八瀬・大原・貴船・鞍馬旅行記(ブログ) 一覧に戻る
仕事をやりくりし、平日の比較的に観光客の少ない時期に前から行ってみたかった、京都の鞍馬経由貴船の散策に行ってきました。この時期、貴船では有名な川床料理があるのですが、さすがに値段表を見て断念。そのため昼食は京都駅のレストラン街で食べる事にしました。でもこの時期の鞍馬から貴船間のハイキングは新緑の中、暑さを忘れる良い散策でした。ただ運動不足の私にとってはやはりきつかったです。

鞍馬から貴船への散策

9いいね!

2012/07/23 - 2012/07/23

1341位(同エリア2202件中)

旅行記グループ 京都観光

0

33

旅好き長さん

旅好き長さんさん

仕事をやりくりし、平日の比較的に観光客の少ない時期に前から行ってみたかった、京都の鞍馬経由貴船の散策に行ってきました。この時期、貴船では有名な川床料理があるのですが、さすがに値段表を見て断念。そのため昼食は京都駅のレストラン街で食べる事にしました。でもこの時期の鞍馬から貴船間のハイキングは新緑の中、暑さを忘れる良い散策でした。ただ運動不足の私にとってはやはりきつかったです。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 京都には、JR西日本の夏の関西ワンデイパスがお得で便利ですので、これを利用して家を通勤ラッシュの始まる前の6時30分の電車で京都に向かい、京都駅から奈良線に乗り換え東福寺駅に行き、そこから京阪電車に乗り換え終点の出町柳駅に行きました。ここからは更に叡山電車に乗り換えて終点の鞍馬駅に着いたのが9時過ぎでした。(JRワンデイパスはこれらの乗り物が1日乗り放題で3500円ですごくお得です。)<br />この写真は、叡山電車の鞍馬駅と乗ってきた電車です。この電車は観光用のもので座席の向きが窓に向いており、車窓が眺められるようになっていました。

    京都には、JR西日本の夏の関西ワンデイパスがお得で便利ですので、これを利用して家を通勤ラッシュの始まる前の6時30分の電車で京都に向かい、京都駅から奈良線に乗り換え東福寺駅に行き、そこから京阪電車に乗り換え終点の出町柳駅に行きました。ここからは更に叡山電車に乗り換えて終点の鞍馬駅に着いたのが9時過ぎでした。(JRワンデイパスはこれらの乗り物が1日乗り放題で3500円ですごくお得です。)
    この写真は、叡山電車の鞍馬駅と乗ってきた電車です。この電車は観光用のもので座席の向きが窓に向いており、車窓が眺められるようになっていました。

  • 本日の予定は、鞍馬駅から歩いて鞍馬寺金堂を抜けて貴船に行き貴船神社を参拝して帰るコースです。ガイドブックでは、叡山電鉄の鞍馬駅からこれらコースを回ると距離で6.5km、約2時間で回れると書いていましたが結構な山道で、結局写真を撮りながら回ったので3時間かかりました。(万歩計で見るとこの日は、17000歩でした。)<br />この写真は、スタート地点の鞍馬山の受付所がある仁王門です。ここで入山料の200円を支払います。ただ、JRワンデイパスだと半額の100円になります。

    本日の予定は、鞍馬駅から歩いて鞍馬寺金堂を抜けて貴船に行き貴船神社を参拝して帰るコースです。ガイドブックでは、叡山電鉄の鞍馬駅からこれらコースを回ると距離で6.5km、約2時間で回れると書いていましたが結構な山道で、結局写真を撮りながら回ったので3時間かかりました。(万歩計で見るとこの日は、17000歩でした。)
    この写真は、スタート地点の鞍馬山の受付所がある仁王門です。ここで入山料の200円を支払います。ただ、JRワンデイパスだと半額の100円になります。

