2021/11/30 - 2021/11/30
7位(同エリア661件中)
関連タグ
beachさん
- beachさんTOP
- 旅行記220冊
- クチコミ28件
- Q&A回答13件
- 469,598アクセス
- フォロワー298人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
待ちに待ったクリスマスマーケットの時期がやって参りました。
昨年はコロナ禍のためドイツ全土で中止となりました。今年こそはと各地で開催に向けた準備が進んでいましたが、11月中旬に再びコロナの感染が拡大したため多くのクリスマスマーケットがキャンセルを発表。一部の地域では、コロナ規制のもと開催に踏み切りましたが、いつ中止になってもおかしくない状況ではありました。
---2021 Weihnachtsmarkt-Reiseplan---
<ドイツ>
□11/23 ブレーメン
□11/24 アーヘン
■11/30 マインツ
□12/1 ミュンスター
□12/8 フランクフルト
□12/14 トリーア
□12/21 ケルン
---クリスマスマーケット旅行記グループ---
■グルメ&飲み物まとめ(注文のワンポイント付)
https://4travel.jp/travelogue/11592391
■ドイツ クリスマスマーケット(ダイジェスト全27都市)
https://4travel.jp/travelogue_group/35872
■2020年
・特別編 デュッセルドルフのクリスマス
https://4travel.jp/travelogue/11667960
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
■Dienstag, 30. November 2021
2021年クリスマスマーケット巡り第3弾は、「大聖堂」「ワイン」「カーニバル」で有名なマインツに行ってきました。 -
マインツは、ドイツ南西部に位置し、ラインラント=プファルツ州の州都です。
デュッセルドルフからは電車で約2時間半。フランクフルトからは40分です。
<行き>
■IC(BahnCard25 + 14,90EUR)
10:48 Düsseldorf Hbf 発
13:11 Mainz Hbf 着
<帰り>
■IC(BahnCard25 + 17,90EUR)
19:20 Mainz Hbf 発
21:44 Düsseldorf Hbf 着 -
Mainz Hauptbahnhof(マインツ中央駅)
マインツに到着!
前回訪れた際は、ゆっくり観光ができなかったので、今回も周辺の観光と合わせてクリスマスマーケットを楽しみたいと思います。マインツ中央駅 駅
-
Schoppenstecher(ショッペンステヒャー)
早速、丸っこいおじさんが嬉しそうに手に持っているのは、0.5リットルのワイングラス。
マインツは、ドイツ最大のワイン栽培地域の真ん中に位置するため、ワインの首都と呼ばれるくらい上質な白ワインの産地として有名です。
それゆえ独特のワイン文化があり、ワインに関するオリジナル用語が結構あります。例えば、ワイン0.5リットルの単位を「Schoppen(ショッペン)」、そして0.5リットルのワインを好む人(通常のワイングラス1杯は0.2リットル)をショッペンステヒャーと呼びます。
「Weck , Worscht , Woi(ヴェック、ヴォルシュト、ヴォイ)」これもこの地域で使われる独特の表現で朝市での朝食3点セット(パン・ソーセージ、ワイン)のこと。そう、朝からワインなのです。
毎年8月下旬から9月にかけてワインフェスティバルも開催されます。 -
続いてマインツと言ったら、ドイツ3大カーニバル(ケルン・デュッセルドルフ・マインツ)の都市のひとつです。町中には、カーニバル(ファスナハト)の記念碑が至る所に建っています。
毎年2月~3月(変動)に行われるカーニバルのパレードですが、デュッセルドルフは2022年のキャンセルを早々に発表しました。しかし、その発表には続きがあり、なんと5月に延期になりました!もはやキリスト教の暦など無視ですね(苦笑)
・デュッセルドルフ カーニバル2019
https://4travel.jp/travelogue/11476618 -
Mainzelmänchen(マインツェルメンヒェン)
ZDF(マインツを本拠地としている公共放送局)のオリジナルキャラクター「マインツェルメンヒェン」の信号機。
