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京都の紅葉名所に天気が良かったので出かけてきました。<br />今年は暑い日が続いたせいか紅葉も遅れがち。<br />それでもやっと朝晩涼しくなり、紅葉の声も聞かれてきたので電車を利用して京都の紅葉スポットに出かけてきました。<br />今回紅葉巡りをしたのは、南禅寺、哲学の道、永観堂の紅葉を楽しんだ後、近鉄電車で東福寺駅に移動して、東福寺の通天橋で紅葉を楽しんできました。<br />この日は天気も良く紅葉もちょうど見頃。<br />とてもきれいな紅葉を楽しんできました。<br />表紙の写真は永観堂で、池面に移る紅葉がとてもきれいでした。

京都(永観堂・南禅寺と東福寺)の紅葉巡り

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2024/12/02 - 2024/12/02

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旅行記グループ 京都観光

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旅好き長さん

旅好き長さんさん

京都の紅葉名所に天気が良かったので出かけてきました。
今年は暑い日が続いたせいか紅葉も遅れがち。
それでもやっと朝晩涼しくなり、紅葉の声も聞かれてきたので電車を利用して京都の紅葉スポットに出かけてきました。
今回紅葉巡りをしたのは、南禅寺、哲学の道、永観堂の紅葉を楽しんだ後、近鉄電車で東福寺駅に移動して、東福寺の通天橋で紅葉を楽しんできました。
この日は天気も良く紅葉もちょうど見頃。
とてもきれいな紅葉を楽しんできました。
表紙の写真は永観堂で、池面に移る紅葉がとてもきれいでした。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 12月2日(月)<br />土日の京都は観光客が多いと思い、平日の月曜日に出かけることにしました。<br />当初は、東福寺の紅葉見学後に永観堂に出かける予定だったのですが、ちょっと速い電車に乗ったので京都駅に7時40分に到着。<br />東福寺は8時30分から拝観開始のため、先に永観堂に向かうことにしました。<br />そのため京都駅から市営地下鉄に乗り、烏丸御池経由で蹴上駅まで行き、そこから歩いてまずは南禅寺に向かいます。

    12月2日(月)
    土日の京都は観光客が多いと思い、平日の月曜日に出かけることにしました。
    当初は、東福寺の紅葉見学後に永観堂に出かける予定だったのですが、ちょっと速い電車に乗ったので京都駅に7時40分に到着。
    東福寺は8時30分から拝観開始のため、先に永観堂に向かうことにしました。
    そのため京都駅から市営地下鉄に乗り、烏丸御池経由で蹴上駅まで行き、そこから歩いてまずは南禅寺に向かいます。

  • 南禅寺には蹴上駅から歩いて10分程度で到着。<br />さすがに有名観光地だけあって、平日の早朝にもかかわらず多くの観光客が来ていました。

    南禅寺には蹴上駅から歩いて10分程度で到着。
    さすがに有名観光地だけあって、平日の早朝にもかかわらず多くの観光客が来ていました。

  • 先ほどの門をくぐると正面に南禅寺の三門が現われます。<br />ここの紅葉もきれいです。<br />ただ陽がさしていないので紅葉が映えません。

    先ほどの門をくぐると正面に南禅寺の三門が現われます。
    ここの紅葉もきれいです。
    ただ陽がさしていないので紅葉が映えません。

  • それでもこうやって見るときれいです。

    それでもこうやって見るときれいです。

  • 三門から法堂を見るとこんな感じ。

    三門から法堂を見るとこんな感じ。

  • 法堂前の参道の紅葉もきれいです。

    法堂前の参道の紅葉もきれいです。

  • こちらが法堂です。

    こちらが法堂です。

  • 黄色のモミジもきれいです。

    黄色のモミジもきれいです。

  • その後、永観堂の拝観は9時からなので、先に哲学の道に向かいます。

    その後、永観堂の拝観は9時からなので、先に哲学の道に向かいます。

  • 哲学の道は桜の時期もきれいですが、紅葉の時期も隠れた観光スポットになっています。<br />ただ紅葉があまり知られていないせいか、観光客はまばらでした。

    哲学の道は桜の時期もきれいですが、紅葉の時期も隠れた観光スポットになっています。
    ただ紅葉があまり知られていないせいか、観光客はまばらでした。

  • そのぶん、ゆっくりと紅葉を楽しむことが出来ます。<br />こちらの紅葉と白いサザンカの花のコントラストがきれいです。

    そのぶん、ゆっくりと紅葉を楽しむことが出来ます。
    こちらの紅葉と白いサザンカの花のコントラストがきれいです。

  • こちらのお庭の紅葉もきれいです。<br />ただ今週末頃が見頃かな?