  • ここは、鞍馬駅から歩いて10分程度にある由岐神社です。<br />ここでは写真のような重要文化財の桃山建築の割拝殿形式の建物が見られます。

    ここは、鞍馬駅から歩いて10分程度にある由岐神社です。
    ここでは写真のような重要文化財の桃山建築の割拝殿形式の建物が見られます。

  • この写真は、由岐神社の本殿です。<br />またここは鞍馬の火祭りでも有名な所です。

    この写真は、由岐神社の本殿です。
    またここは鞍馬の火祭りでも有名な所です。

  • この写真は源義経公の慰霊塔で、800年前牛若丸が7歳の頃から10年間、昼は学問、夜は武芸に励んだ思い出の地として昭和15年に供養塔として建てられたそうです。

    この写真は源義経公の慰霊塔で、800年前牛若丸が7歳の頃から10年間、昼は学問、夜は武芸に励んだ思い出の地として昭和15年に供養塔として建てられたそうです。

  • ここは、鞍馬寺金堂の手前にある転法輪堂茶所・洗心亭です。

    ここは、鞍馬寺金堂の手前にある転法輪堂茶所・洗心亭です。

  • この写真が鞍馬寺金堂の本堂です。<br />また鞍馬寺金堂には狛犬ならぬ阿吽の虎が鎮座しています。<br />手前の虎が阿像です。

    イチオシ

    この写真が鞍馬寺金堂の本堂です。
    また鞍馬寺金堂には狛犬ならぬ阿吽の虎が鎮座しています。
    手前の虎が阿像です。

  • 真正面から見た鞍馬寺金堂です。

    真正面から見た鞍馬寺金堂です。

  • 鞍馬寺金堂を出るとこの写真のように山道になって来ます。<br />山道のそばの樹の根元の土が削られ露出しています。

    鞍馬寺金堂を出るとこの写真のように山道になって来ます。
    山道のそばの樹の根元の土が削られ露出しています。

  • この写真は、牛若丸息つきの水です。<br />牛若丸が毎夜奥の院僧正が谷へ剣術の修行に通ったとき、この清水を汲んで喉を潤したと言われています。ここの水は、800年後の今も湧き続けています。<br />私も一口飲みましたが、冷たくて美味しかったです。

    この写真は、牛若丸息つきの水です。
    牛若丸が毎夜奥の院僧正が谷へ剣術の修行に通ったとき、この清水を汲んで喉を潤したと言われています。ここの水は、800年後の今も湧き続けています。
    私も一口飲みましたが、冷たくて美味しかったです。

  • 奥の院魔王殿に向かう山道です。<br />山道は石や木で滑らないように整備されており、比較的歩きやすかったです。

    奥の院魔王殿に向かう山道です。
    山道は石や木で滑らないように整備されており、比較的歩きやすかったです。

  • この写真は、義経公背比べ石で、遮那王と名乗って十年あまり鞍馬山で修業をしていた牛若丸が山を後に奥州平泉の藤原秀衝の許に下るとき名残を惜しんで背を比べた石と言われているようです。波乱にとんだ義経公の生涯はこの石と言われているようです。<br />この石はとても小さく義経はやはり小男のようです。

    この写真は、義経公背比べ石で、遮那王と名乗って十年あまり鞍馬山で修業をしていた牛若丸が山を後に奥州平泉の藤原秀衝の許に下るとき名残を惜しんで背を比べた石と言われているようです。波乱にとんだ義経公の生涯はこの石と言われているようです。
    この石はとても小さく義経はやはり小男のようです。

  • 奥の院参道ですが、ここは参道ではないです。<br />でもとてもいい雰囲気でした。

    奥の院参道ですが、ここは参道ではないです。
    でもとてもいい雰囲気でした。

  • ここは、大杉権現社です。<br />奥の院魔王殿の参道よりは少し外れますが、一見の場所です。<br />

    ここは、大杉権現社です。
    奥の院魔王殿の参道よりは少し外れますが、一見の場所です。

  • ここからが有名な木の根道です。<br />この写真のように参道が根に覆われてどこを歩こうかと迷います。

    ここからが有名な木の根道です。
    この写真のように参道が根に覆われてどこを歩こうかと迷います。

  • ここもそうです。<br />木の根が人に踏まれて痛々しいです。

    ここもそうです。
    木の根が人に踏まれて痛々しいです。

  • 鞍馬駅から約1時間かけてやっと到着した奥の院魔王殿です。<br />この日は蒸し暑かったですが達成感を感じます。

    鞍馬駅から約1時間かけてやっと到着した奥の院魔王殿です。
    この日は蒸し暑かったですが達成感を感じます。

  • 魔王殿の奥の神殿です。<br />ひっそりと森の中のあり神秘的な神殿です。

    魔王殿の奥の神殿です。
    ひっそりと森の中のあり神秘的な神殿です。

  • 奥の院からはずーと下り坂が続きますが、結構膝に負担があり、上り坂よりきつかったです。<br />貴船側からの道は逆に登り坂道が急で、貴船から鞍馬に抜けるより鞍馬から行ったほうが楽だと思います。ただこれらの山道には階段や手すりが付いており、比較的に歩きやすくなっています。<br />ただ道のそばのスギ林を見ると疲れを癒されます。

