2021/12/21 - 2021/12/21
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kojikojiさん
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この旅行記のスケジュール
2021/12/21
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午後5時前に登別温泉に到着して、温泉街をバスで通り抜けます。お土産物屋さんやコンビニの位置も把握しておきます。ホテルは「泉源公園」を地獄谷とは反対側に進んだ「パークホテル雅亭」でした。チェックインした後はフリーになり、部屋で一休みした後は身支度をして「地獄谷」へ行ってみることにしました。足が痛い痛いと言っても突いてきてくれる妻には感謝です。フロントで聞いてみると歩いて10分くらいということでしたが、陽が落ちた後の道路はつるつるに凍っていて歩きにくかったです。ストックを持ってきて正解だと思いました。「地獄谷」は混雑しているのかと思いましたが、5人は6人くらいの方とすれ違っただけで、同じツアーの60人の方のほとんどは来なかったのではないでしょうか。添乗員さんから「寒いですから散歩するのはお風呂に入る前にしてください。」と注意があったので、遅い時間に来る人もいないでしょう。遊歩道も往復して10分くらいと聞いていましたが、道路以上に木道が凍っているので歩きにくいです。妻は途中で諦めて待っているというので1人で先を急ぎました。ビブラムソールのシューズで来たので滑ることはありませんが、写真を撮りながらなので時間がかかってしまいました。遊歩道が「鬼火の路」の名前の通りライトアップしているので、周囲の山は肉眼では見にくいのですが、デジタルカメラだときれいに山々が浮かび上がります。木道の手摺の支柱がフラットなのでその上にカメラを置くと手振れもありません。ただSONYのα6600のボディはすぐに冷えてしまうのでバッテリーが低温になってしまい、すぐに使えなくなるのには困りました。何度も入れ替えてポケットの中で暖めると復活するのですが。「地獄谷」を歩いた後は温泉街も少し歩いてみました。夕方遅い時間なので閉まっているのかほとんどがシャッター商店街です。昭和を感じるお土産物屋さんで絵葉書を買うくらいでしたが、旅行後に父の遺した古い写真をみていたら、同じ店が写っていてびっくりしました。釧路で面白さを知った北海道ローカルのセイコーマートに行ってみるとプライベートブランドの飲み物やお菓子があったので買い求めてホテルに帰りました。晩御飯は北海道らしい料理のバイキング(産地はどこか分かりませんが)を満喫して登別の源泉かけ流しの湯を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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洞爺湖を出て1時間ほど高速で移動して登別温泉に到着しました。分岐点には巨大な赤鬼がお出迎えです。頭の角はよく見るとソフトクリームになっていました。
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温泉街を抜けて到着したのは「パークホテル雅亭」です。2号車はすでにチェックインが終わっていましたが、エレベーターが混雑しているので表の写真を撮りに出ました。
5つの泉質の湯が楽しめる大浴場とバイキング料理も美味しいホテル。 by kojikojiさん登別温泉 名湯の宿 パークホテル雅亭 宿・ホテル
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4トラベルに旅行記をアップするようになってからは旅の様子が途切れないように写真を撮る枚数が増えました。さらに最近は老眼のためにピンボケ写真が増えているので、同じ写真を2枚撮ることもあります。
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2日目の部屋は手前に洋間のベットが並んでいます。
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そして奥に8畳の和室があるので狭さは感じませんでした。驚いたのはいまだに灰皿とマッチまで置かれていたことです。部屋は特にタバコ臭さはありませんが、非常に乾燥しているのと部屋は暑く感じるほどの暖房が入っていました。窓を開けて温度を調整しました。
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バスルームはユニットバスですが、地下に大浴場があるのでお風呂は使うことはありません。寝るときは湿度を高めるために少しお湯を張って、濡れタオルをかけて、加湿器を最大で運転しても喉が痛くなるほどでした。
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夕食は午後7時からなので地獄谷の「鬼火の路」に行ってみることにします。
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陽が落ちると寒さも厳しくなってきますし、地面の雪も締まってきたので滑りやすくなっています。ストックを持ってきて本当に良かったと思います。
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フロントの方はホテルから地獄谷までは5分くらいと行っていましたが、ここまで15分くらいかかりました。地獄谷まではまだ登り坂が200メートルくらい残っています。
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ここにも赤鬼が棍棒を持って立っています。虎柄のシマシマのパンツと頭に牛の角が生えているのには理由があります。これは「鬼」がいるとされる方角である「鬼門」が「北東」であることに由来します。昔の中国では方角を十二支を使った方位で示す習慣があり、北が「子(ねずみ)」で、東が「卯(うさぎ)」、南が「午(うま)」で、西が「酉(とり)」です。
湯澤神社 寺・神社・教会
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この方法で示すと「鬼門」である「北東」は「丑(うし)」と「寅(とら)」の間になります。そこから「鬼門」は「丑寅」となるため、「鬼」は「牛の角を持ち、虎の毛皮をまとっている」と考えられるようになりました。赤鬼の横には劇画調の顔をした青鬼も座っています。
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ようやくたどり着いた地獄谷の入り口にはトイレがありました。男女のピクトが鬼のお面になっていました。なるほど鬼の雪隠は奈良県の明日香村だけではなく登別温泉にもあったわけですね。
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同じツアーの参加者が60人くらいいるので賑わっているのかと思いましたが、周囲にはほとんど人の姿はありませんでした。
地獄谷・大湯沼自然探勝路 公園・植物園
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地獄谷は「登別温泉の源泉」とされ、自然湧出量が1日1万トンもあり、泉質の種類が豊富なことでも知られています。
