2022/02/24 - 2022/02/26
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miharashiさん
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2022年3度目のスキーは、野沢温泉&斑尾高原へ行こうと晴天の日を狙っていた。コロナの第6波がなかなか収まらない中、3回目のワクチン接種後2週間以上経過した2月末、大雪後3日間晴天が続くというので、前日に宿を2泊分だけ予約。まずは志賀高原を滑ってから斑尾高原か野沢温泉でスキーをすることに決めて、車で志賀高原方面へと出かけました。(表紙写真は、一ノ瀬スキー場からの眺望)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2月24日(木)。東京は朝から快晴。自宅を9時過ぎに出発し、中央高速からは真っ白に冠雪した富士山がきれいに見えた。道路は平日にもかかわらずやや混んでいた。
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笹子トンネルを抜けると甲斐駒ヶ岳がひときわきれいに見えた。
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釈迦堂SAで運転交代。甲府市街地の先には長い間降り続いた雪のせいか南アルプスは真っ白。
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八ヶ岳も前回白馬に行った時よりも真っ白に冠雪し、美しい姿を見せていた。
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中央道から長野道に入り、梓川SAで持参したお弁当を食べ、再び運転交代。ここからはトンネルが連続するので 主人が運転。私は眼鏡が見えにくいせいで、トンネルの運転が苦手だからだ。道路の先には白馬三山がきれいに見えた。
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姥捨SAからの見事な眺め(画像をクリックしてください)。眼下には千曲川。
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長野道を信州中野ICで下りたのは午後2時。ここまで家から5時間かかったことになる。湯田中温泉のある山ノ内町は思ったほどは雪がなかった。来る前は、スノーモンキーパークのフリーの駐車場に車を置いて、3時5分発か3時半発のバスで志賀高原の蓮池にあるホテルまで行くつもりでいた。しかし、1時間以上時間があり、思ったより雪が少ないので、だめもとで車で上まで行くことに。もし途中で引き返しても十分時間があったからだ。
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モンキーパークの駐車場に立ち寄り、駐車スペースがあるのを確認してから山道へ。日当たりがいいところはすでに雪がとけていて、日が射さないところはまだ雪が残っていたが、スタッドレスタイヤなので最後まで問題なく走れた。
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雪の壁がすごい。
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蓮池バス停近くにある志賀レークホテル。団体客のキャンセルのため直前セールで2食付き地ビール付きで一人8200円。温泉でバストイレ付。交通の便がいいので予約。駐車場が広々で駐車しやすかった。チェックインは3時だったが、20分前にチェックインできた。
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部屋も12畳もあり、広々。
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部屋からは東館山山頂(右)と西館山山頂(左)がくっきり見えた。今日すべってもよかったかも。
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3時から入浴できるということで、さっそく浴場へ。だれもいなかったので広い浴槽を独り占め。ちょうどいい湯加減だった。
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夕食は6時から。予約時に通常よりは少な目ということは知らされていたので、あまり期待していなかったが、ややものたりない気がした。
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それでも、ビュッフェに鶏のから揚げとサラダ、大きなケーキがあったので、十分だった。ケーキは種類が多く、迷ったが、モンブランとショートケーキを選んだ。おいしいケーキだった。
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2月25日(金)、天気予報では快晴だったはずが、朝はやや雲が出ていた。8時にはホテルをチェックアウトし、車で数分の志賀高原山の駅へ。みなさん出足が早く、ゴンドラ乗り場に近いところの駐車スペースはすでに埋まっていた。なんとかスペースを見つけて駐車。乗り場横の建物内でリフト1日券(シニア)を一人5100円で購入し(全山有効)、まったく待つことなく乗車。このゴンドラは8時半から16時30分まで運行し、山の駅とジャイアントスキー場を往復している。
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志賀高原の中央エリアのゲレンデマップ。予定では、志賀高原山の駅からゴンドラを乗り継いで東舘山山頂に登り、最初に寺子屋スキー場、次に一ノ瀬スキー場、その後に焼額山スキー場を滑り、そこから一ノ瀬を経由して高天原スキー場を滑り、最後に西舘山スキー場を滑り下りて、山の駅まで戻ることにしていた。
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山の駅からのゴンドラを降りたところには、ジャイアントスキー場。ここは上級コースだ。
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ここから写真中央にあるブナ平ゴンドラ乗り場までは距離があり、いったんスキーを担いで歩かなければならなかった。マスクをつけると眼鏡が曇り、前が見えづらくて困った。曇りを拭いたり、マスクをつけたりする動作が面倒で、ゴンドラ移動は失敗だったかも。
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ブナ平ゴンドラで発浦温泉駅へ。そこから東館山ゴンドラで東舘山山頂(2000m)へ。写真は山頂駅の出口。北アルプスの眺望を期待したが、建物が邪魔して期待外れだった。
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出口をでると樹氷の出来損ないのような樹林。山頂上空はやや黒い雲。時折太陽が顔をのぞかせていた。
