2021/12/22 - 2021/12/22
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kojikojiさん
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早朝に目が覚めると天気は良さそうでした。明るくなっても妻は起きないので1人で「地獄谷」に行ってみることにしました。昨晩の写真を見ると肉眼で見るより鮮明に山が浮かび上がっていますが、ちゃんと見てみたいと思いました。遊歩道には雪が積もっていましたが、鬼火のライトアップはすでに終わっていました。誰も歩いていないかと思いましたが、1人の方が先に歩いた足跡が分かりました。1時間くらい散歩してホテルに戻り、朝ご飯を食べに行き、出発まで時間があるので温泉にも入りました。散歩して冷えた体には熱い温泉は何よりです。この日の出発は午前10時と遅めなのでゆっくりできるのが良かったです。ただ、「地獄谷」を散歩している同じツアーの方はいらっしゃらないみたいでした。登別温泉を出て向かったのは「ノーザンホースパーク」で、ここではお昼と見学で午後0時30分から2時までの90分のフリータイムです。ツアーのオプションでランチセットがありましたが、結構高い設定なので自由昼食にしましたが、きれいなレストランで食べたチキンコルドンブルーはねだもやっすくておいしいうえにボリュームもあってよかったです。先に食事をするとポニーショーが見られないと思ったのですが、最後のところだけちょっと見る事も出来ました。厩舎や雪の積もった牧場を散歩していると集合時間になり、今回の旅の最終地の札幌に向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス タクシー ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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旅先の朝はどうしても早起きになってしまいます。
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月が西の空に沈んでいきます。
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午前7時前になって周囲も明るくなってきました。ツアー3日目の出発は午前10時なので、もう1度「地獄谷」に行くこと温泉に入ることと朝ごはんを食べる順番を考えます。
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札幌から帰ったのは23日でしたが、それ以降は強烈な寒波が日本海側を襲ったので良いタイミングで旅をしたと思います。前の週に行った鹿児島も帰った後に大雨になっていました。
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まずは「地獄谷」に行って、戻ってから朝ご飯と温泉に行くという順番にしました。出発が1時間早かったら「地獄谷」まで散歩に行けなかったのでうまいスケジュールになっているなと思いました。
登別温泉 名湯の宿 パークホテル雅亭 宿・ホテル
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前の晩には真っ暗だった「湯澤神社」もきれいに見えました。誰も歩いていない階段を上って参拝したい気持ちになりますが、この階段を登る気にはなれませんでした。
湯澤神社 寺・神社・教会
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妻はまだ部屋で寝ているので看板の写真だけを撮りました。
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看板の奥には赤鬼と青鬼が雪に埋もれています。
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前の晩に降った雪が寒々しいです。
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1晩で15センチほどの積雪があったようです。
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昨晩は気が付きませんでしたが、鬼たちの間に洞がありました。お金を持ってこなかったので手を合わせておきます。
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昨晩も閉まっていた「登別パークサービスセンター」は早朝なのでまだ開いていません。
登別パークサービスセンター 名所・史跡
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東の空が赤く染まっていました。昨晩は暗くて見えなかった山並みがきれいに見えました。
地獄谷 自然・景勝地
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鉛地獄は白い砂地ですが、雪が積もってどこからどこまでか分かりません。
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地獄谷には15の地獄があり、機銃地獄・鉛地獄・鉄砲地獄・大地獄・竜巻地獄・昭和地獄・不老泉・涙川虎地獄・釜地獄・オハツ地獄・大砲地獄・奥地獄・目の湯・乙女湯・湯の花畑の名前が付いています。
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早朝7時ですが、すでに1人の方が歩いた跡がありました。
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夜見る「地獄谷」も迫力がありましたが、早朝に見る景色も水蒸気が立ちのぼってまた違った迫力を感じます。
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足元には湯の花畑と鉄泉池の石柱がありました。
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ぐつぐつ音をたてて温泉が湧いています。
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たくさん人が歩いた後では気になりませんが、2番目というのはちょっと残念な気がします。
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小さい温泉が幾筋も流れていますが、硫黄成分が強かったり成分が違うようです。
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立ち入り禁止の看板がリアルです。どんな危険が待ち受けているのか気になります。