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登別温泉街から2.8キロほど離れたところにある活火山の日和山の噴火と共に温泉が誕生しました。残念ながら暗闇なので山を確認することは出来ません。
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地獄谷は直径約450メートルで面積約11haの広さの爆裂火口群で、温泉や噴気の吹き出し口がたくさんあり、なおかつ高温なので直接足を踏み入れるのが非常に困難なところです。翌朝気が付きましたが、歩いてきた途中にも落とし穴のような源泉がありました。
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地獄谷の遊歩道は568メートルで10分程度で回ることができますが、冬場はウッドデッキに積もった雪が凍っていて歩きにくかったです。
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妻は途中で歩くのを嫌がったので、1人で往復することにしました。遊歩道は他にもありますが、冬季期間中はこの遊歩道だけが解放されています。
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蒸気を上げる噴気孔や温泉の湧出口があり、グツグツと煮えたぎる湯釜の光景が「鬼の棲む地獄」を連想させることから地獄谷の名が付いたそうです。
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遊歩道を歩いていても噴出する蒸気の音が大きく聞こえてきます。
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夜の闇にのまれた地獄谷はライトアップされている付近だけが照らし出され、月面のような、砂漠のような、なんとも異様な感じがします。
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遊歩道に設けられた柵の支柱の上がフラットなので、カメラを置いて写真が撮れたので手ぶれすることなく撮影できました。
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実際の肉眼で見た景色はもっと暗くて恐ろしく感じる風景でした。
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特に周囲に誰もいないのでそう思えたのかもしれません。
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往復する間に同じツアーの参加者らしい方の姿は数人だけだったので皆さん散歩には出なかったのだと思います。一応ツアーの売りにもなっている「鬼火の路」なのですが。
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肉眼では見えない山の姿もデジタルカメラだとくっきり見る事ができるのは不思議です。
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遊歩道の最も奥に到着するとライトアップされた鉄泉地がありました。ボコボコと音をたてて硫黄のにおいと熱気が感じられ、白い湯煙をあげながら熱湯を噴出する鉄泉池が鬼火の路の終着点です。
地獄谷 自然・景勝地
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この辺りはお湯の川が何本も流れていますが、黄色い硫黄の流れだったり、白かったり、不思議な風景が広がります。
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この奥が活火山の日和山だと思います。
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周囲を見渡した後は早く戻ることにします。遊歩道の途中で妻が待っていますから。
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温泉街の方向は空が少し明るくなっています。
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別れた後も少しは先に進んだようで、地獄谷の全体が見えるところまで来ていました。
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寒くなってきたので早くホテルに戻りましょう。
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とはいえ凍った木道はつるつる滑るので、妻の手を引いては歩きにくかったです。
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最後に記念写真を撮って山を下ります。
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「泉源公園」にも立ち寄ってみました。
泉源公園 公園・植物園
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道路の地下に洞があり、ものすごい音と湯気が上がっています。ここが大きな源泉になっているようです。
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その周囲を巨大な鬼の金棒が囲んでいます。
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「泉源公園」が分岐点になっていて、商店街があるのでそちらにも行ってみることにします。
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商店街に入ってすぐのところに閻魔堂がありました。
温泉市場 市場・商店街
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時間によってカラクリで顔が変わるということでしたが、この時は穏やかな顔でした。本当は憤怒の顔が見たかったのですが。
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「貴泉堂」という昭和を感じるお土産物屋さんで絵葉書を買い求めました。インバウンド向けのお土産がたくさん並んでいますが、外国人の姿は全くありません。表に郵便ポストがあるので、翌日の朝に散歩して絵葉書を投函しようと思いました。
貴泉堂 お土産屋・直売所・特産品
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家に帰って父の遺した写真を見ていたらこのお土産店の前で撮った写真があったのでびっくりしました。郵便ポストも多少位置が変わっていますが現在と同じものだと分かります。残念なのは父と旅したのは昭和44年に3歳になる前の弟で、飛行機の運賃がかかる前の旅だったようです。
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現在はほとんどシャッター商店街ですが、昔はこんな感じで熊の剥製があったり、木彫りの熊も売っていたようです。