    こちらのお庭の紅葉もきれいです。
    ただ今週末頃が見頃かな?

  • こちらの紅葉も青空に映えて見事です。

    こちらの紅葉も青空に映えて見事です。

  • 哲学の道の紅葉はあまり知られていないせいか観光客も少なく、ユッタリと眺めることができます。

    哲学の道の紅葉はあまり知られていないせいか観光客も少なく、ユッタリと眺めることができます。

  • そろそろ9時前になったので永観堂に向かいます。<br />ここのドウダンツツジも紅葉してきれいです。

    そろそろ9時前になったので永観堂に向かいます。
    ここのドウダンツツジも紅葉してきれいです。

  • 永観堂の入り口にあるこのモミジも今が見頃。<br />朝陽を浴びると紅葉が一段と映えます。

    永観堂の入り口にあるこのモミジも今が見頃。
    朝陽を浴びると紅葉が一段と映えます。

  • 永観堂につくと長蛇の列。<br />9時から拝観開始のため、受付でのチケット売り場に多くの人が並んでいます。

    イチオシ

    永観堂につくと長蛇の列。
    9時から拝観開始のため、受付でのチケット売り場に多くの人が並んでいます。

  • 列に並んでいる際、境内を眺めると紅葉した木々がとてもきれいです。<br />中に入るのが楽しみです。

    列に並んでいる際、境内を眺めると紅葉した木々がとてもきれいです。
    中に入るのが楽しみです。

  • こちらが受付で、1000円の拝観料を払って中に入ります。

    こちらが受付で、1000円の拝観料を払って中に入ります。

  • 中に入ると別世界。<br />ちょうど紅葉の見頃です。

    中に入ると別世界。
    ちょうど紅葉の見頃です。

  • とてもきれいで声が出ません。

    とてもきれいで声が出ません。

  • それでも日当たりの悪いところは色づきはじめのようで、全体的には今週末の12月7,8日頃までが見頃のようです。

    それでも日当たりの悪いところは色づきはじめのようで、全体的には今週末の12月7,8日頃までが見頃のようです。

  • まずは釈迦堂に入ります。

    まずは釈迦堂に入ります。

  • 釈迦堂からの眺めもきれいです。

    釈迦堂からの眺めもきれいです。

  • こちらのお庭もきれいです。

    こちらのお庭もきれいです。

  • お庭の紅葉もきれいです。

    お庭の紅葉もきれいです。

  • 正面は臥龍廊かな?

    正面は臥龍廊かな?

