2020/12/03 - 2020/12/15
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beachさん
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ドイツでは、11月初旬よりロックダウンライトが適用されていましたが、12月中旬に過去最多の感染者を記録。そのためクリスマスを目前に更なる厳格なハードロックダウンが発表されました。今回は、ハードロックダウン前の町の様子と束の間のクリスマスの雰囲気をお伝えしたいと思います。
<ドイツ国内状況>
11月3日以降:ロックダウンライトの適用
12月16日以降:ハードロックダウンの適用
12月19日:ドイツ国内における新型コロナウイルスのワクチン接種に関する政令を発表(12月27日より優先順位のもと開始予定)
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◆コロナ禍のデュッセルドルフ・レポートシリーズ
https://4travel.jp/travelogue_group/32044
- 旅行の満足度
- 3.5
- 交通手段
- 徒歩
-
12月に入ると今年は各地で初雪を観測。デュッセルドルフでは雪は降らなかったものの朝は氷点下と本格的な冬の到来です。
ドイツでは、当初クリスマス前の緩和を目標に11月上旬からロックダウンライトによる規制をしてきました。しかし、12月に入ると感染は収まるどころか日ごとに拡大。急遽12月上旬に待ったなしで発表されたハードロックダウン。レストランに続き商店、学校やレジャー施設の閉鎖、そしてクリスマス休暇の旅行・帰省の自粛、年越し花火の禁止などが提示されました。 -
メルケル首相はスピーチの中で「今年のクリスマスが祖父母と過ごした最後のクリスマスでしたという事態になりかねない」という危機感を訴えました。その一文はとても印象的で国民のみならず私たち一人ひとりの心に響くものでした。
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いつもと違ったクリスマス。クリスマスマーケットは中止になりましたが、それでも11月29日に第1アドヴェントを迎えると町にはクリスマスの雰囲気が溢れていました。
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20*C+M+B+20(Sternsinger-Code)
クリスマス時期になるとドアに書かれる暗号のような文字列。実はカトリックの習慣で、この時期になると聖歌隊はドアの前で聖歌を歌い募金集めをします。そして、寄付を受け取ると聖歌隊によって、このコードがチョークで書かれます。
前の20と後ろの20は2020年を示しています。そして間のアルファベットは、東方三博士Caspar、Melchior、Balthasarの頭文字と言われています。(他の解釈もありラテン語「Christus mansionem benedicat(主よ、我が家に祝福し給わんことを)」の頭文字という説もあります。
このシュテルンジンガーコードは1年間消すことはありません。 -
"戻ってきた"ドイツの最高級ぬいぐるみブランド「Steiff(シュタイフ)」のショーウィンドウ。
町の中心部にあるデパート「Galeria Kaufhof」のクリスマス時期のショーウィンドウに現れるシュタイフのブースは、毎年子供から大人まで楽しみにしているちょっとした風物詩。しかし、2019年はその展示がありませんでした。すると、市民からは不満の声があがったそうで、今年は満を持して戻ってきたという次第です。 -
Schadow-Arkaden(シャドウ・アルカーデン)
毎年地下から2階まで吹き抜けで設置される巨大クリスマスツリー。 -
Königsallee(ケーニヒスアレー)
デュッセルドルフの高級ブティックが建ち並ぶ目抜き通り。通年買い物客で賑わっている通りですが、クリスマス時期は特にプレゼントを購入する人たちで行列を成していることも多々。ケーニヒスアレー 散歩・街歩き
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ライトアップされた通りはクリスマスらしい煌びやかな雰囲気に包まれています。
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Lichterdom auf der Kö(ライトドーム)
ケーニヒスアレーは、長さ800mのマロニエの並木道。まるでダイヤの指輪のように輝くライトドームは、クリスマス時期にしか見られません。 -
Rheinturm(ラインタワー)
高さ240.5mのラインタワーは、デュッセルドルフのランドマークのひとつ。ラインタワー 建造物
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Rheinuferpromenade(ラインウーファープロメナーデ)
ライン河畔の遊歩道。冬の晴れ間には日光を浴びてビタミンDを生成。ライン河畔プロムナード 散歩・街歩き
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St.Lambertus(聖ランベルトゥス教会)
13世紀に建てられたデュッセルドルフで最も古く最も大きいゴシック様式の教会。
1815年に教会の塔が雷にうたれて焼失してしまい、1817年に上部分だけ修繕しましたが、その際に使用した木材が歪んできて、現在は先端が曲がっています。聖ランベルトゥス教会 寺院・教会
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今年のクリスマス礼拝は、予約制やオンラインでの提供、そして合唱は禁止になりました。人口の約半数以上がキリスト教のドイツでは非常に歯がゆい問題だと思います。
