2021/12/22 - 2021/12/22
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kojikojiさん
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「ノーザンホースパーク」を出た後は再び高速道路に乗って、最後の立ち寄り先の「白い恋人パーク」に到着しました。この日の観光にあまり期待していなかったのですが、どちらも思っていたよりも面白かったです。コースに含まれている観光はそれなりの基準を満たしているのだなと感じます。午後5時前に宿泊する「フェアフィールド・バイ・マリオット」に到着します。ツアーの場合最終日のホテルが一番良いのが常ですが、このホテルも格安ツアーにしては上等でした。チェックインしてしまうと添乗員さんともお別れで、ここまで乗ってきたバスともお別れです。これから函館まで戻るというので大変だなと思います。部屋で一休みをとる間もなく、身支度をしてテレビ塔を目指します。札幌には長期の出張を2回していましたが、テレビ塔に登ったことはありませんでした。ただ今日は「ホワイトイルミネーション」を見に来たので登らないわけにはいきません。天気も良く雪も降っていないので塔の上からの大通公園はとても美しく、は大倉山ジャンプ競技場もきれいに見えました。時計塔を降りた後は1丁目から4丁目までのイルミネーションを見て歩きました。4丁目を見終わった後は予約している晩御飯の店の時間が迫っているのでススキノに向かいます。この辺りは毎晩のように飲み歩いていたので懐かしさはありますが、個別の店になると全く記憶が残っていません。予約していた「五醍」は以前来たことがあるのは店構えで分かりました。この夏に行った釧路の「炉端」にも29年振りに行きましたが、この店も24年振りだと懐かしく思います。美味しい魚とお酒を楽しんでホテルに戻り、今回の北海道の旅の最後の晩も終わりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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「ノーザンホースパーク」を出た後は再び高速道路に乗って札幌市内に向かいます。車窓からは夕張方面に白い雪を関した山並みがきれいに見えました。
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今回のツアーの最後の立ち寄り先の「白い恋人パーク」に到着しました。
白い恋人パーク テーマパーク
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「ノーザンホースパーク」はあまり期待していなかったわりに楽しかったのですが、「白い恋人パーク」はお土産を買うだけだろうと思っていました。
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ところが外観を見てそのチューダー朝の建物の姿を見てこれは面白そうだと感じました。子供だましかと思っていましたがクオリティが高いです。
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子供の頃に読んだマーク・トウェインの「トム・ソーヤの冒険」に出てきそうなツリーハウスが雪の中にそびえています。小学生の時に想像でしかなかったものが突然に目の前に現れたようです。
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ロンドンのリバティ百貨店に似ていると思いましたが、それよりももっと巨大な建物です。
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このチューダー朝の建物以外にもファクトリーの建物があるので「チャーリーとチョコレート工場」を思い出してしまいます。残念ながら全部を見ている時間はありません。年齢的にはジョニー・デップの「チャーリーとチョコレート工場」より1971年の「夢のチョコレート工場」のインパクトは強かったです。日本では未公開なので1986年になってから見たのですが、サイケデリックな雰囲気とウンパ・ルンパをよく覚えています。
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バリー・レヴィンソン監督でロビン・ウィリアムス主演の「トイズ」という映画も思い出すようなお菓子の家です。おもちゃの戦闘シーンに流れるフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドのウェルカム・トゥー・プレジャードームという曲が最高にかっこいい映画です。昔のミュージック・ビデオはかっこよかった。
https://www.youtube.com/watch?v=WzOGLKTmeuY -
駐車場の入り口さえもこんなチューダー朝のデザインになっていてびっくりします。
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ロンドンバスは2台あって、1台はナンバープレートも取得されていて、この「白い恋人パーク」以外の場所でのイベントにも使われているようです。
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日本ではAEC社製のルートマスターが有名ですが、こちらはブリストル(Bristol Commercial Vehicles)製のローデッカ(Lodekka)と呼ばれる車両です。マルタ島やゴゾ島には2回行って、レイランドやベッドフォードやテムズの古い車両のバスに乗りましたが、現在は新しくなってしまったのが残念です。
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リバティ百貨店の裏のカーナビー通りに面している「シェイクスピアズ・ヘッド」というパブの建物を思い出させるような塔です。
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チューダー・リバイバル様式のアーツ&クラフツ風の建築として、ロンドンでもこんな大規模な建物はないのではないでしょうか。
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重たい回転ドアを押して建物の中に入ります。