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初めて全体を俯瞰できました。「地獄谷」に近い第1滝本館に宿泊すると温かい館内から「地獄谷」を見ることが出来るようです。
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冬季なので遊歩道の多くが閉鎖になっていますが、「ナナカマドの広場」までは行けるようです。
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誰も歩いていな階段の上を歩くのは気持ちの良いものです。
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高い位置の展望台からの眺めも素晴らしかったですが、風が強いのですぐに下りることにします。
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遊歩道を歩いている人の姿はありません。他のツアーの方も温泉でゆっくりしているのでしょう。
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通行止めになっていなくても雪が積もっているので進めません。
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自分の歩いてきた足跡を消すように階段を降りました。
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「地獄谷」もこれが見納めです。
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道路の脇には穴が開いていて、その奥からゴーッという音が聞こえてきます。こんな穴には落ちたくないものです。
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第1滝本館の植え込みは雪除けの準備が出来ていました。東京に住んでいるとなかなか見かける事のない雪除けです。
登別温泉 第一滝本館 宿・ホテル
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昨晩絵葉書を買った「貴泉堂」まで戻ってポストに絵葉書を投函しました。52年前に弟と写っていたポストです。
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昨晩は真っ暗だった「泉源公園」の源泉も覗いてみました。すごい勢いで間欠泉のような湯が噴出していました。
泉源公園 公園・植物園
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体がすっかり冷えてしまいましたが、1時間くらいでホテルに戻れました。
登別温泉 名湯の宿 パークホテル雅亭 宿・ホテル
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妻が起きていたので朝ご飯にすることにしました。テーブルは昨晩と同じした。皆さん食事が済んだようで、空いていたのでのんびり食事が出来ました。
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特に変わったメニューはありませんでしたが、温泉旅館の朝ご飯はたくさん食べられてしまいます。
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料理はどれも美味しかったのですが、イカそうめんだけでご飯が一杯食べられそうです。
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窓の外は雪が降り出してきて幻想的な風景になりましたが、目の前の妻は私服にちゃんちゃんこというとぼけた格好をしています。
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時期的には冷凍ですが大きなマンゴは美味しかったです。杏仁豆腐も濃厚で手抜きが無いなと感じました。
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食事の後はゆっくり温泉に浸かってチェックアウトしました。午前10時の出発で助かりました。
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ツアー2日目のバスの座席は変更がありました。前の週の鹿児島のツアーのJTBでは3日間とも同じ座席でした。この辺りは旅行会社によってルールが違うようです。
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赤鬼の角のソフトクリームを確認して洞爺湖温泉とお別れです。
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前の日と同じルートで登別東インターチェンジから高速に乗って札幌方面に向かって走ります。車窓の景色から白老を過ぎた社台あたりだと分かります。夏の旅で苫小牧から白老のウポポイに向かった車窓からも牧場と馬の姿を見ました。
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そして沖合に太平洋フェリーの「きそ」が見えました。名古屋港から仙台港を経由して苫小牧まで行った太平洋フェリーの旅の記憶が蘇ってきます。
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南南東から望む樽前山が見えました。中央部のドームは雲の中でした。これから目指す支笏湖はあの山の向こう側です。この風景は太平洋フェリーの船のデッキからも見えました。
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海側に王子製紙苫小牧工場の巨大な煙突も見えました。もう苫小牧の市内が近いことが分かります。
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苫小牧西インターチェンジで高速道路を降りて支笏湖に向かいます。
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車窓からは美しい白樺並木が続いています。サンクトペテルブルグの郊外も同じような景色だったなと思い出しながら、いつになったら海外旅行に行けるのかと思います。
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支笏湖温泉のすぐ近くに着いたので、前回宿泊した「休暇村支笏湖」の入り口を探しましたが見つかりませんでした。