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教会の祭壇中央部に現れる幼子キリスト。12月24日までは空の馬槽(まぶね)が置かれています。そして、12月25日になると幼子キリストの人形が置かれます。
※写真は2018年12月25日撮影 -
Krippe(クリッペ)
キリスト生誕の様子を人形で表したもの。クリスマスマーケットの主役と言っても過言ではないクリッペ。今年は教会でしか見ることができませんでした。 -
Oberkasseler Brücke(オーバーカッセラー橋)
クリスマスとは関係ありませんが、美しい夕日にしばしお付き合いください。 -
Rhein(ライン川)
何かの節目や決め事がある時にふと立ち寄りたくなる場所のひとつ。ライン川 滝・河川・湖
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Altstadt(旧市街)
夕日に照らされた旧市街。期間限定で設置される巨大観覧車は、デュッセルドルフのクリスマスマーケットのランドマーク。 -
刻々と変化する空色はまさに自然の芸術。
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(日没)16:26
Sonntag, 13.Dezember 2020(MEZ)
Sonnenuntergang in Düsseldorf -
マジックアワーに突入。パステルカラーの夕焼け。
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ライン河畔にいた人たちは何をするでもなく美しい夕暮れの空を眺めていました。
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Burgplatz(ブルクプラッツ)
クリスマスマーケットは最終的に中止になりましたが、11月上旬から屋台の設置は始まっていました。 -
コロナ対策の看板。
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ライン川沿いのレストランも当然閉鎖中。今年は屋台でのアルコール販売は禁止。しかしロックダウンライトの段階では、レストランではテイクアウトならグリューワインなどのアルコール販売はOKでした(実質販売箇所から50m離れれば飲酒もOK)。
その後、このアルコール販売が感染拡大の要因とひとつも考えられたため、ハードロックダウンからは公共の場での飲酒は禁止となりました。 -
広場では、最大5軒までの屋台営業が認められました。どのような基準で5軒が選出されているのかは分かりませんが、たとえ営業したとしても厳しい状況だと思います。
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ソーシャルディスタンスの徹底、マスク着用、消毒は大前提ですが、当然人はまばらです。
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Wheel of Vision(ホイール・オブ・ヴィジョン)
高さ55mの巨大な移動式観覧車。2020年は、例年通り10月中旬に設置されましたが残念ながら運休中です。 -
毎年この時期には多くの人で賑わう広場もこのとおり閑散としています。
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レストランが建ち並ぶ旧市街の通りも、店舗の明かりが無いためか暗く感じます。
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Marktplatz(マルクト広場)
本来は、クリスマスマーケットのメイン会場になる場所。こちらも4軒の屋台が出ています。100年以上の歴史をもつカルーセルは、残念ながら今年はカバーを外されることはなさそうです。マルクト広場 (デュッセルドルフ) 広場・公園
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ロックダウンライト期間でも、週末ともなればライトアップされた市庁舎前のツリーを一目見ようと、地元の人たちが集まっていました。
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Weihnachten Düsseldorf 2020
2020年11月18日18:00。市庁舎前のツリーはライトアップされました。ちなみにこの角度からツリーを撮ることは通常のクリスマスマーケットが開催されている場合は不可能。今年だけの特別な景色にしたいです。 -
人々の賑わいもグリューワインの香りもありませんが、ツリーは相変わらず美しく、私たちに希望や喜びを与えてくれます。
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Rathaus(市庁舎)
クリスマスマーケットのないアドヴェントはやはり寂しいもの。それでもクリスマスの気分を味わいたく、いつまでも光り輝くツリーを眺めていました。 -
皆思いは同じ、来年こそは再びあの賑やかで楽しいクリスマスマーケットが戻ってきますように。そのためには、今私たち一人ひとりがやるべき(我慢する)ことがある。ドイツは、正念場を迎えています。
特に異国で生活をする移民として、その意識は強く持つすべきだと思っています。 -
Neustraße(ノイ通り)
ロックダウンライトの段階では、町の中心部は結構な人通りがありました。二転三転ありましたが、旧市街でのマスク着用は義務になりました。旧市街アルトシュタット 旧市街・古い町並み
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数少ない屋台を見ると心が温まる半面、切ない気持ちにもなります。