この「のび太君」のようなメガネ坊やを覚えておいて下さい。この後も出てきますよ~! -
余談ですが、ドイツでは日本ほど季節限定商品(特にお菓子など)を見かけないのですが、さすがにクリスマス限定味は多く見かけます。
こちらは、クリスマスに食べるシュペクラティウス(ジンジャークッキー)とラテを掛けて「シュペクラテ」。ドイツのセンスにしては考えた方だと思いますよ(笑) -
Schllerplatz(シラー広場)
冬らしいどんよりしたお天気です。シラー広場 広場・公園
-
先ずは、明るいうちに「聖シュテファン教会」に向かいたいと思います。
-
St. Stephan(聖シュテファン教会)
町の一番高い丘に建つゴシック様式のカトリック教会です。この教会の見所は何と言ってもシャガールが手掛けたステンドグラスです。聖シュテファン教会 寺院・教会
-
シャガールブルーの世界。とても神秘的です。
沢山の教会を回っていると、個人的な興味関心は別として、余程の特徴や印象がない限り記憶は薄れていくものですが、この教会は間違いなく印象に残ると思います。 -
青は寒色なのですが、寒々しい感覚は一切なく、柔らかな光色に包まれる暖かさを感じます。
-
実は、シャガールは敬虔なユダヤ教徒でした。例に洩れず、シャガールも迫害を避けて亡命したひとりです。
そのシャガールが、第二次世界大戦で破壊したドイツの教会のステンドグラスを手掛けた経緯や想いを考えると、宗教的な意味合い以上に「平和」への祈りが込められているようにも感じます。 -
ステンドグラスは、新約・旧約聖書を題材に描かれています。
-
青く照らされたオルガン。
-
青の世界に灯される献灯の光は、より温かみを感じ平安を与えてくれます。
-
Staatstheater Mainz(マインツ州立劇場)
中心部に向かいたいと思います。 -
Mainzer Dom(大聖堂)
ドイツ3大大聖堂(トリーア・ケルン・マインツ)のひとつです。
今回はマインツ大聖堂を皮切りに、クリスマスマーケットと合わせて3大大聖堂も巡ることにしました。
大聖堂の見学の前に少しだけクリスマスマーケットを視察することに。 -
マインツは、マスク着用&2Gルール(ワクチン接種者、回復者のみが飲食可能)になります。未接種者は利用不可。
今回もワクチンパスとIDを見せてバンドを着けてもらいました。 -
Marktplatz(マルクト広場)
マインツのクリスマスマーケットは、日没後が本番です。マルクト広場(マインツ) 広場・公園
-
明るいうちに見ておきたいのは、特設ステージに設置されるクリッペです。
-
Krippe(クリッペ)
マインツのクリッペ(キリストの生誕場面を人形で再現したもの)は、等身大サイズで作られています。他では、このサイズをなかなか見る事ができないので必見ポイントのひとつです。 -
Weihnachtsdorf(クリスマス村)
そして、日没後は人で溢れて入れなくなるであろう、クリスマス村なる飲食スペースにやって来ました。 -
ワイン樽の個室。マインツらしいですね。
この日は小雨だったので一休みしたい時にはとても助かりました。一度座ったら居心地が良いので長居しそうになる…。 -
おっと!クリスマスピラミッドの最下段に彼を発見しましたよ!信号機ののび太君。
-
ZDF Shop(ツェット・デー・エフ ショップ)
のび太君なんて勝手に呼んでいますが、「マインツェルメンヒェン」は、とても人気があるんです!多分…。大聖堂裏手の「Schöfferstr.(シェーファー通り)」にあるキャラクターショップ。 -
Mainzer Dom(大聖堂)
さて、大聖堂にやってまいりました。マインツ大聖堂は、1000年の歴史をもつロマネスク様式をベースとしたローマカトリック大聖堂です。
中世には、マインツ大司教がドイツの信徒を統括したため「黄金のマインツ」と謳われるほど重要な宗教都市としても発展してきました。大聖堂(マインツ) 寺院・教会
-
身廊の両側面に描かれた宗教画が素晴らしいです。シンプルな内装ながらも重厚感があります。
-
マインツ大聖堂は、東西にアプス(半円形のスペース)をもつ二重内陣式です。
東側の内陣はミサに使われ、西側の内陣は司教など高位の人物によって使われたとされています。 -
Nordwandorgel im Querhaus(北壁のオルガン)