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途端に豪華な階段のあるホールにインテリアが変わりますが、建築様式が内部と外部で違うのが面白いです。
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「紋章獣(もんしょうじゅう)」の彫刻が英国っぽいですが、盾に紋章が無いのが残念ですが仕方ないですね。
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ホワイトチョコレートでできたような天井や壁のレリーフは白い恋人のお菓子を想像させます。
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2階の廊下の奥には何故か真実の口が嵌め込まれています。
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特に買い物したい訳ではなかったので2階のカフェで休憩することにしました。
白い恋人パーク ソフトクリームハウス グルメ・レストラン
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白い恋人のソフトクリームのミックスと白い恋人ドリンクにソフトクリームの乗ったドリンクを注文しました。ずっとバスに乗っていたので喉が渇いていたので美味しかったです。
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カフェの中にはガラスケースが置かれてあって、見覚えのあるおもちゃがありました。「開運なんでも鑑定団」の番組で見たことがあります。
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明治時代の後期の軍艦「鹿島」のブリキのおもちゃで、保存状態の良さから500万円の鑑定をされたものです。偶然とはいえテレビで見たものを直接見ることが出来るとは思いませんでした。
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意外に面白かったので記念写真を撮っておきます。
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階段ホールの隣の売店でこのパークでしか売っていないものを尋ねたらお菓子のコーナーに案内されましたが、柱の裏にあったワインもここにしかないものだということでお土産にしました。葡萄の種類がナイアガラなので甘いので、クリスマス用に友人たちにプレゼントしたら喜ばれました。
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集合時間になったので慌ててバスに戻ります。時間ないですがいつも我が家が最後でした。
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これで今回のツアーでの下車観光がすべて終わりです。2日間のバスの移動での観光にはあまり期待していなかったのですが、思っていたより面白かったです。
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ここからはこの日宿泊する札幌市内のホテルに向かうだけです。
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札幌市内に入ると渋滞で道路も混んでいます。今年札幌に雪が積もったのはこの1週間ほどのことなので、さすがに地元の人でも雪道の運転に慣れていないとのことでした。
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おかげで大通公園を通過している間に午後4時30分のイルミネーションの点灯時間になりました。先に出ている2号車はすでにホテルに着いているので、1号車だけが車窓からイルミネーションを見ることが出来ました。
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駅前通りを通過すると懐かしい気持ちになってきます。24年前に冬に2か月と夏に2か月出張していた頃のことを思い出しました。
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テレビ塔が見えてきました。今年は名古屋のテレビ塔や大阪の通天閣など各地の塔を見ることになった年です。
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札幌のテレビ塔には登ったことはありませんが、今回は「ホワイトイルミネーション」が美しいので、後で見に来ることにしています。
さっぽろテレビ塔 名所・史跡
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創成川沿いに南に下ると狸小路のアーケードも見えてきます。
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最終日の宿泊は「フェアフィールド・バイ・マリオット」というホテルです。その名前より東武ホテルという昔の名前の方が通りが良いようです。
以前は東武ホテルだった二条市場や大通公園に近いホテル。 by kojikojiさんフェアフィールド・バイ・マリオット札幌 宿・ホテル
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ホテルのコンセプトはJ.W. マリオットと妻のアリスが家族や友人をもてなす場としていたマリオット家所有のフェアフィールド農場で、このときの経験が1987年に誕生したフェアフィールド・バイ・マリオットの原点となったそうです。
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大抵のツアーでは最終日のホテルが一番豪華なので期待して中に入ります。
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部屋は広めのツインルームでベットもクイーンサイズなので快適でした。
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大きなTVとデスクがあり、大きなキャリーバックを2つ置いても十分な広さがあります。
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無料のミネラルウォーター2本に湯沸かしとお茶にコーヒー。デスクの下には冷蔵庫があります。