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他の州や町がどのような状況だったかは詳しく知りませんが、デュッセルドルフは市内の数か所にポツポツと屋台が立っていました。また、ショッピングセンターの屋内に屋台が出ているのも見かけました。
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2020年を象徴する1枚。
昨年までは屋台の前に消毒液が設置されるなんて考えられませんでした。これからは、これが当たり前になるのでしょう。 -
Kö-Bogen(ケーボーゲン)
ソーシャルディスタンスを守って順番待ちをする人たち。 -
Schadow-Arkaden(シャドウ・アルカーデン)
ドイツでは、11月のブラックフライデーを皮切りにクリスマス商戦が始まります。今年は特にコロナによる経済損失があったため小売店の期待も大きいものでした。
しかし、ハードロックダウンの発表が12月11日にされ、12月16日から商店の閉鎖が決定。クリスマスプレゼントの用意をしていなかった人たちは当然大慌て。ロックダウン前日の15日、それはそれは…どこもかしこも混雑したそうです…。シャドウ アルカーデン ショッピングセンター
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ショッピングセンターのクリスマス関連の売り場を少しご紹介。
ドイツのクリスマス菓子シュトレンは、10月頃から店頭に並び始めます。そして、様々な種類のアドヴェントカレンダーは見るだけでもワクワクします。 -
大量の聖ニコラウス型のチョコは、もちろん12月6日「Nikolaustag(聖ニコラウスの日)」の主役。そして、可愛らしいクリスマスの絵本は、プレゼント用ではなく自分用に品定め。
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Heinemann(ハイネマン)
デュッセルドルフの老舗菓子店「ハイネマン」のディスプレイは季節ごとに楽しませてくれます。カフェ ハイネマン (フェラインスバンク パッサージュ店) スイーツ
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今年のクリスマスは、久しぶりに日本流でケンタッキーを食べたいと思っています。もちろんクリスマスケーキも用意しちゃおうかなと計画中。
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---クリスマスまでの過ごし方---
ドイツでは、クリスマスまでの4週間「Adventskranz(アドヴェンツクランツ)」という常緑樹の枝を丸めて装飾したリースの上に4本のキャンドルを立て、1週ごとにキャンドルに火を灯しクリスマスを待ちわびます。
<キャンドル1本1本の意味とは>
1. Frieden(平和)
2. Glauben(信仰)
3. Liebe(愛)
4. Hoffnung(希望)
円形の形状は、イエス・キリストの復活を意味し「永遠の命」の象徴でもあると言われています。 -
---クリスマスまでの過ごし方---
クリスマスマーケットでもよく見かける星のオーナメント「Hernhuter Stern(ヘルンフートの星)」。17の四角錐と8つの三角錐で構成されており、各家庭の窓辺にも飾られます。
東方三博士にイエスの誕生を知らせ、ベツレヘムに導いた星を表していると言われています。 -
---クリスマスまでの過ごし方---
日本でもお馴染みのドイツ発祥のクリスマス伝統菓子「Stollen(シュトレン)」。もう説明不要ですね!シュトレンの形状は、幼子キリストがおくるみに包まれた姿を模していると言われています。
アドヴェント期間に少しずつ切って食べながらクリスマスを待ちわびます。ちなみにシュトレンの食べ方は真ん中から切って、断面が乾燥しないようにくっつけてラップをして保存をします。 -
---クリスマスまでの過ごし方---
ドイツではクリスマスが近づくと、町の色々な場所で生のモミの木を購入することができます。余談ですが、私の実家でも子供の頃には生のモミの木を植樹し、毎年クリスマス時期にはツリーに飾りつけをしていました。 -
ドイツでは、クリスマスツリーの飾り付けは一般的に12月24日(Heilige Abend / クリスマス・イヴ)に行います。飾り付けの時期は国によって異なるそうですが、あまり知られていないですよね。そして、1月6日(Heilige Drei König / 公現祭)まで飾ります。
廃棄は、毎年各地域でツリーの回収日が指定されるので、その日に路上に出します。窓から落とす非常識住人も見たことがあります。 -
---クリスマスまでの過ごし方---
今年はサンタクロース活動(略して「サン活」)を実施。日本のニュースを読んでいて、まさに類義語だと思ったのが、コロナ禍の新しいトレンド「帰省暮」。年末の一時帰国を断念したため、実家にドイツのクリスマス菓子を中心にプレゼントを送りました。
コロナによる航空便の減便が影響し、約1ヶ月かかって日本に到着しました。所要日数「ドイツ:26日間→日本:2日間」…。日本到着後の速さに驚き。 -
---街角の様子 01.12.2020---
デュッセルドルフでは、コロナ対策の一環でヨーロッパ初となる歩行者用の非接触型の信号機が試験導入されました。 -
---街角の様子 13.12.2020---
当初は駅や空港等の主要箇所に設置されていたコロナPCR検査場もかなり身近なものになりました。こちらの会場はテスト結果までたった15分。そして、ドライブインの検査会場も市内に設置されました。 -
世界中がコロナに翻弄された1年。
本日で仕事納めとなりました。
クリスマス休暇は暴飲暴食に注意して、おうち時間を過ごそうと思います。
どうぞ皆さまも健康にお気を付けて良いお年をお迎えください。
Frohe Weihnachten und einen guten Rutsch ins neue Jahr !!
