり、到着日は早めに宿に到着して、少々溜まって来ていた旅の疲労を少しでも癒す夜となりました。
で翌日。天候にも恵まれましたので、松山城に登ることにしました(天気悪かったら、道後温泉でのんびりしようと思っていましたが…)。
四国を代表する名城の一つ、松山城は、やっぱり見所満載で、とても全部を具に見て回ることは出来ませんでしたが、マイナーな(それでも重要文化財級が目白押しなのよ)スポットを中心に、かなり充実したお城巡りを堪能することが出来ました。
往路はロープウェイ・リフトが通じている側を登りましたが、下りはあまり観光客が利用しない側のルートを下山し、その後はマニアックな寺巡りや庚申庵での一服を経て、松山駅方面に向かうところまでが本旅行記の流れとなります。
(表紙:愛媛といえばみきゃんですが、今ではこんな悪い子(ダークみきゃん)もいるんですねぇ~('◇')ゞ。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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内子バス停を出発し、伊予鉄バスにて県都の松山を目指すところから本旅行記は始まります。
一日三本しかない路線バス。内子で乗車時点で他にお客さんは皆無でした…(-_-;)。
この路線もそのうちなくなってしまうのかな…(;´Д`)。HOTEL AZ 愛媛内子店 宿・ホテル
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時々JR線路と並走する箇所があり、タイミングよく車窓からこの子を撮ることが出来ました。
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案外、峠みたいな箇所も超えるルートで、展望が良い区間もありましたね~。
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どこかの駅っぽいのも眺めつつ、いよいよ松山市街地が近づいてきました。
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郊外のショッピングモール的な場所。
どこ走ってるのか、皆目見当つかんけど、まあ、適当に地図でも確認してね。 -
こちらの川を渡りました。
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一級河川の重信川のようですね。
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で、終点の松山市駅で下車します。
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内子からの運賃は850円です。
JRだと770円(但しJR松山駅まで)なので、80円程高くなりますが、本日のお宿は松山市駅からの方が近いので、差額の80円はこの距離分と理解しましょう。 -
髙島屋直結で、観覧車もある伊予鉄・松山市駅。
四国の私鉄系駅としては、恐らく最大規模の駅でしょうね。
因みに伊予鉄のフリー切符などを利用すると、この観覧車が1回乗れたりしますね。松山市駅(郊外線) 駅
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という訳で、伊予鉄バスさん、さいなら~。
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ポストもみきゃん。可愛いっ!!!
カエルさんには負けるけど…。 -
カラーマンホールを発見。
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さて、この日は松山観光としてはあまりやる気がありませんので、取り敢えず、宿に向かう方向の歩く途上で、幾つかのスポットを眺めていきます。
松山市駅から東に向かって続くのが、こちらのアーケード街、松山銀天街ですね。松山を代表するアーケード街の一つです by ケロケロマニアさん松山銀天街 市場・商店街
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愛媛の最南端、愛南町のアンテナショップがありました。
ここで食材を何点か購入していきましょう。松山で愛南町の産品を探すのに便利なお店です by ケロケロマニアさん街の駅みしょうMIC 道の駅
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アーケード街の路面で、このような解説が楽しめるのも良いですね。
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眼鏡をかけたまじめみきゃん。
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こみきゃんなんて子もいるんですね~( ´∀` )。
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で、今度は南北に続く大街道のアーケードへと入ります。
翌々日朝方に利用予定のこちらも、予め視察しておきましょう。 -
やっぱり松山最大のアーケード街といえば、大街道ですよね~。
松山最大のアーケード街です by ケロケロマニアさん大街道商店街 市場・商店街
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で、大街道アーケードの適当な所を東に曲がり、本日のお宿へ。
これかな、と思ったら…。 -
上のは、より富裕層の方々が利用されるプレミアムな方だったようで、あんたはこっちと鼻であしらわれた(←そこまで酷い対応はされとらんやろ!)のがこちら。
別館は特にリーズナブルに宿泊できます by ケロケロマニアさんホテル勝山 宿・ホテル