現在設置されている大聖堂のオルガンは、ヨーロッパ随一の複雑な構造となっており、新しいオルガンの設置プロジェクトが進められています。
ちなみに、この大聖堂で演奏をすると残響が6秒以上発生するらしいです。 -
2017年11月に発表した新しいオルガン設置に向けたプロジェクト。必要総工費600万ユーロ(もちろん税金控除対象!)。
現在も寄付を募っています。パイプは大きさごとに価格が設定されており、スポンサーになると、その個人証明書がもらえます。
<現時点での状況(2021年12月)>
・必要パイプ総数14,526本 (寄付1,401本)
・必要総工費600万ユーロ (寄付504ユーロ)
なかなかですね…。一番小さいサイズのパイプなら寄付しても良いかなと検討。 -
Krippe(クリッペ)
-
Kreuzgang(回廊)
-
回廊には、第二次世界大戦で破壊したと思われる鐘の一部。
-
Augstinerstr.(アウクスティーナー通り)
さて、もうひとつ市内の教会を先に見ておきたいと思います。 -
Kirschgarten(キルシュガルテン)
旧市街にある木組みの家が集まるエリアです。このエリアは第二次世界大戦の爆撃を免れたため歴史的建造物が残っています。キルシュガルテン 散歩・街歩き
-
こちらも日没後にはライトアップされるので、後ほど戻って来たいと思います。
-
Augustinerkirche(アウクスティーナー教会)
通りに面しているので全景を撮るのが難しい。モザイクの石畳も素敵です。 -
ゴシック様式のカトリック教会です。内部には入れず外から撮影。
-
素敵な街の風景を眺めながらほっと一息。
-
再びマルクト広場に戻ってきました。いよいよ日が暮れてきたので、クリスマスマーケット本番といきましょう!
-
■Mainzer Weihnachtsmarkt
マインツ大聖堂前のクリスマスマーケット。メイン会場。
<開催期間>
2021/11/25 - 12/23
<開催時間>
日曜日 - 木曜日:11時 - 20時半
金曜日・土曜日:11時 - 21時
<HP(ドイツ語・英)>
https://www.mainz.de/freizeit-und-sport/feste-und-veranstaltungen/weihnachtsmarkt.php -
マインツのクリスマスマーケットは、今から200年前に「Nikolose Markt(ニコローゼ・マルクト)」という名で始まったのがきっかけと言われています。
-
まさに光のベールに包まれたクリスマスマーケット!!
-
まるで中央にデザインされた天使たちが輝くの光を放っているよう。
-
美しいです!!カルーセルから流れるクリスマスソングがまた雰囲気を盛り上げるんですよね♪
-
屋台の屋根の装飾が派手ではないので、なおさら頭上に放たれる光のベールと屋台の中の明かりが際立ちます。
-
レープクーヘンの屋台。見ているだけでワクワクしちゃいますね。
あのグリム童話の「ヘンゼルとグレーテル」に登場するお菓子の家はレープクーヘンでできている設定です。童心に返ってお腹いっぱいお菓子を食べてたい!と思いましたが、日頃から食べていました…(苦笑) -
★Kandierte Äpfel(りんご飴)
日本でもお馴染みのりんご飴です。1個1~1.5ユーロなので、他の食べ物と比べると安く感じるのですが、スーパーに売っているりんごは品種によっては1kg1.5ユーロくらいなので、やはり屋台価格ですね(笑) -
★Bienenwachs(蜜蝋の屋台)
ヨーロッパはキャンドル文化なので、どこのクリスマスマーケットでも見かける屋台のひとつです。特に蜜蝋は、独特の淡い光と有害成分が少なくススが出にくいことで人気です。 -
今年のクリスマスマーケットでは、どの会場でもキンダープンシュ(グリューワインのアルコール無し)を飲みました。今更ですがクセになりました。
-
Mainzer Dom(大聖堂)
夜は夜でなかなかの迫力です。雨で濡れた石畳に光が反射して輝きが増しています。 -
Gutenberg Museum(グーテンベルク博物館)
マインツは、ルネサンスの3大発明の1つである活版印刷を発明したヨハネス・グーテンベルクの生誕地でもあります。グーテンベルク博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
この屋台はとても可愛い!中央が回転し、天使たちが音楽を奏でています。
-
ブルーアワーが過ぎると、漆黒の空に映えるクリスマスピラミッド!