#Fröhliche Weihnachten Zuhause
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この旅行記へのコメント (14)
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- yokoさん 2021/01/19 10:33:26
- コロナ禍でもドイツの自然や街の景色に癒やされて,゚.:。+゚★
- beachさん 初めましてでしょうか?
ご投票、フォローありがとうございます!
beachさんはドイツにお住まいなのですね。
私は絵本のようなドイツの街に憧れて、ツアーではありますが行ったことがあります。
beachさんの旅行記で、ツアーの駆け足旅では味わえない自然の営みや街の様子が見られて感動しました。コロナ禍の1年を振り返った旅行記でしたが、リンゴの花や菜の花で彩られる春の季節、新緑がまぶしい緑の木立、短い秋にこれでもかと主張する紅葉やブドウ畑の黄葉。。。この目で見てみたいです! そしてやっぱり、忘れてならないのはクリスマスシーズンですよね。私はお伽噺の世界のようなドイツのクリスマスマーケットに憧れていましたが、テロが起きてからは諦めてしまいました。
またいつか、安心して海外旅行ができますように。。,゚.:。+゚願わずにはいられません。
それまでは妄想旅行や振り返り旅行をして、Stay homeを乗り切ります。
また時々お邪魔させて下さいね♪ よろしくお願いいたします。
yoko
- beachさん からの返信 2021/01/20 00:52:49
- RE: コロナ禍でもドイツの自然や街の景色に癒やされて,゚.:。+゚★
- yokoさん
はじめまして。
何度か旅行記は拝見しておりました(^^)
コメントいただきありがとうございます!
「思い出はwebアルバムに残そう!」作戦を拝見し、他の旅行記もじっくりと拝読したいと思いフォローさせていただきました。私も断然紙のアルバム派だったのですが、Webアルバムへの切替に共感を覚えた次第です!今でこそ個人旅行が多くなったものの以前はツアーも利用しており、yokoさんの臨場感のある旅行記は当時のウキウキした気持ちを思い出させてくれます。
今年1年は、旅行も自由にできず、終わりのないコロナ禍に嫌気がさしたりもしていましたが、身近な自然に気づき触れ合うことの出来た年でもあったなと思います。日常の旅行記(現地レポート)にお付き合い頂きありがとうございます。クリスマスマーケットは、私も当時2015年に予定した旅行はフランスのテロでキャンセルしました。そして、2016年は
無事行けたものの帰国2週間後にベルリンでテロが起こりました…。当時も、海外旅行は不安視の傾向がありましたが、まさかウイルスで旅行が出来ない日がくるとは…。
本当に安心安全に旅行ができる日が1日も早く戻ってきて欲しいですね。
これからもお邪魔させていただきます(*^^*)
今後ともよろしくお願いします。
beach
-
- maayさん 2021/01/02 19:15:23
- Frohes neues Jahr!
- beachさん!
あけましておめでとうございます!
お元気にお過ごしですか?
東京は、年末に感染者が1300人を越え、緊急事態宣言が出るかもしれない状態です。
やはり、年末に外に出てる人、多かったからー。。仕事帰りの電車内では、酒臭い人いたから、何でだよ…と思っておりました。。自己管理で感染リスクは減らせると思うのですが、、。
メルケルさん、メッセージが分かりやすい!…うちの「ガースー」は…。
それでも、ドイツはじめ、ヨーロッパの第3波は、恐ろしいほどの感染者数…。
beachさんも本当にお気をつけてください!
ところでデュッセルドルフの美しい風景を本当にありがとうございます☺️
とってもとっても楽しませていただいています。
そろそろ妄想ユーロ旅行記でも始めようかな笑 と思う日々です。
ランベルトゥス教会 素敵です!
今年もよろしくお願い致します(^-^)/
maay
- beachさん からの返信 2021/01/02 23:43:31
- RE: Frohes neues Jahr!
- maayさん
あけましておめでとうございます!