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洗面台はバスルームから独立しているので使いやすいです。
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大きなバスタブです。真新しいので気持ちよいです。お湯はタイマー式になっているので200リットルと設定しておけば後は勝手にその量のお湯が張られます。
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身支度をして大通公園に出かけます。
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1週間前には全く雪が積もっていなかったというのですから、地球温暖化の影響を強く感じます。
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翌朝の朝食はホテルのレストランではなく、二条市場で使える金券を貰っているのですが、ホテルから1ブロックなので近くてよかったです。
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通年であれば大きな通りと歩道の間に人の身長ぐらいの雪が積まれているそうですが、この旅のタイミングでは30センチも無かったと思います。
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テレビ塔までホテルから3ブロックでした。
さっぽろテレビ塔 名所・史跡
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ここまでは来たことがありましたが、テレビ塔に登るのは初めてです。平日の午後5時過ぎなので空いているのが良かったです。
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展望台からは「ホワイトイルミネーション」がとてもきれいに見えました。ニューヨークのクリスマスツリーのように札幌でもイルミネーションを使ったイベントが出来ないかとのアイデアが出され、新しい観光の目玉として昭和56年の1981年に始まったそうです。
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大通公園の先には大倉山ジャンプ競技場もライトアップされていました。
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「大通1丁目会場」は約束の「ラブ・ツリー」で、会場テーマを「LOVE」とし、赤く輝くハートがモチーフのツリーを会場中央に設置しています。
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「大通2丁目会場」はクリスマスオブジェ「Gift of Snow」を会場中央に据えています。ドイツの伝統的なクリスマスオブジェであるクリスマスピラミッドをモチーフに制作したオリジナルオブジェ「Gift of Snow」を設置しています。
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「大通3丁目会場」は花咲く「ブルーミング・ファウンテン」です。会場中央の噴水にライラックの花をモチーフにした大型のオブジェを設置し、花と季節の移ろいを光と音の動きのある演出しています。周囲にはパープルのグランドイルミネーションを設置しています。
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「大通4丁目会場」は輝きの「ジュエリー・パレス」です。ダイヤモンドをモチーフにした光の宮殿「ジュエリー・パレス」は中央の噴水を使った光の噴水を設置するほか、ダイヤモンドオブジェやブルーグリーンを基調としたグランドイルミネーションを設置しています。
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「大通5丁目会場」は微笑みの「トゥインクル・ガーデン」で、その奥の「大通6丁目会場」は煌めきの「フォレストサークル」というテーマがあります。
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展望台から眺めて、最低でも4丁目まで歩いて、そこからは時間があれば見学することにします。午後7時に予約しているお店もあり、残り時間は1時間くらいしかありません。
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ススキノにある商業施設「ノルベサ」の観覧車だそうです。スペイン語で観覧車を意味する「ノリア」という名前で、 直径45.5メートル、地上約78メートルの高さにある北海道初の屋上観覧車です。
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大倉山ジャンプ台は1972年に札幌で開催された冬季オリンピックの競技場の1つです。大倉山展望台からは正面に伸びる大通公園をはじめ、札幌市街から広がる絶景のパノラマを一望できるそうです。宮の森の70メートル級でのメダル独占と90メートル級の笠谷の失速の残念さは小学生の頃の興奮と共に覚えています。
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暖房の入った展望台から眺めるイルミネーションも良いですが、下に降りで雪の中を散歩することにします。
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雪が降っていなくて空気も澄んでいるのでイルミネーションや夜景がとても美しいです。
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創成川の東側には「北海道中央バス札幌ターミナル」が見えます。
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宿泊する「フェアフィールド・バイ・マリオット」もすぐ近くに見えます。
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青い照明のドームの辺りが「サッポロファクトリー」のようです。そのずっと向こうには「サッポロビール園」があるはずです。若い頃に友人たちとスキーツアー出来てよく通いました。
