2022/01/20 - 2022/01/20
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ケロケロマニアさん
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2022年1月に、三年以内での新時代全都道府県制覇を目指すべく、まだ令和になって未訪だった西日本の10県をメインに巡る旅に出ましたが、本編からは後半の四国編ということになります。
SUNQパス利用の3日間の九州旅を終えて、大分の別府から到着後に船内休憩が出来る宇和島運輸フェリーの深夜便を利用して八幡浜に到着したところから、四国旅程の始まりですが、出鼻を挫くかのような生憎の雨模様。
本日は松山で投宿するつもりでしたので、旅程としてはゆっくりと移動できます。という訳で、まだ暗い中、雨降りの中を急いで歩く必要もありませんので、雨がやみ、明るくなるまでは八幡浜のフェリーターミナルで時間調整してから出発です。
7時を過ぎると雨も小康状態となってきて、8時前になってそろそろ出発かな、という頃にはお天道様まで顔を出してくれました。なんか、幸先よさげな四国旅の始まりです( ´∀` )。
20分程歩いてJR八幡浜駅に到着し、ここからは九州では一切乗らなかったJR旅程となりますが、そこまでの流れが本旅行記にて綴らせて頂きます。
(表紙:八幡浜港→八幡浜駅を歩く途中で見かけたケロケロフラワーさんの一例)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 ANAグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
別府港から宇和島運輸フェリーを利用して四国を目指すところから本旅行記は始まりとなります。
これから乗船するのはこの子。あかつき丸さんです。
あかつき丸さん、その他宇和島運輸フェリー就航船に関しては、こちらを見てね。
https://www.uwajimaunyu.co.jp/ourship/別府観光港 乗り物
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ここを登って船内へと参りましょう。
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眠い目をこすりつつ…。
乗るぜ、あかつき丸。
行くぜ、四国。 -
で、こちらでお世話になります。
船内休憩を希望の場合は、同じ2等客室でもこちらを利用することになります。 -
その客室内の様子。
勿論、船旅の基本、大部屋雑魚寝仕様です。
みんな船内休憩したがるものかな、と思っていたら…。
この日は結局自分を含めて3人しかいませんでした。
まあ、富裕層の方々は、宿代浮かすためにフェリー乗ったりはせんからな~。
てか、殆どお車族だし、車で寝りゃいいだけだしな…。
こういう所にも、公共交通の置かれた現状の厳しさを感じる思いが致します。 -
ご時世柄、枕も毛布もありません。
まあ、貧民はなくても大丈夫な体になっとるから問題ないけど( ´∀` )。 -
船内案内図の様子。
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眠たいですが、軽く船内視察をしておきましょうね。
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飲料自販機はこちら。
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船旅の基本、カップ麺の自販機もありますぞ。
まあ、深夜だから食べたいとは思わんかったけど…。 -
富裕層の方々向けの、お上品なアイスクリームの自販機も設置されているザマス。
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案内所兼売店の様子。
流石にこの時間帯はクローズ。 -
食堂も勿論クローズ。
でも、色々あるみたいですね。 -
食堂の営業時間はこちら。
宿代を浮かす必要のない富裕層の方々は、明るい時間帯にご乗船下され…。 -
テレビがご覧頂けるブースもあります。
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UFOキャッチャーなどもお楽しみ頂けます。
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スロットマシーンなどもお楽しみ頂けます。
換金は出来ないけど…(^^;)。 -
明るい時間帯なら、こういう所で、カップ麺すすってそうだな~( ´∀` )。
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九州と四国の楽しいイラスト。
旅心が擽られますね~。 -
Wifiも対応しておりました。
あまり使い勝手は良く無さげ(殆ど寝てたので使ってないけど…)。 -
という訳で、眠いし、真っ暗なので出航の儀(単に眺めるだけ)は、心眼で楽しみましょう。
ゴゴゴゴォ~。 -
因みに、同じ二等客室でも、こちらは船内休憩されない方向けのブース。
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こっちの方が広いみたいですね。
まあ、お車利用者はこっちを利用するみたい。 -
マッサージ機もありました。
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で、最後に、スタンプの有無を尋ねてみると…。
常設はしていないみたいですが、案内所の脇から出して下さいました。
ありがとうござます。 -
で、押印させて頂いたスタンプがこちら。
カッコいいデザインですね~( ´∀` )。 -
エコにも対応しているSDGsなあかつき丸さん。
皆様も是非、乗船してあげて下さいね~。 -
という訳でこちらに戻って…。
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横になって間もなく、このブースだけ照明が落とされました。
では、寝ましょう。
zzz... -
で、翌朝。
既にとうちゃこはしているので、勿論、接岸の儀・入港の儀(単に眺めるだけ)は、単に眺めてもおりません。
突然明かりが灯り、船内休憩タイムの終了が知らされます。
案外、熟睡できて良かったよ~( ´∀` )。 -
という訳で…。
寝たぜ、あかつき丸!