Stay Homeのクリスマス、年末年始は穏やかな反面、食と運動不足を加速させ只今深刻な状態のお腹を見て新年早々どうしようかと悩んでおります(+_+)
東京、関東周域の感染拡大も深刻ですね。ヨーロッパも変異種の発生など、拡大が収まる傾向は現時点では見られていないのが現状です。ワクチン接種も始まったものの、何だかまだ恐い気がしますし…。そして、1月1日のタイミングで、ドイツ連邦が発表した日本に対しての入国制限解除。まだ自由に旅行が出来る日は先だと思いますが、このタイミングで解除されたのは少々驚きでした。
束の間のクリスマスの風景。ちょっぴり幸せな時間を過ごすことができました。早く日常が戻ることを願っています。
どうぞmaayさんもお身体にお気をつけて穏やかな新年をお過ごしください。
今年もよろしくお願いします(^^)/
beach
-
- ばねおさん 2021/01/01 00:11:06
- 必ずや来年は
- beachさん
こんにちは
ドイツはコロナ対策で優等生と評されていたのに、急転した事態には本当に驚きです。
ウイルスという存在は、ひとつの国や地域を封鎖しても閉じ込めることはむつかしいことをつくづく感じます。
すでに長々と様々な規制の下にあったフランスでは、例年通りにはクリスマスを祝うことは出来ないだろうという観測が人々の間にあったと思いますが、そうした構えでなかったであろうドイツの人々のショックは一層大きかっただろうと想像します。
メルケル首相の演説は、一時帰国していた日本で報道されたものを見ることができました。
コロナ対策は試行錯誤の繰り返しであったとしても、このように国民に向き合い、心から訴えかける指導者がいることは幸せです。
多くの日本人が自国の首相と比較して、感ずることが多かったと思います。
ドイツとフランスとではクリスマスの祝い方に共通点もあれば違いもありますが、一年を通じてもっとも大切な行事であることに変わりはないですね。
今年は残念だったけれど来年は必ずという思いが、ウイルスに対する個々の意識と行動に反映すれば、来年は世界中で以前と同じような祝いの光景を目にすることができると信じています。
どうかよいお年を
ばねお
- beachさん からの返信 2021/01/01 01:32:58
- RE: 必ずや来年は
- ばねおさん
こんにちは。
メッセージありがとうございます!
日本時間では既に年が明けて2021年になりましたね。
日本への一時帰国おつかれまさまでした(^^)
日に日に状況は変わるものの、一時帰国、更に日本とフランスの貴重な情報を共有いただきありがとうございます。世界中で一進後退を繰り返すコロナウイルス、陸続きの欧州での対策の難しさは本当に実感しますね。
ドイツでは、やはりクリスマスマーケット中止の発表はショックも大きかったと思います。当然、状況を見れば誰しもが納得する判断でしたね。その点、マスク着用の義務に関しては、デモや市民が裁判を申し立てるなどのニュースをよく目にします。
メルケル首相のスピーチは本当に心に響くものがありました。まさに頼りになる"ドイツの母ちゃん"。そんな彼女も2021年9月には任期を終え退任を表明してます。これまた、今後少し不安なところでもあります。それにしても「ガースー」と呼ぶのですね(苦笑)。勉強になりました(^_^;
ドイツとフランス、近いようで以前よりは遠い国に感じるようになりました。来年こそはまた家族と過ごせる素敵なクリスマスが戻ってくることを願っています。
こちらでも2020年、残すところ約6時間…。
ばねおさんもどうぞ良いお年をお迎えください(*^_^*)
beach
-
- Daisyさん 2020/12/27 00:12:50
- 自宅で過ごすクリスマス、そして自宅で過ごす年末年始。
- beachさん、こんばんは。
はじめましてDaisyといいます。
この度は女子2人旅の旅行記をお読みくださりありがとうございました!
beachさんはデュッセルドルフにお住まいなのですね。
私は今年、フランクフルトからデュッセルドルフを経由して4回目のベルリンマラソンを走る予定でした(続けてアメリカへ渡りシカゴマラソンも走る世界一周のはずだったのでダブルで残念でした・・・)。
お世話になっている方がデュッセルドルフ在住でいつか行きたいと思っていましたので、beachさんのクリスマスの旅行記を興味深く読ませていただきました。
シュタイフのショーウィンドウ、ライトドーム、ライン河畔の遊歩道、夕日、市庁舎前のツリー、みんな素敵でした!