  • 釈迦堂から阿弥陀堂などを回って外に出ます。

    釈迦堂から阿弥陀堂などを回って外に出ます。

  • 阿弥陀堂前の階段を降りて、振り返って見るとこのような紅葉のトンネル。

    阿弥陀堂前の階段を降りて、振り返って見るとこのような紅葉のトンネル。

  • ここから紅葉が広がるお庭を散策します。

    ここから紅葉が広がるお庭を散策します。

  • と思っていたのですが、上を見ると多宝塔があったのでそちらに向かいます。

    と思っていたのですが、上を見ると多宝塔があったのでそちらに向かいます。

  • 多宝塔は小高い山の中腹にあるので、坂道を登っていきます。

    多宝塔は小高い山の中腹にあるので、坂道を登っていきます。

  • こちらが多宝塔。<br />上部は円形、下部は方形の二重塔になっています。

    こちらが多宝塔。
    上部は円形、下部は方形の二重塔になっています。

  • ここは小高い山の中腹にあるので、京都市内が一望できます。<br />手前の紅葉したエリアが永観堂のお庭です。

    ここは小高い山の中腹にあるので、京都市内が一望できます。
    手前の紅葉したエリアが永観堂のお庭です。

  • 多宝塔からの景色がこれです。<br />この日は天気が良かったので京都市内の遠くまで望めます。

    多宝塔からの景色がこれです。
    この日は天気が良かったので京都市内の遠くまで望めます。

  • 京都市内を一望したのち、お庭に戻ります。

    京都市内を一望したのち、お庭に戻ります。

  • お庭にはこのような紅葉が広がるお堂を抜けて向かいます。

    お庭にはこのような紅葉が広がるお堂を抜けて向かいます。

  • こちらの紅葉はまだ青葉ですので見頃はもうちょっと先かな。

    こちらの紅葉はまだ青葉ですので見頃はもうちょっと先かな。

  • こちらの紅葉はとてもきれいです。

    こちらの紅葉はとてもきれいです。

  • こちらは唐門。<br />昔、天皇の使いが出入りするときに使われた勅使門です。<br />紅葉と一緒に撮ると絵になります。

    イチオシ

    こちらは唐門。
    昔、天皇の使いが出入りするときに使われた勅使門です。
    紅葉と一緒に撮ると絵になります。

  • こちらもお気に入りの写真です。

    イチオシ

    こちらもお気に入りの写真です。

  • こちらがお庭です。<br />さすが『もみじの永観堂』と言われるだけのことがあります。

    こちらがお庭です。
    さすが『もみじの永観堂』と言われるだけのことがあります。

  • 銀杏とモミジのコントラストがとてもきれいです。

    銀杏とモミジのコントラストがとてもきれいです。

  • ここのお庭はどちらを向いてもこのような紅葉が広がっています。

    ここのお庭はどちらを向いてもこのような紅葉が広がっています。

  • この池は、放生池。<br />中央の島には弁天社があります。

    この池は、放生池。
    中央の島には弁天社があります。

  • お庭ではこの時期お茶もいただけるようです。

    お庭ではこの時期お茶もいただけるようです。

  • この橋は、放生池と弁天社を結ぶ錦雲橋です。

    この橋は、放生池と弁天社を結ぶ錦雲橋です。

  • 放生池に写る紅葉がとてもきれいです。

    放生池に写る紅葉がとてもきれいです。

  • 場所を変えてみるとこんな感じです。<br />ここは撮影スポットですので多くの観光客がここで写真を撮っていました。<br />ただ半分以上の観光客は中国人のようです。

    イチオシ

    場所を変えてみるとこんな感じです。
    ここは撮影スポットですので多くの観光客がここで写真を撮っていました。
    ただ半分以上の観光客は中国人のようです。

  • それにしても永観堂の紅葉は本当に見事です。<br />ここはライトアップを行なっているようですので次回は夜に訪れたいです。

    それにしても永観堂の紅葉は本当に見事です。
    ここはライトアップを行なっているようですので次回は夜に訪れたいです。

  • このお地蔵さんに別れを告げて、今朝立ち寄った南禅寺に向かいます。

    このお地蔵さんに別れを告げて、今朝立ち寄った南禅寺に向かいます。

  • 南禅寺の境内に入ると陽を浴びて紅葉が一段と引き立ちます。

    南禅寺の境内に入ると陽を浴びて紅葉が一段と引き立ちます。

  • 三門と一緒に撮ると朝見た景色と異なり、とてもきれいです。

    三門と一緒に撮ると朝見た景色と異なり、とてもきれいです。

  • 桜の時期の南禅寺もいいけれど、秋の紅葉シーズンもとてもきれいです。

    桜の時期の南禅寺もいいけれど、秋の紅葉シーズンもとてもきれいです。

  • やはり紅葉は陽に当たると一段と映えます。<br />

    やはり紅葉は陽に当たると一段と映えます。

  • 法堂の裏側は日当たりがあまり良くないせいか、見頃はもうちょっと先のようです。

    法堂の裏側は日当たりがあまり良くないせいか、見頃はもうちょっと先のようです。

  • こちらは水路閣。<br />

    こちらは水路閣。

  • ここはサスペンスドラマなどに登場するところです。

    ここはサスペンスドラマなどに登場するところです。

  • 水路閣沿いに登っていくと、ここが高徳院。<br />ここの参道の紅葉もきれいなのですが、ここの見頃ももうちょっと先です。

    水路閣沿いに登っていくと、ここが高徳院。
    ここの参道の紅葉もきれいなのですが、ここの見頃ももうちょっと先です。

  • こちらが高徳院のお庭です。<br />ここも色づきはじめですが、きれいです。

    こちらが高徳院のお庭です。
    ここも色づきはじめですが、きれいです。

  • ここも今週末が見頃かな?