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最初に寺子屋スキー場を滑る予定だったが、あいにく寺子屋スキー場は閉鎖されていたため、とりあえず左方向の一ノ瀬方面へ滑り出す。
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一ノ瀬ファミリースキー場の上まで来ると、ようやく眺望が開けた。写真はそこからのパノラマ(画像をクリックしてください)。向かいには、一ノ瀬ダイヤモンド(写真中央)とその右に続く焼額山スキー場が見える。
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一ノ瀬ファミリースキー場へと滑りだすスキーヤー達。ここから降りるコースは上級者用だった。
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湯田中温泉方面の眺めを拡大。
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今日の滑りはじめは無理をせずに写真左端の迂回コース(初心者コース)を滑り降りることに。狭いコースで幼稚園児が猛スピードで滑り降りていた。2回目は25番のリフトで中間まで行き、一ノ瀬ファミリー正面ゲレンデを滑り降りた。このコースはちょうどいい斜度で、ストレスなく滑れて気持ちよかった。休日は混んでいるのだろう。
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一ノ瀬ファミリー正面ゲレンデ。
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再び上記写真の25番リフトに乗り、中間駅へ。
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ここからの眺めもすばらしい。下に見えるのが一ノ瀬のホテル。
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一ノ瀬ファミリーゲレンデを上から。これより上部は上級者用。ここを滑り降りた後は陸橋を渡り、向かい側の一ノ瀬ダイヤモンドスキー場(写真右上)へ向かうことに。滑り降りているのは私。
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30番リフトでダイヤモンドスキー場上部へ。時刻は10時23分。
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ダイヤモンドスキー場の上部から一ノ瀬ファミリー正面ゲレンデを見たところ。
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このコースは中級者コースで、グルーミング不足でやや凹凸があり、滑りにくかった。斜度はそれほどでもなく、ちょうどよかったのだが、2度滑りたいとは思わなかった。
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ダイヤモンドゲレンデを滑り降りる私。
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やっぱり早く焼額山スキー場に行きたいと思い、再び30番のリフトで上に上がり、案内に従って、焼額山方面への連絡コースを第2高速リフト乗り場まで滑り降りた。
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第2高速リフトを降りたところ。
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焼額山ゲレンデマップ。図の中のStartと書かれた青い印が現在地。そこからE1コースを滑り下り、第2ゴンドラ山麓駅へ向かう。
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コースは二手に分かれているが、左のE1コースを滑り降りる。右を行くと元の第2高速リフト乗り場にもどってしまうからだ。
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E1のコース下部より。
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第2ゴンドラ山麓駅からゴンドラで焼額山山頂駅(2009m)へ。
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山頂駅を降りたところ。
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寒いせいか樹氷になりかかった木々。ここから北アルプスの峰がきれいに見えた。
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山頂駅からはA1のジャイアントスラロームコースを滑り降りる。右に見えるのが第1ゴンドラ。
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さらに下のほう。気持ちのいい中級者コースが続く。
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さらに下の方。
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やや緩急があるところも。
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第一ゴンドラ駅。昼食休憩しようと思っていたのに、休憩所らしき建物がない。困ったなと思っていたら、写真右端に入口があり、地下にあることが分かって一安心。トイレもあった。11時40分で少し早かったが、ベンチに座り、持参した昼食(パンとコーヒー)を食べた。
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30分ほど休憩後、第1ゴンドラで再び焼額山山頂へ。
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連絡コースで第2ゴンドラ下部へ移動。
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第2ゴンドラの下をすべる。
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B1のパノラマコースを滑り降りる。コース横には高い雪の壁が出来ていた。
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焼額山でも一番端のコースなので、ところどころに撮影スポットの案内があった。主人は先に滑り、撮影スポットでまさに撮影中。
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上記の撮影スポットからは、正面に一ノ瀬ファミリーゲレンデが広がっていた。パノラマで(画像をクリックしてください)。
