2022/01/19 - 2022/01/23
6680位(同エリア10634件中)
ニッシーさん
この旅行記のスケジュール
2022/01/20
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電車での移動
特急いなほ1号 新潟発 08:22
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電車での移動
秋田到着 12:03
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電車での移動
秋田新幹線 秋田発 12:13
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この旅行記スケジュールを元に
JR東日本からとってもお得な乗り放題切符が発売されることを知って計画、冬の雪景色の中を列車で旅してみよう。切符の有効は期間限定の5日間、新幹線を含むJR東日本と北海道の特急を利用できて¥26620、一日当たり¥5324です。ただしこの切符は年齢50歳以上で「大人の休日倶楽部」への入会が必要です。この際に今までに乗っていない新幹線とローカル路線を乗って雪景色を見てみよう。今日は新潟から日本海沿いの羽越本線を走り秋田へ。秋田新幹線と東北新幹線を乗り継ぎ、八戸から下北半島のローカル線、大湊線にも乗ってみようと計画したがこの雪の中はたしてどうなるか。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日は新潟駅から出発、乗車前に万代口側に来てみた、地上ホームから高架ホームへの最終段階工事中のようで駅前広場も封鎖中、以前始めてきた時の新潟駅の面影は完全になくなっていました
新潟駅 駅
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「特急いなほ1号」が雪の中5番線に入線してきました
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新潟から日本海沿いに北上して秋田まで3時間40分走る、乗り応えあります、
前回は秋の観光シーズンに「快速海里」で酒田へ、その先普通列車で秋田まで乗り継いで、観光時間を引いても5時間以上かけて走りました、その旅行記「ぐるっと東北」https://4travel.jp/travelogue/11657189特急 いなほ 乗り物
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始めは指定席を取っていたのですが雪で運休になる可能性もあるし、どうせ空いているだろうと思い指定席を解除して自由席に、やはり乗客はほとんどいない
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8:22 新潟駅を出発、外は雪が降って来た
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この先どうなるかわからないので、おにぎりも購入して車内でのんびりすごしましょう
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09:11 列車はこまめに停車して新発田駅で白新線から羽越本線と入り村上駅に停車、ここも雪が深い、北京オリンピックスノーボードの金メダリスト平野歩夢くんの出身地ですね
村上駅 駅
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村上駅を出ると、直流区間から交流区間に電気方式が変わるデッドセクションを通過するため、列車は車内の電源が一時すべて落とされると車内アナウンスがありました
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「特急いなほ1号」はE653系の交直流両用特急電車なのです、明るいカラーのシートとシースルーの扉
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車窓から日本海が見えてきました
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奇岩が並ぶ日本海の絶景区間の笹川流れを走っています
笹川流れ 自然・景勝地
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暖かい快適な車内から厳しい冬の日本海を眺める
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小石川駅で遅れている対向列車の通過待ち停車
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10:00 あつみ温泉駅を出て車窓にはまだ日本海
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10:38 酒田駅に3分おくれで停車、酒田の街をサイクリングしたのも懐かしい、いい町でした
酒田駅 駅
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右手には鳥海山があるはずですが全く見えません
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列車は山形県から秋田県へと入ります
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外はどんより冬の日本海
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列車は後れを少し取り戻し終点の秋田駅にまもなく到着です
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12:05 秋田駅に到着です
秋田駅 駅
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この路線は大雪や暴風などで冬場はよく運休になることがある路線ですが、今日は運よくわずか2分遅れで無事に秋田に到着できました、乗って楽しい路線でした。
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秋田駅からは奥羽本線を行く青森行「特急つがる3号」12:40発がありますが、今回は秋田新幹線に乗車してみます、12:13発がありますのですぐ接続です、「特急いなほ1号」が遅れると接続も危ぶまれましたが大丈夫のようです
秋田駅 駅
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12:13 秋田発「こまち24号」に乗車できました
秋田新幹線 乗り物
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秋田新幹線は初乗車です、座席は2列2列で明るい色合いのファブリックとヘッドレストが調整できて座り心地のいい快適なシートです、次の大曲駅でスイッチバックするので秋田からは後ろ向きに走ります