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バスは支笏湖のバス停近くの駐車場に止めて、11時15分から45分まで30分の自由時間がもらえます。まずはビジターセンターに向かいます。
支笏湖ビジターセンター 公園・植物園
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夏に見たヒメマスが大きくなったのかと思います。ここで見たヒメマスが美味しそうだったので「休暇村支笏湖」の晩御飯でヒメマスの塩焼きと刺身を食べましたが美味しかったです。
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「支笏湖ビジターセンター」で絵葉書を買って、両親に旅の報告をしました。
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ビジターセンターは前回も見学していますが、冬は訪れる人も少なく閑散としています。
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秋の道東の旅では一番楽しみにしていた知床クルーズが中止になってしまったので熊の姿を見ることは出来ませんでした。
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館内では「森へ、山へ、湖へ もう一つの支笏湖の旅へ」をテーマに、現在も活動を続ける火山の様子や支笏湖周辺の生き物の生態や湖の中の世界など、支笏湖の大自然を紹介しています。
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木材などまで広く展示がされています。昔父が東北のどこかの職人さんに背負子を注文したことがあって、その木材のことをハリの木と言っていたのでこのハリギリだったのかもしれません。ただ木材としては「栓(せん)」と呼ばれる加工のしやすい材です。「すごい硬い木材だ。」と言っていたので違うかもしれませんが、久しぶりにそんなことを思い出しました。
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前回来たときは動物の剥製にはあまり興味が湧きませんでしたが、その後に釧路湿原をカヌーで回った時にエゾジカやキタキツネやタンチョウを見ることが出来たので、また違った視線で見学できました。
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シマフクロウも見たことはありませんが、北海道に住んでいる弟は冬の雪山を登っていて、「前から子供が歩いてくると思ってよく見たらシマフクロウだった。」なんて言っていたので、それくらい大きいのだと思います。釧路から根室へ向かう国道の橋では黄色い旗を見かけますが、これは夜に川筋に沿って飛ぶシマフクロウが交通事故に遭わないためのものです。
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この鉄道模型は王子軽便鉄道の汽車です。歩いてすぐの湖畔にはその鉄道で使われていた鉄橋が千歳川に架かっています。
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オジロワシの剥製も飛んだ姿で展示されています。知床半島のバードウォッチングのクルーズにもいつか行ってみたいと思っています。
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ビジターセンターの中で書いた絵葉書は近くにあるポストに投函します。函館も登別の支笏湖もみんなこの古いタイプの郵便ポストがありました。ポストは古くても郵便は旅行中に家に届いていました。
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さて、湖畔の方へ行ってみましょう。天気も良いので雄大な支笏湖の景色が楽しみです。
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夏に妻が隠れてソフトクリームを買っていた売店も冬は休業中です。ここで食べられる岩瀬牧場のソフトクリームは濃厚で美味しかったです。
レイクサイドキッチン トントン グルメ・レストラン
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湖畔側に出ると途端に風が強くなるので妻は降りるのを止めてしまいました。
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湖畔では「2022千歳・支笏湖氷濤まつり 」の準備が進められていました。足場を組んでそこに湖の水をスプリンクラーでかけて氷柱を作るようです。まだ2メートルくらいしかできていません。この製作過程を見に来るツアーもあるそうです。
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夏にはシュノーケリングをしている人もいた千歳川も凍てつくような景色です。高台には「休暇村支笏湖」の展望台が見えました。夏場では木々に隠れていますが、冬になると見えるのだと思いました。
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湖畔の手摺には自然につららが出来ていました。
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この方向には夏であれば見える丸駒温泉の姿も霞んでしまっています。天気が良いのに残念でした。
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対岸の美笛と左右に広がる恵庭岳や風不死山や高速道路から見えた樽前山も全く姿がありません。
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風が強いので波も強く、まるで冬の日本海のようです。
支笏湖観光船 乗り物
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このベンチに座ってメロンソーダを飲みながら日光浴をしたのが懐かしいです。
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遊覧船やペダルボートももちろん冬場は休業中です。
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アヒルのボートは1艘も浮かんでいません。
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鉄橋は支笏湖氷濤まつりの準備で通過することは出来なくなっていました。
山線鉄橋 名所・史跡
