2022/03/09 - 2022/03/09
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まままあささん
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釧路でネイチャーな一日です。
タンチョウの一日ガイドツアーも考えたのですが、夕方の羅臼ゆきのバスに体力を温存するためにタクシー観光のコースを選択。
午前中は、釧路市動物園に行きました。
3月最初の爆弾低気圧を終えた北海道は春の陽気です。
ウィンターシーズン終盤を楽しむ道東旅行に行ってきました。
身内の介護のため、コロナにかかるわけにいかないので、どこのだれか確認手段がない人と接触するのが正直怖いです。
また、不特定の方とソーシャルディスタンスがとれない外出を躊躇してしまいます。
特に混雑時間の電車に乗るのが怖い。
また室内もなかなか勇気が出ません。
でもその恐怖に2乗するかもって位の勢いでストレスが溜まってゆき、とうとう爆発。
旅に出ることに。
ストレス爆発中の私には、直前の日程変更もなんのその。
春を迎えた北海道へ。
3泊4日、冬のなごり旅です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
全く釧路に行くつもりがなかったので、さて観光等はどうしよう?
釧路駅13:00発の羅臼行きのバスに乗るか、野付半島に立ち寄るか…と検討したけれど、とにかく羅臼行きのバスが少ないので、なかなかうまくスケジューリングできない。
しかも、11日の特典航空券の空席がなかった復路の羽田伊丹便が取れたので、帰りの飛行機を中標津羽田便で、と決定。
経路的に、ぴったりな野付半島観光は、最終日である11日金曜日に決まり。
そうすると、野付半島に立ち寄る、は9日に実行不要になってしまう…。
いろいろ考えた挙句、この9日水曜日は、16時頃釧路駅発の羅臼行きに乗る。
そして、それまでは釧路観光をしよう!と4日金曜日の夜半に決めたのでした。 -
山花温泉リフレをチェックアウトし、荷物を預けて歩き出します。
山花温泉 リフレ 宿・ホテル
-
さて、困ったときの動物園!
観光を考えていなかった土地では、動物園見学を検討することにしています。 -
全く知らなかったのですが、釧路市動物園は開園当時の1975年日本一の敷地面積を誇っていて、今も北海道イチ広い動物園なんですね。
しかもテレビで見ていた、キリンのコハクちゃんや、ホッキョクグマのミルクちゃんがいる動物園でした。
ちょっとテンション上がりました! -
ふれあいホースパークという場所がすぐそばに。
現在休園中。夏は馬に乗れるみたいです。
ちなみに、1月2月は釧路市動物園、水曜日休園日でした。
ホテルのフロントの方が、今日やってないかもって心配そうにしていたので「3月から水曜日もやってますよー」って教えてあげました(笑) -
出発前は道路の雪、歩けるくらいの様子だろうか?
と、心配していましたが全く問題ありませんでした。
釧路の道は凍結していて滑るようだったので、靴は長靴をセレクト。
っていうのが良かっただけかもしれません。
出発前に急遽ミツウマのおしゃれ長靴を購入したので。
とりあえず快適です! -
ちょうど開園時間の10時に正門前にいました。
釧路市動物園 動物園・水族館
-
あー、もぐもぐタイムはなしですねぇ。仕方ありません。
-
こちらのマップですが、不通の部分が実はありました。
この通りは通れなかったです。 -
それでは、時計と反対周りで正門からみてゆこうと思います!
ここは、中央広場 -
中央広場の掲示板から3時の方向にフンボルトペンギン
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みんな同じ泳ぎ方をしていてじーっとみてしまいました。
羽根の片側一方を天に向けて泳いでいました。
初めて見た。 -
11時の方向に、ホッキョクグマ。
ミルクちゃんです -
今日はプールのお掃除の日で、ものすごく落ち着かない様子で、こちらの檻の中をうろうろ。
こんなに良く動く陸上のホッキョクグマ初めて見ました。しかも枠沿いに移動してくれるので至近距離で見れました。 -
アミメキリンのコハクちゃん。
専用のコハク舎で過ごしています。 -
ミルクちゃんの檻から見ると、こんな感じ。
お隣さんです。
コハクちゃんもミルクちゃんの落ち着きのない感じが気になるみたい… -
脚も現在は正常みたいですね!
