2021/10/01 - 2021/10/02
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fromatozさん
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島原市内観光、雲仙普賢岳登山をし、雲仙温泉へ。
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諫早駅から島原鉄道で島原へ。
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島原の武家屋敷通り。アスファルトで舗装されておらず、通りの真ん中に小川が流れ、通り沿いの家の塀は石垣が多く雰囲気がいい。
武家屋敷 名所・史跡
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山本邸、篠塚邸、鳥田邸の3軒が一般に無料開放されており、家屋の中に上がることもできる。
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島原城。天守の真ん前が舗装された駐車場になっているのは、景観的には残念。
島原城 名所・史跡
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天守の2階から4階は、キリスト教関係(島原の乱、潜伏キリシタン等)、郷土・民俗資料の展示が行われている。
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天守最上階からの展望(島原駅、有明海方面)。
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天守の近くの巽の櫓内にある西望記念館に入館。南島原出身の彫刻家、北村西望(にしも)の作品を展示してある。有名な作品は長崎平和祈念像。
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アーケード街(サンシャイン中央街)にあった湧水スポット。島原湧水群として名水百選に選ばれており、市内に約50箇所もあるそうで、あちこちで湧水スポットを見かけた。
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鯉の泳ぐまちの近くにある姫松屋 新町店で郷土料理の具雑煮(1078円)をいただく。名称通り具沢山。
姫松屋 新町店 グルメ・レストラン
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鯉の泳ぐまちの水路にいた鯉。思っていたほど鯉の数は少なかった。清流亭の池の中には沢山の鯉がいた。
鯉の泳ぐまち 名所・史跡
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レンタサイクルで道の駅みずなし本陣ふかえに隣接する土石流被災家屋保存公園へ。
1990年11月から1995年2月まで続いた雲仙普賢岳の噴火活動。1992年8月には豪雨によって、噴火活動で堆積した大量の土砂による大規模土石流が発生。これにより被災した家屋が保存展示されている(大型テント内に3棟、屋外に8棟の合計11棟。うち大型テント内の1棟のみテント内に移築)。家屋に住んでいた人々は避難勧告を受け避難し、人的被害はなかったようだが、土石に埋もれたままの生々しい状態が土石流の恐ろしさを現在も物語っている。土石流被災家屋保存公園 公園・植物園
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屋外の被災家屋。
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土石流被災家屋保存公園から旧大野木場小学校へ(登り坂が続き、電動自転車でも結構疲れた)。1991年9月15日に発生した大火砕流により付近の民家等153棟とともに全焼してしまった旧大野木場小学校。この火砕流による人的被害はなかったが、自然災害の凄まじさを継承する火砕流遺構として保存されている。
旧大野木場小学校 名所・史跡
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校舎内には入れないが、すぐそばまで近寄れ、内部を見ることができる。
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こちらは旧大野木小学校にあった、1991年6月3日に発生した火砕流の写真。旧大野木小学校の被災は1991年9月15日なので、この写真の火砕流で被災した訳ではない。
なお、1991年6月3日の火砕流では、43名の死者・行方不明者をもたらし(一連の雲仙普賢岳噴火関連の死者・行方不明者の合計は44名)、火砕流の恐ろしさを知らしめる惨事となった。 -
旧大野木場小学校の隣には普賢岳を監視する施設、大野木場監視所(大野木場砂防みらい館)があり、噴火災害の教訓や砂防に関する展示等も行われている(入館無料)。地階ではプロジェクターによる噴火時の映像を見られるようになっていたのだが、昼食時だったのか受付他、館内を探し回ってもスタッフがおらず、見ることができなかった。
写真は展望エリアから普賢岳方面の景色。この辺りを火砕流や土石流が流れていったのだろう。現在でも砂防工事が行われており、工事関係者等の安全を確保するために、この施設で噴火や土砂災害の予兆の監視を行っている。 -
翌日、雲仙普賢岳を登山。普賢岳頂上からは、噴火活動によって出現した平成新山が目の前に見える。平成新山の頂上付近からは、今でも噴煙が上がっており、平成新山は立入禁止となっている。
普賢岳 自然・景勝地
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普賢岳の麓から。右奥に平成新山、そのすぐ左(真ん中奥)の緑の山が普賢岳。右の赤い屋根がロープウェイの仁田峠駅で左上が妙見岳。
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本来なら6月頃に咲くミヤマキリシマ(ツツジ)が数本季節外れで咲いており、ススキと共演。
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雲仙温泉郷に下山し、噴煙地帯の地獄谷めぐり。
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この場所(八万地獄)では、2021年8月に記録的な豪雨により土砂崩れが発生し、復旧工事中で立入禁止。
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八万地獄以外の地獄めぐりは可能だった。
雲仙地獄 自然・景勝地
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こちらは、土砂崩れの影響ではなく、老朽化・耐震補強のため旅館の建て替え工事中現場。
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共同浴場の雲仙新湯温泉館で入浴(100円)。
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先客がいたが、タイミング良く出て行かれ貸し切り状態。白濁した熱めのお湯。シャンプーやボディソープの備え付けはないが、たったの100円で入れるのはありがたい。
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戻る形になるが、あらかじめ目を付けていた絹笠食堂で昼食。長崎ちゃんぽん(650円)は具沢山。
絹笠食堂 グルメ・レストラン
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雲仙バス停近くにある温泉神社(うんぜんじんじゃ)。鳥居には「元禄八乙亥年」の文字が。西暦に換算すると1695年。
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