(こんな儀式はないのか…。) -
それにしても、船内休憩後の船内は、殆ど人がいなくて…。
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ゴーストタウンに迷い込んだかのような静けさ。
ご時世柄、ロックダウンした町みたいにも見えるな…(;´Д`)。 -
という訳で、下船時にも誰もいません。
ある意味、忘れられたみたいな寂しさがあるな…(;´Д`)。 -
で、いよいよここを降りると…。
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遂に、令和初愛媛県に上陸です。
ここで令和版国盗りカウンターが発動。
愛媛県(44)
残すはあと、高知県・徳島県・和歌山県の三つとなりました。九州へ(から)のゲートウェイとなっている港です by ケロケロマニアさん八幡浜港 乗り物
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この通路を歩いてターミナルへと向かいます。
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で、下船したばかりのあかつき丸さんを激写。
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通路を挟んだ反対側には、あけぼの丸さんもいらっしゃいました。
こちらの船舶の方が新しいみたいですね。詳細は上述のリンクを見てみてね。 -
で、通路の突き当りにとうちゃげっすむにだ。
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ターミナル内へと入りましょうね。
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こんな方々がお出むカエルしてくれました~。
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待合所内の様子。
流石に人がいませんな。 -
取り敢えず、パンフなどを眺めつつ、明るくなるのを待ちましょう。
上にいらっしゃるのは大分の子と愛媛の子ですね。 -
愛媛といえば、やっぱりみきゃんやね。
今はサブキャラも色々といらっしゃるのね~。
ダークみきゃん、かっけーなー!!! -
宇和島運輸フェリー窓口の様子。
これからの別府行きの乗船受付中でした。 -
こういう昭和テイストのお店もあったみたいですが…。
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3月末にリニューアルされてグランドオープンみたいですね。
これを書いているのは4月のことですので、もう新しいお店も見られそうですね。 -
この時点では、こちらのお店の入口はこんな状態でした…。
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こういう、ウッディーなテーブルとチェアも用意されているザマス。
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臼杵へはこちらのフェリーも就航していますね。
新鋭船の文字が誇らしいですね。 -
運航ダイヤはこちら。
このフェリーも利用候補の一つだったんだけど、八幡浜行きでは船内休憩可能便が設定されていないのよね。臼杵行きでは102便が7時まで船内休憩できるようになっています。 -
目下の懸案事項は…。
うーん、雨が降り続いていますね~。
天気は回復見込みなんですが、無理して今駅まで歩く必要もなさそうですね。 -
という訳で、今後の旅程などを今一度練っていきましょう。
因みに、九州内では事前に色々とプランを練って移動しましたが、この時点では四国内ではノープランなんです。
本当は、このフェリーを利用した際に購入できる、愛媛・高知の指定エリアのJRやバス4日間有効のフリー切符「四国西南周遊レール&バスきっぷ」を使おうかな、とも思ったんですが、お値段が高め(6600円)だし、高知から徳島方面までは更に別料金を払わないといけないので、お財布的にきついなと諦めました。 -
まずはお天気を今一度確認しておきましょう。
丁度、八幡浜界隈を雨雲が覆っていますね。
そんなに大きな雨雲でもなさそうなので、これが抜けるのを待ちましょう。 -
で、明るくなってくると、予想通り、青空も見えてきました。
雨はほぼ止んだかな? -
そんな待ち時間を利用して、今宵の宿を松山に確保しておきましょう。
〇天クーポン500円分を利用しますが、それでも3300円も支払う、本旅における最もゴージャスな宿ザマス! -