-
光輝く「のび太君」!(もう、しつこいですね 笑)。そもそも「のび太君」ではないですしね…。
-
さて、お待たせいたしました。もう一度木組みの家々が建ち並ぶキルシュガルテンに戻りたいと思います。
-
どうでしょう!!昼間とは全く印象が異なる、ロマンチックな雰囲気にうっとりです。
-
クリスマスのデコレーションが似合うこと!どこかアルザスの雰囲気に似ていますね。
-
路地も趣があって、これまた夏の景色とは違って冬は冬で良いですね。
-
Kirschgarten(キルシュガルテン)
美しいですが、そろそろお腹が空きました。
実のところ、かなり歩き回っています(苦笑)クリスマスマーケットの時期は、カロリー爆弾なる甘いお菓子を摂取していますが、そのカロリー分は動いている気がします…。 -
18時を過ぎたあたりから人が急に増えて賑わってきました。
-
Mainzer Domspatzen(Quarkbällchen)(クワルクベルヒェン)
今回は時間が無いので、帰りの電車で食べられるクワルクベルヒェンという揚げドーナツを購入。ほんのりシナモンが香る素朴な味で、お腹が空いていたせいもあり…とっても美味しく感じました。 -
ライトアップされたマインツ州立劇場。
-
駅前のクリスマスマーケットでは、UFOキャッチャーを発見!無人ではなく、料金は人に払うのでギリギリ屋台扱いでしょうか。
-
今回のマグカップは、キンダープンシュを味わった後に返却いたしました。
11月下旬からクリスマスまでは、仕事とクリスマスマーケット巡りで実質休みなしのフル稼働!あっ…一応、職業はサンタクロースの助手とかではありません(笑)
今年はクリスマスまでに全ての旅行記アップは難しそうです。ということで、皆さま素敵なクリスマスをお過ごしください♪
次回ミュンスターに続く...それではまた。Tschüss : )
#Frohe Weihnachten
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2021 クリスマスマーケットの旅
-
前の旅行記
ドイツ 2021クリスマスマーケットの旅(アーヘン)
2021/11/24~
アーヘン
-
次の旅行記
ドイツ 2021クリスマスマーケットの旅(ミュンスター)
2021/12/01~
ミュンスター
-
ドイツ 2021クリスマスマーケットの旅(ブレーメン)
2021/11/23~
ブレーメン
-
ドイツ 2021クリスマスマーケットの旅(アーヘン)
2021/11/24~
アーヘン
-
ドイツ 2021クリスマスマーケットの旅(マインツ)
2021/11/30~
マインツ
-
ドイツ 2021クリスマスマーケットの旅(ミュンスター)
2021/12/01~
ミュンスター
-
ドイツ 2021クリスマスマーケットの旅(フランクフルト)
2021/12/08~
フランクフルト
-
ドイツ 2021クリスマスマーケットの旅(トリーア)
2021/12/14~
トリアー
-
ドイツ 2021クリスマスマーケットの旅(ケルン)
2021/12/21~
ケルン
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (8)
-
- とんちゃん健康一番さん 2021/12/28 12:51:31
- 大好きなマインツ♪素敵なフォトがたくさん♪
- beachさん♪
お邪魔しますぅ☆
マインツゥゥゥゥゥゥゥ!!!!!!!
素敵な素敵なフォトがたくさん(^^)/
beachさんのフォトを一枚一枚、拝見しているうちに胸が熱くなりました。
Schoppenstecherさん、懐かしい☆☆☆
ぽっこりお腹をなでなでするのが好きですぅ☆
私達ははホッペンさんと呼んでおります(^^)/
Mainzelmänchenのアンペルも良いですねぇ☆
キャラクターグッズを買おうとショップに入ったことがありますが、結局、観るだけで何も買えずに今に至っております。
St. Stephanのステンドグラスはいつ見ても本当に本当に素敵ですねぇ☆冬の時期だと空気が張りつめているでしょうから、スタンドグラスの見え方が一段と澄んだ感じに見えるのかもしれないですね。St. Stephanのパイプオルガンを観ると思い出すことがあります。1本数万円~数十万で寄付が出来る時期があり、何度か寄付しようかと思いつつ、これもまた、何も出来ずに今に至っております。
私達は未だに冬の時期のドイツに行ったことがないので、beachさんのフォトはとてもとても新鮮で興味が沸くばかりです。
Marktplatzの雰囲気も私達が見たことのなり風景なので、いつかクリスマスの時期に行ってみようと思います。
ワイン樽の個室♪
なんて素敵なおもてなしなんでしょう!