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展望台から一度3階に降りたところにもクリスマスの飾り付けがありました。函館の「クリスマスファンタジー」と札幌の「ホワイトイルミネーション」の2つが楽しめるツアーでした。
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エレベーターを乗り継いで表に出るとさすがに冷えてきました。刻一刻と気温が下がっているのが体感できます。
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「大通1丁目会場」は約束の「ラブ・ツリー」から見ていきます。
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やっぱりテレビ塔と一緒のアングルが良いですね。これが無ければ札幌と感じられません。
ミュンヘン クリスマス市 in Sapporo 祭り・イベント
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「大通2丁目会場」はクリスマスオブジェ「Gift of Snow」をメインにしていますが、周囲にはブルーのイルミネーションも美しいです。
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クリスマスピラミッド風のデザインですが現代的な雰囲気です。コロナ禍前には4年連続でヨーロッパのクリスマスマーケットを何十か所も巡りましたが、いつになったら再会できるのでしょうか。
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通常の年であれば札幌のイベントでもスタンドとかが出て、グリューワインとか飲めるのでしょうか。イルミネーションだけではちょっと寂しいですね。
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この2年クリスマスマーケット巡りに行けていないので、少しはフラストレーションを解消できたと思います。
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風も無く凍えるほどの寒さでもなく、雪も降っていないので景色もはっきり見えてきれいです。
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「大通3丁目会場」は花咲く「ブルーミング・ファウンテン」です。元々ここにある円形の噴水の周りにイルミネーションが設けられています。
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程よいくらいの積雪なのもよいです。歩きにくくも無いのですが念のためにストックを持ってきています。
さっぽろオータムフェスト 祭り・イベント
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「大通4丁目会場」の「ジュエリー・パレス」までやってきました。
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ここまでゆっくり歩いて30分ほどかかりました。
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ここも中央に円形の噴水があり、それを覆うようにイルミネーション設けられています。
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ジュエリー・パレスの名前のようにダイヤモンドの形をしたイルミネーションがいくつも置かれてあります。
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照明の効果もあって楽しいです。
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光の回廊も大人っぽい設えです。
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ここが1番大人っぽくてインスタ映えするのか人も多かったです。これ以上進んでいると予約したお店の時間に間に合わなくなりそうなので駅前通りを南に下ります。
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パルコの前に差し掛かると市電の姿が見えました。鹿児島と函館と札幌をこの2週間の内で見ることが出来ました。
札幌パルコ ショッピングモール
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市電の停留所のデザインが素晴らしいので調べてみると、狸小路停留場と西4丁目停留所は「2017年度グッドデザイン賞」を受賞していました。
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すすきのの交差点まで歩いて来ました。この看板は後志管内余市町で生まれたニッカウヰスキーの広告塔で、ブラックニッカのラベルに描かれていることでお馴染みです。右手にグラスを持ち、左手に大麦の穂を持っています。1986年と2002年と2013年に改装しているようで、現在のデザインは2013年に変更された4代目デザインだそうです。最後に札幌に来たのは2000年以前なので初代の看板しか知らないことになります。
すすきの駅 駅
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「キング・オブ・ブレンダーズ」いわゆる「ヒゲのおじさん」と記念写真を撮って先を急ぎます。
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「探偵はBARにいる」をふと思い出しましたが、ゆっくり考えている時間もありません。
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1991年に北開観光(札幌市)が、オープンさせたディスコ「キングムー」の建物がまだ残っていました。2008年に閉店しますが、別法人になって2016年に「KING∞XMHU」(キングムー)としてオープンしたそうです。内装もほとんど昔のままらしいので行ってみたいと思いました。「キングムー」を見て思い出したのが「ノアの箱舟」で、1988年にナイジェル・コーツの設計で有名になりました。弟の結婚式で札幌に来た際に、小樽の「海陽亭」の札幌店で食事をしたのと翌晩に父と「ノアの箱舟」で中華を食べたことを思い出しました。