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秋田駅を出発すると雪の中並んで停車している秋田新幹線E6系車両が見えました
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大曲までは前回乗車した奥羽本線の在来線線路と並走です
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12:44 大曲駅に停車、新幹線では唯一のスイッチバック駅です、この後進行方向が逆向きに変わります
大曲駅 駅
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秋田新幹線「こまち」は山の中へと入っていきます、外は真っ白
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12:56 角館駅に停車
角館駅 駅
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田沢湖駅に停車した後は秋田県から岩手県へと峠のトンネルで県境を越えていく
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13:48 盛岡駅に到着しました、秋田新幹線はここまでです
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在来線区間を走る秋田新幹線E6系は東北新幹線はやぶさE5系と同じように長い鼻先ですが、こちらにはライトが仕込まれていて、少し幅が狭いボディーでより精悍な感じでカッコいいデザインです
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乗り継ぎまで少し時間があるので駅近くのビルの展望台に登ってみました、盛岡駅が眼下に見えますが降雪で視界はよくありません
マリオス展望室 名所・史跡
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展望台を降りて盛岡駅前に、広場も雪に覆われていた
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雪景色だと前回来た時とは雰囲気が全く異なりますね
盛岡駅 駅
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14:32 雪降る中を次に乗車する列車が入線してきました
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先頭はE6系の秋田行「こまち23号」後方に連結されてE5系の新函館北斗行「はやぶさ23号」です
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「こまち23号」を切り離して見送った後に
14:37発「はやぶさ23号」で出発です -
15:04 八戸駅に到着、下車します
八戸駅 駅
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八戸からは青い森鉄道と大湊線を直通して大湊駅まで走る15:14発「快速しもきた」に乗車する予定でしたが本日運休、しまった、ここまで無事にこれたので油断してネットでチェックを忘れていました
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さて次の列車まではまだまだ時間があるぞ、八戸駅前に出てみたが何もない
八戸駅 駅
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八戸駅構内で時間をつぶし16:14 次の新幹線「はやぶさ25号」に乗車してそのまま青森へ向かうことにします、こちらは平日のみ自由席として開放されている8号車のオフィス車両に乗ってみたが、この区間の利用客は誰もいませんでした
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16:43 新青森駅に到着、下車します
新青森駅 駅
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ねぶた祭りの飾りが迎えてくれました
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奥羽本線のホームに降りてきました、青森駅から一つ離れたこの駅も駅前は今はまだほとんど何もない
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16:58 夕闇の中、青森行の電車が入線
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奥羽本線を一区間だけ走り、終着駅の青森駅が見えてきました
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17:04 青森駅に到着、まだこの時間ですが、すっかり夜のとばりに包まれて深夜の終着駅にたどり着いた感じです
青森駅 駅
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青森駅もかつての面影はなくなり、新しい駅舎となり駅前も工事中でした
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駅前のホテルに荷物を置いて青函連絡船八甲田丸を見に来ました
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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かつて北海道へ行くために連絡船に乗り換える人々で賑わった、その面影と石川さゆりの「津軽海峡冬景色」がとてもよく似合う景色です
津軽海峡冬景色歌謡碑 (八甲田丸付近) 名所・史跡
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連絡船の近くの広場にはマトリョーシカが並べられていてロシアに近いことをイメージさせられます
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夏のねぶた祭りをいつでも見学できる「ねぶたの家」もありました
ねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
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駅前のホテルから雪深い青森の街中を少し歩いて今夜の居酒屋を探します
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大湊線が走る下北半島へは残念ながら行けなかったが、青森の居酒屋さんでマグロとホタテとホッケをいただきます、青森の日本酒も進みます・・・・続く・・・
海鮮酒房 壱乃助 グルメ・レストラン
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