こちらが見ているとゆっくり見てくれます。。 -
そして、1時の方角にはお父さんとお母さんが住んでいます。
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右端の小屋は、キリン観察席。
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中はこんな感じで暖かく休憩できます。
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見晴らしも良くて、
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父スカイさんと母コハネさんが仲良しなのが良く見えました。
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キリンさんを通り過ぎると、保護されたタンチョウヅルの小屋が。
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二羽とも義足のつるさんでした。
左側の仔は、私と呼び鳴きしてくれて、ちょっとだけダンスもしてくれました。
可愛い。さみしいんでしょうね… -
それでは、東側から北海道ゾーンに入ります。
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楽しみにしていましたが、寒い時期だからか閑散としています。
エゾリスはお留守… -
タンチョウもものすごく遠くにいます。
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こちらは、エゾモモンガ。
夜行性だから、新鮮な餌だけは用意されていますが、モモンガさんは見かけませんでした。 -
空は春めいています。木々はまだまだ冬の装い。
-
うーん、ただの散歩になってきた。
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湿原の中を歩く木道です。
-
途中で、キツネ除けの柵がありました。
「人間は入れます」っていいですね。 -
木道が終わると、道が二手に。北門方面は、ワシ。
私は、中央広場方面に進みました。
シマフクロウ舎。
写真を9分割して、中央のマスのあたりにシマフクロウ写ってます。 -
クマタカはペアで。
-
けもの道の説明が面白かったです。
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そんな片隅に、エゾクロテンさんが。
扉を開けてこんにちは。震えているので、すぐに閉めました。 -
奥に向かって、なにやら積雪の中、人間の足跡があり、進んでみると。
ヒグマ!そりゃいませんよね。まだ冬眠中でしょ? -
結構ずぶずぶの雪に足をはめながらヒグマ舎から復活。
ふくろうの森へ。 -
フクロウが沢山展示されています。
サル山の向かいです -
オオコノハズクさん。
調子が悪いのか、私が嫌なのか、落ち着かない感じです。
警戒サイズから膨らんでくれませんでした。 -
にっこりシロフクロウさん
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なごみました
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ワシミミズクが通路の上で、二羽休んでいます。
オオコノハズクさんの落ち着きがないのが気になるので退散します。
お邪魔しました… -
おサルさんたちひなたぼっこ
-
東に向かうとハクトウワシがいました。
ハクトウワシ舎が、動物園の展示の中央にあたる辺りかもしれません。 -
猛獣舎へ。
みんな気持ちよさそうにひなたぼっこ。
動いていたのは、このゆうひさんだけ。 -
そして、端の部屋の裏から轟音がしていたので気になり、室内展示へ
-
あさまさん。
私がきたらおとなしく寄ってきました。
暇すぎて、檻を力任せにたたいていたのかも。
大きい猫みたいでした。 -
サル山に戻り、猛禽舎を通ってトナカイ展示へ。
因みに猛禽舎は、写真良く撮れなかったです…
トナカイも、これが最接近。 -
立派な角の展示だけが間近に見れました
-
類人猿舎。
みんな寒いので室内展示で見れました。 -
そして北海道ゾーンの見残し。
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オジロワシとオオワシを見ました。
明日、羅臼で見れるかな??? -
坂を上って北海道ゾーンを完了。
こども動物園を目指します。 -
類人猿舎の前を抜けると、ワピチがこちらを見ていました。
なんと、この日に1頭、お亡くなりになりました…。
びっくり。国内最高齢26歳だったそうで。
この写真の仔かどうかはわかりません… -
こども動物園付近に、レッサーパンダ舎が。
-
パイプで道が組まれていて、1匹元気に活動中。
-
去年生まれた双子ちゃんの片割れさんかしら?