インティコリ グルメ・レストラン
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道を間違えつつも予約してあった「酒庵 五醍(ごだい)」に到着しました。ここにも24年ほど前に来たことがありました。
25年振りに3度目の訪問。釧路も「炉端」も良いけれど札幌の「五醍」もいいね。 by kojikojiさん酒庵 五醍 グルメ・レストラン
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今回のツアーでは最終地の晩御飯はついていませんでした。どこに行こうか考えあぐねていたのですが、広告代理店で一緒に仕事していた友人に尋ねたらこの店の名前が出てきました。
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まずは札幌クラシックを注文して料理を注文しました。なんとなく夏に行った釧路の「炉端」とイメージが重なって、同じような料理を注文してしまいました。
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まずは焼きナスとしし唐が焼きあがってきました。カウンターの席に座れたので、目の前で焼かれる野菜や魚が美味しそうです。
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すぐにぬる燗をいただきました。
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妻が焼酎の水割りをお願いするとこんなセットが出てきました。なるほどこれなら3杯分くらいになるので手間が省けます。
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囲炉裏の上にはキンキが干してあります。函館で買った大きなキンキを家で食べるのが楽しみです。
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雄のシシャモと雌のシシャモが美味しかったです。翌日二条市場か空港で買おうと思いましたが、10匹単位になると結構なお値段になるので手が出ませんでした。友人へのお土産は躊躇なく買えるのですが。
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北寄貝の刺身が出来なかったのが残念ですが、イカとボタンエビと八角のルイベは美味しかったです。
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宗八ガレイも肉厚でふっくら焼けています。卵の火の入り方もいい具合です。
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椎茸を焼いたのは普通でした。どうも釧路の炉端で食べた逆さまに焼かれた姿が思い出されてしまいます。
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午後9時くらいになるとサラリーマン風のお客さんの姿も無くなり、その後に新たに来るお客さんもありませんでした。
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この店は昭和38年から同じ場所でお店を続けて56年が経つそうです。小樽の「海陽亭」は無くなってしまったし、池袋で何度か連れて行ってもらった「ウタリ」はまだあるのだろうかなど考えてしまいます。
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最後に少しお腹にたまるものを注文します。
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焼きおにぎりを3つ注文しました。1つは妻に。
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おいしそうに焼けていたのが何なのか分からないのでお店の方に尋ねると「天かかです。」ということなので1つ注文しました。横にいた女性も同じように思われたようで注文されました。思わず「美味しそうですよね。」と声を掛けてしまいました。
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紹介してくれた友人にLINEでお礼と写真を送って晩御飯は終わりました。
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お腹と脳は別腹のようでジンギスカンが食べたくなりました。妻に「明日空港で食べればいいでしょう。」とたしなめられます。ちょうど通りがかったタクシーに乗ってホテルに戻ることにしました。
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近いうちに札幌と小樽と定山渓温泉でもう1度来ようと思いました。
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この時は妻は気が付いていませんでしたが、2日間お世話になった網走バスの車内にショールを忘れていました。結婚前に2人で香港に行った際に母にお土産に買った大判のカシミヤのショールで、母が亡くなった後に今回初めて妻が使っていました。
以前は東武ホテルだった二条市場や大通公園に近いホテル。 by kojikojiさんフェアフィールド・バイ・マリオット札幌 宿・ホテル
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家に帰ってからホテルにも連絡して、撮った写真から支笏湖までは持っていたという確認をしてノーザンホースパークにも連絡する用意をしていました。まずはと思った「網走バス」に連絡するとすでに運転手さんから届け出があって、着払いで送っていただくことが出来ました。
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部屋に戻ってからは登別温泉のコンビニで買ったハイボールを飲んで、洞爺湖のわかさいものとろーりプリンをいただいて、最後の夜は更けました。
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