今年はコロナで生活様式も一変しましたが、冬になり東京も感染者数の拡大が止まりません・・・。
メルケル首相のスピーチは心に響きました。
感染しない・させないように自分に出来ることは、自宅で過ごす年末年始。
beachさんも健康にお気を付けて良いお年をお迎えください。
デュッセルドルフの現地レポート、これからゆっくり拝見させていただきます。
フォローさせていただきましたので、これからもよろしくお願いいたします。
Daisy
- beachさん からの返信 2020/12/27 10:20:53
- RE: 自宅で過ごすクリスマス、そして自宅で過ごす年末年始。
- Daisyさん
こんばんは。
はじめまして(^^)
コメント&フォローいただきありがとうございます!
Daisyさんの旅行記大変興味深く拝読いたしました。Daisyさんは海外旅行を沢山されていて、特にマラソンのコンディションを考慮しながら、しっかりと観光もされている旅程に興味深々でした!アクティブで尊敬いたします!!
今年は色々と大変な1年でしたね。海外旅行は軒並みキャンセル…せっかくのマラソンも残念でしたね…。9月にベルリン、10月シカゴ、そしてギリシャ、スペイン、メキシコ!!夢の世界一周計画、もし実現した暁には是非旅行記を読んでみたいです。
私は今デュッセルドルフに住んでいます。4traを始めた当時は、普通に日本で会社員として働いていましたが、旅行好きが高じて、かねてから興味のあったドイツに旅行感覚で1ヶ月語学研修、その後本腰で移住を考え住みついてしまいました(^_^;デュッセルドルフは、他の観光地に比べ歴史的な建物が少なく、観光地といった感じもありませんが、少しでも雰囲気がお伝えできたら嬉しいです♪
日本も再び感染者が増えてきて心配です…。ドイツでは今日からワクチン接種が始まりました。1日も早く収まることを願うばかりです。
どうぞDaisyさんもお身体にお気をつけてお過ごしください。
私も引き続き旅行記読ませていただきます。
こちらこそよろしくお願いいたします(*^^*)
beach
-
- しゃんみーさん 2020/12/25 12:48:44
- 来年は開催されますようにと祈らずにはいられないです。
- beachさん、Guten Tag!
クリスマスマーケットの旅行記、読ませていただきました。
どこのマルクトもとても素敵で綺麗ですね~。
それが、今年は開催中止だなんて・・・・。
ドイツの冬と言うと、4時頃にはもう暗くなり、太陽はどこにいった?と言う感じで毎日どんより。
憂鬱になりがちだけど、クリスマスマーケットがあるから気分も街も華やぎますよね!
メルケル首相の演説は、日本でもニュースで流れ、私も感動しました。
静かなヴァイナハテンを迎えたことでしょうね。
beachさん、たくさんのマルクトに行かれてますね~♪
写真もとても綺麗でうっとりしました。
ドレスデンのクリスマスピラミッドすご~い!
シュトレンも大きくてビックリ!本場ドレスデンのシュトレン食べてみたいです。
エアフルトもいいですね。
写真見ると人がぎっしりでまっすぐ歩けない感じ?
人気なのわかります。
アーヘンの写真もとても素敵です♪
行ってみたいです♪
フランクフルトはとても懐かしく拝見しました。
フランクフルトのツリーは、とても大きいですよね。
ゲンゲンバッハのマルクトも素敵ですね~。
ラートハウスの窓がアドベンツカレンダーになってるなんて面白いな~。
ちょうど24あるんですね。
ラートハウスが描かれているマグカップが一番のお気に入りとか(^^♪
ホント、とても素敵です。
beachさん、40個以上のマグカップ集められたんですか!?
ドイツ人が、美味しそうにグリューワインを飲んでいるのを見て私も買ってみましたが、不味くて飲めませんでした(^-^;
beachさんは、お好きですか?
デュッセルドルフの夕焼け、コロナのことも忘れるくらい綺麗ですね~。
コロナの感染拡大、どこも大変ですが、これからも気をつけてお過ごしくださいね。
また一日でも早く、自由に旅行が出来るようになりますように・・・。
コロナの収束を願っています。
- beachさん からの返信 2020/12/26 02:22:34
- RE: 来年は開催されますようにと祈らずにはいられないです。
- しゃんみーさん
Guten Tag!
コメントありがとうございます!