    ここも今週末が見頃かな?

  • 引き返して三門に向かいます。

    引き返して三門に向かいます。

  • こちらも周囲から聞こえてくる声は、中国語。<br />(観光客の半分以上が中国人?)<br />異国に行ったような気がします。

    こちらも周囲から聞こえてくる声は、中国語。
    (観光客の半分以上が中国人?)
    異国に行ったような気がします。

  • 三門から勅使門側を見るとこんな感じ。<br />この大きな三門は基礎がなく、この石の上に三門の柱が乗っているだけで今までよくもったものです。<br />昔の人の建築技術にびっくりです。

    三門から勅使門側を見るとこんな感じ。
    この大きな三門は基礎がなく、この石の上に三門の柱が乗っているだけで今までよくもったものです。
    昔の人の建築技術にびっくりです。

  • その後、南禅寺から京都市営地下鉄の蹴上駅に向かい、そこから三条京阪で乗り換えて次の目的地、東福寺に向かいました。

    その後、南禅寺から京都市営地下鉄の蹴上駅に向かい、そこから三条京阪で乗り換えて次の目的地、東福寺に向かいました。

  • 京阪の東福寺駅から歩いて東福寺に向かいます。<br />ここも東福寺の紅葉を見に行く観光客が大勢いたので、その列に従って東福寺に向かいます。<br />ぞのため道に迷う心配はありません。

    京阪の東福寺駅から歩いて東福寺に向かいます。
    ここも東福寺の紅葉を見に行く観光客が大勢いたので、その列に従って東福寺に向かいます。
    ぞのため道に迷う心配はありません。

  • これはその途中にある、紅葉スポットから撮った写真です。<br />ここは東福寺の境内ではありませんが、紅葉の向こう側にある通天橋を見ることが出来ます。

    イチオシ

    これはその途中にある、紅葉スポットから撮った写真です。
    ここは東福寺の境内ではありませんが、紅葉の向こう側にある通天橋を見ることが出来ます。

  • ちょうどお昼だったので、東福寺に入る前にここで昼食をいただきます。

    ちょうどお昼だったので、東福寺に入る前にここで昼食をいただきます。

  • ここでは、おでんやぜんざいにうどんがいただけるようです。

    ここでは、おでんやぜんざいにうどんがいただけるようです。

  • いただいたのは1200円の生ゆばうどんと松茸ご飯。<br />この日は結構歩いてお腹がすいていたので美味しくいただきました。

    いただいたのは1200円の生ゆばうどんと松茸ご飯。
    この日は結構歩いてお腹がすいていたので美味しくいただきました。

  • こちらが東福寺の境内。<br />この行列は、紅葉スポットの通天橋に入る観光客の列です。<br />私達もこの列に30分程度並んで通天橋のチケット(1000円)を購入して中に入りました。

    こちらが東福寺の境内。
    この行列は、紅葉スポットの通天橋に入る観光客の列です。
    私達もこの列に30分程度並んで通天橋のチケット(1000円)を購入して中に入りました。