こんな素敵な個室で美味しいワインを飲むことが出来たら
どれだけ幸せなんだろう・・・想像しただけで嬉しくなってしまいます。
KirschgartenにあるWein Haus Zum Spiegel このフォトを拝見させてもらった瞬間、涙が出て来そうでした。特にライトアップされたフォト・・・
ここにはたくさんの思い出がつまっております。
2年もドイツに行けなくなる日が来るなんて・・・もしかすると来年も難しいかもしれない・・・でも!一日も早くコロナウイルスが終息する事を祈り願いつつ、早く、早くたくさんの人達が海外旅行を自由に出来る日が来ることを信じたいと思います。
beachさん目線のマインツ♪とてもとても幸せな気分にさせて頂きました。
素敵なマインツのフォトをたくさん見せて下さり本当に本当ありがとうございます。
今後とも宜しくお願いします。
- beachさん からの返信 2021/12/28 20:48:28
- RE: 大好きなマインツ♪素敵なフォトがたくさん♪
- とんちゃん健康一番さん
こんにちは。
とっても嬉しいコメントありがとうございます!
とんちゃん健康一番さんのマインツ愛を知っている身として、自由に海外旅行ができない今、この写真を見るのは逆に辛い思いをさせてしまうのではないかと思っていたのですが、コメントを拝読して安堵いたしました。
ホッペンさん!!とんちゃん健康一番さんの旅行記では既にお会いしていたのですが、今回初めて直接ご挨拶してまいりました!幸せそうな顔が良いですよね〜。
さすがのとんちゃん健康一番さんも彼のキャラクターグッズにはまだ手を出していないのですね(笑)さて、どちらが先にゲットするか(…笑)
St. Stephanのステンドグラスは本当に美しいですよね。確かに、今回発色が良く感じたのは時間帯の関係もあるのかもしれません。St. Stephanもパイプオルガン寄付の時期があったのですね!1本数十万はちょっと手が出ませんが、今回同様に寄付を募っていたマインツ大聖堂の一番小さいパイプは75ユーロだったので寄付しても良いかなと思っています。同じく思っているだけで…何も…になる可能性の方が高いですが(^_^;
クリスマス時期ですと、どうしても日本は年末の忙しい時期なのでお休みを取るのも大変ですよね…。きっとクリスマスのキラキラしたマインツを見たら、さらにマインツ愛が増すと思いますよ(^^)そして、白のグリューワインをワイン樽の個室でご堪能下さい♪
とんちゃん健康一番さんの思い出の地なのですね。コメントからその想いが痛いほど伝わってきました。一日も早くコロナウイルスが終息して、また自由に海外を行き来できる日が戻ってきて欲しいですね。心から願っています。
こちらこそありがとうございました(*^^*)
これからもよろしくお願いします。
beach
-
- CatMomさん 2021/12/28 09:14:55
- ヨーロッパのクリスマス
- beachさん
こんにちは。
ドイツのクリスマスマーケット、写真を見るだけでため息が漏れます!
アメリカ人がクリスマスにかける情熱(そしてお金も)は大変なものですが、やっぱりヨーロッパは歴史が違いますね。
街そのものが、我が家に飾ってあるクリスマスキャロルのvillage の様 (*´꒳`*)
ワイン樽の個室なんてステキ過ぎます
グルメ&飲み物まとめ編も興味津々です!
ゆっくり読ませていただきますね
CatMom
- beachさん からの返信 2021/12/28 20:16:36
- RE: ヨーロッパのクリスマス
- CatMomさん
こんにちは。
コメント&フォローありがとうございます!