しゃんみーさんはご存知の通り、冬のドイツの日照時間の短さは憂鬱になりがちですよね…。今年は静かで穏やかなヴァイナハテンを迎えました。クリスマスマーケットは中止でしたが、24日から25日にかけて町に響き渡るクリスマスを告げる教会の鐘の音、そして今年はオンラインで配信される各地のミサを見て家で過ごすクリスマスも悪くないなと。とはいえ、やはりこのような形でしかクリスマスを過ごせない今年は悲しいですね。
昨年までは、各地のクリスマスマーケットを駆けずり回っていました。そして、もうやめようやめようと思いつつも、マグカップを持ち帰るうちに40個越えです…。うち30個は日本の実家の棚に(笑)。どこのクリスマスマーケットも温かい雰囲気に包まれていて、その場にいるだけで幸せな気持ちになります(^^)今年は一つひとつのマーケットの写真を見返しながら、思い出に浸っていました。
ゲンゲンバッハの市庁舎の窓の数!しゃんみーさんに言われるまで何の疑問も抱かず、当たり前のように見ていましたが、確かに窓が24個!!アドヴェントカレンダーのためにあるような市庁舎ですね!今更気が付きました(^_^;
グリューワインはスパイスが効いているので、好き嫌いがありますよね。私の知り合いには、あの香りそのものが苦手という人もいました。私は、残念なことにアルコール全般が苦手なので、子供用のキンダープンシュやホットチョコレートしか飲めません…。グリューワイン味のキャンディーは大好きです(^^)
いつもと変わらない美しい自然の景色を見ると、コロナなんて無かったような感覚になります。早く自由に世界を行き来できる日が戻ってきて欲しいですね。
どうぞしゃんみーさんもお身体にお気をつけてお過ごしください(*^_^*)
beach
-
- ちゃたろうさん 2020/12/23 14:45:27
- 大切にしたいクリスマス
- beachさん
こんにちは。デュッセルドルフのクリスマスの記事ありがとうございます。コロナウイルスの感染の中、いろいろと制限と緊張はありますがそれでもクリスマスを楽しみたい祝いたいという人々の気持ちが伝わってきます。
シュテルンジンガーコードというものは初めて知りました。beach さんの旅行記には毎回発見があります^^ 本当に是非寄付して印を書いてもらいたいです^^; 一年続くのですから。デュッセルドルフの街並みや夕暮れは美しいですね。ケーニヒスアレーという通りも素敵ですし。大きな観覧車はクリスマスに向けて設置されるものですか?設置は意外に簡単に出来るのかなぁと思いました。
それから非接触型信号機は良いですね。コロナ対策のために今までとは違う方法をどんどん取り入れていくのが必要ですよね。
beach さんのご実家のクリスマスツリーのお話素敵ですね!穏やかで素敵なご家庭です。
私も今年からクリスマスツリーを来年1月6日まで飾ろうと思いました^^ とても小さなツリーなのですが、かわいくて大好きで、もっと飾っておきたかったのでうれしいです。ついついお雛様みたいにすぐにしまうのかなぁと思っていました(^_^;)
今年は旅行は出来ませんでしたが、beach さんの旅行記で楽しくドイツを旅して、いろいろなことを知りました。充実していましたよ❗️ありがとうございました^^
これからもよろしくお願いします。
そしてお元気でお過ごしください。
ちゃたろう
- beachさん からの返信 2020/12/24 00:52:57
- RE: 大切にしたいクリスマス
- ちゃたろうさん
こんにちは。
いつもコメントありがとうございます!