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〇天の500円クーポンを利用して、3,300円での宿泊となります。
この旅においては、これが一番ゴージャスな宿、ということになりますね~( ´∀` )。 -
で、先程街の駅みしょうMICと途中のキリンコンビニで購入した食材がこちら。
富裕層の方々には信じられないかもしれませんが、これが私の夕食・朝食の全て、ということになります(;´Д`)。 -
で、この日は明るいうちからお部屋でウダウダ過ごします。
この日の愛媛県のコロナ状況。
過去最高を記録したそうな…(;´Д`)。 -
さて、このホテルを選んだ理由としては、大浴場が利用できるから、だったんですね~。
最初にまちガエルて立ち寄ったプレミアムの8階に大浴場がありますが、貧民棟(言い方どうよ?)に宿泊している客も、こちらを利用することが出来ます。 -
で、浴場内の様子。
残念ながら沸かし湯なので、温泉ではありません。
松山=道後温泉、という偏見は捨てましょう。貧民なので…(;´Д`)。 -
で、その後は夕食に上述のボーナスキリンポイント付きサラダを頂き、ダラダラとテレビなどを見て過ごした後に就寝。
翌朝は、こちらの鯖寿司の方を頂きます。 -
本日のお天気。
問題なさそうですね~( ´∀` )。 -
因みに、土曜日までは晴れそうですが、その後は雨模様。
23日朝方に四国を離れる予定ですが、それまで天気もってくれるかな??? -
で、翌朝も貧民らしく、せっかく奮発して泊まったホテルは早く出発したら損、と、チェックアウト時刻ギリギリまで過ごした後に出発。
今回は残念ながら伊予鉄には乗りません。貧民なのでひたすら歩きます。ごめんなさい。 -
今日は長々と歩くことが予想されますので、エネルギー補給の意味合いも込めて、甘いものを仕入れておきましょう。
松山といえば、やはり一六タルトですね。投宿したホテルのすぐ傍にあった一六本舗にて、購入していこうと立ち寄ると…。
うわっ、20%OFFセール中やないか~、ラッキー!!!( ´∀` )色々な種類の一六タルト、探すのも楽しいですね。 by ケロケロマニアさん一六本舗 勝山本店 グルメ・レストラン
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一六タルトといえば、ロール状のやつを思い出しますが、行動食としては小分けのパックの方が便利なので、色々と味がある中で数点を購入していきましょう。
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最初にタヌキさん等にご挨拶などしつつ…。
カオスな風情が話題性満載のお寺(?)です by ケロケロマニアさん六角堂常楽寺 寺・神社・教会
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やって来たのはこちら。
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この石段を登ったところにあるのが…。
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東雲神社ですね。
北海道の石北本線上に昨春まであった駅は「とううん」でしたが、これは特殊読みの代表例としての”しののめ”と読んで良いようです。
まずはこの先の旅の無事を祈願させて頂きましょう。松山城登城時には参拝ついでにショートカットできます by ケロケロマニアさん東雲神社 寺・神社・教会
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解説はこちらで。
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東雲神社は高台にあり、参拝後は稼いだ標高を無駄にしてしまうのは勿体ないので、そのまま横に移動して、ロープウェイとリフトが通じているルート沿いの下を登っていきましょうね。
コロナ禍の中ではリフト利用が推奨されていました by ケロケロマニアさん松山城山東雲登山口~長者ヶ平ロープウェイ 乗り物
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城山公園の案内図。
一言に松山城といっても、かなり大きなお城ですからね。 -
簡単な概要はこちらで。
これから向かうのが、勝山の山頂エリアに拡がる松山城の本丸部分ということになりますね。 -
現在地はこの赤い部分。途中、長者ヶ原と呼ばれえるエリアがロープウェイ・リフトの終点ということになります。
まあ、この位の距離なら、貧民がロープウェイもリフトも利用することはないでしょう(;´Д`)。 -
という訳で、頭上から数多の富裕層の方々が見下ろされている中、見世物のようなテイストで、しみじみと歩き始めます。
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富裕層の方々、見てる~?(←見てねーよ)
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で、最後のひと登りを経て振りカエルってみると…。
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おおっ、絶景じゃー。
流石四国一の大都会やな~( ´∀` )。 -
で、長者ヶ原にとうちゃこ。
ここで、ロープウェイやリフトでご登城された富裕層の方々と、漸く同じ立ち位置に合流。幾ら1月とはいえ、やはり四国の冬は暖かいですな。ひと登りして軽く汗をかいたので、伊予柑ソフトで喉を潤していきましょう。真冬でも頂ける伊予柑ソフト by ケロケロマニアさん六実庵 グルメ・レストラン
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で、ここを登ると…。
ややっ、巨大な石垣みたいなのが見えてまいりましたぞ! -
かっけー!!!
やっぱり石垣はいいなぁ~( ´∀` )。 -
直下から見上げる迫力もたまらん!!!