こちらこそ「メリークリスマス from LA」大変興味深く拝読いたしました。私が見ていたアメリカドラマの中の世界がそこに広がっていました。読み進めながら大興奮(笑)私は、ディケンズのクリスマスキャロルが大好きで毎年観ているのですが、ディケンズVillageなるものがあるのですね。欲しい…。 さすがアメリカ、何もかもが迫力ありますね。欧米一括りで表現されることも多いですが、やはり異なる文化でそれぞれ素敵ですね。仲睦まじいファミリーの交流も見れて心温まりました(*^^*)
すっかり頭の中がアメリカになってしまい、この年末年始にお気に入りのアメリカドラマを観返そうかと思い始めました(笑)
私もフォローさせていただきました(*^^)v
よろしくお願いします!
beach
-
- ちゃたろうさん 2021/12/26 23:50:00
- マインツ、素敵な街❣️
- beach さん
こんにちは^^ マインツの旅行記ありがとうございます。美しい街並みですね。クリスマスマーケットもとても楽しそうです。
木組みの家も残っていて、行ってみたいなぁと思いました。
アウクスティーナ教会は、ビュルツブルクの
ノイミュンスター教会になんとなく色合いや様式が似てるように思いました。
とても美しいですよね。それから聖シュテファン教会マリア像ですが、リーメンシュナイダー作のマリア様の雰囲気で、なんて美しいのかと思いました^^ 私は、この人の彫刻が好きなのです。
食べ物ですが、クワルクベルヒェンおいしそうですね^^ 食べやすそうですし。
今年も素敵な旅行記ありがとうございました。とても楽しく読みました。いつも丁寧な解説付きで、本当に良いガイドさんと旅してる気持ちになりました。来年もよろしくお願いします^^ 良いお年をお迎えくださいね。 ミュンスターの旅行記も楽しみにしております❣️
ちゃたろう
- beachさん からの返信 2021/12/27 01:21:07
- RE: マインツ、素敵な街??
- ちゃたろうさん
こんにちは(^^)
コメントありがとうございます!
そうなのです!クリスマスマーケットに加え立派な大聖堂に素敵な木組みの家並みも見られて、お得な気分で帰宅いたしました^^
確かにノイミュンスター教会に似ていますね!数年前に訪れた時の記憶を辿りました(笑)「沢山の教会を回っていると記憶が薄れる」と旅行記に書きましたが、私自身のことです…(苦笑)そして、リーメンシュナイダー早速調べました(^^)本当に雰囲気が似ていますね。残念ながらどなたの作品かは分かりませんでしたが、穏やかな表情であたたかな光に包まれている姿が美しかったです。
クワルクベルヒェンは、きっと想像通りの味です(^_^; だからこそ外れ無しですね(笑)
こちらこそ、いつも旅行記にお付き合い頂きありがとうございます!ちゃたろうさん
から頂く温かいコメント&幅広い知識にいつも感謝しています。来年もどうぞよろしくお願いします(^^)ちゃたろうさんもどうぞ良いお年をお迎えください♪
それでは、また(^^)/
beach
-
- Zebraさん 2021/12/26 02:15:34
- なつかしいです
- マインツのクリスマスマーケット、素朴で好きです。
巨大なウィンドミルもライトも毎年同じものを使っているようで、
店の感じも同じで、なおさら懐かしさを感じます。
でも、ワイン樽の個室、初めて見たかも。
懐かしい写真をたくさん見られて、うれしいです。
ありがとうございました。
- beachさん からの返信 2021/12/26 04:48:21
- RE: なつかしいです
- Zebraさん
はじめまして。
コメントありがとうございます!
早速、Zebraさんの「マインツそぞろ歩き(クリスマス編)」拝読いたしました(^^♪
変わっていないですね!そこが良い!私もマインツのクリスマスマーケットは2回目だったのですが、あの落ち着いた雰囲気は安心します。なにより仮設トイレの場所も変わっていなかったので余裕をもって見る事ができました。
クリッペに対して「シルバニアなんて目じゃない、長い歴史を感じる。」というコメントに納得。笑いが込み上げました(笑)
クリスマスピラミッドの購入されたのですね!私は、以前旅行で訪れた際にシュヴィップボーゲンを購入し日本に持ち帰りました。今でも毎年実家では飾っているみたいです。次はクリスマスピラミッドを購入予定ですが、まだ運命のひとつに巡り会えていません(^_^;
私もZebraさん視点のクリスマスマーケット楽しませていただきました(^^)
こちらこそ、ありがとうございました!
beach
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
マインツ(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2021 クリスマスマーケットの旅
8
66