ポイントも33ポイントと、4トラ様の1200ポイントも頂くザマス。
実質的には3150円位になったかな(^^;)。 -
で、いよいよ出発、という頃には…。
ややっ、お日様がお顔を出してくださいましたよ。
もうお天気は大丈夫そうですね! -
という訳で、想像以上の青空の下で気持ち良く出発です。
さいなら~、八幡浜港。
また逢う日まで~。 -
時間的にまだ開いてませんでしたが、こんなところもありました。
-
マンホールはこちら。
流石愛媛県、ミカンが描かれていますね。 -
小さな祠を発見。
これからの四国旅の無事を祈願していきましょう。 -
須崎といえば、高知を連想してしまいますね。
二日後に通過予定です。(関係あるかどうかは知らないけど…。)
地番的には八幡浜発祥の地なのか…。 -
で、この子達を発見。
きゃわいいっ!!!!!! -
海辺の町ではこの子達はよく見かけますよね。
カエルさんと認定していいのかどうかは微妙なんだけど、形的にケロケロに決まっとる! -
お口から花が咲いているケロケロさん達。
朝から癒して頂いたケロ~。 -
で、国道沿いを歩き続け…。
これから向かう大洲まではこの距離ですね。 -
駅まではあと100m。
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で、無事、八幡浜駅にとうちゃこ。
八幡浜駅 駅
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改札口もレトロな風情ですね。
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こちらは恐らく、観光客向けでしょうね。
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この先は富裕層向け観光列車用の待合室となりそうだな…。
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普通列車時代に乗っておきたかった伊予灘ものがたり。
まあ今後は富裕層向け金づる列車としてJR四国の経営に貢献して下され。
(貧民が乗ることはないだろうけど…(-_-;)。) -
さて、これから向かうのは大洲です。
実は11年前のレンタカー旅(←あんたも車の旅することあんのか?)の際に、深夜に大洲を訪れてしまって、十分に観光できなかったトラウマをずっと引き摺っていた町でもあります。
今日はいよいよ明るい時間に訪問して、普通の観光としてのリベンジを果たします。 -
まずは駅スタンプを。
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これから乗車予定は8時48分発の松山行き普通列車です。
これに乗り遅れると、普通列車としては2時間半以上ありませんので、この列車に乗ることを見込んで八幡浜港を出発しました。 -
跨線橋の様子。
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階段途中にも伊予灘さん。
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顔ハメもありました。
楽しいデザインやね。 -
これから乗車するのはこの子です。
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アンパンマン見ると、四国に来たと実感できますね。
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このシートにもJR四国を実感。
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八幡浜は有人駅ですが、整理券も貰えたのでゲット。
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因みに、八幡浜駅では、二日後の旅のために、こちらの切符も事前購入しておきました(当日購入は不可)。
”JR四国版18きっぷ”としてお馴染みですよね~。(平日はつカエルないけど…。) -
JR四国のチケットケース。
アンパンマンかなと思ったら、こんな子だった。
可愛いっ!!!
カエルさんには負けるけど…。 -
という訳で、これから大洲を目指して八幡浜を出発しますので、本旅行記はこれにて終了となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。
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