    奥の院からはずーと下り坂が続きますが、結構膝に負担があり、上り坂よりきつかったです。
    貴船側からの道は逆に登り坂道が急で、貴船から鞍馬に抜けるより鞍馬から行ったほうが楽だと思います。ただこれらの山道には階段や手すりが付いており、比較的に歩きやすくなっています。
    ただ道のそばのスギ林を見ると疲れを癒されます。

  • 参道のそばにはこのような変形した樹がみられます。

    参道のそばにはこのような変形した樹がみられます。

  • 鞍馬駅から約1時間かかってやっと貴船側の西門に到着。<br />この日はそんなに気温が高かったことはなかったのですが汗だくだくでした。

    鞍馬駅から約1時間かかってやっと貴船側の西門に到着。
    この日はそんなに気温が高かったことはなかったのですが汗だくだくでした。

  • 西門から少しはいいた所にある貴船神社の参道です。<br />赤い鳥居が目に焼きつきます。

    西門から少しはいいた所にある貴船神社の参道です。
    赤い鳥居が目に焼きつきます。

  • これも貴船神社の参道です。<br />参道の両側には赤い灯篭があり、稲荷神社のようです。

    これも貴船神社の参道です。
    参道の両側には赤い灯篭があり、稲荷神社のようです。

  • これが貴船神社の本殿です。<br />この神社は縁結びにご利益があるようでカップルが結構来ていました。

    これが貴船神社の本殿です。
    この神社は縁結びにご利益があるようでカップルが結構来ていました。

  • 貴船側に降りてくると川沿いにこのような川床料理に店が並んでいます。<br />いかにも高そうな店ばかりです。

    貴船側に降りてくると川沿いにこのような川床料理に店が並んでいます。
    いかにも高そうな店ばかりです。

  • ここも貴船川沿いの川床料理の店です。<br />一部紅葉したモミジが見られますが、この周辺にはたくさんのモミジがあり、秋の紅葉シーズンは絶景だと思います。

    ここも貴船川沿いの川床料理の店です。
    一部紅葉したモミジが見られますが、この周辺にはたくさんのモミジがあり、秋の紅葉シーズンは絶景だと思います。

  • これが貴船川にかかる川床の一例です。<br />川床料理の懐石はだいたい7000円以上です。<br />できればこの川床でゆっくりと川の風景を愛でて懐石料理とビールを飲みたいものです。

    これが貴船川にかかる川床の一例です。
    川床料理の懐石はだいたい7000円以上です。
    できればこの川床でゆっくりと川の風景を愛でて懐石料理とビールを飲みたいものです。

  • 貴船川を登った所にある貴船神社奥宮です。<br />

    貴船川を登った所にある貴船神社奥宮です。

  • 貴船神社奥宮まで来ると平日のせいか観光客も減って来ます。<br />ただここでも中国人の観光客が来ていてビックリ。

    貴船神社奥宮まで来ると平日のせいか観光客も減って来ます。
    ただここでも中国人の観光客が来ていてビックリ。

  • 貴船は『氣生根』と書かれることもあり、大地の『気』の生じる場所ということでパワースポットにもなっています。

    貴船は『氣生根』と書かれることもあり、大地の『気』の生じる場所ということでパワースポットにもなっています。

  • 貴船川の清流です。<br />渓流のきれいな場所は、川床の店に占領されていますが、そこ以外にも奥入瀬渓流のようなきれいな渓流が見られます。

    貴船川の清流です。
    渓流のきれいな場所は、川床の店に占領されていますが、そこ以外にも奥入瀬渓流のようなきれいな渓流が見られます。

  • 渓流を散策するとこの写真のような鹿にも出会えます。<br />鹿も人に慣れているせいか、カメラを向けるとこのようにポーズを取ってくれます。<br />さすが京都です。

    渓流を散策するとこの写真のような鹿にも出会えます。
    鹿も人に慣れているせいか、カメラを向けるとこのようにポーズを取ってくれます。
    さすが京都です。

  • 今回は、平日ということで観光客も少なくゆっくり散策ができとても良かったです。ただ山道を上り下りしたせいか足がパンパンに張って、明日は筋肉痛になりそうです。今回、貴船のパワースポットでもらった生気をもって、明日から仕事に励みたいと思います。(ただ今回の疲労で明日は仕事にならないかな・・・・。)

    今回は、平日ということで観光客も少なくゆっくり散策ができとても良かったです。ただ山道を上り下りしたせいか足がパンパンに張って、明日は筋肉痛になりそうです。今回、貴船のパワースポットでもらった生気をもって、明日から仕事に励みたいと思います。(ただ今回の疲労で明日は仕事にならないかな・・・・。)

この旅行記のタグ

関連タグ

9いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP