2021/11/26 - 2021/11/27
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旅好き長さんさん
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京都には久しく行っていなかったので、紅葉シーズンに合わせて電車で出かけて来ました。
いつもは日帰りなのですが、今回は清水寺のライトアップされた夜景が見たかったので京都で1泊することにしました。
旅のスケジュールは、
11月26日(金)午前中に嵐山の天龍寺、常寂光寺、二尊院、清涼寺、大覚寺の紅葉を楽しみ、午後からは二条城を観光しホテルに一旦チェックインして、夜になって清水寺に出かけました。
11月27日(土)この日は南禅寺、永観堂、聖蓮院門跡、円山公園、高台寺の紅葉を楽しみ、錦市場に立ち寄って帰宅しました。
今回は何れの日も天気に恵まれ、しかも紅葉の最盛期だったためきれいな紅葉をタップリ楽しむことができました。
この3回目は、27日に散策した東山エリアの紅葉を紹介します。
嵐山の紅葉もきれいでしたが、東山エリアの紅葉もベストでした。
この日は天気予報が外れてくれて、天気が良かったのできれいな紅葉を楽しむことができました。
表紙の写真は南禅寺の最勝院で、とてもきれいな紅葉でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月27日(土)
京都観光の2日目、今日は南禅寺から永観堂、聖蓮院門跡、円山公園、高台寺の紅葉を楽しんで帰宅する予定。
ただ朝の天気予報では昨日と変わらず午前中は雨。
観光を断念して帰宅するか観光するか迷いましたが、天気予報が外れることを願って観光することにしました。
そのためホテルを7時前にチェックアウトしてタクシーで南禅寺に向かいます。
ここは朝早くても境内を観光できるので行くことにしました。 -
さすがに観光客はほとんどいなく、いろんな所からこの山門の撮影ができます。
ただこの時期の朝7時すぎはまだ陽が当たってないのが難点です。 -
それでも紅葉した境内のこの景色をほぼ独り占めすることができました。
いわゆる早起きは三文の得です。 -
こちらは法堂で、左右の木が紅葉してきれいです。
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特に法堂前のこの木はてとも鮮やかできれいでした。
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次にサスペンスドラマなどでよく出てくる水路閣に向かいます。
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ここも人気の観光スポットですが、朝早いせいかカメラ好きの人が数名いるだけでした。
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昼間だと観光客が多くて人のいないこの景色を撮るのは無理だと思います。
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こちらは水路閣の橋脚です。
人が少ないのでいろんな角度から撮影できます。 -
紅葉と水路閣。
ちょっと絵になる景色です。 -
そしてここは水路閣の上にある最勝院。
初めてここに来ましたが、参道の紅葉がとてもきれいです。 -
近づいて撮るとこんな感じです。
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先ほどの山門の中に入り、これがお庭です。
紅葉が進んでとてもきれいです。 -
赤と黄色の紅葉した木が絵になります。
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その下にいるタヌキの兄弟?もこの景色に満足そうです。
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時間があるので南禅寺の無料拝観エリアを散策します。
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一般的なお寺の拝観は8時30分、もしくは9時からなので南禅寺で時間をつぶします。
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ただここの紅葉はもとてもきれいなので堪能することができます。
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それにしてもこの三門は絵になります。
この三門は京都三大門の一つで高さが22mもあり、戦国武将の藤堂高虎が大阪の陣の際に倒れた家来の菩提を弔うため再建したものだそうです。
ちなみに京都三大門とは、知恩院の三門(山門)・南禅寺の三門・仁和寺の二王門のことだそうです。 -
それにしてもこの紅葉した木はとても鮮やかです。
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8時を過ぎると徐々に観光客が増えてきました。
この写真は三門の正面から取ったものです。 -
更にアップするとこんな感じで、向こう側には紅葉した木と法堂があります。
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一通り南禅寺の紅葉を楽しんだ後、そばにある紅葉スポットの永観堂に向かいます。
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ここ永観堂は約3000本の紅葉が植えられ、『もみじの永観堂』とも呼ばれている有名な紅葉スポットです。
ここは入り口ですが、鮮やかに染まったモミジの木が並んでいます。 -
ただ永観堂の拝観は9時からなので中に入ることができませんでした。
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そのため永観堂の塀の外から境内を眺めるとこんな感じで、とてもきれいです。
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ここもちょうど紅葉の最盛期のようでとてもきれいです。
この日は時間が無くて中に入らなかったのがとても残念です。 -
紅葉シーズンの永観堂は一見の価値があります。
ただこの時期、秋の寺宝展期間中のせいか拝観料は高めの1000円でした。 -
その後、再び南禅寺に戻ってきました。
この頃になると陽がさしてきて、紅葉した木がさらに鮮やかさが増してきます。 -
陽が差してくると紅葉がさらにきれいになります。
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この写真は法堂から三門を眺めた景色で左右の木に陽が当たっています。
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この頃になるとさらに観光客が増えてきています。
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陽が当たってくると景色まで変わってくるようです。
南禅寺の観光後、歩いて青蓮院門跡に向かいます。 -
青蓮院門跡には8時50分頃に到着。
南禅寺からは結構歩きました。
ここの拝観は9時からなので入り口でちょっとで待ちます。
紅葉した木と楠の緑の葉のコントラストがきれいです。 -
こちらは青蓮院庭園です。
この青蓮院の庭園は、池泉回遊式庭園だそうです。 -
鮮やかに紅葉した木が見られます。
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こちらの建物は宸殿だったかな?
