2020/12/01 - 2020/12/31
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ほわほわわかな。さん
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今回は洋館を見に行きます。
場所は島根県の松江市。
かつて学校の宿舎として使われたもので。
今回は運良く中にも入れちゃいましたヽ(´▽`)/
▽使用機材:SONY α55(弐号機)
TAMRON AF18-200mm F3.5-6.3 XR DiII
- 旅行の満足度
- 4.5
-
コレが今回の訪問先。
ところどころリノベはしてあるけど。
そこはかとなくレトロさが漂うお家。 -
もともとは旧制松江高校の官舎。
外国人の教師のためのお家。
後に旧制松江高校は島根大学になり。
ココも大学の関係施設になりました(〃'▽'〃) -
外観だけじゃなく、中も見学できちゃいます。
といってもオープン日は限られていて。
平日はCLOSEです。
今回はたまたまスケジュールが合いました♪(*ゝ∀・*)b -
昔はコレと同じ建物が2棟建っていて。
片方は英語教師用で、もぅ片っぽはドイツ語の教師用でした。
今残ってるのはドイツ語のセンセの建物。
もぅ一個は昭和12年に火事で燃えちゃいました・・・ -
はじめはドイツのセンセのための官舎だったけど。
実際はその他の国の人も暮らしました。
アメリカやベルギーのセンセが住んでたこともあります。
あと日本人の方も♪ -
じゃ中に入りましょうか♪
中は資料室とギャラリーになってます。
入場無料なのがめちゃ嬉しい!O(≧∇≦)O -
ココは旧制松江高校外国人宿舎。
あるいは島根大学奥谷宿舎。
二通りの呼び名がございます(〃'▽'〃)
検索するときは島根大学のほうでググったほうが、ヒットしやすいんじゃないかなと。 -
この時は旧制松江高校の創立100年目とゆーことで。
記念展示をやってました。
最初は島根大のキャンパスでやってたの。
会場を変えてリバイバル公演するよ~みたいなカンジ(*´ω`*) -
こちらのお部屋が展示ルーム。
写真で見る島根大学の歴史。
そんなノリのパネル展示です。 -
なんか雰囲気いいね♪
でもこれ屋内用じゃないよね?
絶対、ガーデン用のテーブルとかだと思う(≧m≦) -
こーゆーパンフはとにかくゲットする!(≧ω≦)ノ
ネットじゃ拾えないような情報もね。
結構あったりするんですよ(*・ω・)(・ω・*)ネー -
大正10年に撮った記念写真。
まだ学校が建築中だった頃です。
並んでおられるのは当時の先生方。
みんなダンディだー ♪(/∀\*) -
モノクロとゆーか、セピア色?
たぶん今じゃ見れない貴重な風景。
島根師範学校も島根大学の前身のひとつ。
旧制松江高校は後に文理学部に。
島根師範学校と島根青年師範学校は教育学部の母体となりました。 -
当時の松江高校の先生が座ってたイス。
学生用と違って立派です。
座っちゃダメって書いてなかったけど。
そこはオトナなので、無茶はしない(≧m≦) -
とりあえず手で触れるだけ。
モコモコしてて柔らかい。
肌触りがよくって、ほんわかしてきました(*´ω`*) -
奥のお部屋にも展示室。
もちろん全部見て行きます♪
さすが洋館とゆーか。
天井がムダに高いです(*^ヮ^*) -
こちらのお部屋もいろいろあるみたい。
OBやOGに負けないぐらい島根大の歴史を学んでいこう。
ま、せっかくですし(*^ヮ^*) -
ココにもレトロ調のチェア。
さっき見てきたから、わかるわかる。
センセが使ってたイスだよね!(●ゝω・)b -
あ、コレは借り物なんだ?
もともとは島根大のミュージアムにあったものみたい。
あそこの博物館も面白そうなんだよね(*^ヮ^*) -
むかしむかしのガッコの校舎。
こんなにのどかだったんだ!(*゚д゚*)
今は大学の構内はビルでいっぱい。
同じ場所とは思えない景観になってます。 -
旧制松江高校の校章。
けっこうゴツい。
これ本物の金じゃないよね?