-
一周して東屋に戻ってきて、
-
ころん。
-
よく見たら、建屋の網の中に他のパンダ影が…
-
こども動物園に入ってみました。
アオメキバタンのしんちゃんです。
ご挨拶はしてもらえませんでした。 -
クジャクがつがいでいました。
あとはウサギさんたちの群れ。
こども動物園はふれあい前提だから、展示としてはちょっとつまらないですね。 -
この下の車の遊具だけ、動いていてお子さんのテンションが高かったです。
やっぱり冬の北海道では遊園地ないんですかね? -
アルパカ見てないな?ここの奥のようです。
-
アルパカさんたちが、非常にのんびりしていました。
-
奥に、羽を切って屋外展示された、アカコンゴウインコが一羽。
名もなき鳥さんです。
昨年お母さんのアカコンゴウインコ、名前も「おかあさん」がなくなったそうです。
さびしいね。 -
さて、ざっと1時間半強で、一周しました。
バーベキューコーナーやステージ広場、というあたりが通行止めになっていたので、一筆書きでは廻れませんでしたが、一回りで大体一時間半。
結構展示場所に居ない動物も多かったので、夏にきたら、2時間くらいで一周でしょうか?
ちょうど良い広さでした。
さて、山花温泉リフレにもどり、レストランはなしのぶで天丼ランチにしました。
そのあとトイレに寄り、12時半スタートの観光タクシーとの待ち合わせへ。 -
タクシーに乗った後、経路を確認の上、出発。
コースは、釧路湿原展望台→鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリ→音羽橋→鶴見台→釧路駅。
二か所で給餌の様子を観察するのが、私のリクエスト内容です。
ベルトラを通して依頼しました。
まずは、釧路湿原展望台へ -
内部の展示を見ると、入場料がかかります。
入場料は、観光タクシー料金には入っていないので、支払いました。
運転手さんは無料で入れるようです。釧路市湿原展望台 名所・史跡
-
ヤチボウズ。
植物の株のもりあがりのことで、植物の種類を指すわけではないんですね。 -
タンチョウのはく製。
運転手さん曰く、タンチョウは一羽でいることはほとんどなく、奇数の時は夫婦+子供、ということがほとんどらしいです。 -
室内の展望台にきました。
うーん、ちょっと迫力に欠けますね。。 -
屋上にあがります。
-
釧路湿原が見渡せます。
が、蛇行する川の流れはこの展望台からは望めません。
夏は、外の木道を歩くとホタルがみれたりするみたいです。 -
なんと、知床連山が見えました。
つまり、ここから150-160キロの間、雲がないってことです。
めったにない好天候だそうです。 -
展望台の手前からすでに、釧路国立公園です。
ですが、大型トラックがぶんぶん通っていきます。
特に通行に関する規制はないらしいです。
途中で鹿の群れを見かけると停車してもらいますが、警戒して鹿はいなくなります。
または、睨み返される(笑)
いずれにしても、写真を撮れる距離では見れませんでした。 -
そうこうするうちに鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリに到着。
ネイチャーセンターは、火曜水曜はお休み。
開館しているとタンチョウについてのレクチャーを無料で受けられるそうです。鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ 自然・景勝地
-
今日は水曜日です。
トイレ、給餌場、駐車場は閉館時も問題なく使えました。
トイレは、鶴見台よりこちらの方がきれいなので、こちらを利用するよう運転手さんに言われましたよ。 -
美しい村連合とかかと思って写真を撮りましたが、「残したい日本の音風景100選」だそうです。
確かに静かでないと鶴の鳴き声聞こえないでしょうから、保護のやり方があるんでしょうねぇ。 -
給餌の時間は、14時
見ていたら、建屋から音がすると、タンチョウは寄っていきます。
ご飯の時間が近いのが分かるんでしょう。
記念写真を運転手さんに取ってもらったりしていたら、求愛のダンスを始めました! -
私は、二羽目が踊りだしたときに撮ったので、右側の一羽のダンスは撮れませんでした。
-
また、ペアの求愛ダンスが始まりました。
鳴き声がすごいです。 -
建屋から、給餌人が出てきました。
-
と、1分もしないうちに次々にタンチョウが舞い降ります。
-
スゴイ。体内時計?