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この辺りが一番波が強かったです。以前スイスでオランダに住む日本人の女性と話をしたことがあって、「日本人のオランダのイメージって風車とチューリップと青い空だけど、そんな風景は1年の内の数週間で、北海沿いは1年のほとんどが鉛色の曇った空と強い波ばかりで嫌になります。」と言っていたことを思い出しました。
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吹き付ける風と波がこの美しいつららを造るのだと思いました。
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しかし半端の無い波の強さです。
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近くで写真を撮ろうと思ったのですが、近づかなくて良かったです。中国の雲南省の麗江郊外の虎跳峡で大波を被ってからは水辺には近づかないという知恵がつきました。
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ヤドリギを見るとヨーロッパのクリスマスマーケットのことを思い出します。4年ほど連続で各国を巡りましたが、この2年は行くことが出来ないのが寂しいです。今年のドイツのマーケットは開催の準備の途中で中止になったと聞きました。
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妻に呼ばれて振り返るとスマホで写真を撮ってくれました。支笏湖の天気は良いのですが、周囲の山々が見えないのが残念です。
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今回のツアーでは支笏湖畔が一番寒かったです。
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唯一見えたのが紋別岳でした。山頂にアンテナが建っているのですぐに分かります。山頂からは札幌が見渡せるそうです。支笏湖の駐車場では同じツアーの方が転倒して左手が腫れてしまい、千歳市内の病院で一時離団されました。自分たちも気を付けなければならない年齢だなと実感します。
紋別岳 自然・景勝地
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千歳市内を越えてバスは新千歳空港の近くを通過しました。管制塔の右側の長方形の箱は「ポルトム・インターナショナル」という新しいホテルです。翌日東京へ帰る前にちょっと立ち寄りたいと思っています。
新千歳空港 空港
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次の立ち寄り先は「ノーザンホースパーク」です。
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どこからどこまでが牧場なのか分かりませんが、冬の北海道らしい景色が続いています。
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これも天気が良かったからだと思います。このツアーは天気が悪かったら魅力半減だと思います。ただ、車窓の景色を楽しんでいる方はあまりいませんでしたが。
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雪野原に遊ぶ馬が見えてくると牧場が近いのが分かります。
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「ノーザンホースパーク」に到着しました。最初に係員の方からレクチャーがあり、ポニーショーが30分後に始まると聞かされますが、妻が「先にご飯。」というのでレストラン棟に向かいます。
ノーザン ホースパーク グルメ・レストラン
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「ブエナ・ヴィスタ」というレストランです。スペイン語で「絶景」という意味ですね。旅行会社のオプションでは1,800円くらいのランチが設定されていましたが、2人の人しか注文していなかったです。
ディアド ブエナビスタ グルメ・レストラン
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こんなレストランでしたが、2号車の方が先に着いているので、遅く店に入った1号車の方の多くが待たされることになりました。
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我が家はうまく先に座れたので北海道限定の札幌クラシックで乾杯します。
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妻はきのこ蕎麦を注文しました。毎年年越しそばのそば粉は北海道から取り寄せています。友人が製粉会社に就てめていた時はその年の最高のそば粉が手に入ったのですが、辞めてしまったのが残念です。
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はたはたの煮つけは北海道の定番の家庭料理らしいです。普段であれば絶対に魚の煮つけなど食べない妻が黙って全部食べ切りました。よっぽど美味しかったのだと思います。1口もくれませんでしたから。
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今回のツアーは最後の札幌の食事が付いていないので「五醍」という昔からある炉端の居酒屋を予約してありました。なのでお昼は洋食にしました。
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チキンコルドンブルーのセットが1,100円でした。オプションの昼食を注文しなくて良かったと思います。シーズン中の混雑時であればありかもしれませんが、シーズンオフでは席はすぐに取れました。パンプキンスープは別料金で200円でした。
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ものすごいボリュームで、これでこの料金と思える美味しさでした。正直にいって町中のレストランでは倍の値段でも出せると思います。
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食事が終わって表に出ると「ハッピーポニーショー」の建物から声が聞こえるので向かってみました。まだポニーショーが終わっていないようです。
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最後のところに何とか間に合いました。