シュテルンジンガーコードは、特に南ドイツに行くとよく見るのですが、私の住んでいる地域でも時々見かけます。1年間家から不幸を遠ざけてくれると信じられています^^
ケーニヒスアレーは高級ブティックが並んでいるので、デュッセルドルフのシャンゼリゼ通りような感じですが、それでもデュッセルドルフというと"敷居が高くない"のが良いですね(笑)。移動式観覧車はクリスマスに向けて設置され年明けに撤去されます。とても移動式には見えないくらいしっかりしていて、1つのゴンドラも8人乗りと本当に大きいのです。今年は1度も動いていないので残念です。
町の中の標識や非接触型信号機、そしてドイツは比較的キャッシュレス後進国と呼ばれてきましたが、恐らくこれを機にカード支払いに移行していくのではないかと思います。時代がコロナによって良くも悪くも変わっていきますね…。
実家のツリーは、植樹したものを毎年クリスマスの時期に掘り起こしていたので、数年繰り返しているうちに根っ子がやられてしまったそうです。それでも一時は本物のモミの木に飾り付けを出来たことは、幼少期の良い思い出になっています^^♪
今年はみなさんドイツ風を取り入れた結果、鏡餅とツリーが並んでしまうような事態になってしまわないか心配です(笑)!国の風習や時期に違いはあれど、やはり新年を迎えるにあたり、人々が祝い、幸せな1年を願う気持ちは変わらないのだなとつくづく思います。
日常生活は言うまでもなく、旅行好きの人にとっては本当にストレスの1年でしたね。そのような状況の中でも、充実していたと感じることの出来るちゃたろうさんは、きっと心豊かで、素敵な趣味をお持ちなのだろうと想像します。それは、いつも頂けるコメントからも伝わってきます(*^_^*)こちらこそ、ありがとうございます。これからもよろしくお願いします♪どうぞちゃたろうさんもお身体にお気をつけてお過ごしください!それではまた(*^^)v
beach
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- olive kenjiさん 2020/12/23 06:38:43
- 20*C+M+B+20
- beachさん 近況報告有難うございました。
コロナ対策では優等生であったドイツがこんな状況になるとは誰が想像していたでしょうか。まさか一番大事なクリスマスにロックダウンするとは驚きました。
メルケル首相が今まで見たことのない感情ぶって力説する姿に感銘しました。
やはり人々に共感してもらうには感情表現は大事だと思うばかりです。
対して、原稿ばっかり読んで話す我が国首相はあまりにもお粗末です。
日本も正月期間を自粛生活にするように決まりましたが、これには驚きました。
おそらくメルケル首相の英断を見て、それなら日本も踏み切ろうと決断したのではと私見ですが、そう思っています。
知らないクリスマスのお話が興味深かったです。
シュテルンジンガーコードなる行事は、これはもう書いてもらわないとだめですね。
日本人的発想か世間体が悪くて仕方ないです。一年中ケチと思われてもね。
やはりbeachさんもケンタッキー食べたくなるのですね。ドイツでは一般的に24日は何を食べるのですか。いや、25日になるのですかね。
日本はなぜチキンが主役なのでしょうか。私はこんな日ぐらいはガツンと牛ステーキぐらい食べてみたいです。
いい事を知りました。クリスマスツリーの飾りつけはイブから始まって来年まで飾っておくのですね。私も忘れていた家の小さなクリスマスツリーを今日出してきて飾っておきます。もうクリスマス終わったよと言われてもドイツ風なんだよと答えておきます。
beachさんからは色々なことを教えて頂けます。
今回知った言葉をbeachさんにお伝えします。
Christus mansionem benedicat
- beachさん からの返信 2020/12/23 12:06:44
- RE: 20*C+M+B+20
- olive kenjiさん
こんにちは(^^)
コメントありがとうございます!
本当ですよね…。クリスマスにまさかロックダウンになってしまうとは。しかし、ここで厳格な規制をしなければ、年明けは取り返しのつかない状況になることは明らかでした。第1波の際は、近隣諸国から重症患者の受け入れを積極的に行っていたドイツですが、12月上旬ザクセン州のとある病院で「トリアージを行ったことを認めた」というニュースを見て衝撃を受けました。そして、メルケル首相の国民に向けたスピーチ。春の第1波の時、彼女は移民にも分かるくらいゆっくりとはっきりとしたドイツ語で規制を訴えました。そして、今回は感情で訴えました。"ドイツの母ちゃん"と呼ばれるのが分かる気がします。日本もまた徐々に増えてきていて心配ですね…。
シュテルンジンガーコードは、私もこちらに来てから初めて知りました。最初は何かの落書きかと思っていました。そうですね、日本的発想だと"お隣さん""ご近所さん"に見られる場所は細心の注意(あるいは多少なりの見栄…)を払わないとですね(笑)。
ケンタッキーは24日に食べようと思います(笑)。日本のクリスマス×ケンタッキーは、世界中どこでも不思議がられる、もはや日本の伝統ですよね。竹内まりやの歌が頭の中に響きます♪
ドイツでは、24日にはソーセージとジャガイモサラダ(theドイツ…)、そして25日には伝統的にはガチョウのローストを食べるそうです。ですが、家庭によっては「ウサギ」を食べることもあります。この時期のスーパーの広告にはウサギが丸ごと皮を剥がれた状態で載っていて最初は驚きました…。
今年のクリスマスツリーの飾り付けは「ドイツ風」で通して下さい(笑)。私自身ドイツの伝統は興味深々で学んでいますが、実は知らなかった日本のお正月の伝統…。他国を知り自国を学ぶ流れでいこうと思います(+_+)
今年も残すところわずか。
olive kenjiさんもどうぞ良いお年をお迎えください。
そして"Ich wuensche Ihnen frohe Weihnachten!" (素敵なクリスマスをお過ごしください☆)
beach
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