-
この日はツルの数が少ないせいか、あっという間に給餌が終了しました。
-
ツルたちもおとなしくなり、ちょくちょくついばんで、あまり盛り上がりもない感じです。
運転手さんが、その様子を見て、この感じだと、鶴見台の給餌も見れるかもしれないから、移動をしよう!と言ってきました。
かれこれ30分弱見てますので、そろそろ移動のころ合いです。 -
伊藤サンクチュアリでトイレを利用後、音羽橋を経由して鶴見台へ。
音羽橋はねぐらの場所を教えてもらいながら通っただけです。
鶴見台に到着しました。鶴見台 自然・景勝地
-
鶴見台って、そういえば往きにも通りました。
これから給餌にしては、人が少ないかも? -
奥に見えるお宅のおばあちゃんが、長く給餌をされていたのが、この鶴見台のベースなのだそうです。
と、ここで運転手さんが。
「あれー?駐車してる車ないぞ?甥っ子きてねーのか?」
こちらの給餌人は、そのおばあちゃんが90歳を超え、甥っ子さんが継承しているのだそうです。
車で来て給餌をするので、彼の車がないってことは、これから準備して給餌ってことかな? -
タンチョウは、こちらの方が沢山います。
そして、平坦な土地なので、遠くまで見通せます。 -
これまた、タンチョウが次々飛んでやってきます。
ツルは増えても、給餌人の気配はありません。 -
運転手さんが三脚で動画をとっている女性に尋ねてくださいました。
「今日、もう給餌終わってますか?」
「はい、1時半過ぎに給餌終わりましたよ。」
・・・・・・えー!!
それって私たちが最初に鶴見台を通り過ぎた2.3分あとなのでは?
運転手さん曰く、ここの給餌人は、時間にいい加減なのが特徴なのだそうです。
毎日時間は変わるそうですよ。 -
給餌も終わったというのに次々ツルは舞い降りて、どんどん増えてゆくのです。。
「だから、伊藤サンクチュアリにタンチョウ少なかったんだべ。」
「そうですね、食べてたら移動しないですよね。いま飛んできてるタンチョウは、伊藤サンクチュアリで食べ終わったツルたちだったりして……」
なんて話している間にもどんどん、タンチョウはやってくるのでした。
鶴見台。
給餌は見れなかったけど、ツルの数はこちらの方が圧倒的でした。
でも求愛ダンスがきれいにみれたのは、伊藤サンクチュアリでしたね。。
釧路駅に送ってもらい、3時間のツアー終了です。 -
この旅行記のタイムライン
3月9日水曜日
9:45 山花温泉リフレ チェックアウト
9:53 山花温泉リフレ 出発
10:00 釧路市動物園 正門前到着
11:42 釧路市動物園 出発
11:50 山花温泉リフレ内レストランはなしのぶ入店
12:15 レストランはなしのぶ 会計後、トイレへ
12:25 フロントから荷物を受け取り、車寄せに停車中のタクシーへ
12:30 山花温泉リフレ 出発
12:45 釧路湿原展望台 到着
13:07 釧路湿原展望台 出発
13:35 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ 到着
14:05 鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ 出発
音羽橋経由
14:20 鶴見台 到着
14:40 鶴見台 出発
15:25 釧路駅 到着 -
この旅行記の費用合計 20,310円
交通費小計19,500円
観光タクシーチャーター3時間 19500円
(釧路日交タクシー。VELTRAから手配)
観光小計1,060円
釧路市動物園 580円
釧路湿原展望台 480円
食費小計810円
はなしのぶ 天丼 810円
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