  • 中に入るとこのような紅葉が広がっています。<br />ただここでも外国人を含んだ観光客が一杯です。

    中に入るとこのような紅葉が広がっています。
    ただここでも外国人を含んだ観光客が一杯です。

  • 正面に見えるのが通天橋。

    正面に見えるのが通天橋。

  • 周りは紅葉に包まれています。<br />東福寺も午前中に観光した永観堂と同様に京都の有名な紅葉スポットです。

    周りは紅葉に包まれています。
    東福寺も午前中に観光した永観堂と同様に京都の有名な紅葉スポットです。

  • 赤や黄色の紅葉が続いています。

    赤や黄色の紅葉が続いています。

  • 通天橋からの眺めがこれです。

    通天橋からの眺めがこれです。

  • ここからは紅葉の海が広がって見えます。

    ここからは紅葉の海が広がって見えます。

  • 正面の屋根は後ほど行く、方丈です。<br />こちらの紅葉もきれいです。

    イチオシ

    正面の屋根は後ほど行く、方丈です。
    こちらの紅葉もきれいです。

  • 通天橋はこんな感じで両側に紅葉の海が広がっています。

    通天橋はこんな感じで両側に紅葉の海が広がっています。

  • それにしてもきれいです。

    イチオシ

    それにしてもきれいです。

  • もう少しすると紅葉した落ち葉で、モミジの絨毯が広がります。

    もう少しすると紅葉した落ち葉で、モミジの絨毯が広がります。

  • とてもきれいです。

    とてもきれいです。

  • その後、本坊庭園がある庫裡に向かいます。<br />ここで500円の拝観料を払って庫裡と方丈を拝観します。<br />通常は、ここと先ほど行った通天橋とは1000円の共通拝観券で拝観できるのですが、紅葉のシーズンは、共通券がなくそれぞれ1000円と500円を払っての拝観となります。

    その後、本坊庭園がある庫裡に向かいます。
    ここで500円の拝観料を払って庫裡と方丈を拝観します。
    通常は、ここと先ほど行った通天橋とは1000円の共通拝観券で拝観できるのですが、紅葉のシーズンは、共通券がなくそれぞれ1000円と500円を払っての拝観となります。

  • こちらが国指定 東福寺本坊庭園です。<br />昭和の名作庭家 重森 三玲氏が昭和14年に作ったもので、『八相の庭』と命名されているそうです。<br />このような庭が方丈の東西南北の4つにあります。<br />その中でもこのお庭(南岩)が代表的なものです。

    こちらが国指定 東福寺本坊庭園です。
    昭和の名作庭家 重森 三玲氏が昭和14年に作ったもので、『八相の庭』と命名されているそうです。
    このような庭が方丈の東西南北の4つにあります。
    その中でもこのお庭(南岩)が代表的なものです。

  • この写真は先ほどとは反対に、方丈から通天橋を見たもので、その中央の紅葉がとてもきれいです。

    この写真は先ほどとは反対に、方丈から通天橋を見たもので、その中央の紅葉がとてもきれいです。

  • こちらも庫裡の庭の一つの西庭。<br />葛石を正方形にし、市松模様に配列しています。

    こちらも庫裡の庭の一つの西庭。
    葛石を正方形にし、市松模様に配列しています。

  • これもそうです。

    これもそうです。

  • そして庫裡を一周して元のお庭(南庭)に戻ってきました。

    そして庫裡を一周して元のお庭(南庭)に戻ってきました。

  • その後、そばにあるこちらは東福寺の三門。<br />京都の三大門といえば先ほど行った南禅寺と知恩院、仁和寺ですが、ここ東福寺の三門も国宝に指定されています。<br />この三門は室町初期に再建されたものだそうです。

    その後、そばにあるこちらは東福寺の三門。
    京都の三大門といえば先ほど行った南禅寺と知恩院、仁和寺ですが、ここ東福寺の三門も国宝に指定されています。
    この三門は室町初期に再建されたものだそうです。

  • 紅葉と一緒に撮るとこんな感じです。

    紅葉と一緒に撮るとこんな感じです。

  • 東福寺の紅葉観賞後、帰宅のためJR東福寺駅に向かいます。

    東福寺の紅葉観賞後、帰宅のためJR東福寺駅に向かいます。

  • その途中にもこのようにきれいに紅葉した木が目を楽しませてくれます。

    その途中にもこのようにきれいに紅葉した木が目を楽しませてくれます。

  • 今回、京都の二つの有名な紅葉スポットの永観堂と東福寺を回ってきましたが、どちらの紅葉もとても見事でした。<br />二つのお寺ともに夜間のライトアップが行なわれているので次回はそれを見に行きたいと思います。

    今回、京都の二つの有名な紅葉スポットの永観堂と東福寺を回ってきましたが、どちらの紅葉もとても見事でした。
    二つのお寺ともに夜間のライトアップが行なわれているので次回はそれを見に行きたいと思います。

  • 最後にこのお地蔵さんに見送られて、JR東福寺駅から京都駅で乗り換えて帰宅しました。<br />今回は紅葉の見頃時期でかつ天気も良かったのでとても良かったです。<br />次回は京都に宿泊してライトアップされた紅葉を見たいと思います。

    最後にこのお地蔵さんに見送られて、JR東福寺駅から京都駅で乗り換えて帰宅しました。
    今回は紅葉の見頃時期でかつ天気も良かったのでとても良かったです。
    次回は京都に宿泊してライトアップされた紅葉を見たいと思います。

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