2021/10/02 - 2021/10/04
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fromatozさん
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長崎市内観光、軍艦島上陸ツアー参加。
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長崎市街から歩いて稲佐山展望台へ。住宅街の坂道を歩く。
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稲佐山登山道路(車道)に出てしばらく歩き、途中でショートカットとなる登山道に入る(登り口に案内板はなく、地図アプリのMAPS.MEで確認)。稲佐山公園付近に出て、稲佐山公園-展望台間を結ぶスロープカーの軌道を頭上に眺めながら展望台へ向かう。
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稲佐山展望台からの景色。天気も良く、文句なしの展望。
稲佐山 名所・史跡
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展望台は広く、360°ぐるりと一周できる。
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展望台の外観。
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展望台から西の空に沈む夕日。
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夜景を見に来た人達で、そこそこ混雑。
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稲佐山展望台からの夜景。実際に見えた明るさはこんな程度。やけに明るい夜景の写真を見かけることがあるが、あれはカメラや画像処理ソフトによって機械的に明るく見えるように調整されたものがほとんどのはず。
漏れ聞こえてきたガイドの人の話によると、観光用写真を撮る際には、住民に家の電気を点けてもらえるようお願いしているのだとか(本当の話かどうかは不明)。 -
所変わって、長崎新地中華街。週末の20時頃だが、人が少なく閑散としている。
長崎新地中華街 名所・史跡
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翌日、事前に予約しておいた高島海上交通の軍艦島上陸クルーズによる軍艦島ツアーへ。軍艦島ツアーは4社で催行されていたが、このツアーのみ軍艦島(端島)だけでなく、高島にも上陸する。
高島では石炭資料館にある端島の模型を使い、軍艦島の概要をガイドが説明してくれた。長崎市高島石炭資料館 美術館・博物館
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石炭資料館の中は自由観覧。高島も端島同様、炭鉱が行われていた島。島の地下で石炭が採れたのではなく、地下を海の方へ掘り進めていって、海の地下で石炭を採っていたようだ。
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高島で訪問したのは石炭資料館のみ。船に乗っていざ軍艦島(端島)へ。
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先に軍艦島に上陸してから島を船で周遊するパターンもあるようだが、この日は先に船で島を周遊。いつもそうなのかは分からないが、この日は、島の北端付近から西側を左回り(反時計回り)で周遊した。
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島の南西側からの軍艦島。この辺りからが一番軍艦っぽく見えるようだ。
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午前中のツアーに参加したため、西側からの島の眺めは逆光気味。
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島の南東部にある船着き場から軍艦島へ上陸。島内は自由に歩くことはできず、歩ける場所は決まっている。南東部から南端(厳密には南西端)までの遊歩道を往復することになる。往路はガイドに付いて歩いて、3箇所の説明ポイントで説明を受け、復路は船まで自由行動だった。
端島 名所・史跡
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1箇所目の説明ポイント。奥に見えるビルは小中学校。左上の丘に幹部職員用の住宅棟が建っている。お偉方は、高い位置から見下ろしているということか。
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2箇所目の説明ポイント。左にみえるアーチのあるレンガ造りの遺構は総合事務所だったもの。
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3箇所目の説明ポイント。左正面に見えるビルは1916年(大正5年)に鉱員住宅として建てられた日本最古の鉄筋コンクリート造の高層アパート。
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パンフレットの写真と見比べると、明らかに建物の右側が崩れてきている。保存活動は積極的には行われていないようだ。
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島内にあった島の東側から撮られた航空写真。写真左端の海岸付近の白くなった部分が見学用遊歩道があったおおよそのエリア。
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島への滞在時間は約50分。約40分かけて12時過ぎに長崎へ帰港。
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四海樓で昼食。ちゃんぽん発祥の店といわれているが、現在はものすごく立派な建物で老舗感はゼロ。4階にレストランがある。
四海樓 グルメ・レストラン
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レストランフロアはガラス張り。満席のためウェイティングリストに名前と人数を書き、呼ばれるまで待つ。
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約10分で名前が呼ばれ、席に案内される。運良く窓際の席。
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ちゃんぽん(1100円)。味は大衆食堂の650円のものとの違いは分からず。具材は多少豪華。私にとっては、大衆食堂の方が間違いなくコスパがいい。
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大浦天主堂。教会内の撮影が禁止で、中を見学するには1000円かかる。1000円出してまで見学したい気がわかず、道路から外観を撮影するのみで満足。
大浦天主堂 寺・神社・教会
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グラバー園から一登りした高台にある鍋冠山(なべかんむりやま)公園へ。ここには、後程、夜景を見に戻ってくる。
鍋冠山公園 公園・植物園
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グラバー園でガイドツアーがあることを事前に確認しており、時間を合わせてグラバー園へ。
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旧三菱第2ドッグハウス(移築)、旧ウォーカー住宅(移築)、旧リンガー住宅、旧オルト住宅、長崎伝統芸能館くんち資料館の内部を見学。写真は旧オルト住宅。
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旧オルト住宅内部。
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旧グラバー住宅は保存修理工事中のため内部の見学はできず。
グラバー園 名所・史跡
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夕刻に鍋冠山公園へ。
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この日も夕日がきれいに見えた。
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展望台にあった夕刻の写真。こんなに夜景が明るく見えることはない。
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夕焼け空が美しい。
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鍋冠山公園からの夜景。
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山肌にポツポツと明かりが灯って、星空のように見える。
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鍋冠山公園からの帰路、大浦天主堂の前を通る。
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宿の近くにある吉宗(よっそう)本店で夕食。慶応2年(1866年)に茶碗むし、蒸寿し専門の店として開業した老舗。
吉宗 本店 グルメ・レストラン
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茶碗蒸しと蒸寿しがセットとなった御一人前(おひとりまえ)。期待していたほどおいしいものではなかった。
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翌朝、チェックアウト前の早朝散歩。眼鏡橋付近はデザインの異なる石橋が多く、散策しがいがある。
眼鏡橋 名所・史跡
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風頭(かざがしら)公園へ。展望台には坂本龍馬像がある。
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風頭公園からの展望。
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慶応元年(1865年)に坂本龍馬らが設立した亀山社中の跡。現在は長崎市亀山社中記念館として関連資料等が展示されているようだが、開館前で入館はせず。
亀山社中跡 名所・史跡
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宿をチェックアウトし、路面電車で平和公園へ。さずが平和学習の定番スポット。中学生らしき団体さんをチラホラ見かけた。
平和公園 公園・植物園
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浦上天主堂。大浦天主堂とは違い、無料で内部を見学できる。ただし、入口入ってすぐの場所から眺めるだけで、教会の中を自由に歩ける訳ではなかった。もちろん?内部の写真撮影は禁止。原爆で破壊されたこともあって、規模は小さいが原爆遺物展示室が併設されている。
浦上天主堂 寺・神社・教会
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長崎原爆資料館へ。
長崎原爆資料館 美術館・博物館
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たった1発の爆弾で、熱・爆風・放射線と複数の要因で甚大な被害をもたらすことが学べる内容になっている。
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