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11頭のポニーが日替わりでショーを見見せてくれるようです。やっぱりこのショーを見てからお昼にすればよかったと思いますが、そうすると他のところは見られないし。
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きっとクリスマスバージョンのショーだったんでしょうね。
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置かれてあるベンチがポニーのように尻尾が生えているのでポーズを取ってもらいました。ストックが鞭のつもりのようです。
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ちょっと残念でした。
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気を取り直して美しい牧場の中を散歩することにします。
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あまりにも敷地が広大なのでどこを歩いてよいか分かりません。
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とりあえず近くにある厩舎から覗いてみます。
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競走馬生産育成牧場のリーディングファームであるノーザンファームを母体としており、日本の馬事文化の発展を担う施設というのがコンセプトのようです。
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パーク内で生活している馬は12種類で約80頭もいるそうです。引退した競走馬やポニーなど大きさや性格もさまざまな馬たちとの体験やふれあいができます。
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先ほどのランチを食べたレストランも雪景色の中に映えます。
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フサイチの冠号で知られる関口房朗が1998年のキーンランド・ジュライセールで当時の世界最高価格の400万ドル(5億6000万円)で落札し、2000年のケンタッキー・ダービーに1番人気で優勝した「フサイチペガサス」の姿です。
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ただの立木の影さえも美しく感じてしまいます。
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馬場には馬着を着た馬たちが遊んでいます。
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厩舎の窓からは顔をのぞかせた馬もいます。この馬は父:ディープインパクト、母:スペリオルパームで、名前はラストインパクトです。
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金網越しの写真がちょっと悲しいですが。
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馬の美しさや魅力は感じました。
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最後に乗馬をしたのは中国雲南省の香格里拉の郊外の湿地でしたが、途中から雷が鳴りだして怖かった記憶があります。
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次の厩舎にも行ってみました。
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こちらの馬たちも顔を出して表に出たそうに思えました。
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インドア練習場では乗馬を楽しんでいる方の姿もありました。
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北海道に住んでいる弟の奥さんの実家は帯広のほうで牧場を経営していました。登山が趣味の弟は新婚旅行にスイスに行きましたが、その帰りに東京に立ち寄った際に巨大なカウベルを持っていました。とてもお土産のサイズではないので尋ねると「うちの牛につけます。」と言われて驚いたことがありました。
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最後まで馬を飼っていたと聞きましたが、東京に生まれ育ったものとしては考えもつかないし想像も出来ないことです。
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牽き馬のコーナーもありましたが、寒いのでお客さんの姿はありません。係員の方は寒そうだなと思いましたが、ずっと馬とお話ししているようでした。
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ピーテル・ブリューゲルの絵画の中にいてもおかしくなさそうな妻の姿です。
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園内にはジョッキーの人形がたくさん並んでいました。それぞれ実在のジョッキーの名前が書かれてあります。添乗員さんが「前のツアーのお客さんが真剣に武豊はどこですか?と尋ねるので困りました。」と言っていました。
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時間が無くて乗れませんでしたが、観光馬車がありました。クリスマス前なので御者の係員の方はサンタクロースで、馬はトナカイの姿になっています。
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妻は西表島の水牛車に引き続き馬車でも近くに寄るのが怖いみたいです。バランスよい写真が撮れません。
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M,Suwaでジョッキーを調べてみたら諏訪真という実在の方がいらっしゃいました。ジョッキーの着る勝負服には規定があり、「白・黒・赤・青・黄・緑・桃・水色・紫・薄紫・鼠・海老茶・茶」の13色から選択できて、胴と袖それぞれの地色と柄色に異なる色を1色ずつ選べるので、1つの服に最大4色まで使用できるそうです。ノーザンホースパークを出ると最終地の札幌に向かいます。
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