2021/02/11 - 2021/02/11
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旅好き長さんさん
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NHK大河ドラマの『麒麟がくる』の放映も先日終わり、亀岡にある『麒麟がくる京都亀岡大河ドラマ館』も今週末の2月14日で閉館となるため、車で出かけて来ました。
ドラマ館だけの観光では物足らないので、併せて亀岡城下町の散策もしてきました。
ただ楽しみにしていた亀山城址の見学が新型コロナの影響でできなかったのがちょっと残念でしたが、コンパクトな城下町を散歩がてらにゆっくりと散策してきました。
この日は天気も良く、あまり寒くなかったのでよかったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
-
2月11日。
自宅を7時30分とちょっと早めに車で出発し、亀岡市に9時過ぎに到着。
まずは亀岡市の観光スポットを確認するため、JR亀岡駅2階にある観光案内所に向かいます。 -
観光案内所でこのマップをいただき観光スタートします。
ただ今回の観光目的の一つ、亀山城址の見学が新型コロナウイルスの影響でそばまで行けないことがわかり、ちょっとガッカリ。
仕方ないので、今回はこのマップにしたがい、
①.麒麟がくる 京都大河ドラマ館
②.亀岡市文化資料館
③.聖隣寺
④.古世親水公園
⑤.形原神社
⑥.丹波亀山城下町並
⑦.南郷公園
の順で散策することにしました。 -
まずはJR亀岡駅のそばにあるJリーグの京都パープルサンガスタジアム内にある『麒麟がくる 京都大河ドラマ館』に向かいます。
まずは会場に入る前に検温と入場時の注意事項などの説明を受け、コロナ対策として代表者の連絡先などを記入します。 -
この日は祭日のため観光客が多く、入場制限がかかっていて入場するのに30分くらい並びました。
この鎧は市民の方の手作りのようです。 -
そしてこちらは、京都伝統工芸大学の2016年3月に卒業した浜家美貴さん作の『雲上麒麟』です。
今回の大河ドラマにピッタリの作品です。
それにしてもケヤキを彫刻刀だけでよく作ったものです。
とても立派な作品です。 -
会場入り口には出演者のパネルが飾られています。
入場するまで、これらのパネルや先ほどの鎧や作品を眺めて時間をつぶします。
約30分程度並んで、チケットを買ってやっと入場。
ちなみにここではJAF割があったのでちょっとお安く入場することができました。 -
大河ドラマ館は、九つのエリアに分かれていて、大河ドラマに関する資料が展示されています。
ここは、登場人物や出演者の紹介と劇中で使われた衣装や小物などが展示されているエリアです。
この写真は明智光秀の衣装です。
ちなみに館内は原則、写真撮影禁止ですが、この写真のようにカメラマークのあるところは撮影OKです。
結構写真撮影できるところが多かったです。 -
こちらは、私の好きな俳優の吉田鋼太郎さんが着ていた松永久秀の衣装です。
吉田鋼太郎さんは、とても存在感のある演技でした。 -
そしてこちらは、俳優の西村まさ彦さんが演じた明智光安(光秀の叔父)の鎧兜です。
-
この写真はドラマのハイライトの本能寺のパネル前に飾られた、織田信長(左)と明智光秀(右)の鎧兜です。
-
これが明智光秀の鎧兜です。
とても立派です。 -
明智光秀は主君の織田信長を倒したと言うことであまり良いイメージがありませんが、文化人としてもとても優れ、文武に秀でた天才だったと思います。
-
館内を1時間足らずで見学し、この写真の出演者に見送られて退館します。
私は今回の大河ドラマはほとんど見なかったのですが、歴史好きなので興味を持って見学することができました。 -
その後、先ほどの城下町散策マップをたよりに、散策していきます。
まず向かったのが亀岡市文化資料館。 -
館内に、明智光秀に関する展示があるのかと思ったのですが、有ったのはこの亀山城下の模型だけでした。
亀山城は丹波統治の拠点として明智光秀が築いたお城ですのでお堀が二重に有り、守るにしてもとても強固な造りだったようです。 -
次は聖隣寺に向かいます。