メッキかなぁ?(o´・ω・)a -
全国で17番目に出来た高校なのでー。
17本の松の葉をモチーフに使ってるんだそう。
いやいや。
どう見ても3本にしか見えないんだけど(≧m≦) -
よくガッコの門前に掛かってるやつ。
門札っていうらしい。
これもまたレトロ感ありますなぁ(*´ω`*) -
パッと見、なんだかわからない。
フツーにわかる人がいたらすごい。
実はコレ顕微鏡。
実習に使われていて、当時は40台もキープしてたそう。
メーカーはドイツのエルンスト・ライツ社製。
ってライカじゃないか!┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ -
書類箱とゆーよりは、すずり箱。
そんな雰囲気の一品。
いまどきオフィスでもこんなの使ってない。
お座敷スタイルが好きな小説家さんなら、こーゆーの使ってたりするのかな? -
ふと天井を見上げてみれば。
これまたヨーロピアンな室内灯。
当時モノかどうかはわからないけど(≧m≦) -
地震とか来たら、ブチっと切れて。
頭にゴン!とかなりそうで怖い(笑
でも夜とかどんな雰囲気になるのか。
楽しみなカンジもします(*^-^*) -
まだまだクリスマスは先だけど。
ツリーなんかも窓辺に。
ひな祭りのお雛さまと一緒でー。
直前に飾るのは縁起悪いから、みたいな?(*・ω・) -
オーナメントボール。
アダムとイブが口にした禁断の果実。
それををイメージしたのが由来なんだって(*・`o´・*)ホ─
一般的にはリンゴとかイチジクって言われてるけど。
わたし的にはプラムだなぁ・・・
あの酸っぱさがいい!( ̄¬ ̄*)ヨダレー -
むかしのこの官舎を描いた絵。
いつ頃の絵かわからないけれど。
壁のやつれ具合から見て、結構むかしなのかな? -
こちらも昔の写真。
よくいえば、黄昏具合が絶妙な洋館。
率直に言えば、ボロっちい(≧m≦)
や、2008年頃まではホントにこうだったみたい。 -
リノベ後の現在の物件。
エクステリアが完全に別モノだ!(σ`・ω・)σ
これはこれで可愛いけど♪ -
ココで暮らされた先生方。
ウィルヘルム・プラーゲ先生は本業が法律経済学の方。
旧制松山高(現愛媛大学)、旧制一高(現東京大学)、旧制府立高(現首都大学東京)でも教鞭をとりました。
フリッツ・カルシュ先生は哲学が専門。
ドイツ大使館員も務めたりと、日独の交流に尽力されました。
バーソルド・アロンスタイン先生はアメリカ生まれ。
ドイツ語ではなく英語教師として教壇に立ちました。
地元の人にも自宅で英会話を教えるフレンドリーな人だったそう。 -
次は2Fに上がります♪
ちょこちょこ昔の写真が飾られたりして。
踏んづけないように、静かに静かに・・・ -
古き良き・・・ってカンジですなぁ(*´ω`*)
ちょっと敷地がぎゅうぎゅうなカンジもするけど(笑 -
このムダに凝りまくった意匠がなんともはや・・・
ムダとかゆーな(≧m≦) -
わ!ココも素敵な雰囲気のお部屋~♪
2Fにはお部屋が2つあって。
どちらもギャラリースペースとして開放されてます。 -
ほわわ・・・ネコちゃんの写真展だぁ!(/∀\*) きゃ
いきなり笑顔全開で迫られて。
すでに萌え死寸前でございます(≧m≦) -
ぜんぶ野良ちゃんみたい。
みんな上手にポーズ取ってるなぁ(*´ω`*) -
ぐでネコ(笑
リラックスしすぎだぞ、キミ。
舌まで出てるし(≧m≦) -
ついついネコちゃんの写真に夢中になっちゃったけど。
窓辺の雰囲気もいいカンジです。
周りは高い建物がないのでー。
ゆるーい雰囲気です(*^-^*) -
次もまた別のネコちゃんギャラリー。
ネコ好きにはたまらない展示です!o(≧▽≦)o
常時展示してるかどうかはわからないから。
今回はたまたまネコだらけ? -
ココにもぐでネコが!
どこでも寝るとか、さすが野良ちゃん。
たくましいぞ(≧m≦) -
スタッフさんもネコ好き?
やばい。フツーに和んだ・・・(〃▽〃) -
今回の訪問はこれで終わり。
運良く今回もほかの人とバッティングすることもなく。
貸切状態で見れました~♪
今度来るときは、どんなギャラリー展示になってるのかな。
今からすごく楽しみです(☆^▽^☆)
おしまい。
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この旅行記へのコメント (1)
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- まつじゅんさん 2022/01/17 08:53:23
- 懐かしの風景でした。
- ほわほわわかな 様
いつも私の拙い忘備録へのご訪問、ありがとうございます。
私、平成6年に大阪を離れ、鳥取に転居(平成30年に舞い戻りましたが)したのですが、その時の転勤先が島根大学でした。。。
そこで6年間お世話になったのですが、当時独身の職員宿舎として使用していた、薄暗い老朽化著しいこの建物は、凄く思いがあります。
当時は維持費も掛かり、建て替え論もあったのですが、国立大学の伝統的建物への申請ブームもあり、手を入れて残すことになったのは、私が島根を出た後で、こんなに綺麗になったのは初めて見ました。
鳥取時代を含め、何度か島根大学には行っていたのですが、なかなか足を延ばす機会は無かったので、今の姿を確認できて部外者となった今でも嬉しいです。
大学には他にも汽水域関係の資料や埋蔵文化財の展示をしている「島根大学ミュージアム」というのもあるので、島根にお越しの際は是非お立ち寄りください。
matujyunn
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