この宸殿は門跡寺院特有のもので、主要な法要はここで行なうそうです。 -
こちらは宸殿と小御所の建物の間にある庭です。
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江戸時代の天明八年(1788年)に、大火によって御所が炎上しました時に、後桜町上皇は青蓮院を仮御所として、ここにご避難されたそうです。
庭内の好文亭はその際には御学問所として御使用されたもので、青蓮院は粟田御所と呼ばれ、『青蓮院旧仮御所』として国の史跡にも指定されています。 -
絵になります。
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この日は天気予報が良い方に外れ、青空が広がっています。
真っ赤なモミジと青空とのコントラストがきれいです。 -
徐々に紅葉し始めている木もありました。
ここの紅葉も来週頃まで見られるかな? -
順番が違いますがこの正面の門が青蓮院門跡の入り口で、右側には大きな楠があります。
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青蓮院門跡の拝観後、歩いて高台寺に向かいます。
その途中の施設の玄関に植えられていたモミジがきれいだったので撮影しました。 -
イチオシ
さらに進むとこれは知恩院かな?
イチョウの黄色とモミジの赤色、そして青空。
絵になる景色です。 -
そしてこれが知恩院の三門。
南禅寺の三門も立派ですがこちらの三門は高さ24m、幅が50mもあるので日本最大級だそうです。 -
そしてここは円山公園。
円山公園と言えば春の枝垂れ桜が有名ですが、紅葉もきれいです。 -
この公園には約680本の桜以外にモミジも植えられています。
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モミジの木は少ないものの、とても鮮やかできれいです。
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さらに『ねねの道』を通って高台寺に向かいます。
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高台寺には10時前に到着。
青蓮院門跡からは徒歩で20分足らずで到着。 -
さっそく高台院に入ります。
この正面の塔は何かな? -
まずは方丈へ向かいます。
高台寺と言えば、豊臣秀吉の正室の北の政所(ねね)が徳川家康にお願いして創建されたお寺で、方丈の中には秀吉とねねの像がありました。 -
ここは方丈前庭。
方丈から見ると紅葉した木がとてもきれい。
ただちょっと逆光なのがつらい・・・。 -
とてもきれいに手入れされたお庭です。
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イチオシ
とても絵になる景色です。
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紅葉した木が庭にマッチしてきれいです。
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それではこの門を通って庭園に向かいます。
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ここは海山堂(かいざんどう)と霊屋(おたまや)を結ぶ臥龍廊(がりゅうろう)です。
この臥龍廊は残念ながら立ち入り禁止になっていました。 -
こちらの庭園もよく整備されています。
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モミジも赤く色づいてきれいです。
ここはこの時期ライトアップされていて、夜間拝観もできるようです。
今回は、この高台寺か清水寺のどちらかのライトアップを見ようか迷ったのですが、結局、清水寺に昨日行きました。 -
紅葉した木の向こう側の池は臥龍池。
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さらに進んで、傘亭(左)と時雨亭(右)に向かいます。
これらは何れも茶室で、創建当時の建物は伏見城から移築されたものだそうです。 -
傘亭と時雨亭の回りの紅葉もとてもきれいです。
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高台寺を一通り回った後、出口に向かいます。
出口近くには昨日行った嵐山のような竹林があります。 -
竹林越しに紅葉を見るとこんな感じで、これまた絵になります。
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ここは雲居庵(うんごあん)前のお庭で、ここでは抹茶がいただけるようです。
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それにしても天気予報が外れてくれて本当にラッキーでした。
やはり紅葉は青空の下で映えます。 -
高台寺の紅葉見学後、歩いて錦市場に向かいます。
今回、南禅寺・永観堂・青蓮院門跡・円山公園・高台寺と紅葉巡りをしましたが、その途中の小さなお寺や民家、施設のお庭のモミジも紅葉してとてもきれいでした。
やはり京都はしんどいけれど、歩いて街並みをゆっくりと眺めながら観光するのが一番です。 -
ここは八坂神社。
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この日は七五三でお参りする家族連れが結構いました。
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さらに進んでここは南座。
年末恒例の公演『吉例顔見世(かおみせ)興行』を前に、出演者らの名前が書かれた看板を掲げる『まねき上げ』が沢山掲がっていました。
掲げられていたのは、人間国宝の片岡仁左衛門さんや、松本幸四郎さん、片岡愛之助さんらの名前が独特の『勘亭流』書体で記された看板、合計54枚です。
これも年末の風物詩です。 -
ここは錦天満宮。
錦市場の正面にあります。 -
錦市場は四条通から少し入ったところにあるのでかなり迷いました。
この市場はこの写真のように狭い路地の両側にいろいろなお店が並んでいます。
立ち食いできるコロッケや串焼きなどが売られていたのですが、ここでは京漬け物をお土産として買って帰りました。 -
昼食はどこでいただこうと迷ったのですが、一番安易な大丸京都店のレストラン街でいただくことにしました。
今思うと昨日食べ損ねた、鼎泰豐 京都店で小籠包をいただくのだったと後悔しています。
食事後外に出ると、何と雨が降っています。
でもここからは地下鉄で長途駅に行き、JRで帰宅するので雨に濡れることなく、観光を終えることができました。
1泊2日の短い旅でしたが、京都の嵐山、東山の紅葉スポットを見頃の時期に回ることができ、とても良かったです。
古都の京都には、桜と紅葉はよく似合います。
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