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さらにアイヌの方の伝統的な衣装も借りることが出来たようです。ちょっと羨ましい写真です。
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地獄谷も50年前はこんな感じで柵なども無かったようです。
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こんな感じで中まで入れたようです。
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先ほどホテルに着く前にこの通りをバスで走っていたのでコンビニがあるのは知っていたので買い物することにしました。セブンイレブンと北海道ローカルのセイコーマートです。
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きれいなイルミネーションが見えましたが、歩くと距離があるので望遠レンズで写真を撮っただけにしました。
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何か面白いものがあるだろうセイコーマートに入ると、プライベートブランドの商品がいろいろありました。セブンイレブンではほぼ日本中どこも同じ商品ですから。
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地元の友人からツーショットの写真を送るように言われていたので函館のベイエリアではボランティアの女性に写真を撮ってもらいましたが、その後は何も無いのでこの石像の写真を送っておきました。
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このお土産屋さんの写真を数枚撮っていたのは偶然なのか、父の遺したフィルムをスキャンしてどこかに記憶が残っていたのか…。
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ホテルに戻ると午後6時30分で、温泉に入っている時間は無いので部屋で乾杯しました。
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午後7時の食事時間になったのでレストランに行くと同じツアーの人は席が決められていていました。これは翌朝も同じだったのでコロナ禍ではよいことだと思えました。料理を採るときは両手の手袋とマスクが必須です。
5つの泉質の湯が楽しめる大浴場とバイキング料理も美味しいホテル。 by kojikojiさん登別温泉 名湯の宿 パークホテル雅亭 宿・ホテル
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一応ツアーの売りではカニが食べ放題ということです。と言ってもそんなに食べられるわけではありません。
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最近はふるさと納税の返礼品のカニを申し込んでいないので久しぶりです。
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たまにはカニの殻剥きの練習をしておかないと技がなまってしまいます。
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料理はいろいろありましたが、サーモンの刺身とサーモンの麴漬けとエビの天麩羅など北海道らしいものを選びました。
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このホテルのラーメンも目の前で茹でてくれるので美味しかったです。チャーシューやメンマやネギは自分でトッピングします。
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カニは少し塩味が強かったので先に殻から全部を剥いてしまうと余分な水分が切れて美味しくいただけました。
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一番美味しかったのはこの甘エビで、大ぶりなのとねっとりとした甘さが後をひきます。カニと交互に食べるのがよかったです。ビールも進んで美味しい晩御飯でした。窓の外は深々と雪が降り始めていい雰囲気です。
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食事の後は部屋で休んで、地下の大浴場に行ってみます。
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大きな大浴場ですがお風呂に入っているのはいつも5人か6人くらいでした。
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地下1階からさらに階段を降りたところに浴場があります。湯舟は5つあり、それぞれ源泉も違うようでした。さらに露天風呂もありますが、お湯の温度が高めなので気持ちよかったです。何より登別温泉の源泉かけ流しなので効能がありそうです。
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この旅行記へのコメント (4)
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- 地獄祭りさん 2021/12/30 12:54:32
- ウエルカム登別温泉です!
- ようこそ・・登別温泉に来ていただき、ありがとうです。
コロナのおかげで温泉街も打撃をうけて閉店した店も有るのでシャッター街の様相です。
- kojikojiさん からの返信 2021/12/30 14:46:11
- Re: ウエルカム登別温泉です!
- 失礼いたしました。いつも旅行記にお立ち寄りいただきありがとうございます。地獄祭りさんのお名前の由来は登別温泉だったのですね。今回初めて行くことが出来ましたがいい雄年でした。ツアーなので夕方に行って翌日には出発になりましたが、今度はゆっくりロープウェイに乗ってクマ牧場にも行ってみたいです。年末までに子の旅行記が終わるか微妙ですが、良いお年をお迎えください。ありがとうございました。
- 地獄祭りさん からの返信 2021/12/30 15:10:12
- Re: ウエルカム登別温泉です!
- 毎年8月の最終土曜・日曜日に開催される「地獄まつり」(2年間中止)から拝借しており写真は「湯鬼神」の衣装です。 「雅亭」は隣のホテル「花ゆら」と「まほろば」と同じトーホーリゾートの経営ですね。 次回は祭りに合わせてお越しください・・歓迎しますよ。
- kojikojiさん からの返信 2021/12/31 23:03:57
- Re: ウエルカム登別温泉です!
- 「地獄祭り」っていうお祭りがあるのですね。来年も北海道を旅したいと思っていますので、二股ラジウム温泉と絡めて計画してみようかと思います。良いお年をお迎えください。来年も旅行に桁らと思っております。よろしくお願いいたします。
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