城下町には古い町屋が残っていて、とても立派なお屋敷や沢山のお寺があります。
この写真は、明治15年創業の丹山酒造さんです。 -
そしてこちらが聖隣寺。
このお寺には本能寺の変で亡くなった織田信長を弔うための供養塔があります。 -
総門の前にはとても立派な像があります。
これは達磨大師かな? -
この聖隣寺は、1490年に天龍寺の開祖である夢窓国師(むそうこくし)の五世法孫である至圓周悟禅師(しえんしゅうごぜんし)により栖林庵として創建されたものです。
ここに織田信長の供養塔があるのは、豊臣氏の時代に亀山城主になった信長の四男、於次丸(羽柴秀吉の養子となった羽柴秀勝)が建立したそうです。
ただ残念ながら門が閉まっていたので供養塔の見学はできませんでした。 -
そしてこちらは古世親水公園。
ここは丹波亀山城の外掘跡で、豊富な水がわき出ているので地域の生活に欠かせない憩いの場になっているようです。 -
そしてここは形原神社。
ここは、1748年に丹波亀山藩の初代藩主である松平信岑(まつだいらのぶみね)を主祭神として創建された神社です。
そしてこの神社は、丹波亀山城の5ヶ所の入り口である、大手門があったところです。 -
毎年、十月二十日には、神幸祭として鍬山神社から「鍬山宮」と「八幡宮」の二輦の神輿が氏子域を巡幸し、御旅所として形原神社拝殿に出御されるそうです。
そして十月二十五日の本祭りには、城下町の辻々に立てられた山鉾の賑やかな囃子に迎えられながら、城下町を巡幸し鍬山神社へ還幸されるそうです。 -
本殿の正面には唐破風(からはふ)を設けた門と透き塀に囲まれた一間社流造(いっけんしゃながれづくり)、銅板葺の本殿大棟の鬼板をはじめ随所に「八丁子」の紋が施されています。
これは、当社の名前の由来となった形原松平氏の家紋だそうです。
とても立派な建物です。 -
こちらは城下町歴史街並み案内所のある通りです。
1580年に明智光秀が丹波亀山城の城下町として整備した街並みです。 -
このような古い町屋が残っています。
結構絵になる景色です。 -
亀山城址は新型コロナの緊急事態宣言の影響で見学中止になっていますが、その周辺を散策します。
-
亀山城は、明治維新以降廃城処分となり、所有者が転々としますが、荒れ果てた城跡を宗教法人大本が入手して現在に至っています。
お城の石垣は宗教法人の大本によって修復されていて、普段は総合受付で見学を申し込むと内堀跡や本丸付近の石垣を見学することができるそうです。 -
これは遠くから眺めた石垣です。
早く新型コロナの非常事態宣言が終了してほしいものです。 -
最後に訪れたのがこの明智光秀像がある南郷公園。
光秀像の両側には二対の復元鯱瓦が飾られています。 -
南郷公園は亀岡城の外堀として使われた南郷池を中心につくられた公園。
もともと外堀だった南郷池は、じっさいには雑水川(ぞうずがわ)という川だそうです。
その川を利用して築城したようです。 -
外堀の南郷池では市民の皆さんが魚釣りをしています。
市内の公園で魚釣りできるなんてうらやましい・・・。
コンパクトな城下町ですので1時間程度で散策することができました。
ただ帰宅した後で確認すると歩数は9千歩でした。
思ったより歩きました。 -
昼食は亀岡市内でいただこうと思ったのですが、早めに帰宅したかったので新名神高速道の宝塚北SAでいただくことにしました。
-
サービスエリア内に入るとさすが宝塚だけあって、歌劇団の衣装が展示されています。
この日は祭日でしかも昼食時間帯だったせいか結構賑わっています。 -
昼食をいただいたのがフードコートにある『タカラヅカキッチン』。
このお店は大阪・心斎橋に本店があるオムライス屋さんで、オムライス発祥の店との説もあるお店です。 -
注文したのは、ここの名物がこの970円のオムライス。
口コミでは美味しいとのことでしたが、ソースの量が少なかったのとご飯が固かったので私としては期待外れでした。
これだったら隣のお店の丹波黒とりの親子丼にするんだった・・・。
その後、早めに帰宅しました。
今回は丹波亀山城の見学ができず残念でしたが、天気が良いなか城下町の散策ができたのでよかったです。
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