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颯爽と滑り降りるスキーヤー達。
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B1の下に続くC2コースは長くちょうどいい斜度で気持ちよく滑ることができた。
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32番一ノ瀬山ノ神第2リフトでプリンスホテル西館前から一ノ瀬ダイヤモンドスキー場上部へ戻る。
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ダイヤモンドスキー場上部から初心者コースを降り、途中からダイヤモンド中級者コースを突き切って写真奥に小さく見える短い29番のリフトで一ノ瀬ファミリーゲレンデ陸橋前に戻る。再び一ノ瀬ファミリー正面ゲレンデの上部へ25番のリフトで上り、ゲレンデを横切り、連絡コースを通り、高天ヶ原スキー場へ移動。
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高天ヶ原マンモススキー場の広い無料休憩所でトイレ、コーヒータイム。その後私だけ高天ヶ原マンモススキー場の上部へ20番リフト(写真左下)で上り、中級者コースを滑り降りた。上の方は斜度があるが、滑りがいのあるコースだった。主人と合流し、陸橋を渡り、写真(下二枚)向かい側に見えた西館山スキー場へ移動。陸橋は急な上り坂になっていて、スキーでの移動は大変だった。
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19番のリフトで西館山山頂へ(1756m)。写真は山頂から見た反対側のジャイアントスキー場へ下りるコース。
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初心者コースを降りてジャイアントスキー場下部へ戻る。
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再び志賀高原リゾートゴンドラで山の駅へ。
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山の駅ゴンドラ乗り場と駐車場。建物は山の駅リゾートセンター。車に戻り今夜の宿のある湯田中温泉へ。
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下り道は昨日より雪が解けてはいたが、日陰はまだ解けずに残っているところもあった。
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今夜の宿は湯田中駅近くの星川館。駐車場が広く、駐車しやすいということと2食付きで破格の値段(一人6280円)だったので予約したのだった。安いので覚悟して行ったが、想像以上にきれいな宿だった。ウェルカムドリンク(コーヒー等)やおでんのサービスもあったり(夜はラーメン)、漫画も充実していたし、サービスがよかった。
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施設も充実し、温泉は広々。2か所の貸し切り温泉もあった(フリー)。チェックイン後早速温泉へ。またしても貸し切り状態。雪見風呂だった。
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夜はドリンク飲み放題。半分ビュッフェ。ズワイガニが食べ放題。ビーフシチューやカレーやステーキなど信州牛が食べ放題だったが、すき焼きにも牛肉がたっぷりだったので、控え目に取った。
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鍋は味付けが3種類から選べたので、リンゴのすりおろし入りすき焼き鍋を選んだ。牛肉がやわらかくおいしかった。野菜等は追加ができた。
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デザート。バイキングだったが、少な目に選んだ。これで一人6280円では儲けがないのではと逆に心配してしまうくらいだ。コストパフォーマンスが良すぎる。その夜の明け方3時ごろ主人が以前痛めた左目が痛く瞼も腫れて眠れないといいだし、土曜日の早朝5時ごろ出発してにかかりつけの眼科に行きたいと言い出した。私は5時間一人で運転はきびしいので、ネットで眼科を検索。すぐ近くの眼科が8時半から診療することがわかった。
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医者に診てもらえることを知って安心したのか主人は朝7時までは眠り、私は5時過ぎに温泉に入り、7時には朝食をゆっくり食べることができた。食べた後で知ったのだが、海鮮丼のコーナーがあったようで、後の祭りだった(トレイの左上にエビやマグロトロを少しだけ取っていた)。
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昨日夕食で食べなかったので欲張ってそばも食べてみた。最後にコーヒーも飲めた。
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8時過ぎにチェックアウトし、車で数分の高台にある眼科へ向かった。5分前に着いたので、少し待つことに。待合室からは北アルプスの眺めがすばらしかった。
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見てもらったのは城下医院。
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抗菌の目薬をいただいて、すぐにさした。運転はしばらく私が担当。今日滑るはずだった斑尾高原スキー場が青空にくっきり見えた。今日行けば最高のコンディションのもと滑れたのに。主人が恨めしかった。
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前回もすばらしいながめだったが、何度見てもこの場所からの眺めはすばらしい。長野道の長いトンネルの前姥捨SAで主人と運転を交代し、梓川SAからは再び私が運転。
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八ヶ岳も相変わらず美しかった。
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逆光気味だったが、富士山もすばらしかった。長い笹子トンネルの前の境川SAで主人と運転を交代し、トンネルを抜けた後、初狩SAからは再び私が運転。3時前には無事帰宅できた。今回一番の目的地斑尾高原へは行けなかったのが残念だったが、志賀高原は晴天に恵まれ、パウダースノーを十分滑ることができたのはよかった(終わり)。
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