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さて、松山城に関しては、見どころが多過ぎて、いちいちコメントするのも、旅行記をご覧下さる方には鬱陶しいだけだと思いますので、ここから暫くは、割とサラッと流させて頂きます。
これ程までの名城ですから、旅行記検索だけでも、もっと素晴らしい文章で松山城を綴られている方がいらっしゃると思いますので、そちらをご覧下さい。 -
本丸エリアの段にとうちゃこ。
予想を裏切らない、素晴らしい絶景ですな~。 -
ここで今一度、先程購入した一六タルトちゃん達をチェック。
どれから頂こうかな~( ´∀` )。 -
いやはや、それにしても素晴らしい。
あっ、奥に見えるのは…!!! -
西日本の最高峰、石鎚山ですね。
流石にあの高さまで及ぶと、幾ら暖かい愛媛県でも雪を被っておられます。 -
松山城程の偉大な城となると、本丸エリア内にお店まであります。
ここで有名なのは、やっぱり蛇口から出るみかんジュースよね。
飲み放題ではないからきーつけてね(当たり前か…)。蛇口から出るミカンジュースが超有名! by ケロケロマニアさん城山荘 グルメ・レストラン
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正面に、松山城の天守閣がどーん。
但し、コロナ禍中ということもあり、比較的混雑していたので、ここでは有料ゾーンに入ることは諦めました。まあ、県都は儲かってるだろうから、わざわざ貧民が援助するほどでもないだろうし…。コロナ禍だから見ておきたい、有料ゾーン以外の重要文化財の数々 by ケロケロマニアさん松山城 名所・史跡
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寧ろ、松山城は、天守閣付近以外にも、重要文化財級の建造物が沢山あり、意外と、メインルート沿いでない場所にある建造物に関しては、多くの観光客が見逃していたりもします。
勿体ないよね~。お金払わなくても見られるところ一杯あるのに…(;´Д`)。 -
まあ、適当な私のことですから、いちいち説明はしませんが、松山城 重要文化財、とかで検索すると色々出てくると思うので、是非調べてみてね~(^^;)。
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角度を違えてみるのも素晴らしいお城よね~。
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ここの高麗門も無料で観られる重文の一つよ。
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で、有料ゾーン窓口傍にこちらが置かれていたので、押していきましょうね。
(特に集めている訳でもなく、気付いたら押してる程度だけど…。) -
一通り、本丸エリアの見所を見終えた後…。
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1月なのにもう梅が咲いていますね。
流石四国やな~( ´∀` )。 -
ちょっと歩き疲れたので、お城が良く望める場所のベンチに座って…。
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一六タルトとおコーヒーを頂くザマス。
おコーヒーは、本丸エリアにあった自販機にて(若干山上価格だった~(-_-;)。)。
まずはおみかんタルトを。
うーん、うんみゃい!!! -
そして、抹茶タルトも頂くザマス、オホホッ。
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私のようなマドンナに相応しい三色団子も頂くザマス。
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という訳で、松山城本丸エリアを存分に堪能しましたので、後は人混みを避けるかのように、ロープウェイ・リフトがあるのと反対側のルート(古町口ルート)を下っていきましょう。
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ここから望める屏風のような石垣も、また松山城の魅力ですわよ、オホホッ。
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という訳で、松山城の本丸さん、さいなら~。
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暫く下ると、先程までの喧騒が嘘のような山道に。
うーん、これはこれで素晴らしいではないか~( ´∀` )! -
まあ、山とは言ってもそれ程の標高でもないので…。
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あっという間に、街並みがドーン、と出現。
このギャップがまたたまらんわ。 -
で、北西側の登り口にとうちゃこ。
ここまで来ると、地元の方しか利用しないような風情ですね。
北海道民的には、藻岩山や函館山の登山道のことを思い出すわよね。 -
その後は怪しげなお寺を幾つか参詣した後…。
伊予絣の先駆けといえる織物の増産に尽力した人物の墓があります by ケロケロマニアさん円福寺 寺・神社・教会
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今度は外堀の西側沿いを南下していきましょう。
その北西角にあったのがこちらの札之辻です。 -
文字通り、西堀端通りという名称ですね。
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お堀の様子。
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で、今度は伊予鉄の鉄路沿いを歩きます。
この辺りは路面軌道ではなく、専用線ですね。 -
その線路沿いにあるのが、こちらの庚申庵です。
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ここは立派な藤棚があることで知られています。
まあ、冬なのでこの状態ですが…。市街地のど真ん中で閑静な時間を過ごすことが出来ます by ケロケロマニアさん庚申庵史跡庭園 美術館・博物館
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春になるとこんな状態に。
丁度、これを綴っているのが4月17日のことなので、今頃は美しい藤の花が咲き誇っているんだろうな~( ´∀` )。 -
庚申、といえば、お猿さんですからね。
さいならウィキィキィ~( ´∀` )。 -
で、鉄道マニアにお馴染みなこちらのスポットにとうちゃこしたので、本旅行記も分岐点(折りカエルし点?)へと到達することとなり、松山散策の前半を綴らせて頂いた旅程もこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。一般人にとっては”何のこっちゃ…”なスポットですが… by ケロケロマニアさんダイヤモンドクロッシング 名所・史跡
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